海老原義彦
会議録に記録された「海老原義彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 595 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 総務政務次官
- 直近の発言日
- 1996/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会47 件・47%
- 内閣委員会18 件・18%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会16 件・16%
- 経済・産業委員会4 件・4%
- 交通・情報通信委員会3 件・3%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 595 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○海老原義彦君 おっしゃるとおり、昔よりも理科教育というものは、むしろ教科の内容としては大変充実したんじゃないかと思うんですけれども、問題は、どうも受験ブームと申しますか非常に生徒が忙し過ぎる、ゆとりがない。昔はクラブ活動で理科系のクラブというのは非常にたくさんありまして、みんな熱心にやっていた。今、そういう風潮がなくなってしまったんじゃないかなという気がするんです。余りにも受験を、選抜を目指しての勉強だけになってしまう。やはり科学する…
第136回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○海老原義彦君 文部省もいろいろ工夫しておられることと思いますけれども、社会一般のこういった風潮の中でなかなか限界のある問題かとも思うんです。 これからの社会を担っていく青少年が、昔だったらばいろんなクラブがあったんです、理科系のクラブ、天文クラブであるとか昆虫であるとか鉄道であるとか気象であるとか、いろんなことをやって、そういったものが理科好きの少年を育てていく。それが将来、理科系等へ行ってしっかりした学者、研究者の卵に育っていくとい…
第136回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○海老原義彦君 ただいま大臣ちょっとお触れになりましたけれども、昨年十一月の議員立法で科学技術基本法というものが成立いたしました。この法律は、今後我が国がフロントランナーとして科学技術立国を目指していく、これをうたったものでございます。それを受けて政府は、科学技術振興施策を総合的、計画的に推進するための科学技術基本計画、これを早期に策定する努力をなされておると思います。現在、その進捗状況はどうなっておるのか。これは事務的な答弁で結構でご…
第136回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○海老原義彦君 できるだけ早い時期にということで、まだ具体的なめどとしては固まっていないんだということ、これは今の時期としてはやむを得ないと思いますけれども、早急にそれは進めていただかにやならぬと思っております。 今附帯決議にもお触れいただきました。あのときの附帯決議で、「当該基本計画の中に、例えば講ずべき施策、規模等を含めてきるだけ具体的な記述を行うよう努めること」とございますけれども、規模ということになると、これは一つの数値目標とい…
第136回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○海老原義彦君 前向きな御答弁ありがとうございます。 この基本法についてもう二、三伺いたいと思いますが、戦略的基礎研究推進事業ということ、これは昨年秋の補正からいろいろと、八年度予算にはさらに科学技術庁だけでも百五十億認められる。何かこれは科学技術庁一本ではなくて六省庁にまたがっておるということでございます。大口が科学技術庁の百五十億、それから文部省の百十億、あと通産が二十五、六億であるとか厚生省が十億、農水が二十億、郵政が五億というよ…
第136回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○海老原義彦君 いろいろ伺いたいことはあるんですが、時間も詰まってきましたので、原子力の問題に話を転じたいと思います。 まず、「もんじゅ」でございます。「もんじゅ」の事故、あれは私も科学技術特別委員会の調査団のメンバーの一人としてこの一月に現地を視察させていただきました。あの事件は、やはり原子力開発に対して非常に国民の信頼を損なって、地域住民の危惧を増したというまことに遺憾な事件でございます。 現地視察して、なぜそういうのが起こったかと…
第136回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○海老原義彦君 そのことについて二つほど補足して伺いたいと思います。 一つは、そういった渦流による高周波の、高サイクルの振動というものは、この種の温度計は他の施設において、ナトリウム流体ではなくて水溶液などにおいてしばしば使われてきたもう非常に一般的な温度計だと聞いておりますけれども、これまでそういった渦流が生ずることが予想できなかったんでしょうか。これは水では起こらないナトリウムだけの特性なんでしょうか。それが一つ。 それからいま一つ…
第136回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○海老原義彦君 前段、後段、それぞれ再質問したくなりまして、まず後段ですが、当面は栓をしてとめると。本当に原子力発電というのは栓をするのが好きなんですね。熱交換器の破損なんかも、その破損した棒だけ栓をしてやる。ひどいときには三十数本のうち三分の一ぐらい栓をしてしまう。それでもやっていけるんだという考え方。私は本当にそれでいいのかなと。従来から栓をするのになれているので、また栓というお話が出たので、これはいつもの手をやるんだなと思って思わ…
第136回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○海老原義彦君 今の部分だけ、あなたのお言葉だから、正確に繰り返して。
