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自由民主党・自由連合科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長衆議院参議院
総発言数
687
直近の所属会派
自由民主党・自由連合
直近の役職
科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長
直近の発言日
1984/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会44 件・44%
  • 科学技術特別委員会30 件・30%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 687 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

687 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合1984/04/11

101衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○浦野委員 どうかこの第四次の計画につきましては、先ほど来申し上げておりますように、大変な努力をされておられるにかかわらず死者はこの二年間増加をしておる、八千名以下に抑えるということもなかなか至難なことであろうと思うわけであります。これにつきましては、大変言い方は悪いのですがヘマンネリ化ではいけない、急激な社会環境の変化、あるいはまた車の急激な増加等に対応する立派な計画を策定し、効果を上げていただきたいと思うわけであります。 実は、四月…

自由民主党・新自由国民連合1984/04/11

101衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○浦野委員 二輪車の事故、これは注目をされておられる、今局長の答弁にもこれについて努力をされるという発言があったわけでありますが、各地域でこの二輪車の事故防止についていろいろ頭をひねっておるということも聞いておるわけですね。昼間前照灯をつけて走った方が事故が少ないとか、あるいは停止線を二段にするとか、あるいはまた現在の自転車と同じように二段階右折方法とかいろいろ行われておるようでございますが、これについて警察庁としては効果あるものと踏ん…

自由民主党・新自由国民連合1984/04/11

101衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○浦野委員 時間が参りましたので質問を終わらせていただきますが、最後に一言だけ。 もう一問お尋ねしたがったのは、子供の事故というのは学校教育あるいは幼稚園、保育園での教育、あるいは親の家庭教育の浸透から減っておるようでありますが、一方、高齢者の死亡事故というのが大幅にふえておる、こういう現象であるようでございます。これは総務長官の発言の中にもございました。ぜひひとつこの交通弱者に対する徹底した教育というものに関係当局は力を入れていただき…

自由民主党・新自由国民連合1983/12/28

101衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号

○浦野委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、坂井弘一君を委員長に推薦いたしたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合1983/12/28

101衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号

○浦野委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されんことを望みます。

自由民主党1983/04/26

98衆議院 商工委員会 第12号

○浦野委員 質問をさせていただきますが、これは質問の通告をいたしておらぬのですけれども、先般の新聞には、一月十四日から二十三日にかけてのギャラップ調査による米国民の対日信頼度、これは大臣もごらんいただいたと思うのであります。新聞は一様に、経済摩擦を反映して対日信頼度が一年前と比べてきわめて激減をしておるというようなニュースになっておるわけであります。外務省からの資料も取り寄せて見たわけでありますが、新聞と同じような内容になっておるわけで…

自由民主党1983/04/26

98衆議院 商工委員会 第12号

○浦野委員 こうした国際環境の中にありまして今回審議に付された基準・認証制度の改善、これに対する法律案の審議がきょうから始まったわけでございます。 まず、総論的なことでありますが、ただいま大臣からの法律案の提案理由説明、これにつきましては拝聴いたしました。この法改正をするという決定がなされたのが三月二十六日というふうに記憶いたしておりますが、それから一カ月足らず、きわめて早い成立を望んでおられるわけでありますけれども、まず、その提出につ…

自由民主党1983/04/26

98衆議院 商工委員会 第12号

○浦野委員 本法律案は、この提案理由にも載っておりますが、単独ということではなくて十六件も一括法案としておるわけでございますけれども、これもただいま大臣がおっしゃったような、早く成立させなければならぬ、あるいは技術的な問題によってこうした一括法案として上げた、こういうことに理解してよろしゅうございますか。

自由民主党1983/04/26

98衆議院 商工委員会 第12号

○浦野委員 これまた総論的な質問になるわけでございますけれども、今回の基準・認証の改善策、これは先ほど来話が出ておりますように、貿易摩擦に起因をしておるということになるわけでございますけれども、貿易摩擦の現段階における現状、あるいはこれまでわが国はどのような対応をしてきたのか、あるいは今後どのような対処をする方針を持っておるのか、ここら辺のことについてお尋ねをしたいわけでございます。 まず、アメリカについては、かねてより農産物の問題が大…

自由民主党1983/04/26

98衆議院 商工委員会 第12号

○浦野委員 ただいま御答弁をいただきました。大変御努力をいただいておるわけであります。 欧米との経済摩擦について、昨年の一月、開放策の第一弾が実施され、続いて五月にもまた第二弾という形で関税の引き下げ、これも御答弁があったと思うのですけれども、非関税障壁の撤廃あるいは改善、サービス貿易の自由化等の八項目等々、こういうものを実施して、わが国はそれなりに大変な努力をしておるわけですけれども、依然として、欧米のわが国に対する圧力といいますか、…

