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自由民主党・自由連合科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長衆議院参議院
総発言数
687
直近の所属会派
自由民主党・自由連合
直近の役職
科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長
直近の発言日
1985/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会44 件・44%
  • 科学技術特別委員会30 件・30%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 687 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

687 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合1985/04/10

102衆議院 商工委員会 第10号

○浦野委員長代理 以上で横手文雄君の質疑は終了しました。 続いて、野間友一君。

自由民主党・新自由国民連合1985/03/29

102衆議院 商工委員会 第8号

○浦野委員長代理 以上で奥野一雄君の質疑は終了しました。 続いて、浜西鉄雄君。

自由民主党・新自由国民連合1985/03/27

102衆議院 商工委員会 第7号

○浦野委員長代理 以上で奥野一雄君の質疑は終了いたしました。福岡康夫君。

自由民主党・新自由国民連合1985/03/26

102衆議院 商工委員会 第6号

○浦野委員長代理 奥野一雄君。

自由民主党・新自由国民連合1985/03/26

102衆議院 商工委員会 第6号

○浦野委員長代理 安達参考人には長時間にわたり御出席をいただきまして、まことにありがとうございました。

自由民主党・新自由国民連合1985/03/26

102衆議院 商工委員会 第6号

○浦野委員 私は、自由民主党・新自由国民連合、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議及び民社党・国民連合を代表して、本法律案に賛成の討論を行うものであります。 御承知のとおり、我が国の情報化は、一九六〇年代後半から一九七〇年代にかけて、産業界を中心とした第一次情報化革命と呼ばれる時代を経て、現在、第二次情報化革命ともいうべき新しい発展段階にあります。 すなわち、最近における情報化の波は、情報処理技術と通信技術の飛躍的発達及びその結合によ…

自由民主党・新自由国民連合1985/03/06

102衆議院 商工委員会 第5号

○浦野委員 村田大臣はきょうは予算委員会の方にお出かけのようでありますし、実はまだ政務次官、与謝野議員もお越しになっておられないようでありますが、私は大臣がおられるものと思って質問を進めたいと思うのであります。局長がおられますので、次官あるいは大臣にもよく私の質問の要旨をお伝えいただきたいと思うのですが、現段階におきましてはおられませんので、ぜひ局長からお答えをいただきたいと思うのです。 この国会に当たりまして、私は村田大臣の所信表明を…

自由民主党・新自由国民連合1985/03/06

102衆議院 商工委員会 第5号

○浦野委員 情報化ブーム、ニューメディアブーム、こうした今日にあるわけでありまして、高度情報化社会という言葉もしきりに耳にするわけなんです。私は、何かわかったようなわからぬような感じがして、実は高度情報化社会というものはどういうものなんだろう、わかったようでわからぬというのが私の今の気持ちなんです。何かうまい定義といいますか、そうしたものを、わかりやすく言ってどういうような表現でいいのか、ここら辺のところ、定義というものを教えていただき…

自由民主党・新自由国民連合1985/03/06

102衆議院 商工委員会 第5号

○浦野委員 ある程度わかったような気もいたしますけれども、後でまた時間があれば触れたいと思うのです。 私も若いつもりでおるのですが、結構古いのかもしれません。何か時代の流れにおくれていってしまうような不安感も持つわけでありますが、今おっしゃったように、うまく世の中が進んでいけばいいと思うのですけれども、なかなか陰の部分、こうした面も出てこようかという気がするのです。陰の部分といいますのは、一分野が特化する、してはならぬですけれどもそれが…

自由民主党・新自由国民連合1985/03/06

102衆議院 商工委員会 第5号

○浦野委員 もう一つ、シグマ計画という言葉をもってあらわされておりますところの、この言葉はユーザー自身も大変期待を持っておられるようでございますけれども、いわゆるプログラム作成の生産性を向上させるソフトウエア生産工業化システム、これがシグマ計画である、このように理解しておるのですけれども、このシグマ計画の概要、それから所要資金、調達先、そして外国、アメリカとの関係を説明していただきたいと思うのです。それから、通産省といたしまして、本事業…

自由民主党・新自由国民連合1985/03/06

102衆議院 商工委員会 第5号

○浦野委員 この制度そのものは世界のために役割を果たすんだという御説明でありました。これにつきまして内外無差別、外国、国内差別をしない、こういう原則にのっとっておられるようですね。それから聞くところによると、米国のATTですか、これが参入を希望しているというような声もあるようですね。これに対しまして、日本がそのソフトウエアの面でかなりおくれているというところから、日本としてもしっかりとこの体制を固めていかなければならぬじゃないか、これは…

