海老原義彦
会議録に記録された「海老原義彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 595 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 総務政務次官
- 直近の発言日
- 1995/09/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会47 件・47%
- 内閣委員会18 件・18%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会16 件・16%
- 経済・産業委員会4 件・4%
- 交通・情報通信委員会3 件・3%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 595 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○海老原義彦君 今後とも御検討をいただきたいと思います。 次に、港湾関係に移ります。 先ほど大臣からも国際ハブ港湾というようなお話も出ておりますけれども、港湾の整備一般についてどのように進んでおるか、伺いたいと思います。
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○海老原義彦君 港湾の問題で、まだいろいろ伺いたいことあるんですが、例えば今お話の出た外貿コンテナ埠頭、こういったものの整備について、今後、お話のようにシンガポールや香港に比べてどうなんだと。シンガポール、香港へ行く船が日本へ寄らないとか、あるいは寄っても最後になるとか、そういうような状況をどう解決するんだという問題がございますが、今後一層の整備を進めていただきたいと思いますけれども、これからの御決意をひとつ。
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○海老原義彦君 港湾には、そういった外貿関係の充実のほかにいろいろな多目的のあれがあると思うんですね。例えば廃棄物の処理というのも、これは結局埋め立て、これはやはり港湾の事業の一環としてやっていくということもございますでしょうし、あわせて海岸の整備、環境共生港湾、エコポートなんてことも言われておりますね。そういった国民生活と港湾とのかかわりについて、体系的にお話しいただけませんか。
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○海老原義彦君 港湾関係について、会計検査院の指摘事項がございますね。これは平成四年の検査でございましたが、場所は兵庫県の尼崎西宮芦屋港の高潮対策事業、この中で尼崎港区の高洲地区でございます。ここで簡単に申しますと、護岸の高さ、これが四十五センチから四十七センチ低く施工されておって、そのまま受け取っておった、こういう問題でございますけれども、これについては既設の護山が両側が沈んでおったのでそれと合わせればいいんじゃないかと誤認したという…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○海老原義彦君 これは県の単独事業として実施した。運輸省の方でもそれはもちろん現状を確認しておるわけでございますね。
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○海老原義彦君 かさ上げしたその時点においては当初設計どおりに戻ったということでございますが、こういう場所は例の阪神・淡路大震災の被害地でもございますけれども、あの被害後こういった不完全な護岸はどうなったんだろうか、こういうこともちょっと伺っておきたいなと思うんですよ。
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○海老原義彦君 被害を免れたということで、要するに修正後は通常の護岸として十分役に立つという状況になったんだろうと理解いたします。 さて、次に質問を移らせていただきまして、震災の話が出ましたけれども、関西大震災で大変な被害があった。これについていろいろ建設物、構築物についても意外な被害があって、今までの耐震基準の計算では横揺れに、あるいは縦揺れにどうだろうかということで、耐震基準を再検討するという問題が当然出ておると思いますが、その再検…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○海老原義彦君 各種施設の補強、手三百億、千三百億、合わせて二千六百億、そういったところを当面考えておるということでございますね。ありがとうございました。 さて、地震の問題でもう一つ伺いたいと思います。それは地震の予知技術でございます。 従来から、地震予知につきましてはいろいろな方面で研究されておるけれども、なかなか決め手がない。今度また新しい手法が導入されようとしております。これはギリシャで行われておるVAN法というものでございますが…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○海老原義彦君 伺っておりますと、ギリシャにおいては大変な成果があるということでございますし、これを日本に実用化させるには、やはり日本の岩石の条件が違うとかあるいはノイズが多いとか、そういう問題で非常に慎重なお話でございました。 このノイズの問題でございますけれども、日本にもノイズの少ないところはある、そういうところであればよろしいのか。また、ノイズを除去するということも、これもいろいろと研究対象としておもしろい問題だろうと思うんですが…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○海老原義彦君 いろいろと御説明ありがとうございました。この実験が成功をして全国的に観測網がつくられるというようになることを期待いたします。 次に、また別の問題に移ります。 テクノスーパーライナーという新形式の高速船の開発、運輸省では前から進めておられるようでございますが、その状況について御説明いただきたいと思います。
