淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○淡谷委員 私も実は内容は詳しくは調べておりませんけれども、早急の御答弁を願うのも無理でございましょうから、ひとつ委員長においてこの種の資料の提出方をおはからい願いたいと思います。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○淡谷委員 いま河野委員から言われましたとおり、精神病の問題はいろいろ具体的な例は出てくると思うのです。それで特に私申し上げておきたいのは、一つの法律ができますと、事務段階では確かに法律に応じてやられるのは、これはあたりまえの話なんですが、国会はやはり法律そのものの性格を論じなければいけない。また、あなた方が法律上やりづらいという点があれば直すのがわれわれの義務だと思いますけれども、その点は実際の仕事をされておる皆さんに率直な意見を伺え…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○淡谷委員 ないんじゃないでしょう。あるでしょう、実例は。私扱っておりますのも一つございますから、ないはずはないと思うのですがね。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○淡谷委員 私が扱っております人は中田常蔵という名前ですが、これはどうなっております。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○淡谷委員 こういうふうな事例は、あるいは遺漏になっているのじゃないかと思いますが、これは二年じゃないですよ。三年以上になっております。これはあとでゆっくり資料を持ってまいりますけれども、このハンセス氏病についてのお考えはどうなんでしょう、戦争との関係は。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○淡谷委員 実際はそうじゃないですね。これは病気の性格からいってたいへんに潜伏期が長いという話を聞いております。したがって、さっきの河野委員の発言にもございましたとおり、そういう病気が入隊当時にわかっておれば入れるはずがない。戦争によって感染したとしましても、これが発病するのはずっとあとになる場合も往々あるやに聞いておりまするし、また、栄養その他、苦しいああいうふうな勤務でございますから、いままで持っておった素質が誘発されて発病する例も…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○淡谷委員 一体ハンセン氏病の潜伏期間は何年くらいですか。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○淡谷委員 これは非常に長い潜伏期間を持っておるということをしょっちゅう聞かされておるわけであります。これなども数は少ないと言いますけれども、さっきの精神病の例にならいまして、やはり現状を認識して措置をされたほうが本人はたいへん助かると思います。私のお願いしております事件なども、これは国立の療養所に入っておる患者、それが子供を学校にやりたいというので非常に援護を希望しておりましたが、それは書類としてあがっておりますが、二、三年まだきまっ…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○淡谷委員 この例なども、はっきり戦争へ行って発病しておることは事実なんです。国の機関において療養しておる。それでもなお問題が起こっておるようですが、あるいは法の不備じゃないかと思うのですが、その点はないですか。いまの法の中で措置ができますか。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○淡谷委員 はっきり現地で発病したり、現地で死んだりした人は問題ないと思いますが、やはり審査会にかかってなる事案というのは相当複雑な事情があると思うのです。特に戦地で受けた傷あるいは病気に対する併発症の場合がありますね。大きいけがをした人が、そのけがが原因になってまた別な病気が出たとか、この併発症に対しては公務とみなされるのかどうか、負傷によってそういう病気が起こった場合、両足がないためにいま言ったような障害を起こしたとか、いろいろある…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○淡谷委員 遺族一時金と今回の特別弔慰金との関係はどうなりますか。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○淡谷委員 ただいまお話のありました一時年金は、特にそういうふうな制度をつくられた理由は、他の従来の援護法ではどうにもできなかった事例をそこへ追い込むという考えですか。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○淡谷委員 どうもその年金にかえて一時金を支給するというのは、何かそこに、ほんとうにやったんではやっかいだからという追い込むような観念はないのですか。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○淡谷委員 私はこの三法の精神は、戦没した人、その遺族に対して十分にねぎらってやって、そしてまた戦意を高めるという意味でないことは承知しております。やはり一つの終戦処理として、自後こういう不幸な人を出さないということに法のたてまえがある。したがって一人でも異論のないようにやるのがたてまえですから、数は多いけれども、将来はたしてこういう例が出るとは考えられない。この公務の問題も、規定にはずいぶんやかましい規定があるようですが、「公務上負傷…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○淡谷委員 きょう配付になりました援護局からの資料を見ましても、二百七十三万八千八百六十二名という死没者の推計数の中で、一般邦人につきましては四十九万九千九百五十三名という大きな数字で、傷病、障害者が二十六万八千八十八名とかなり大きな数です。死没者合計として七十万九千九百三十七名というかなり大きな一般邦人の推計数が出ておるわけです。そうすると、この援護法の精神は、身分関係に重点を置いて、その傷病あるいは死没者といったようなことの原因にさ…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○淡谷委員 これは現在援護の対象にしてないことはわかりますが、そういういき方は将来ともに正しいと思われるかどうか。できるならばこういう一般邦人に対しても援護の手を差し伸べるべきではないかと思うのですが、これはいかがですか。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○淡谷委員 国家財政その他ではわれわれは苦労しましても、援護の観念としてはそこまでいくのがほんとうじゃないですか。前にはしばしば、こういう質問に対して、なかなか推定がむずかしいということを言った。すでに援識局でこれだけ数を出して推定ができるようになってくれば、あとは国会なり政府なりでやる仕事でございましょうけれども、援護の精神としては軍人軍属に限らず、一般邦人にもこうした死没者、傷病者に対しては援護の手を差し伸べるのが正しい方向じゃない…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○淡谷委員 これは法のたてまえや精神からいうのではなくて、さっきお答えのとおり、国家財政的な措置やその他に大きなものが要るでありましょうけれども、援護の精神としては漸次そっちのほうにいくのが正しい方向じゃないかと思います。これは要望を述べておきます。 それから戦傷病者特別援護法の八条の二、今度付加されたところですが、戦傷病者相談員というのをこしらえようとしている。これは戦傷病者特別援護法だけに限るのですか。あとの法には適用しないのですか…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○淡谷委員 従来はどういう組織でこういう世話をされておったのですか。特にこの法に限らず、他の問題でもなかなか本人は手続その他のことも知らないというので、役所なんかでやっている例も多いようですけれども、そのほかに何かこういうふうな相談員に準ずるものがあったのですか。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○淡谷委員 思いつきはたいへんいいと思いますけれども、ただこの戦傷病者相談員には、八条の二の三項で「その委託を受けた業務」を行なうに当たっては、個人の人格を尊重し、その身上に関する秘密を守らなければならない。という規定さえできておりますね。これは相当重大な問題だと思うのです。これは名誉職として、悪くいえばおだててやらせるというような軽い気持ちでできる仕事でしょうか。予算を見ましても少ないですね。名誉職であればただは当然でしょうが、四百六…