自由民主党・新自由国民連合1985/03/06

102衆議院 商工委員会 第5号

○浦野委員 情報処理機器のシステム間の相互運用性の欠如、これが近年大きな問題になっておる、こういうことも聞いておるわけでございます。この電算機の効果的運用のために通産省としてはどうした対応を考えておられるか、この点につきましてお伺いします。

自由民主党・新自由国民連合1985/03/06

102衆議院 商工委員会 第5号

○浦野委員 公正取引委員会お越しになっておられますですね。 経済社会におきましては、あらゆる分野と言ってもいいでありましょう、常に大企業対中小企業、こうした問題が提起されるわけでございます。こうした情報化の拡大進展とともに企業間のシステムの進展並びに系列化の強化という問題も出てくるかと思うのです。格差が既に顕在化しておるのではないかということも言われておるわけでございまして、したがって、このままほっておけば健全な競争秩序が損なわれていっ…

自由民主党・新自由国民連合1985/03/06

102衆議院 商工委員会 第5号

○浦野委員 今御説明がありましたが、まだこの情報化社会は、今このさなかにあると申しましても、日々飛躍的な進展を見る、どのような事態が出てくるか、読みにくいという面もあろうかと思うのですね。だから、先ほど申し上げました大企業対中小企業、弱者といいますか、中小企業、こうした分野に向けても公正取引委員会のしっかりした目で見ていただきたいと思うのですね。あわせて、施策者の立場にあるところの通産省もひとつ深い関心を、持っておられると思うのですけれ…

自由民主党・新自由国民連合1985/03/06

102衆議院 商工委員会 第5号

○浦野委員 地域間の情報格差、これも強く叫ばれており、問題があるということが言われておるのですけれども、こうした面での是正、これについて、通産省はどうした対応を考えておられるか。

自由民主党・新自由国民連合1985/03/06

102衆議院 商工委員会 第5号

○浦野委員 健全な情報化社会を築くためにいろいろと御苦労をいただいておるわけでございますけれども、先ほど来承っておりましても、実は私自身は、この情報化社会というものは一体どういうものだろうか、非常にバラ色のような社会、本当に自分の生活というものは豊かになるのだろうなという思いと、何か一つ不安というようなものも感ずるわけでございますけれども、ともかく健全な情報化社会を築くために、学校教育といいますか、そうした観点からもひとつ検討を加えてい…

自由民主党・新自由国民連合1985/03/06

102衆議院 商工委員会 第5号

○浦野委員 通産省の局長にもう一点ついでにお尋ねをすればよかったと思うのですが、人材育成の観点、さっきもちょっと触れられたと思うのですが、技術者試験問題の工夫あるいは資格者へのフォローアップ体制の整備、こうした観点も考えていかなければならぬだろう、こう思うのですけれども、ここら辺のところはどうなんですか。

自由民主党・新自由国民連合1985/03/06

102衆議院 商工委員会 第5号

○浦野委員 今回の法案の改正の中で極めて重要だと思う点、これから御質問をさせていただくのですが、当初、この法律案に当然盛り込まれていい、そういうように予想しておりました産構審の情報産業部会基本政策小委員会、この提言に基づく電子計算機の安全対策基準、これが今回の法改正で抜けておる。これはその重要性からいたしまして極めて大きな問題だというふうに受けとめておるわけでございますが、なぜ欠落をしたのか、その経緯、そして理由。私自身は、これはもう早…

自由民主党・新自由国民連合1985/03/06

102衆議院 商工委員会 第5号

○浦野委員 ただいまの御説明、各省庁で大変努力をしておるのだ、こういうことでございますけれども、先般、同僚の奥田委員、これは大臣の所信表明に対する一般質疑でも触れられたと記憶しておるわけでありますが、ただいま私も申し上げましたように、安全基準というのは早急に整備を図っていかなければならぬ。私は各省庁間の権限争いというように思いたくはないのですけれども、一部そうした気持ちで受けとめざるを得ない面も実はあるのですね。このことは、政府、我が党…

自由民主党・新自由国民連合1985/03/06

102衆議院 商工委員会 第5号

○浦野委員 最後の質問とさせていただきますけれども、こうした極めて目まぐるしく変貌していこうとする今日の社会であります。戦後四十年、役割を果たしてきた幾多の行政機構、今日もなおそれぞれの責任を持って活動していただいておるわけでございますけれども、ただいま申し上げておりますように、いろいろ変貌するといいますか、ふくそうする分野というものがどうもたくさん出てきておる。したがって、私は時に、一時的な機関と言ってもいいと思うのですけれども、例え…