浦野烋興
会議録に記録された「浦野烋興」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 687 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由連合
- 直近の役職
- 科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長
- 直近の発言日
- 1981/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会44 件・44%
- 科学技術特別委員会30 件・30%
- 決算委員会11 件・11%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 予算委員会4 件・4%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 687 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 商工委員会 第14号
○浦野委員 ただいまの次官の御説明はよくわかりました。 この中で、アメリカの自助努力につきましてちょっとお尋ねをしたいのですけれども、米国自動車産業の再建の柱は経済再建計画にあるとされているようでございます。これは四月六日発表の米国自動車産業再建策には、即効性あるところの投資減税であるとか税制優遇あるいは低金利融資、こうした政策等が必ずしも含まれていないのでございます。 この中で米国自動車産業は一九八〇年から八五年まででしょうか、ちょっ…
第94回 衆議院 商工委員会 第14号
○浦野委員 今回の三年間に及ぶ自主規制、これはすでに新聞各紙に掲載をされているところであり、承知しているわけでありますが、確認のためにここでひとつ御説明をちょうだいしたいと思います。
第94回 衆議院 商工委員会 第14号
○浦野委員 わかりました。 次に、アメリカにおける昨年、八〇年の需要が八百九十万台、ことし、八一年が九百五十万台の予想、逐次千百万台あるいは千二百万台の予想がされているということでありますけれども、いわばこれは米国市場の回復が見込まれているということであります。この中にありまして、今回の規制が百六十八万台、大幅にダウンをいたしておるわけであります。 一方、わが国の業界等は、昨年並み百八十二万台、そして一年の自粛ということを主張しておった…
第94回 衆議院 商工委員会 第14号
○浦野委員 続いてお尋ねをします。 一年間の自粛というのは容認できるとするといたしまして、二年目の一六・五%の上乗せについて、この数字の根拠そのものは台数とは若干異なりまして、これは七八年の米国での日本車のシェア一二・〇%、そして八〇年の二一・三%のほぼ平均値をとった、このようにも言われておるわけでありますけれども、これも先ほどの局長の御答弁にありました台数と同じような考えに立てばいいわけでございますか。
第94回 衆議院 商工委員会 第14号
○浦野委員 今回の措置を決定するまでの経緯、これはただいま御答弁いただいたようでありますけれども、今回のその中で、政府と通産省そして自動車業界との間では、米国における幾多の意見、動きの状況判断あるいは問題認識のとらえ方等においてかなりの食い違いがあった、それがそのまま解消されるまでに至らず政治的な決着を見た、このような感じもいたすわけでございます。 しかし、決定した以上は今後前向きに進んでいかなければならぬわけであります。この具体的な措…
第94回 衆議院 商工委員会 第14号
○浦野委員 今後、この百六十八万台、これを各メーカーに割り当てていかれるだろうと思うのですけれども、これについては十分業界との交渉、そして理解の上に立っての決定を望みたい、このように思います。 次に、今回の日本側の自粛、これは米国との独禁法上の問題が懸念されているというわけでございますが、この点についての見解はいかがでございますか。
第94回 衆議院 商工委員会 第14号
○浦野委員 この独禁法の問題については、まだ幾つかの論議があるというふうに思います。司法長官のお墨つきがあっても、果たして大丈夫だろうかというような懸念もあるやに耳にいたしておるわけでございます。これは問題が起こった場合、わが国自動車産業に実害が起こらないようにひとつ万全な対策をあらかじめ考慮していただかなければならぬし、起きてしまってアメリカのディーラーがもしも告訴をしたというような時点におきましては、ひとつ十分な対応をしていただかな…
第94回 衆議院 商工委員会 第14号
○浦野委員 前後になりますけれども、現在のEC、そしてカナダへの輸出の規状というものはどのようなことになっておりますか。
第94回 衆議院 商工委員会 第14号
○浦野委員 当然にいたしまして、今回の日本の対米国自主規制あるいはこれに追随しようといたしておるところのEC、カナダ、これはただいま次官がおっしゃったように、日本の姿勢を貫いていくのだというお話でございますけれども、しかし、何がしかの対応をしていかなければならぬ。といたしますと、これはわが国自動車産業にとっては大きな影響があると考えざるを得ないわけでございます。 この中で、これはあくまで計算でございますけれども、御承知のことと思いますが…
第94回 衆議院 商工委員会 第14号
○浦野委員 大きな影響がないという分析のようでありますが、これから三年間あるいはそれ以降も、基幹産業であるわが国の自動車産業が揺れ動くというようなことになれば大変でありますから、先行き安定しておるということが当然望ましいわけでございます。そうした中で、政府といたしましても、十分先行きを見きわめていただく中で努力あるいは対応していただきたい、また業界そのものもがんばっていかなければならぬというふうに思うわけでありますが、こうしたいわゆる経…