自由民主党1983/04/26

98衆議院 商工委員会 第12号

○浦野委員 時期は私はちょっと知らぬのですけれども、そう余り遠くないことだと思いますが、ハワイで日米議員のシンポジウムというのが開催されたようでございます。この内容等につきまして、伝え聞くところによりますと、現在アメリカにおいては、何かジャパンパッシングとかいう、つまり日本はたたけばたたくほど、ただいま大臣から小出しというような表現もちょっとあったわけでありますけれども、たたけばたたくほど日本という国は譲歩をしてくるのではないか、そうい…

自由民主党1983/04/26

98衆議院 商工委員会 第12号

○浦野委員 今回の基準・認証制度そのものについては、それなりに大変意義があると思っておるのですが、欧米から何か日本に対して要求がありますと、マスコミもそうでありますが、素早く対応するということはそれなりにこれはまた必要なことだろうと思っておるのですけれども、ただいま大臣は、ジャパンパッシングというような、そんなものはないという感想を述べられたわけであります。私個人には、何かいささかへりくだっているというようなところもあるのではないかとい…

自由民主党1983/04/26

98衆議院 商工委員会 第12号

○浦野委員 今回の法改正、これはサミットへの一つのおみやげだというような声も聞かれるわけでございますけれども、当然サミットにおいてはこの貿易摩擦が主要テーマの一つになるのではないかと考えられるわけであります。これに対するわが国の基本姿勢、そして、これは当然サミットにおいてもその基本姿勢として、わが国は主張すべきところは主張しなければならない。あるいは外国からの正当な要求、これについては謙虚に耳も傾けていかなければならない。自由貿易の調和…

自由民主党1983/04/26

98衆議院 商工委員会 第12号

○浦野委員 次に、基準・認証制度の改善内容、これにつきましてお尋ねをしたいのでありますが、あるいは前の質問とダブるのかもしれませんけれども、当初三十数本関連法案があるということでございました。今回法改正の対象になるのは十六本、別途今国会に提出されるところの家畜改良増殖法、合わせて十七法律となったわけでございます。三十数本と聞いておったわけでございますが、これが今回十七本ということになった理由、これを当委員会においてひとつ御答弁をいただき…

自由民主党1983/04/26

98衆議院 商工委員会 第12号

○浦野委員 改善措置として、規格・基準の作成過程の透明性を確保する、あるいは規格・基準の国際化の推進を図る、外国検査データの受け入れ、あるいはもっとそれ以上にあるのですけれども、こうしたこと等々に努めることになっておるわけでございますが、今後それぞれの認証制度に おいてどのようにこれを進めていかれるのか、簡単にお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党1983/04/26

98衆議院 商工委員会 第12号

○浦野委員 この中で、外国検査データの受け入れという項目があるわけであります。これはどのような具体的な手続関係の方式がとられるのかわかりませんが、これはあるいは部分的には企業秘密的なものがあろうかと思います。なかなかこれは困難を伴うと思うのですね。そこら辺につきましてはこれから御検討いただくことになると思うのでございますけれども、こうした改善措置を講ずるに当たりまして、わが国の基準・認証制度、もともとこれは健康、安全の確保というのが大前…

自由民主党1983/04/26

98衆議院 商工委員会 第12号

○浦野委員 ひとつそういうことでやっていただきたいと思うのでありますが、あわせてこの基準・認証制度の改善措置、これを実効あらしめるためには、今後ともそのフォローアップに力を入れていかなければならない、努めていかなければならないわけであります。ここら辺の態勢といいますか、そうしたものは、本法律の冒頭に質問をいたしましたが、大変急いでおられるわけでございますけれども、このフォローアップの態勢、こうした点については十分自信を持っておられる、ま…

自由民主党1983/04/26

98衆議院 商工委員会 第12号

○浦野委員 私の住んでおりますところは豊田市なものでありますから、自動車関係につきまして一問だけお尋ねをしてみたいと思うのであります。 運輸省、これは自動車の認証制度の改善策として、新車の登録時に一台一台車検場で検査する手間を省ける型式指定制度を利用しやすくする旨を発表されておられるわけでございますが、しかし、これにつきまして、新聞にも大きく出ましたが、GM、フォードは要求を出しておるのでありますけれども、これらの措置につきまして満足し…

自由民主党1983/04/26

98衆議院 商工委員会 第12号

○浦野委員 今回、こうした改善措置をとるわけでございますけれども、貿易摩擦に起因をいたしておるわけでありますが、ただいま御答弁をいただきました外国と日本の制度の違いというかあるいは物の考え方、思想の違いというような面もございまして、これを融合させるにはなかなかの努力もまた要るのではないかと思っております。ぜひひとつがんばっていただきたいと思うのであります。 先ほど大臣の御答弁の中にもございましたが、要は現在の不況そのものがこうした貿易摩…

自由民主党1983/04/26

98衆議院 商工委員会 第12号

○浦野委員 質問を終わります。ありがとうございました。(拍手)