浮島智子
会議録に記録された「浮島智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,903 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- デジタル行政8 件
- こども・子育て7 件
- AI6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 医療3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 防災2 件
- 教育1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会85 件・85%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会14 件・14%
- 文教科学委員会1 件・1%
※ 全 1,903 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 行政監視委員会 第7号
○浮島とも子君 しっかりとした内部調査をお願いしたいと思います。 警察の不祥事に対する国民の不満が現場の警察官に向けられているとも聞いております。事件の捜査に当たっても、住民から協力が得られず調査が難航し、結果として犯罪を助長するおそれもあると言えるのではないでしょうか。日々危険と隣り合わせで職務に励行している現場の警察官が国民から不信の目と板挟みになっている苦労、心痛は計り知れません。警察庁や各警察本部の幹部には、その場しのぎの批判回…
第162回 参議院 行政監視委員会 第7号
○浮島とも子君 質問の冒頭にも述べさせていただきましたけれども、一度失われた信頼を回復するのは非常に大変で難しいことでございます。信頼を積み上げるのはとても大変なことですけれども、崩れるのは本当に一瞬のうちで崩れます。本当に現場の皆様から、本当にこうやって自分たちは改革しているんだというところを真に心から見せていただきたいと思います。しっかりと取り組んでいただきたい。 また、国民の治安悪化に対する不安を解消していくための対策は緊急の課題…
第162回 参議院 文教科学委員会 第9号
○浮島とも子君 公明党の浮島とも子です。どうぞよろしくお願いいたします。 本日は、引き続き、国立大学法人法の一部改正について、私は主に筑波技術短期大学の四年制化について質問をさせていただきます。 一昨日、文教科学委員会として、筑波大学、筑波技術短期大学の視察に行かせていただきました。実際の施設を見て、そこで学ぶ学生の皆さんとの懇談などを行いまして、実際に現場を歩き話を聞くことの必要の重要さである、そしてそれがとても大切であるということを…
第162回 参議院 文教科学委員会 第9号
○浮島とも子君 ありがとうございました。 次に、障害を持つ学生のための大学の必要性についてお伺いしたいと思います。 筑波技術短期大学のようなこうした障害のある学生を対象とする大学の存在は大きな意義があり、また実績を上げてきていると一昨日の視察を通して実感いたしました。 この筑波技術短期大学のような障害者のための高等教育機関の必要性また重要性について、文部科学大臣の御見解をお伺いしたいと思います。 また、ノーマライゼーションという観点から…
第162回 参議院 文教科学委員会 第9号
○浮島とも子君 ありがとうございました。 次に、筑波技術短期大学の学生の留年率、中途退学率についてお伺いいたします。 平成十四年度での数字ですけれども、聴覚部では一八・一八%の学生が留年し、七・二七%の学生が退学されているとのことです。視覚部では、六・九八%が留年し、一一・六三%が退学されているそうです。この理由として、学長は、聴覚部について、入学時の基礎学力の不足に起因する所定の履修に要する過時間が主な理由と思われる、また視覚部につい…
第162回 参議院 文教科学委員会 第9号
○浮島とも子君 今の御答弁いただきましたように、ほかの大学等の留年率、退学率に対して筑波技術短期大学の留年率、退学率が相対的にかなり高くなっております。この留年率、退学率が相対的に高くなっている原因についてどのような御認識をお持ちでしょうか。
第162回 参議院 文教科学委員会 第9号
○浮島とも子君 ありがとうございます。 今、御答弁いただいた障害の受容、コミュニケーション能力の獲得又は障害者の個々の障害特性に応じた教育等の、原因に対しては、大学側でどう取り組むのかということと同時に、大学入学前の盲・聾学校及び高等学校との連携した取組も必要なのではないかと思われます。 また、五月一日付けの産経新聞で報道されたとおり、盲学校、聾学校、養護学校を特別支援学校に一本化する方向で検討が進んでいるようでございますけれども、どの…
第162回 参議院 文教科学委員会 第9号
○浮島とも子君 ありがとうございました。 教育の機会均等という観点から、この留年率、退学率をできるだけ平均的な水準に近づけていく取組が必要だと思います。また、留年することで学生、御家族の方の経済的な負担も増えてしまいます。取組についての御検討を是非よろしくお願いいたします。 次に、入学資格者の障害の程度についてお伺いしたいと思います。 筑波技術短期大学では、障害者のための大学ということで、入学には一定の障害を持っていることが前提となって…
第162回 参議院 文教科学委員会 第9号
○浮島とも子君 ありがとうございました。 先日の視察の際に学長は、できる限り入学をさせてあげたい、一人でも多くの学生の可能性を広げてあげたいとおっしゃっておりました。私も本当にそう思います。今後、一人でも多くの学生の可能性を広げられるよう施策を進めていっていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。 また、午前中にも後藤委員からの方から御紹介ありましたけれども、筑波技術短期大学では、海外の大学との国際交流が盛んに行われており、…
