淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/10/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 内閣委員会 第13号
○淡谷委員 これは長官にじっくり御認識を願いたい。間違えば落ちるたまなんですね。そうして米軍の場合はしばしばどころじゃない、ひんぱんなんです。自衛隊の場合もしばしばやはり流れだまが行っておる。そのまっすぐの方向にある村ですから、これはとても破れたネットのネット裏で野球を見物するくらいのものじゃないですよ、たまが当たるのですから。そのために方向を変えてもらった。変えたことは事実なんです。変えたことすら、あなたはまだ地元の事情をキャッチして…
第41回 衆議院 内閣委員会 第13号
○淡谷委員 変えたのは、実際はあぶないからなんでしょう。あぶないと思ったら、即時変えればいいんじゃないですか。変えてからまた撃っているでしょう。中須の部落民が、男も女もみんな行って着弾地にすわり込んだじゃないですか。そのときに何と言ったか。十月一日からときまったのだから、それまでは撃つなと言っている。あぶないと思ったら、すぐ変えたらいいじゃないですか。わからなかったら、ここに新聞があるから、新聞を調べてごらんなさい。写真まで出ている。地…
第41回 衆議院 内閣委員会 第13号
○淡谷委員 おかしいですね。日米合同委員会でアメリカが返したのでしょう。この土地は一体どこの管理、どこの所管になりますか。
第41回 衆議院 内閣委員会 第13号
○淡谷委員 そんなことはわかっておる。一体日米合同委員会で米軍が返した場合、どこの所管になったかと私は言っている。防衛庁の所管は、この騒ぎがあってから、ついこの間変わったばかりでしょう。
第41回 衆議院 内閣委員会 第13号
○淡谷委員 その大蔵省と防衛庁とはどういう形で折衝されましたか。
第41回 衆議院 内閣委員会 第13号
○淡谷委員 地元との契約はどうされましたか。あの中にはまだ開拓地もあったはずです。うちも建っていたはずです。まぐさを刈る権利も、入会権もあったはずです。こういうふうな数数の民間の権利は一体どう処理されたか。
第41回 衆議院 内閣委員会 第13号
○淡谷委員 ことしの三月はまだ早い。三十一年の十二月の内容を見たい。
第41回 衆議院 内閣委員会 第13号
○淡谷委員 即刻お取り寄せを願います。これが大事なことなんです。なぜならば、ことしの三月に新しい協約を結んでおいて、これが防衛庁の所管になったら発効するというのでしょう。いいですか。前の覚書いかんによっては、あなた方は不当使用ですよ。米軍の演習地使用は一年ごとに更新している。当然防衛庁も一年ごとに更新すべきが、財政法の上からいっても当然のはずである。それをことしの三月にやっておいて、この覚書は九月に発効するならば、間は何で使用したのです…
第41回 衆議院 内閣委員会 第13号
○淡谷委員 では、きょうは時間もありませんし、資料もないようですから、即刻前の協定書をお出し願いたい。それから改めてやりましたものも細則ができておるはずですから、どういう細則なのか、それも一つ出してもらいたい。それからもう一つ、大蔵省と防衛庁との間に取りかわされた契約、使用条件、これなどもあるはずですから、どういう条件で使わしたか、そういう点も一つお出しを願いたい。それによって、機会を見てさらにまたやりますが、これは非常に迫った問題です…
第41回 衆議院 内閣委員会 第12号
○淡谷委員 さっきから安井委員の質問に対するお答えを伺っていますと、どうも私にはふに落ちないことが一つある。今度の千歳空港で起こった事件を、事件と言うのを非常にきらっているようであります。事件とは言えない、偶然の事態とか、事故か事件かなんということを言ってみたり、特に運輸省の方は、これは事故とまでいかない、ひやりとさせられたと言っていましたが、ひやりとさせられるのはたくさんなんです。特に防衛局長は、新聞記事は誤っていると非常に強調してお…
第41回 衆議院 内閣委員会 第12号
○淡谷委員 これはくどく言うほどのこともありませんが、さっき航空管制についても話がありましたが、自衛隊というものの持っている目的と、一般航空の持っている目的はやはり違いますから、人間の受けるスリルの感と申しましょうか、生命に対する危険と申しましょうか、それの相違でこの事件に対する見方も大へん違ってくると私は思う。これは実際飛行機にしょっちゅう乗っておられる方は何とも思いますまいが、一生に初めて乗った人もあるでしょうが、その人たちが、着陸…
第41回 衆議院 内閣委員会 第12号
