浮島智子
会議録に記録された「浮島智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,903 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- デジタル行政8 件
- こども・子育て7 件
- AI6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 医療3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 防災2 件
- 教育1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会85 件・85%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会14 件・14%
- 文教科学委員会1 件・1%
※ 全 1,903 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 文教科学委員会 第5号
○浮島とも子君 大切なことなので是非とも全力でよろしくお願いいたします。 緊急採用・応急採用奨学金に限らず、今回の高等学校奨学金、奨学事業費補助金の一般財源化及び高校奨学金の地方移管が各都道府県における奨学金事業の充実を何ら妨げることのないよう、文部科学省として十分な配慮を行っていただきたいと思います。 具体的にどのように取り組まれるのか、お伺いをしたいと思います。
第162回 参議院 文教科学委員会 第5号
○浮島とも子君 ありがとうございました。 奨学金事業は経済的理由により教育の機会が失われることのないよう設けられている制度でございますけれども、この趣旨は、我が国のいかなる地域に住んでいるかにかかわらず妥当するものであり、教育の機会均等という観点から非常に重要な制度であります。かかる観点から、公明党はこれまで奨学金事業の拡充に力を入れてまいりました。この教育の機会均等の観点から、奨学金事業についてはできる限り現状と比べて地域間格差を生じ…
第162回 参議院 文教科学委員会 第5号
○浮島とも子君 平成十六年四月に、今お話もありました日本育英会が独立行政法人化して日本学生支援機構が発足いたしました。新機構の下で、これまで以上に充実した学生支援のための取組が期待されておりますけれども、具体的にどのような奨学金の充実策が図られているかについてお伺いいたします。
第162回 参議院 文教科学委員会 第5号
○浮島とも子君 今御指摘がありましたように、平成十七年度の予算では、公明党の推進で年々拡充されてきた奨学金事業については、無利子が四十五万一千人、有利子が五十八万三千人、それぞれ貸与枠が拡大され、今もお話ありましたように、いよいよ百万人を突破いたします。また、海外留学希望者への奨学金と法科大学院生への奨学金もそれぞれ貸与枠が拡大いたします。 今後更なる充実を図ることを希望いたしているんでございますけれども、この点において奨学金事業の根幹…
第162回 参議院 文教科学委員会 第5号
○浮島とも子君 ありがとうございました。 生徒児童にとって最大の教育環境は教師自身です。義務教育における教員の資質の維持向上は生徒児童の教育を受ける権利の実質的な保障にとって大きな意味を持つものです。そこで、初任者研修や十年経験者研修が一般財源化された後も、それぞれの自治体において適正に実施されるよう文部科学省が実施状況を引き続き把握すべきと考えますけれども、これについていかがでしょうか。
第162回 参議院 文教科学委員会 第5号
○浮島とも子君 ありがとうございました。 次に、高等学校の定時制教育及び通信教育の振興法の一部改正案に関連してお伺いいたします。これは通告が遅くなってしまい大変に申し訳ございませんでしたが、よろしくお願いいたします。 高等学校定時制教育及び通信教育振興法第三条では、国及び地方公共団体の任務が規定されております。同条第二項においては、地方公共団体は幾つかの方法によって定時制教育及び通信教育の振興を図るよう努めなければならないこととされてお…
第162回 参議院 文教科学委員会 第5号
○浮島とも子君 ありがとうございました。 文部科学省として最大限の対応をしていただけるよう、よろしくお願いいたします。 次に、これは今回の法案とは関係ありませんけれども、一つお願い事がございます。それは、全国高等学校総合文化祭についてでございます。 全国高等学校総合文化祭は、高校生の創造活動の向上と相互の理解を深めることをねらいとして、文化芸術の活動の発表を行うという高校生の文化の祭典で、毎年各県持ち回りで開催をされております。平成十六…
第162回 参議院 文教科学委員会 第5号
○浮島とも子君 いろいろ大変なこともあると思うんですけれども、子供たちの夢のためにこれからも御配慮いただけるように、よろしくお願いいたします。 これで質問を終わります。ありがとうございました。
第162回 参議院 文教科学委員会 第3号
○浮島とも子君 公明党の浮島とも子でございます。よろしくお願いいたします。 本日は、聾学校における教育の在り方について質問をさせていただきたいと思います。 まず、聾の子供たちとその保護者の方々が平成十五年五月二十七日に日本弁護士連合会に対して行った人権救済申立てについてでございます。 その申立ての趣旨は、聾学校においては日本手話が教えられておらず、また使われていないので、日本手話で授業をしてほしいということ、それができるような教員を置い…
