海老沢勝二
会議録に記録された「海老沢勝二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 792 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 2000/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政80 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会100 件・100%
※ 全 792 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○参考人(海老沢勝二君) 「ふるさと日本のことば」事業、今番組化の方へ進んでおります。先日もダイジェスト版といいますか、お国言葉のいろんな番組をつくりました。この四月からこれを教育テレビで番組化していくつもりでおります。 それと同時に、先ごろ「映像の二十世紀」地方版ということで四十七都道府県すべて放送が教育で終わりました。これを今度は総合テレビで日曜日の午前十一時から再放送してみたいと思っております。 いずれにしても、地方にはそれぞれの…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○参考人(海老沢勝二君) 今、先生からるる放送設備の問題についてお話がありました。私ども、これから地上デジタルをやるために五千億の新たな設備投資が必要だということでございます。既にこの地上デジタルを目指しながら、また十二月末始まる予定のBSデジタル放送に向けて、いわゆるカメラとかスタジオとかそういうものをデジタル化するためにもう既に千五百億前後の資金をかけております。残りが千五百億であります。それに、先生言われましたように、各放送所から…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○参考人(海老沢勝二君) 現場ではEメール、いわゆるインターネットを活用したやりとりをしております。私はちょっと忙しくて余りEメールの方をやっておりませんが、部内では各役員以下中心にかなりな活用をさせていただいております。 このように、私ども先端を行くといいますか、いろんな面で技術の開発を進めておりますし、できるだけこういう新しい技術を活用するのが我々の使命でありますので、それと同時にまた人材の育成が我々の最も大きな課題であります。そう…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○参考人(海老沢勝二君) 私ども、公共放送として世界へ向けてのいろんな番組発信をしております。その一つが映像による国際放送、テレビジャパンと言ったりいろんな言い方をしておりますけれども、いわゆるノンスクランブルによる国際放送、それから世界の各放送局やCATV、いわゆる放送事業者へ向けての番組配信、NHKワールドプレミアムという二つの波で世界の九八%を今カバーしております。残念ながら南アフリカの一部が見えないというだけで、大体九八%を三つ…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○参考人(海老沢勝二君) 世界的なスポーツイベントの放送権料の高騰問題でございますけれども、これはもう皆さん御承知のように、ロサンゼルス・オリンピックのときからオリンピックに商業主義が導入されて非常に高くなってきた。その後、ワールドサッカーとかいろいろなスポーツにもそういう波が押し寄せてきて、特に今度の二〇〇二年の日韓共催によるワールドカップは我々の予想をはるかに超える高い放送権料が提示されてきたということであります。 非常に私どもにと…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○参考人(海老沢勝二君) 今、デジタル技術の進展によりましていろいろな伝送路、インターネットなりあるいは携帯電話なり家庭用のゲーム機が爆発的に普及している。それとCSの方も二つのプラットホームが今度日本の場合は一本に統一される。そういう中で、CSがことしの夏ごろ、百十度、私どもがこれからデジタル放送を始めるBSデジタル放送の同じ場所にCSが打ち上げられる。そうしますと、BS、CSが一つのアンテナで、一つの受像機で両方見られる時代になって…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○参考人(海老沢勝二君) 今、イギリスのBBC放送のインターネットに取り組む姿勢についてお話がありましたけれども、私どもいろいろ研究してみますと、イギリスBBCはあらゆる伝送路を使って情報を流すという、そういう面で法律的にもきちっとした整備をされているように聞いておりますし、インターネットについても、新しい組織を四百人ほどで四十億円程度の予算でこの業務を遂行しているというふうに我々は聞いております。それから、フランス、ドイツでもいろんな…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○参考人(海老沢勝二君) 公共放送NHKは、全国あまねく電波が届くように、つまり情報に格差がないようにするのが我々の使命であります。 そういう面で、今全国に五十四の放送局を持って、七千本近い送信所からネットワークを組んでいるわけであります。それでも難視聴が出るということで、BS、衛星放送でカバーしている。そういうふうに、公平に情報を流すと同時に、すべての人に同じ情報を享受してもらう、そういうのが使命であります。そういう面で、全国放送と地…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○参考人(海老沢勝二君) 私ども、こういう放送事業というものはやはり人材が、人間が財産であることはもう言うまでもありません。そういう面で、毎年、ことしも間もなく試験をやりますけれども、今応募者が二万三千を超しているというような状況でございます。そういう中からことしは三百五、六十人採用するつもりでおりますが、できるだけこういう優秀な人材を一層意欲を持ってやる気が出るように育てるのが我々の役割だろう、使命だろうと思っています。 そういう面で…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○参考人(海老沢勝二君) 私ども、毎日、テレビで一日二百本ほど番組をつくっております。