第162回 参議院 文教科学委員会 第9号
○浮島とも子君 最後に、今後のことではございますけれども、四年制化後のことについてお伺いしたいと思います。 筑波技術短期大学の中期計画では、四年制大学化に続き、大学院の設置を目指されており、また次期中期目標の期間中に理療科教員養成課程に対応する教育研究組織の設置を目指すとされております。これらについて具体的な検討状況をお聞かせください。
第162回 参議院 文教科学委員会 第9号
○浮島とも子君 ありがとうございました。 視察の際、学長が聴覚の校舎と視覚の校舎を別々にしたことについて後悔しているとおっしゃっていたことが非常に私は印象に残っております。それぞれの障害を持つ学生たちにコミュニケーションをする機会をつくってあげたいと述べられておりました。私も同感でございます。様々な問題や課題はたくさんあるとは思いますけれども、今後、大学院等を検討される際には、それぞれの障害を持つ学生が交流できるような形態を是非御検討い…
第162回 参議院 文教科学委員会 第7号
○浮島とも子君 公明党の浮島とも子でございます。よろしくお願いいたします。 本日は、教育現場における薬物乱用対策についてお伺いしたいと思います。 まず初めに、今回の質問に関連して、近年大きな問題となっている脱法ドラッグについて厚生労働省にお伺いしたいと思います。 麻薬及び向精神薬取締法で規制されている薬物は化学構造式によって特定されておりますけれども、最近特に若者の間に出回っているいわゆるデザイナーズドラッグ、脱法ドラッグは、違法とされ…
第162回 参議院 文教科学委員会 第7号
○浮島とも子君 ありがとうございます。 この脱法ドラッグ対策につきましては、国会でも何度か質疑がされております。政府から前向きな御答弁はいただいておりますけれども、具体的な対策として明確に何をどうするといった抜本的な対策については御答弁をいただいておりません。麻薬取締りという非常に強力な力の行使について慎重に検討することは大事なことですけれども、その間にも麻薬にむしばまれる青少年が増えていることは改めて確認していくことだと思います。 厚…
第162回 参議院 文教科学委員会 第7号
○浮島とも子君 ありがとうございます。 この脱法ドラッグは今も次々と生み出されて、容易に子供たちの手の届くところにはんらんし続けております。しかも、脱法ドラッグの中にはもととなった薬物よりもはるかに危険性が高いものもあると言われております。このため、できることなら検討会の十月という提言の取りまとめのスケジュールを前倒しする、またできる対策は検討会の最終提言を待たずに実施していくという努力も必要なのではないでしょうか。さらに、検討会の提言…
第162回 参議院 文教科学委員会 第7号
○浮島とも子君 是非とも積極的な取組をお願いいたします。 厚生労働省の方は終わりますので、ありがとうございました。 続きまして、本題の学校教育現場での薬物乱用防止教育についてお伺いしたいと思います。 学校教育現場での薬物対策としては薬物乱用防止教室の実施が平成十年五月に決定された薬物乱用防止五か年戦略、また平成十五年七月に定められました薬物乱用防止新五か年戦略で目標と掲げられております。この戦略では、小学校については地域の状況に合わせて…
第162回 参議院 文教科学委員会 第7号
○浮島とも子君 是非とも目標が達成できますよう、義務教育の段階での実施を強くお願い申し上げます。 次に、薬物乱用についての意識調査についてお伺いいたします。 文部科学省は、平成十四年十月に児童生徒覚せい剤等の薬物に対する意識調査を公表されております。その後、平成十五年七月に薬物乱用防止新五か年戦略が策定され、同戦略に基づいて関係省庁が取組を進めているところでございますけれども、新五か年戦略に基づく施策の効果を把握、検証し、より実効性のあ…
第162回 参議院 文教科学委員会 第7号
○浮島とも子君 最後に、中山大臣にお伺いいたします。 現在、我が国は、戦後三回目の覚せい剤乱用期が続いており、その中でも薬物乱用の低年齢化は深刻な問題となっております。違法な薬物の所持、使用は高校生や中学生のみならず、小学生までに及んでおります。この薬物乱用から子供を守るために、スピード感を持って薬物乱用防止教育の推進をお願いしたいと思います。こうした薬物乱用の実態についての御認識、そして薬物乱用防止教育の推進についての中山大臣の御決意…
第162回 参議院 文教科学委員会 第7号
○浮島とも子君 ありがとうございました。 薬物乱用防止対策は児童生徒の健康を守るための緊急の課題と思います。また、そのためにも教育段階で地域社会と一体となった取組が必要かと思います。是非、今後とも対策を検討、推進して行い、スピーディーな対応で対応していただけますように、よろしくお願い申し上げます。 以上で私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第162回 参議院 国際問題に関する調査会 第7号
○浮島とも子君 公明党の浮島とも子でございます。よろしくお願いいたします。 本日は貴重なお話をお聞かせいただき、本当にありがとうございました。 まず、白石参考人に、東アジアの様々な文化や思想と経済的な連携の関係についてお伺いをさしていただきたいと思います。 ヨーロッパについて見ますと、一つのヨーロッパという考え方には長い歴史があるようでございますけれども、研究者の方によってはその淵源を遠く古代ローマ帝国の時代に見られる方もいらっしゃいま…
第162回 参議院 国際問題に関する調査会 第7号
○浮島とも子君 はい。