淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/09/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 内閣委員会 第12号
○淡谷委員 今後そういうことが起こらないようにというのは、とのごろの口ぐせになっております。三河島事件が起こったときも、今後そういう問題が起こらないようにと言ったが、南武線の事件も起こっている。南武線の事件が起こっても、やはり今後そういうことが起こらないようにと言う。あしたから追及すると言っても、追及にならないのです。どうしても事件の起こった原因をはっきりさせなければ言いわけにはなりませんよ。 そこで、端的にお聞きしますが、今の千歳事件…
第41回 衆議院 内閣委員会 第12号
○淡谷委員 私は、法制上のことを聞きたいのですが、かりに千歳ではなくても、こういう事態が起こって、明らかに自衛隊の管制の失敗であるとした場合、委任した運輸大臣に責任があるのか、委任を受けた防衛庁長官に責任があるのか。監督と統制とあなたはおっしゃる。監督の責任が運輸大臣にあるならば、これは明らかに監督の責任者である運輸大臣の責任でしょう。あなたは、監督はないが、統制をすると言っている。統制はするが、監督するのじゃない、こう言えば、監督の責…
第41回 衆議院 内閣委員会 第12号
○淡谷委員 具体的な問題は要らないのですよ。ただ、航空管制を委任するというこのあり方の中に、そういう場合はどうなるかというのです。委任された者に大きな失態があって事故が起こった場合は、その責任は一体どこにあるのか、監督権のない運輸大臣はそれでもなお責任をとるか、いかなる場合も委任を受けた者が責任をとるか、そういうことを聞いておる。三河島事件などで、十河総裁は私に責任がないのだと言いますから、はっきりしておきたいのです。航空管制を委任する…
第41回 衆議院 内閣委員会 第12号
○淡谷委員 そこで、統制ということの中に、監督の権限が含まれていないとすれば、監督上の失態は責任をとらぬことになりますね。監督が十分でないということに対しては責任をとらない。ただ、明らかに委任すべからざる者に委任をした場合には責任をとるのだが、個々のケースについて監督ができなかったということについては、運輸大臣は責任はとらぬという見方ですね。
第41回 衆議院 内閣委員会 第12号
○淡谷委員 それじゃあとでまたこのことは十分御研究願いますが、これは非常にあいまいな点ですから、押し問答してもしようがありませんから、問題点としてあなたも十分慎重に考えていただきたい。 それから防衛庁の方に伺っておきますが、今度の事件の発生する原因となった演習について、あらかじめ民間航空会社の方に通知があったのかないのか。向こうは定期の航空だと思いますが、こういうふうな演習をするからということは通知があったのですか。
第41回 衆議院 内閣委員会 第12号
○淡谷委員 そうすると、民間航空の時間とはほとんど関係なしに、随時自衛隊の演習が行なわれておる、こう見てかまわないですか。
第41回 衆議院 内閣委員会 第12号
○淡谷委員 どうも私は、そうなりますと、今度の事件はますます不可解なんですが、一機か二機がおくれたというのならわかりますが、連続して多くの飛行機が着陸できなかった、その間、かなり長い間演習が行なわれておったというのは、これはやはり天候か何かに左右されたわけですか。
第41回 衆議院 内閣委員会 第12号
○淡谷委員 定期的な民間航空の施設の中へ、随時行なう自衛隊の演習を繰り込でいくということは、もともと無理な構想だと思いますが、これは共用が無理だということからくるのですが、これは今の認識はどうですか。これは千歳だけじゃなくて、各地に起こる現象だと思います。いわば非常に激しい訓練をやり、演習をやっている飛行機が、定期航路の中に入っていって随時演習をやるということは、民間航空の空港を自衛隊の演習に使うというこの構想の中に、どだい無理があると…
第41回 衆議院 内閣委員会 第12号
○淡谷委員 通常は考えられなくても、起こればそれきりですし、事故というのは一本勝負です。待ったがきかないのですから、一回でも起こったら、これは大きな失態です。これはくどくは申し上げませんが、こういうケースは千歳だけじゃないと私は思う。忙しい空港は板付などもあぶないでしょう。どうですか、運輸省、板付の米軍機の発着回数、自衛隊、民間航空機など考えますと、あの形態も非常にあぶないのじゃないか、どうですか。
