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日本社会党衆議院
総発言数
8,950
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%

※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,950 20 を表示
日本社会党1963/02/25

43衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○淡谷分科員 具体的に今年の寒冷温度というのは何度までいきましたか。持続時間はどのくらいございましたか。これによって果樹の受けた、特にミカンに限定してよいのですが、愛媛県あたりのミカンはどの程度の被害を受けたかお聞きしたい。

日本社会党1963/02/25

43衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○淡谷分科員 その場合に、落果の夏カンですね。これは従来ほとんど加工等の用には役立たぬようになっておりますが、今回もやはりそのような状態が見えておりますか。何か落果の特別な処分の方法を、お考えになっておりますか。

日本社会党1963/02/25

43衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○淡谷分科員 何かあっせんするとしましても、どうも加工用にするような産業があるのですか。もうかなりの量にわたって落果しているようですが、これを全部損害として見るかどうかという問題です。

日本社会党1963/02/25

43衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○淡谷分科員 ほとんどこれは実用にはならぬと思います。そこで、柑橘類にも現われておりますけれども、果樹の災害と果実の災害とはっきり分けて考えないと、対策が立たぬと思います。これは、企画庁の長官、恒久策を成長部門としての果樹についてはお考えだろうと思いますけれども、この果樹の受けた災害を何年くらいで回復するものとして対策をお立てになりますか。

日本社会党1963/02/25

43衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○淡谷分科員 これは、企画庁長官に果樹災害をはっきり言えといっても無理かもしれません。 それでは農林大臣にお聞きします。大体果樹の災害がもとに回復するためには何年くらいの年限を必要とするか。特に今長官からお話がございましたが、果樹の災害について経験がないというのは、これは非常にうかつだったと思うのです。さっき申しましたけれども、従来豪雪の災害にしばしば見舞われておりました新潟あるいは東北各地は、そのたびに果樹の災害があったのです。これは…

日本社会党1963/02/25

43衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○淡谷分科員 果樹の災害がつかまえどころがないように考えるのは大へんな間違いだと思う。これは園芸局長、おわかりでしょう。大体その年に出ました新しい枝に実がなるか、去年の枝、二年枝に実がなるか、一昨年の三年枝に実がなるか、これは果樹の特性としてみなある。従って三年枝まで養わなければならぬ場合、新梢に実がなるか、二年枝に実がなるか、三年枝に実がなるかということは科学的に立証できる。リンゴ、ナシ、ミカン、ブトウについて、結果枝の年度は何年度は…

日本社会党1963/02/25

43衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○淡谷分科員 これは、やはり企画庁長官や農林大臣には無理でしょう。園芸局長はそれくらいの常識はお持ちになってもいいだろうと思う。従ってリンゴの場合とナシの場合とブドウの場合、ミカンの場合、木の回復する年限が変わってくる。そこまでお考えにならないで、ただ木が弱っているから肥料をやったらよろしい。肥料といってもいろいろありますが、花が咲いた場合に、花に勢いをつけるために速効肥料をやる場合もありましょうし、木そのものに勢いをつけるために遅効肥…

日本社会党1963/02/25

43衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○淡谷分科員 実態の調査はまとまっているのですか。まとまっていましたらその分だけでも御報告願いたいと思います。

日本社会党1963/02/25

43衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○淡谷分科員 果樹はそろそろ雪の下から活動を始めておりますから、肥料の助成をするにつきましても、あるいはまた薬剤の助成をするにいたしましても、やはり時期を失しないようにやっていただきたいと思う。これは時期を失しましたら、本年のうちにだめになりますから、その点は十分御配慮を願いたい。 それから、特に場所によりましては、災害が終わったというところもございましょうが、北陸並びに東北のまだ七尺、八尺という雪が積んでおる地帯では災害が終わっていな…

日本社会党1963/02/25

43衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○淡谷分科員 さらに鳥取県のナシ、あるいは新潟、公傷等のナシもそうでございますけれども、果樹だなの問題です。これは果樹振興法などでも規定されておりますけれども、新植などにかかわらず、この災害にあたっては、果樹だなの補給をしてやることが喫緊の要務であろうと思います。特にナシ、ブトウ等は、水平にたなをやるものですから、ほとんど用いられないくらいに参ってしまっておるでしょう。さらにもっと北へ上りまして、リンゴなどの場合は、春先に幾ら除雪しまし…

日本社会党1963/02/25

43衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○淡谷分科員 融資をされるのはけっこうですが、この支柱は一本の木に何本ぐらい使うと思いますか。大体その見積もりがございませんと、実際お出しになっても、とても実情に合わない形になると思います。