○淡谷委員 だいぶ時間が長くなったので、委員長もじりじりしていられるようですから、時間を節約する意味において、航空基地と申しましょうか、あるいは空港と申しましょうか、民間の専用の航空基地と、それから自衛隊専用の基地、共用の基地、特に共用の中でも、米軍と自衛隊と民間との関係を、あとで書類で御提出願いたいと思います。今聞いておりますと長くなりますから、そうお取り計らい願いたいと思います。
第41回 衆議院 内閣委員会 第12号
○淡谷委員 なるべく価単にいたします。 そこで、私さらに防衛庁にお尋ねしたいのですが、さっきから防衛庁の方でも、運輸省の方でも、共用は理想としては避けたいと言っておられる。これはこの前にお尋ねした場合にも、やはりそういう御答弁を防衛庁の長官からも受けている。加藤官房長も、理想としてはそうありたいが、現実にはできないと言っている。それには用地の取得と予算の関係がある、こう言っておられる。一体用地の取得で非常にむずかしいというのは、絶対的な…
第41回 衆議院 内閣委員会 第12号
○淡谷委員 私は、もっと率直に言ってもらいたいのです。最近共用がだめだという線がはっきり出ているならば、新しくできる空港基地については、共用の線をお出しにならない方がいいだろうと私は思う。依然として自衛隊と、つまり、軍用の航空基地と民間空港とを一緒にして、地元に誘致運動を起こさせている例を各地で見ている。これなども、だめなことがわかっておって、また共用を強要するというようなことは、どうも私には受け取れない。結局、自衛隊の基地にするのでは…
第41回 衆議院 内閣委員会 第12号
○淡谷委員 どうも私、その点はもう少しはっきりさせた方がいいのではないかと思うのです。たとえば今米軍の使っております航空飛地に自衛隊がどんどん入り込んでくるでしょう。たとえば三沢の基地のまん中に自衛隊の建物が建っているでしょう。これは厳密に言ったら、一たん米軍が撤退してから、あの土地は民間ならば民間に返すし、国有地ならば大蔵省に返して、あらためて自衛隊の基地として接収すべきがほんとうじゃないですか。いつの間にか、すっと入ってしまっている…
第41回 衆議院 内閣委員会 第12号
○淡谷委員 どうも米軍の基地にはそっと自衛隊が入って行って、米軍が撤退したときにはそのまま入り込むというケースが多い。特に民間の中にも、たとえば千歳はその通りでしょう。あれはもとは民間の空港でしょう。その中に自衛隊が一時間借りをして使っておって、おしまいには、どうも共用はまずいからといって、さっきの運輸省のお話を伺いますと、もうそろそろ家主である民間の方が追い出されていっているのです。今までの千歳は、今度は自衛隊専用にだんだんなっていく…
第41回 衆議院 内閣委員会 第12号
○淡谷委員 官房長、あなたがそんなお答えをするなら大問題になりますよ。前に言っているんですよ、私は。戦争前の軍隊と今の自衛隊は違うのです。性格ははっきり違っていますね。それを、戦争前に軍が使っているところは全部新しく自衛隊がこれをまた接収しようというところに、失地回復運動が行なわれているではないですか。 〔委員長退席、官澤委員長代理着席〕 自衛隊は、戦前の軍が使っておったところは全部もう一ぺんこれを失地回復するという構想でこの空軍基地を…
第41回 衆議院 内閣委員会 第12号
○淡谷委員 私は、それはまずいと思う。さっきからあなたがおっしゃる通り、確かに自衛隊としては航空基地を選定する場合にはいろいろな困難はあるでしょう。しかし、もともと民間の空港と自衛隊の基地というものは、目的が違っているし、使用状況もおのずと違ってくる。同じ条件のところに二つできるはずがないのです。それをいかに困ったからといって、民間でも使うということをてこにして、将来に禍根を残すような共用の航空基地をこれからつくっていくことの構想の中に…
第41回 衆議院 内閣委員会 第12号
○淡谷委員 運輸省にお伺いしますが、運輸省で、この民間だけで使う空港をつくりがたいという隘路は、一体どこにありますか。自衛隊の方は聞きました。あなたの万は、一体純粋に民間だけで使うような空港をつくれない隘路はどこにありますか。
第41回 衆議院 内閣委員会 第12号
○淡谷委員 誘致する方では、自衛隊の航空基地を誘致する場所も確かにあるでしょうけれども、大体地元はあまり歓迎しない。民間空港が誘致したいのだけれども、予算がつかないというのが実態じゃないですか。この二つの隘路が合作して今の共用というものを生んでいると思う。民間空港を作るには予算がつかない。防衛庁はずいぶん膨大な予算がルーズに使われているらしいから、防衛庁ならつくってくれるだろうというので、空港をつくるために、防衛庁の予算を使うという民間…