淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 予算委員会 第18号
○淡谷委員 言葉の概念規定が非常にあいまいですね。少なくとも法律・予算に関係のある用語はもっときちっとやってもらいたい、一体、池田総理は大へん言葉づくりの名人らしいので、そつがないようですけれども、前総理の岸さんなどはとんでもない誤りをしている。あの人は、うらはらという言葉をうらはらに使っている。うらはらという言葉は、本来ならば全然相反することがうらはらなんですね。それを表裏一体というふうに使うのが岸さんの得意の弁なんです。日米経済はう…
第43回 衆議院 予算委員会 第18号
○淡谷委員 この答申もやはり相当な調査費をかけて出していますね。いいですか。しかもちゃんとした答申書を出している。名前は内閣総理大臣官房審議室となっている。一体これはどこでなされた調査ですか。せっかく国会が審議をして金を出して調査をさして、これはだめだと言う。だめなような調査をどこがやったのです。
第43回 衆議院 予算委員会 第18号
○淡谷委員 どこが一体不十分なんですか。どの点が不十分なんです。これはずいぶんこさいに、よくできていますよ、どこが一体悪いのです。どこが不足なんです。
第43回 衆議院 予算委員会 第18号
○淡谷委員 一体、それじゃ今度予算を組んだ調査はどこにやらせるのですか。どこにやらせて、何を調査させるのですか。
第43回 衆議院 予算委員会 第18号
○淡谷委員 どうも私の答弁にはなっていないようですが、どこが調査に当たるかと言っているのですよ。この前の調査も、これは内閣調査室の委託として中央調査所がやっていますね、工藤答申書をつくった調査は。中央調査所とは何ですか。総理大臣、中央調査所というのはどこですか。
第43回 衆議院 予算委員会 第18号
○淡谷委員 そこで、この新しい調査はどこでやるのです。
第43回 衆議院 予算委員会 第18号
○淡谷委員 あの調査費の使い方がまだきまっていないのですか、どこで調査をするか。
第43回 衆議院 予算委員会 第18号
○淡谷委員 地方公共団体に、そんな全般にわたる調査をする余裕がありますか。どこかへまたこれは委託するのでしょう。一体今の地方公共団体にそんな余裕がありますか。いいかげんに食われるばかりだよ。
第43回 衆議院 予算委員会 第18号
○淡谷委員 そんないいかげんなことを言っているから、やっぱり予算が粗末に使われるのですよ、大蔵大臣。ごまかしただけの話でしょう。これもおそらくは使わないからという調査じゃなかったでしょう。工藤調査会のこの結論が気に食わないのでしょう。第一、「被買収世帯の収入は買受世帯及びその他の一般世帯に比べて必ずしも低くない。」第二は、「田畑山林の所有及び経営についても、被買収世帯は買受世帯及びその他の一般世帯に比べるとその面積が比較的に大きいものが…
第43回 衆議院 予算委員会 第18号
○淡谷委員 一体総理は、この答申を読んでいるのですか。これを見ますと、明らかに「旧地主の現在における生活上、生業上の問題」に重点を置いて考えると言うておる。あなたの言われる要求は、もうちゃんとできておるのですよ。これはあくまでも補償というものに拘泥した調査だと私は思う。大蔵大臣、あなたは気持がすっかりきまっていないものですから、高田富之君の質問に対して答えたこの答え方が二、三度訂正されていますね。これによりますと、一つは「一般の世帯より…
第43回 衆議院 予算委員会 第18号
○淡谷委員 これは、しかし工藤調査会のいうように、農地被買収者問題の調査としてなされることには間違いないでしょうな。いかがですか。
第43回 衆議院 予算委員会 第18号
○淡谷委員 これは徳安さんにお聞きしたいのですが、あなたが参議院で亀田得治さんにお答えになっているのはこうじゃなかったですね。これははっきり今の大蔵大臣の答弁とは違ってますね。
第43回 衆議院 予算委員会 第18号
○淡谷委員 まるで違うじゃないですか。全然違うじゃないですか。あなたはあくまでも補償もしくは報償を前提として何らかの措置を考えなければならないからやりたいと言っている。徳安総務長官の言っていることはそうじゃないのです。これはあくまでも農地改革の実態がわからないからというのです。ここに書いてあるのですよ。どう使われようと基本的な調査をしたい。これは農地被買収者の調査じゃないでしょう。政府の意思だと言っていますが、これは明らかに不統一ですよ…
第43回 衆議院 予算委員会 第18号
○淡谷委員 徳安総務長官、明らかに違っているじゃないですか。あなたは、そういうふうなことじゃなくて、農地改革のときの状態がわかっていないから基本的に調べなければならぬと言っている。総理も大蔵大臣も、農地被買収者のための調査だと言っている。あなたはそんなことで国費を使ってやっても、またこれではだめだと言われますよ。調査の目的が違っているのです。これは一体どうなんです。
第43回 衆議院 予算委員会 第18号
○淡谷委員 目的が全然違っているじゃないですか。あなたは農地改革の基本的な問題を調査すると言っている。それならば、農地改革のときの基本調査ならば、今日の地主ができた原因まであなたは調べますか。五割、六割という高率の年貢あるいは小作料として搾取されて、土地を奪われて、何千年来苦しんできた小作人の生活まで調べますか。地主に補償、報償を要求する権利があるならば、この高率の小作料に苦しめられて土地を失った一般の当時の小作農民にまで補償してやる義…
第43回 衆議院 予算委員会 第18号
○淡谷委員 これで終わりたいと思いますが、大事な結論ですから、はっきり言っておきます。これは池田内閣の経済政策の一環としまし、小作人から土地を収奪した地主に対しては、その土地を失ったことに対する補償もしくは報償の義務を感ずる、非常に苦しい思いをして土地を奪われて、凶作の場合は娘まで売って食いつないできた小作農民に対しては少しも補償してやらないという、あなたの性格を現わしておる。これはさっきから言いましたけれども、産業投資の形にしましても…
第43回 衆議院 予算委員会 第18号
○淡谷委員 これで終わりますが、少なくとも前向きにお立ちになるならば、一たんきまって裁判まで出ておる問題をもう一ぺんむし返して、国費を使うような態度はおやめなさい。私はこう申し上げまして質問を終わります。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○淡谷分科員 豪雪の問題では、これまで各委員会でだいぶ問題になったようでございますから、重複は避けますが、今年の雪の害というのは異常中の異常なものとされております。従って、従来雪害などのなかった方面にもだいぶ大きく雪害が現われましたり、特殊な災害の形をなしておるのであります。特に私、本日は果樹の災害について、特異中の特典な災害の問題をお聞きしたいと思うのですが、果樹災害の区域的な分布は一体どこからどこにわたっておりますか、お尋ねしたい。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○淡谷分科員 北海道、青森から関西、四国までに至っておる。従来豪雪のあった北海道、東北地方で果樹に及ぼした災害と、今年の全く異常な天候で不音心に雪の害を受けました四国あるいは九州、中国、具体的に申しますと、広島あるいは鳥取の果樹の災害に何か特別な現象が現われているかどうか、聞きたいと思います。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○淡谷分科員 四国あるいは九州などの果樹、特にミカンなどの場合は、温度がどれくらいで落葉を始めますか。