年間七万本ぐらいつくっております。今百五十万ほど保存しております。番組のタイトル数からしますと二十七万タイトルを今保存しているわけであります。 そういう中で、貴重な国民の財産とも言うべき、国民の文化財として我々はこれを預かっているという認識で、これをいかに再利用、再活用するかということで、これまでの番組を見直して、いわゆるフィルムとかビデオでやっている…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○参考人(海老沢勝二君) 私ども、今ホームページを百十ほど開設しております。そういう中で、視聴者からのいろんな要望、意見を参考にしながら番組をつくっております。それと同時にまた、これから教育テレビを中心に、あるいはBSを活用していろんなそういうインターネットを利用、活用する双方向の番組もかなり今つくってまいりたいと思っております。 これまでもいろいろな面で実験的な番組をつくっていろんなそれだけの成果を上げておりますので、今後ともそういう…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○参考人(海老沢勝二君) 私ども、十六年前からBS放送、試験放送が始まり、そして十一年前から本放送で、今日、今月の初めで有料の受信契約者世帯が一千万件を超えました。そういう面で我々の努力が実ったわけであります。これをこれから、十二月一日からBSデジタル放送ということで民間放送と一緒になって十チャンネルでやるということであります。そういう面で、このBSデジタル放送を民放と一緒になってこれからさらに普及させなきゃならないというのが我々公共放…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○参考人(海老沢勝二君) 私どもNHKは、番組制作会社といいますか、ソフトを、コンテンツを主につくってこれを視聴者国民にサービスするというのが使命であります。そういうことで、私どもがNTTとかKDDのようないわゆるハード中心の通信事業に参入するということはあり得ないことでありますし、またできる柄でもありません。 ただ、今回、私どもがアメリカの国際通信回線業者から国際放送をするためのトランスポンダーといいますか中継器、三つの衛星から買い取…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○参考人(海老沢勝二君) 今、先生御指摘のように、アンケート調査なりあるいは面接調査なり、いろんな調査があります。そういう面で、ニュースとして扱っておるわけでありますから、当然我々は自信を持ってそれを放送したわけでありますので、できればやはりきちっとした形で整理をして、視聴者にそういうインターネットなどを通じて公開するというのも一つのこれは見識といいますか、やってもいいんじゃなかろうかと私個人は思っております。ただ、現場の方がまだそうい…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○参考人(海老沢勝二君) 国民の貴重な文化財というふうに我々は位置づけておりますが、これまでも著作権をクリアしたものはNHKソフトウエアといううちの関連会社でかなりの本数を販売しております。 それと同時に、今大臣から答弁ありましたように、放送番組センターにも提供し、横浜でも公開ライブラリーということでお見せしておるところであります。 それと同時に、こういうすぐれた番組については、先ほども述べましたけれども、外国にもこれまでも二万四千本ほ…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○参考人(海老沢勝二君) 私どもは、人に優しい放送を心がけようということで、高齢者あるいは障害者の方にもいろんな面での放送サービスをこれまでやってきております。 そういう中で、特に字幕放送については、長年にわたっていろんな実績を積んでまいりましたが、どうしてもやはり生放送で字幕を出すのは非常に難しい技術でありましたけれども、技術研究所を中心に自動音声認識装置が九五%まで精度が高まったということで踏み切ったわけであります。 今後は、アナウ…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○参考人(海老沢勝二君) BSデジタル放送は十二月から始まりますけれども、私としてはデジタル料金を設定する考えを持っておりません。先ほども答弁しましたけれども、この問題は中長期的な課題としてさらに検討していきたいと思っております。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○参考人(海老沢勝二君) 人権については私どもこれを尊重するというのが我々の基本的な考え方であります。 そういう面で、これまでも人権に配慮した番組づくりに努めておりますし、最近は、青少年に悪い影響を及ぼすような暴力的あるいは性的な過剰な表現とかそういう面について、我々自身も部内に倫理委員会等を設けておりますので、その場でいろいろ議論をしたり、こういう場面はカットするとかつくらないとか、そういう議論もしょっちゅうしております。 また、女性…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○参考人(海老沢勝二君) 私ども、放送法に基づいていろいろニュース番組を送出しているわけであります。そういう面で、放送法にありますように、意見が対立したものにつきましては両方の意見を取り扱う、いわゆる公平に報道するというのが基本であります。そういう面で、国会の審議、論議につきましても、これを賛成あるいは反対、両方の意見を紹介する、そして判断は国民にゆだねるというのが基本であろうかと思っております。 いずれにしても、法治国家でありますから…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○参考人(海老沢勝二君) 私は経営の理念として、「改革と実行」、「公開と参加」という二つを掲げております。そういう面で、できるだけ公開に努力するということで今日まで来ております。 そういう中で、渕上先生から経営委員会の議事録の公開についてるるお話があり、私も経営委員会に申し上げて、ことしから公開に踏み切ったということでございます。 この経営委員会、御承知のように、我々執行部の業務遂行の状況を見て、最終的な意思決定は経営委員会が持っており…