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自由民主党・保守党総務政務次官参議院衆議院
総発言数
595 件
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
総務政務次官
直近の発言日
1995/09/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会47 件・47%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会16 件・16%
  • 経済・産業委員会4 件・4%
  • 交通・情報通信委員会3 件・3%
  • 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 595 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

595 件中 20 件を表示
自由民主党・自由国民会議1995/09/13

第133回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○海老原義彦君 景気回復のため運輸行政の中で全省挙げて取り組むという前向きな御答弁、ありがとうございました。 運輸行政は、どちらかといいますと景気追随的と申しますか、景気が悪ければ荷も動かない、人も動かないというようなところのある行政でございますけれども、しかし運輸行政の中でも建設的な部門いろいろございます。そういうのが景気刺激策として非常に大きい問題だということ、私もそのように理解しておりますので、ひとつよろしくお願いいたしたいと思い…

自由民主党・自由国民会議1995/09/13

第133回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○海老原義彦君 強い決意で郵政行政に取り組まれると。立派なお話でございましたが、私の質問の後半にございましたきのうの記者発表、発表ではなくて恐らくこれは記者がうまく発言を引き出したんだろうと思いますが、どのような状況で、どういう経緯で、どういう内容をお話しになったか、ちょっとこの席で伺うわけにいくのかいかないのか、いかなければそれもまた結構なことでございますので、それは発言をお控えいただいても結構でございます。

自由民主党・自由国民会議1995/09/13

第133回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○海老原義彦君 郵政行政の所管しておるこの三事業、これは国が責任を持ってやっていくべきことであり、それが国民に安心を与える道である、しかし、社会情勢の変転に応じてそれは弾力的に考えていかなければならないという御趣旨と考えますと、私もまことにそのとおりだと思います。仮に民営化するにしろしないにしろ、これは一朝一夕に決められることではなく、本当に真剣に慎重な検討を経なければならない問題であると思いますので、今の大臣の御発言、まことにごもっと…

自由民主党・自由国民会議1995/09/13

第133回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○海老原義彦君 一層の徹底を図るということで、またこれまでも監察体制十分整ってやっておるということでございます。郵政職員三十万の中で不心得者はほんのわずかだということもございます。しかし、ほんのわずかであっても不心得者がいるということは何とか矯正していかにゃならないことでありますので、これからもひとつよろしく御努力をお願いしたいと思います。 さて、次に郵政大臣にもう一問ございます。 日本電信電話株式会社、NTTでございますね。これは今後…

自由民主党・自由国民会議1995/09/13

第133回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○海老原義彦君 NTTの事業は、今後の高度情報社会の形成発展に非常に重要な役割を果たすものでございますから、来年二月、審議会答申ということでございますので、審議会の答申が出ましたらば答申を踏まえて必要な措置を速やかにとられるように要望いたしまして、大臣に対する質問を終わります。 ここまでで両大臣に対する質問は終わりでございまして、ここからは事務当局にかなり技術的な問題などにわたって伺いたいと思いますので、両大臣、どうぞ御退席ください。

自由民主党・自由国民会議1995/09/13

第133回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○海老原義彦君 それでは質問を続けます。 まず、新幹線鉄道の問題でございます。新幹線鉄道の建設、これは現在三線五区間の建設が進められておると聞いておりますけれども、どのように進んでおるか、これについて御担当の方から伺います。

自由民主党・自由国民会議1995/09/13

第133回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○海老原義彦君 この工事の進捗状況も含めてどの程度まで、例えば何%進んでおるとか、あるいは用地買収がこの区間は終わったところであるとか、そういったことについてもう少し詳細にお願いしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1995/09/13

第133回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○海老原義彦君 高崎−長野間でございますが、これは長野の冬季オリンピックに間に合わせるということで一生懸命やっておられるんだと思います。 冬季オリンピックは平成十年の二月ですから、あと二年とちょっとしかない。九九%の進捗状況だと伺って安心しておるわけでございますけれども、残る一%の問題でございますね。これは恐らく用地買収についてかなり反対があったりそういうことかと思いますけれども、私が聞いております話では、この辺で自治体としては誘致を積…

自由民主党・自由国民会議1995/09/13

第133回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○海老原義彦君 いろいろと難しい問題があって、その中で御努力いただいている状況はよくわかります。 それにつけても思いますのは、この反対運動の一番根っこには新幹線騒音問題があるということでございまして、この新幹線の騒音というのは、確かに新聞報道などで見ますと、既設新幹線についてもかなり騒音基準を超えているものがあるというような報道も時々大見出しでなされておるようでございますが、これまでの調査で既設新幹線における騒音の状況というものをある程…