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○海老原義彦君 前向きな方向に進んでおられるようで大変結構でございますね。 そうすると、小さな模型的なものでの実験は既に終わった、いわば実験室段階は終わってパイロットプラントになったというような感じでございましょうかね。いずれにせよ、最終的には一千トンぐらいのものを目標としておられる、こういうことでございますか。
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○海老原義彦君 これはますます有望なことでございまして、そうすると、もう大体当初の目標の大きさのものをっくって、具体的にどういうふうに運航されるかということを今研究しておるということでございますね。 さてそこで、こういったものが民間の一般の需要としてどうなんだろうか。今、速力五十ノットと伺いました。五十ノットというと九十三キロぐらいでございましょうか。鉄道にも劣らない、自動車にも劣らない立派なスピードでございます。これだけのものだったら…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○海老原義彦君 次に、先ほどから千トン規模で一応の目標を達成したようなお話でございますけれども、やはり船というものは御存じのとおり大きければ大きいほど経済性、エネルギー効率が出てくるわけでございまして、そういう意味からすると千トンというのは余りにも小さいんじゃないか、将来月トン規模とかそういったことも考えていかにゃならぬのかと思いますけれども、その辺のところはいかがでございましょうか。
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○海老原義彦君 将来、需要開発するについて、経済性というのは非常に重要になってくると思いますので、そういう意味で経済性のための大型化というのも御検討なさる必要があるのじゃないかなと思うわけでございますが、いずれにせよ、近ごろにないトピックとしてこういった新しいものを開発していかれるということ、大変結構なんだろうと思っております。 さて、次に自動車の問題に移りますけれども、低公害自動車、この開発と普及について概略承りたいと思います。
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○海老原義彦君 低公害車、今四種類のものをお挙げになりましたけれども、これいずれも並行して進めなければならないと考えておられるわけでございますか。それとも、将来はどういうものに重点を移行していこうというようなお考えがおありでしょうか。
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○海老原義彦君 言葉を慎重に選択して一つのものを言わないというようにしておるようでございますが、私もそんな気がいたしまして、やはりそれはやれる範囲でやっていくんだったらそういうものに、ハイブリッドでしょう具体的には、なるんだろうと。そういうことをもう少し、いろんなメーカーさんとの関係もあるでしょうけれども、国として方針を示して、一番経済効率の高いものはこれであるよということを進めて、それについては一番重点的に積極的に援助するというような…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○海老原義彦君 これは将来の排出ガス規制の強化ともかかわる問題でございまして、そこら辺の見通しになると環境庁抜きにしてお話を聞くわけにもいかぬのかとも思いますけれども、流れとしては排出ガス規制はますます厳しくなっていく。そういう流れの中で、将来例えばガソリン車が使えなくなるような状況だってあるかもしれない。今後、低公害車というものは真剣に検討していかにゃならぬ問題だろうと思います。 さて、次の質問といたしまして、許認可の問題でございます…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○海老原義彦君 許認可事項を削減していくということは非常に国民生活のためにある意味では大事でありますけれども、反面、いたずらに許認可事項を錯綜させている問題だけではない。国民生活のために必要な規制というものはやはり維持しなきゃならぬという問題もございますでしょう。そういった兼ね合いが大変難しいところだろうと思いますので、今後とも許認可を減らしていくということを考えていくために詰めた御検討がますます必要になってくると思いますので、ひとつそ…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○海老原義彦君 前向きに御努力されておるようで結構でございます。 今申しました行政監察結果を見ますと、ほかにもいろいろ問題があるようでございますね。 例えば運賃、料金の見直しの問題でございます。貨物自動車運送事柴の運賃、料金については許可制から届け出制へ緩和されたということでございますが、どうも制度改革の趣旨が徹底されていない。届け出制にするためには、原価計算書を山さにゃならぬ。原価計算書をつくるのがどうも難しくてやり切れない。だから、…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○海老原義彦君 もう一つ、貨物運送関係の規制の見直しの問題でございますけれども、専用トラックターミナルというものがございますね。これは宅配便などの特別積み合わせ事業者が設置する専用ターミナルのことでございます。これは貨物自動車運送事業法と自動車ターミナル法と二重の規制があるわけでございますけれども、こういうのは不特定多数の者が利用することは少ないので、利用者の利便、安全確保を目的とすると、必ずしも自動車ターミナル法の規制をかけてなくても…