浦野靖人
会議録に記録された「浦野靖人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,757 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- 厚生労働副大臣
- 直近の発言日
- 2023/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政17 件
- 教育16 件
- こども・子育て13 件
- 経済安保4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 宇宙2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会68 件・68%
- 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
- 内閣委員会11 件・11%
- 厚生労働委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 内閣委員会 第7号
○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いいたします。 本日は、皆さん、お時間のない中、参考人として出席いただいて、ありがとうございます。 まず一点目ですけれども、大曲参考人は、明確に賛成というお話、先ほどもありました。ほかの参考人の三名のお方に関しては、明確に賛成、反対というお話、お話の中ではありませんでしたので、もちろん、消極的賛成とか積極的な賛成とかいろいろあるとは思うんですけれども、今回の法案について、どういうお立場…
第211回 衆議院 内閣委員会 第7号
○浦野委員 ありがとうございました。 我々も、国会の議論を通じて賛成、反対を決めるわけですけれども、一〇〇%、今回の法改正が全てを網羅して万全なんだということには、恐らく、大曲参考人もそこまでは思っておられてはいないのかなとは正直思っているんですけれども、ただ、お立場もありますので、質問はしませんけれども。 今回、我々、新型コロナが始まってこの数年、本当に、ありとあらゆる困難に、国内、国民の皆さん含めて、懸命に対応してきたと思っています…
第211回 衆議院 内閣委員会 第7号
○浦野委員 ありがとうございました。 これからも、恐らく同じような課題をネットの世界で、多分、正しい情報と誤った情報を繰り返し国民が取捨選択をして、それで最終的に正しい方向へ行くとは思うんですけれども、これは非常に難しい問題ですので、私は、これは政府はしっかりと対応していかないといけない問題だと思っています。 もう時間が来ましたので質問はしませんけれども、特にやはり子供、先ほど岡部参考人もおっしゃいましたけれども、子供に対するそういう情…
第208回 衆議院 本会議 第6号
○浦野靖人君 日本維新の会の浦野靖人です。(拍手) まず冒頭、立憲民主党及び共産党に苦言を申し上げます。 菅直人元総理らが、福島の多くの子供たちが甲状腺がんに苦しんでいるなどと事実に基づかない虚偽の情報を国際社会に拡散し、風評被害を繰り返している件について、また、立憲民主党議員による原英史国家戦略特区ワーキンググループ座長代理に対する誹謗中傷について、立憲民主党はいまだに関係者の処分や謝罪をしていません。 加えて、予算委員会の中央公聴会…
第208回 衆議院 予算委員会 第17号
○浦野委員 日本維新の会の浦野です。 続きまして、残り時間が僅かになりましたので、質問したかったんですけれども、一問目、最初に、コロナ対策で保育士への優先接種があります。二月七日に、国の方から、総理の指示で全国に通知をしました。保育士だけじゃなくて、ほかの福祉施設とかの職員の皆さんに対しての通知だったわけですけれども。オミクロンの拡大で保育所がかなり休園になったというニュースがかなり出ました。それを受けてのことだったと思うんですけれども…
第208回 衆議院 予算委員会 第17号
○浦野委員 この間、超党派の会議でも、それは教育にお金をかけていこうという議連でしたけれども、その中でも、高等教育においてのデータというのは結構あります、ただ、幼小中、特に下の年齢のそういった人たちに対する教育への投資、そういったものがどれぐらいの効果を出しているのかという定量的なデータがほとんどないということもおっしゃっていました。 私は、そういった、教育等、本当にありとあらゆる場所にそういったデータが活用されていく時代がもうすぐ来る…
第208回 衆議院 予算委員会 第17号
○浦野委員 今までの仕組みでも、内閣府がそういう意見調整をするという仕組みはあったかとは思うんですね。それでも、なかなか調整できない。私どもからいえば、例えば、前回の議論でもやりました、幼保一元化が三つのままになって、そのまま残っているというものとか、これはやはり、本来、指導力というか権限があれば、もう一元化でやるんだというので終わらせられた話なのに、それができずに残ってしまっている。 それを、今回、こども家庭庁をつくって担当大臣を置く…
第208回 衆議院 予算委員会 第17号
○浦野委員 ありがとうございました。
第208回 衆議院 予算委員会 第17号
○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。 会派を代表して、令和四年度予算三案及び野党提出の編成替え動議全てに対して反対の立場から討論をいたします。 政府がこれまで講じてきた新型コロナ感染症に対する様々な対策が一定の効果を生んできたことは、率直に評価します。 ただ、今必要なのは、従来型の対策を漫然と続けるのではなく、それらの検証と総括をしっかりと行うことです。それにより、一層効果的な蔓延防止対策が実現できます。感染防止と経済活動を両立させ…
第208回 衆議院 予算委員会 第16号