自由民主党・自由国民会議1995/09/13

第133回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○海老原義彦君 もう少し具体的に、例えば東北新幹線のどこで調査したときはどの程度であったとか、あるいは上越新幹線ではどうかとか、新聞でそういうのが大見出しで出ましてまたまた環境基準を達成しないというような報道がありますので、それではおかしいなとだれしもが国民が思ってしまう。そうではなくて、実際には七十五デシベルに満たないところは割合少ないんだ、それについては防音工事等によってカバーしておるんだというようなことがもう少し積極的に御発表いた…

自由民主党・自由国民会議1995/09/13

第133回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○海老原義彦君 そのオーバーしたところは家屋防音工事などを施して、いわゆる民防でやっておるということでございましょうね。そう理解してよろしいんでしょうね。

自由民主党・自由国民会議1995/09/13

第133回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○海老原義彦君 次に、発生源対策の方でございますけれども、発生源対策として技術的には実にいろいろな進歩があったと思うんです。背の「こだま」の時代に比べて今の「のぞみ」あたりは非常に騒音が少なくなっておる。今後もいろいろと技術的な検討を進めておられると思いますので、具体的に技術的に発生源対策について御説明いただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1995/09/13

第133回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○海老原義彦君 技術開発に取り組む目標は現在でも恐らく、先ほどの御説明にもありますように、七十五ホンを下回っておる地域がほとんどであるし、七十ホンを下回ることも少し減速すればできるんだと。しかし、今後さらにスピードが上がって三百キロを超えるというようになった場合に、何か速度の三乗則とか四乗則とかというのがありましてね、速度が倍になると騒音は八倍になるとか十六倍になるとか、そんなことがよく言われているんですよ。そういうようなことに対応する…

自由民主党・自由国民会議1995/09/13

第133回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○海老原義彦君 次に、空の問題に移ります。 先ほど大臣のお話にもございました国際ハブ空港でございますが、この整備はどのように進んでおるのか、まず包括的に御説明いただきたい。

自由民主党・自由国民会議1995/09/13

第133回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○海老原義彦君 成田も関西も極めて不満足な状況であるという御説明でございました。今後、具体的にどういうふうに整備していくのか、まず関西についてお話しいただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1995/09/13

第133回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○海老原義彦君 平行滑走路をもう一本つくって、それによって収容力というか発着機数が非常に増便されるということは結構なことだと思うのですが、この増便に、何か離着陸コースが海の上しか通れないので増便にも限度があるんだというような話も聞きますが、その辺はいかがでしょうか。

自由民主党・自由国民会議1995/09/13

第133回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○海老原義彦君 陸の上がなかなか通れない。もちろん約束もこれありということはわかりますけれども、やはりこれも状況の変化に応じてもう一度住民の方々と話し合って陸の上も通れるようにしていくというのが、せっかく関西空港を整備しても、せっかく増便のハード面はできても、ソフト面でそれが抑えられておるということではだめだと思うんです。 もっと話し合いを進めていかなきゃならないんですが、ネックは、自分の頭の上を通られて困るというネックは、やはりこれも…

自由民主党・自由国民会議1995/09/13

第133回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○海老原義彦君 大変結構だと思います。肉体的、生理的な騒音というよりも、むしろ精神的、感覚的なもの、自分の住んでいる上を飛ばれるということ、たとえ騒音は小さくても気になる。これについて一生懸命説得の努力を続けるということは大事だろうと思いますが、いずれにしましても、関西空港を整備してさらにもう一本もつくるわけでしょう。二本つくってさらにもう一本つくっていく。そういった滑走路の整備があれば当然周辺住民にいろいろな御負担をおかけするわけでご…

自由民主党・自由国民会議1995/09/13

第133回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○海老原義彦君 成田については今お話のあったとおり、せっかく円卓会議の結論を得たことでございますし、これはぜひこれから積極的に進めていただきたいと思います。 もう一つ、羽田でございますね、東京国際空港。これはハブ空港とは言えないかもしれませんけれども、ここでは滑走路の新しい整備というのは海に向けて進めておるということでございますが、その状況をちょっと。

自由民主党・自由国民会議1995/09/13

第133回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○海老原義彦君 そうやって国際的な空港が順次整備されておる。また一方、一般の地方空港についても着々と整備が進んでいるようでございますが、国民が国内便を利用するに当たって一番不便を感ずるのは、やはり空港が町から遠くにある。この立地の場所を変えるというのはこれはできませんですけれども、そうすると、せめて町とのアクセスをよくしてやらにゃいかぬなという問題はどうしてもあるわけでございます。 千歳空港などは鉄道が導入されて本当に便利になりましたで…