日本社会党1963/02/25

43衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○淡谷分科員 これは果樹によりまして、また果樹の樹齢によりましてみな違うと思いまするが、十分に災害を防ぐような形にしてやっていただきたいと思う。特に各県から出ております豪雪による果樹の災害に対する要求を見ますと、当面の樹勢回復の肥料、薬剤あるいは支柱等の要求は出てきているようでございますが、ことしのこの災害によって起こる収穫期における果実の損害に対する認識が非常に少ない。これは、今の災害でことしの収穫期の収穫は大体どれくらい減る見込みで…

日本社会党1963/02/25

43衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○淡谷分科員 これは、損害の査定が非常にむずかしいだろうと思うのです。果樹の災害そのものを何によってつかまえるかというと、平均の収穫に対して、災害によって減った率で見る以外に方法がないと思う。大体柑橘は三割出しております。青森県のリンゴも三割出しております。三割出しますと、青森県のリンゴなどは一千万箱ほど違う。一箱三百円に見ましても、これは莫大なものになってしまう。これを見ないと、果樹災害というものは非常に少ないものに見る。たきぎみたい…

日本社会党1963/02/25

43衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○淡谷分科員 もし必要があったら、これはおやりになるでしょうね。私は、どうしても今の窓口を開いただけの果樹振興法では十分な果樹振興の政策は貫けないと思う。だから、この災害を転じて幸いとするためには、一つ何とか果樹行政の方で抜本的な策を立ててもらいたいと思いますが、気がまえだけでも一つお聞かせいただきたい。

日本社会党1963/02/25

43衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○淡谷分科員 さっきの壁頭の質問にも私言っておきましたけれども、従来豪雪になれた地方となれない地方では非常に違うという点が一点、さらに、この豪雪被害というものを今新しく身に感じた地方の体験をもとにしまして、これまでその災害を受けながら災害とも気づかなかった方に対しても、やはり抜本的な措置をとっていただきたい。これは企画庁の長官にもついでながら申し上げますが、雪によって家がつぶれたというケースはございますが、あまり多くはないですね。一メー…

日本社会党1963/02/25

43衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○淡谷分科員 何かそれを事務的にお調べになっているのがございましたらお聞きしたいのですが、実は私は三年前から言っているのです。もし大きな雪でもありますと思わざる災害を起こしますよということを私はしばしば言っている。これがさっぱり進行していないから私は申し上げたい。公団、公庫の予算等も相当組んでおりますが、都会の大ビルディングが建ちましても、雪の下に押しつぶされそうになっている農村の住宅はほとんど立ち直らない。これは、一晩に何メートルも降…

日本社会党1963/02/25

43衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○淡谷分科員 非常に少ない戸数ですが、やらないよりはいいと思います。すみやかにその点は一つおはからいを願いたいと思うのです。 また果樹に返りますけれども、輸送その他流通面における豪雪の被害は非常に大きい。一たん鉄道がとまりますと、これはまさに魚とか、そんなものと同じような性質を持っておりますから、何日も輸送が詰まりますと、おそらく北陸でも東北でも、輸送の問題で非常に悩んだと思います。これに対する対策が何か立っておりますか。これは生鮮食料…

日本社会党1963/02/25

43衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○淡谷分科員 まだ質問する方も残っておりますし、安藤委員もだいぶ時間を気にしていらっしゃるようでありますから、私はきょうは簡単に切り上げますけれども、一つ果樹の災害というものも、あなた方がお考えになるようにばく然としてつかみどころがないものではないということだけは繰り返して申し上げたいと思うわけです。 果樹そのものの性格を各果樹の品種に応じてしさいに触れてみますと、現在の栽培技術、現在の果樹学でわかっているだけでももっとはっきりした災害…

日本社会党1963/02/05

43衆議院 本会議 第5号

○淡谷悠藏君 ただいま議長から御報告のありました通り、本院議員三浦一雄君は、去る一月三十日東京において逝去せられました。 私は、諸君の御同意を得て、議員一同を代表し、つつしんで哀悼の言葉を申し述べたいと存じます。(拍手) 三浦君は、郷党の先輩であり、かつまた、本院において数年来予算委員会の委員としてともに審議に携わり、しかも、君のすぐれた人格と高い識見に対して日ごろ深い敬意を抱いておりましたので、予算委員会の審議中に君の急逝を知り、驚愕…

日本社会党1962/10/10

41衆議院 内閣委員会 第13号

○淡谷委員 防衛庁長官にお尋ねしたいのですが、九月三日のこの委員会の大分県の日出生台の問題でありますが、米軍がこの演習場を使用することにつきまして、地元が大へん反対しておるようだが、どうなったかということに対して、長官は、決して押しつけるんじゃない、地元の了解を得てからやるんだとお答えになっていましたが、あの当時は演習場使用を日本側が許すことが決定されておったのですか、されていなかったのですか。