○浦野委員 よろしくお願いいたします。日本維新の会の浦野靖人です。 沢田君は大阪の人じゃないんですけれども、笑いを取って帰っていきました。私は真面目にやりたいと思います。 まず一点目ですけれども、社会保障と税の一体改革、これはもう大分言われてたちますけれども、そのときに、三党合意でお約束をされた一兆円という数字があります。これは、増税によって確保された財源で、社会福祉等に使っていく、その財源を、一兆円をそれに向けていくんだということでお…
第208回 衆議院 予算委員会 第16号
○浦野委員 質問させていただく中で、打合せの中で、正直、非常に多岐にわたる予算づけを行っているので、正確にあとどれぐらい予算がついていないのかということに関しては担当省庁もなかなかはっきりとした数字が出せない、ただ、その約束をした三千億までには届いていないことだけは事実ですということでした。 大臣もかなり丸く答弁をされましたけれども、私は、やはり、その財源の確保というのは、もちろん、野田大臣にもあるかもしれませんけれども、総じて、総理が…
第208回 衆議院 予算委員会 第16号
○浦野委員 とはいいましても、最初にそれを約束して増税をしたわけですから、それが最優先であるべきだと私は考えています。 また、こういったことについて、確かにこの予算をつけたからといって、使い道はもう決まっているんですよね、何に使うというのはもうある程度決めていて、それをするためには、実は人を増やしていかないけないということもあって、じゃ、保育士をそれだけ人数を手当てができるのかと言われると、そんなにすぐにはできないというのが現状ですので…
第208回 衆議院 予算委員会 第16号
○浦野委員 おっしゃっていることは私も否定はいたしません。ただ、未来永劫この三つの類型、いろいろな保育ニーズとかそういう利用者さんのニーズに応えるために様々な類型が出てきているのは、例えば企業型とか、そういうのもあります。ありますけれども、この三つの、三元化された類型は、元々一つにしましょうといった議論がスタートだったわけですよね。ということは、一つにできる、一つにするために認定こども園制度ができ上がったわけです。だから、一つにできるわ…
第208回 衆議院 予算委員会 第16号
○浦野委員 ありがとうございます。 次に移りたいと思います。 野田大臣も答弁の中で、ワンストップというお言葉をお使いになっていますけれども、保護者の面から、子供のことで行政に行ったときに、ワンストップでそういった対応はしてもらえるのかというのが一点。あと運営者側ですね、子供のそういった施設とかを運営している側も、市町村とかにいろいろな相談で行ったときに、ワンストップで全部そこに行けば全て話が終わる。例えば行政あるあるで、それはどこどこに…
第208回 衆議院 予算委員会 第16号
○浦野委員 是非この点は、これからこども家庭庁の議論が進んでいく中で、私は、一番重要なのは、市町村の窓口でそういった一元化ができるというのが一番重要だと思っているんですね。特に、やはり保護者の皆さんに対してそういうことができるというのは非常に重要だと思います。 ただ、そういった運営側の、事業者側のことも、やはりワンストップで相談ができるような体制を整えていただきたいんですね。例えば保育園と学童保育と放課後デイサービス、これは三つ全て、子…
第208回 衆議院 予算委員会 第16号
○浦野委員 保育所保育指針でも、幼稚園指導要領、この二つで、これはまだ、更に統合していくというお話もありましたけれども、そこに書かれていることなんですけれども、これは保育指針の方ですけれども、「子どもは、保育所から小学校に移行していく中で、突然違った存在になるわけではない。発達や学びは連続しており、保育所から小学校への移行を円滑にする必要がある。しかし、それは、小学校教育の先取りをすることではなく、就学前までの幼児期にふさわしい保育を行…
第208回 衆議院 予算委員会 第16号
○浦野委員 丁寧な答弁、ありがとうございました。 もう時間が参りますので終わりますけれども、こども家庭庁ですね、若者協議会というのが国会でも活動していますけれども、その人たちがよく、子供たちの声を直接聞けるシステムをつくってもらいたいということをおっしゃっていますので、是非それも検討していただけたらと思います。 どうもありがとうございました。終わります。
第208回 衆議院 予算委員会 第10号
○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いいたします。 本日は、お時間のない中、四名の方に参考人として来ていただき、ありがとうございます。 早速ですけれども、質問に入りたいと思います。 まず、松井さんにお伺いしたいと思うんですけれども、今日の資料の中にも省庁再編の話が出てくる部分がありました。今国会ではないですけれども、こども家庭庁の議論が若干スタートしております。幼保一元化とうたって三元化になって失敗をした事例があるわけで…
第208回 衆議院 予算委員会 第10号
○浦野委員 ありがとうございます。 松井さんとは我々はいろいろな場で議論をさせていただける機会が多くありますので、またお話を聞きたいと思いますけれども、オールパブリックというお言葉がありました。公共性を考える中で松井さんがおっしゃっているような形の好事例みたいなもの、今まさに世界中でそういった新しい形の取組が前に進んでいる、成功している。エストニアというのは一つのそういう事例だとは思うんですけれども、そういうものがほかにあれば御教示をい…
第208回 衆議院 予算委員会 第10号
○浦野委員 ありがとうございます。 続いて、権丈さんにお聞きしたいと思うんです。 レジュメの最後の方で、ライフステージに応じて働き方を変えると。非正規雇用の皆さんのことはもちろんなんですけれども、正規労働者の皆さんの働き方も見直すべきだというふうにここに書かれているんですけれども、例えば正規労働者の皆さんの働き方の見直し、具体的にはどういったものがあるのか、お聞かせをいただきたいと思います。