第94回 衆議院 商工委員会 第14号
○浦野委員 まだちょっと時間がございますので、これもまた前後するかもしれませんけれども、今回のアメリカとの措置でございます。 これはあくまでわが国の一方的な自主規制というふうに私は受けとめている。これで決定をいたしました百六十八万台、二年目一六・五%の上乗せ、三年目はその趨勢を見るということでありますが、この決定そのものが今後のわが国の自動車産業、そして日本の経済そのものに大きな影響を与えないという見方の中で決定をいたしておるわけであり…
第94回 衆議院 商工委員会 第14号
○浦野委員 時間が参りました。重ねてお願いを申し上げるわけでありますけれども、今回の決着について、今後まだまだ幾多の問題を解決していかなければならぬ、このように考えます。そうした中で、政府初め通産省、ひとつ一層の努力をお願いをするわけであります。これは、先ほどからお話が出ておりますように、自動車問題のみならず、今後の日本の経済の拡大的な発展という中でいろいろな事象、事案が出てくるわけでありますので、ひとつそうした面で格別の御努力をお願い…
第93回 衆議院 文教委員会 第12号
○浦野委員 ただいま各省庁から説明をいただきまして、少年非行、とりわけ校内暴力につきましては、おおむね理解をすることができたわけです。とりわけ警察庁からの具体的事例を承りまして、まさに心寒からしめる事態だということを非常に強く認識した次第であります。 私なりに思いますのは、一九八〇年代、戦後構築されてまいったところのすべての枠組み、制度、こういうものが今日崩壊をしてしまって、新しい時代に向けて新しいものを何か模索していかなければならぬ、…
第93回 衆議院 文教委員会 第12号
○浦野委員 時間がありませんので、総理府の御答弁も、文部省あるいは警察庁からいま言われたこととおおむね同じことであろうと推察をいたしますので、他の私の質問を続けさせていただきます。 文部省からは、先般、こうした事態に備えまして、教育委員会等に通達をなされながら、この通達の徹底がどうも図られていない。これは今回の通達のみならず、これまでの幾多の事例に対しても、いろいろな施策が行われていたけれども、十分な対応が教育委員会あるいは学校内部にお…
第93回 衆議院 文教委員会 第12号
○浦野委員 いろいろと努力をされておられる、そのことはよくわかります。人確法というような法律が先年制定されまして、質の高い先生の確保を図っておられる、あるいは研修等をおやりになっておるということはよくわかるわけでありますが、何にいたしましても、これは学校自体がしっかりがんばっていかなければならぬし、子供を預かるところの教師、これが本当に父親としての、あるいは母親として姉としての、あるいは兄としての気持ちを持って、自信と誇りあるいは情熱を…
第93回 衆議院 文教委員会 第12号
○浦野委員 時間が参りましたので、これで私の質問を終わらせていただきますが、ただいまの四週五休制の導入といいますか、実施するかしないか、こういうことにつきましては、慎重に慎重を重ねて行っていただきたいと思います。 最後に、もう一つ質問したかったのですけれども、時間がありませんので、私の希望だけをちょっと述べさせていただきます。 教育こそが、資源の少ないわが国を支える根幹である、このことは言うまでもないことであろうと思います。この教育が危…
第91回 衆議院 商工委員会 第20号
○浦野委員 私はこの委員会におきまして初めて質問の機会を与えられたわけでございます。いささか緊張もいたしておりまして、要領も得ない質問、これもあろうかと思います。また、きのうまで日本を離れておりまして、これまでに行われた質問と若干重複する質問もあろうかと思いますが、答弁の方をひとつよろしくお願いしたいと思います。 八〇年代を迎えまして、わが国の中小企業を取り巻く経済環境というものはきわめて厳しくなっているものと思われます。世界経済におき…
第91回 衆議院 商工委員会 第20号
○浦野委員 中小企業が今後のこうした厳しい経済環境を乗り切っていくために、ただいま御答弁にもございました、政府におきましてもいろいろ積極的な施策を講じていくという心構えというふうに受けとめたわけでありますが、中小企業が自分で努力をしていく際、やはりそれを支える資金の供給、これが大切なことであると思います。中小企業金融公庫あるいは国民金融公庫等の政府系金融機関を通じて十分な資金を供給することが必要である、このことは当然であるわけであります…
第91回 衆議院 商工委員会 第20号
○浦野委員 ただいま御答弁のごとく、信用補完制度の重要性、これは政府も十分認識されておられるようであります。この信用補完制度の整備、そしてその拡充のために今後ますます努力していただきたいと思うわけでありますが、今回の中小企業信用保険法の一部を改正する法律案、これもこの信用補完制度の拡充を図ったものであるわけであります。これにつきまして幾つかの質問をしたいと思いますが、まず第一に、付保限度額の引き上げ、これについて、引き上げたことについて…
第91回 衆議院 商工委員会 第20号
○浦野委員 わかりました。 次に、新技術企業化保険について、その創設に関連してお伺いしたいと思います。 近年のわが国の中小企業を取り巻く厳しい環境の中で、技術力の強化、これは中小企業にとってもきわめて重要な課題の一つであるわけであります。しかしながら、この中小企業は、技術力をつけていくことについては多くの困難があるわけでありまして、それは、たとえば資金も十分にないあるいは人手も思うように確保できない、また有益なアドバイスあるいは指導を受…