第162回 参議院 文教科学委員会 第3号
○浮島とも子君 それでは、日本手話で授業をするという方法も学習指導要領に反するわけではないという考えでよろしいでしょうか。
第162回 参議院 文教科学委員会 第3号
○浮島とも子君 例えば、授業はできるだけ手話と書き言葉でやる、そうすることで聴覚の活用はされないわけですけれども、しかし、それとは別個に日本語の学習、訓練として聴覚の活用を促していくような授業を行う、そういうやり方をたとえ取ったとしても学習指導要領に反するわけではないという理解をしてもよろしいわけでしょうか。また、学習指導要領には法的束縛力があるというのが最高裁の立場ですから、この辺りは明確にしておきたいんですけれども、いかがでしょうか…
第162回 参議院 文教科学委員会 第3号
○浮島とも子君 平成十年の七月二十九日、教育課程審議会の答申で、「幼稚園、小学校、中学校、高等学校、盲学校、聾学校及び養護学校の教育課程の基準の改善について」の中では、聾学校においては、音声や文字、手話等の多様なコミュニケーション手段の適切な選択と活用に関することなどについて学習指導要領に明記することとすると指摘されております。 〔理事北岡秀二君退席、委員長着席〕 高等部の学習指導要領では、既にこうした手話等の多様なコミュニケーションの…
第162回 参議院 文教科学委員会 第3号
○浮島とも子君 先ほど、聾学校で指導方法を指定した法令は存在しないということでございましたけれども、そうすると、手話を含む多様なコミュニケーションの活用について、高等部以外の幼稚部、少年部、中等部の学習指導要領には明記されておりませんけれども、幼稚部から中等部においてもこの手話を含む多様なコミュニケーションの活用が禁止されているわけではないと考えてよろしいでしょうか。
第162回 参議院 文教科学委員会 第3号
○浮島とも子君 もしも禁止されていないのであれば、手話を含む多様なコミュニケーションの活用について幼稚部そして高等部、すべての学習指導要領に明記すればよいのではないかと考えるんですけれども、いかがでしょうか。
第162回 参議院 文教科学委員会 第3号
○浮島とも子君 幼稚部の方には記載されないということだったんですけれども、私も現に聾学校も見に行ってきたんですけれども、本当に小さい子供たちが口を見て、人の口を見て、口から何かを、先生方もすごいゆっくり、あ、い、う、え、お、のように話すんですけれども、その小さい子供たちが、まだ日本語も理解できてない子供たちが人の口を一生懸命見て理解するというのもとても大変で、まだ不可能ではないかなというのを実感した次第でございます。なので、やはり小さい…
第162回 参議院 文教科学委員会 第3号
○浮島とも子君 例えば、幼児部から高等部の各段階でバイリンガル聾教育を取り入れたいという学校が出てきた場合、それは学習指導要領に反するということで認められないということはあるのでしょうか。
第162回 参議院 文教科学委員会 第3号
○浮島とも子君 聾教育については、これまでどのような方法が正しいかなどについてかなり厳しい対立が現場や理論レベルであったようでございます。しかし、要するに聴覚障害を持った子供たちにとって何が一番いいのかが重要であり、その観点から判断していくべきだと思います。子供たちの学力が向上する中、親や教員、生徒とのコミュニケーション能力がどれだけ発達するのか、知的成長、人格的な成長が図られるのか、また、社会参加をしていける能力を身に付けることができ…
第162回 参議院 文教科学委員会 第3号
○浮島とも子君 大臣もおっしゃられたように、「甦れ、日本!」、現場主義、今スクールミーティングでいろいろ学校を回られていると思われるんですけれども、是非ともこの現場に足を運んで皆様の声お聞きしていただきたいと思います。 また、先日、つい最近、三月の十二日なんですけれども、日本経済新聞の夕刊に載っておりました、「東大チームが確認 「教育に活用を」」というのがあったんですけれども。東大の助教授の研究チームが発表したことでございますけれども、…
第162回 参議院 文教科学委員会 第3号
○浮島とも子君 先ほど申しましたけれども、先日、八十年来の歴史のある都立の聾学校に視察に行ってまいりました。その学校は、かつて口話法を厳粛に守っていた伝統のある学校でございましたけれども、今の新しい校長先生になられて四年目なんですけれども、手話を積極的に取り入れられるようになったと言われております。手話を導入して生徒たちが本当に生き生きしたという校長先生の御意見でございましたし、私も子供たちを見て、本当に小さな幼稚園の子供たちも生き生き…
第162回 参議院 文教科学委員会 第3号
○浮島とも子君 是非とも積極的に進めていただけますように、よろしくお願いします。 先生になられる、教師になられる方々は本当に子供たちが好きで、子供たちとともにコミュニケーションをつくって、教えて一緒にやっていきたいという方々だと思います。やっぱり子供と先生たちのコミュニケーションがこれからも大切になっていくと思いますので、是非とも全力で取り組んでくださるようによろしくお願いいたします。 これで終わります。ありがとうございました。