第41回 衆議院 内閣委員会 第12号
○淡谷委員 私は、時間を短くという約束ですから、もうやめますが、官房長に最後に要求しておきたいことがあります。あなたもはっきり、共用はよろしくない、理想的にいえば、共用より単用の方がよろしい、そう言っておる。たまたま現実的な事情のために、やむなく共用をやっておるということを言っておられますけれども、やはり航空が発達して参りますと、どこの航空基地も空港も忙しくなってくるのです。共用でやっておって、だんだんそこにトラブルを起こすよりは、初め…
第41回 衆議院 内閣委員会 第12号
○淡谷委員 これは資料を請求してありますから、資料によってまたいつか機会を見てやります。ただ一、二の事例——一、二の事例じゃありませんけれども、官房長が目の届かないようなさまざまな事態がございます。反対を食うと、いろいろな手を使って地元をうまく誘導して、極端に言えば、甘言に乗せて、どうせ民間航空で使っても自衛隊や何か来やしないのだからということでやっているところが相当ある。だから、その点は無理をなさらぬようにくれぐれも要望しておきます。…
第41回 衆議院 予算委員会 第1号
○淡谷委員 冒頭気象庁の長官にちょっとお伺いしたいのですが、おいでになっておりますか。長官、どうも連日台風の報道でお忙しいところ御苦労願いまして、実はぎ、一毛十二号台風のこの先がどうなるか大へん心配になります最中に、ちょっと予算の審議上どうしても一応伺っておかなければならないことがございましたので御苦労願いました。ありがとうございました。 ついては、冒頭お伺いしたいのは、今の十二号台風がこの後どう発展するか、さらに、いよいよ来月になりま…
第41回 衆議院 予算委員会 第1号
○淡谷委員 何か予算委員会には似合わしからぬ質問と思ったかもしれませんけれども、そうじゃないのであります。 大蔵大臣にお聞きしたいのですが、今年の今までの災害も非常に大きなものがありました。特に九州と北海道を襲うた災害の損害は大へんに大きい。これについて一体大蔵大臣はどれくらいの予算措置をされようとしておるか、的確にお話しを願いたいと思います。
第41回 衆議院 予算委員会 第1号
○淡谷委員 この間災害対策委員会でもお話がございましたが、大体本年当面払わなければならない金額がはっきりわかっておるはずであります。ただいまの気象庁長官の予想にもございましたが、九月二個、十月一個また大きな災害が予想されるとしますならば、大体どれくらいの災害対策費を心づもりにしておるか、概算でけっこうでございまするから、お話しを願いたい。八月六日現在で大体きまっておるはずなんであります。
第41回 衆議院 予算委員会 第1号
○淡谷委員 さらに大蔵大臣にお聞きしたいと思うのですが、生産者米価の引き上げによりまして予想されます支出はどれくらいでございますか。
第41回 衆議院 予算委員会 第1号
○淡谷委員 当初見積もりました食管会計への繰り入れ、これをオーバーするのはどれくらいになりますか。
第41回 衆議院 予算委員会 第1号
○淡谷委員 そういたしますと、新たにつけ加えるべき分は五百億と、こう考えてよろしいですか。
第41回 衆議院 予算委員会 第1号
○淡谷委員 そのほか、人事院が勧告を出しておりますので、当然これは公務員のベースも引き上げなければならないと思いまするし、石炭対策あるいは中小企業の不況対策等々見ました場合に、かなり大きく予算がふくれ上がる公算が大きいと思うのでございますが、その点に対する大蔵大臣の御所見を伺いたい。
第41回 衆議院 予算委員会 第1号
○淡谷委員 ことしの予算でまかなえるといたしましても、時期の問題がございます。二百億の予備費は、これはやはり年度末まで置いた方がよろしいと思います。これに手をつけてしまってもなお少ないので、食管赤字と災害の方だけで現在きまったのを見ましても六百億、すでにもう予備費でまかなえないことははっきりしております。その点はお考えはどうですか。
第41回 衆議院 予算委員会 第1号
○淡谷委員 給与の問題は、そういうふうな大蔵省の都合だけできめるべきものではないと思うのです。人事院の勧告は十分尊重すべき建前のものでございますから、これはやはり当然支払うべきものだと思う。 ほかに石炭の不況対策もございまするが、総理に伺っておきたいのは、一体最近における諸物価の値上がりをどういうふうな方針で押えられるおつもりか、あなたの所得倍増計画と物価倍増の現実とをどのような点で調整されるか、この際はっきり伺っておきたい。