第136回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○海老原義彦君 大体おっしゃる趣旨は、当時疲労破壊ということについて、まあ原理的にもそれから一般的な現場での現象もわかってはおるんだけれども、熱応力に専ら関心があったので、またさほど重大なものとは受けとめていなかったからと、そういう趣旨でよろしゅうございますね。
第136回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○海老原義彦君 まあ、可能性でも結構でございます。ともかく可能性はあるということでそれなりの解析もしたけれども、それ以上のところまではやらなかったということでございまして、先ほどの栓をしてとめるのは、これは技術的には確立している方法だろうと思いますのであえて御説明は要りませんけれども、何だかどうもしっくりこない。あれだけの高度な科学技術の粋の中で栓をしてとめるというのもすっきりこないと思いますし、また、温度計の差し込みについて、金属疲労…
第136回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○海老原義彦君 大臣の技術的にまでわたる詳細な御説明、本当にありがとうございました。 この「もんじゅ」の事故というものは、冒頭申し上げましたように、これは非常に国民の信頼を損ねた、住民の不安をあおったということだろうと思うんです。 これは、一つには公開の問題であると思います。前に四国の伊方原発、あそこも弁の損傷トラブル、地元への連絡のおくれというのが指摘されておるようでございますけれども、こういう状況を考えあわせますと、どちらも二次系の…
第136回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○海老原義彦君 この公開という問題は、事故のときだけでなくて、平素から原発の安全性についていろいろと地元の方に説明しておると思うんです。見学の人なども入れていると思うんです。そういうときに、できるだけ機微にわたることも話してやる。 例えば、二次系に事故が起こったら、もうナトリウムが噴出して火災になるというような大変な騒ぎになるんだよ、放射能については二次系だから絶対大丈夫だけれども、しかし、事故としては一見大事故のように見える物すごいも…
第136回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○海老原義彦君 今回の「もんじゅ」の事故で、将来、これはずっと先の話は何とも言えないと思うんですけれども、長期にわたって日本の原子力開発にどう影響を及ぼすかということ。「もんじゅ」が現在、高速増殖炉の原型炉として経験を積んでいって、何か二〇〇〇年初頭には実証炉の建設に着手するという年次計画があったようでございます。実用炉は二〇三〇年だと。二〇三〇年はずっと先なんでこれはまた別としまして、とりあえず二〇〇〇年初頭の実証炉着手という計画、こ…
第136回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○海老原義彦君 具体的に二〇〇〇年開始というのをやはり延ばさざるを得ないということはお答えいただけませんでしたけれども、今の段階ではそれも言えないということでございますね。 もう一つ、将来計画として考えなければならないのはプルトニウムの問題でございます。プルトニウム、これは、我が国の原子力委員会が策定した需給見通しては、今世紀末までの累積供給分四トン、これは「もんじゅ」などに使われていく。それで、二〇〇〇年から二〇一〇年にかけて回収され…
第136回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○海老原義彦君 次に、もう一つ原子力政策関係。使用済みの核燃料再処理後に高レベルの放射性廃棄物が出てまいります。この処理処分について、ガラス固化体として地中深い、最初冷却して、それから地中深い地層中に埋めるとかいろいろ考えておられると思いますけれども、処分地の地元の了解というのがなかなかとれないとか、そういうことでこの処分が非常に難しい段階になっていると思うんですけれども、そこら辺についての事務的な御説明をお願いします。
第136回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○海老原義彦君 青森の六ケ所であるとか、何しろ方々でこれはいわば嫌われている施設でございます。それで、一つには、地中のどの辺の岩層へ埋めるんだとか、そういう処分方法が確立して、場所を決めてからボーリングしないと確定しないという問題もあるんでしょうけれども、そういうこともあるんじゃないかと思います。 それからもう一つ、私は、根本的にはそうやって土の中へ埋めていくというのは、当面他に技術がないんだから、安全ならば土の中へ埋めても結構です、非…
第136回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○海老原義彦君 世界じゅうのエネルギー源というのは、例えば石油がそうでございますけれども、だんだん枯渇してきております。もうあと何十年もつかという段階になっております、石炭はまだまだあるようでございますけれども。そうはいっても、また日本自体でとれるものは、いかにも資源小国でございまして、ほとんどございません。全部輸入に頼らなきゃならぬということになると、エネルギーセキュリティーという問題もございます。 そういったことから、やはり原子力と…
第136回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○海老原義彦君 ありがとうございました。
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○海老原義彦君 自民党の海老原でございます。 初めに運輸大臣に伺います。 ただいまごあいさつの中で陸海空と多岐にわたる運輸行政を所管されるということで、御就任をお祝い申し上げますとともに、この際伺いたいこといろいろございますので、とりあえず景気回復。 この内閣では景気回復が最大の使命だというふうに私も伺っておりますけれども、この運輸行政の中で景気回復に向けてできることは何があるんだろうか。私、素人ながら考えてみますと、まあいろいろあるだ…