浦野烋興
会議録に記録された「浦野烋興」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 687 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由連合
- 直近の役職
- 科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長
- 直近の発言日
- 1986/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会44 件・44%
- 科学技術特別委員会30 件・30%
- 決算委員会11 件・11%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 予算委員会4 件・4%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 687 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○浦野政府委員 このたび外務政務次官に就任いたしましたので、一言ごあいさつを申し上げます。 今日、戦後四十年以上の歳月を数えましたが、北方領土問題が未解決の間は我が国にとって本当の意味で戦後は終わっていないと思います。私も、外務政務次官に就任して以来、北方領土返還実現に向けて政府を激励する陳情を受けるなどいたしまして、国民のこの問題にかける熱意を直接実感として感じており、北方領土問題の解決に向けて一層努力していく覚悟を新たにしている次第…
第104回 衆議院 外務委員会 第2号
○浦野政府委員 私、このたび外務政務次官を拝命いたしました浦野であります。一言ごあいさつを申し上げたいと存じます。 外交問題に精通しておられる外務委員会の諸先生方を前に、このようなことを申し上げることは大変僭越であろうと思いますけれども、現在の国際情勢は依然厳しいもめがございます。その中にありまして、日本のかじ取りの任務に当たる外交の使命は極めて重大でございます。また、相互依存関係がますます深まっている今日の国際社会におきましては、世界…
第103回 衆議院 商工委員会 第6号
○浦野委員長代理 午後零時三十分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時六分休憩 ————◇————— 午後零時三十二分開議
第103回 衆議院 商工委員会 第2号
○浦野委員 今国会に政府が社債特例法改正法案、これを提出されたわけでありますけれども、この背景には、現在の我が国経済の置かれた厳しい現状、そして問題点があると考えるところでございます。すなわち、米国の対日貿易赤字、これが史上最高を記録いたしております。あわせて米国を初めとする諸外国との貿易不均衡による対日批判の高まりの中で、先般五カ国蔵相会議を境といたしまして円高の兆しが見えるわけでありますけれども、依然として輸入は停滞をしておる、こう…
第103回 衆議院 商工委員会 第2号
○浦野委員 ただいま説明があったわけでありますけれども、その見通しについて何点か質問をしたいと思うのです。 まず、電源設備については、最大需要電力、つまり夏場のピークにおける需要電力はウナギ登りに上がるとただいま御説明もあったところでございますけれども、これに対して必要な供給力を確保すること、これが電力の安定供給には不可欠な点でございます。この点、現在そして将来にわたって適正な予備率、これは一〇%内外、このように聞いておるわけであります…
第103回 衆議院 商工委員会 第2号
○浦野委員 最大需要電力でありますけれども、これは民生用の冷房需要の増大、こうした点から電力需要を上回る伸びを示す。これは先ほども御説明があったと思いますし、ちょうだいいたしております調査室の資料の中にもあるわけでございますけれども、最大需要電力が電力需要を上回る伸びを示す見通しにある。こうした点からピークをシフトさせて、負荷平準化、これを図ることができれば、電源開発のベースというものを若干ながら落とすことができるのではないか、こうした…
第103回 衆議院 商工委員会 第2号
○浦野委員 いろいろと難しい問題もあろうかと思うんですけれども、ぜひとも適正な負荷平準化対策、これについて全力を尽くしていただきたいと思うわけであります。 引き続いて、先ほどの想定についてお尋ねするわけでありますが、一般電気事業会社の資金調達の考え方、そして今後の見通しについて説明をいただきたいと思います。
第103回 衆議院 商工委員会 第2号
○浦野委員 ただいま説明のございました資金調達の見通しの中で、増資につきましては調達コストが非常に高い、電力会社の配当負担は既に巨額に上っておるという点から料金原価の圧迫要因となるため、今後増資ペースは抑えざるを得ないと思うんですけれども、自己資本の比率の兼ね合いも含めてお尋ねをしたいと思います。
第103回 衆議院 商工委員会 第2号
○浦野委員 外部資金でありますけれども、この中で社債と借り入れの比率を一対一、こうした想定をしておられます。これはどういう考え方に基づいておるのか。
第103回 衆議院 商工委員会 第2号
○浦野委員 続いてお尋ねいたします。 本改正案の第二の改正点であると思うのですが、一般電気事業会社の特例措置を当分の間の措置とした、この点について、なぜ十年間の限時法から今回当分の間という措置をとられたのですか。
第103回 衆議院 商工委員会 第2号
○浦野委員 当分の間ということでありますが、ただいまの説明の中にございました商法改正の動向と絡むということでございますけれども、商法改正の動向についてはどのように受けとめておられますか。
第103回 衆議院 商工委員会 第2号
○浦野委員 本改正案によりますと、電力は特例措置の対象としておるわけでありますけれども、ガス事業はなっていないわけでありますが、この点について本当に問題はないのか、政府としてどういう考え方を持っておられるか、お尋ねをしたい。
第103回 衆議院 商工委員会 第2号
○浦野委員 それでは、昨今新聞等にも時折出るわけでありますけれども、円高基調によりまして円高差益、これが論議されつつあるところでございますが、この差益について国民の皆さんの関心も結構高いわけでございますけれども、これにつきまして大臣はよく御発言なさっておられる。先般の一般質疑でも御答弁がございましたけれども、事態の推移を見守るというお話でございます。 慎重に検討したい、推移を見守っていきたい、こういうことを御答弁なさっておられるわけであ…
第103回 衆議院 商工委員会 第2号
○浦野委員 これをいかにしていくか、見通しも現段階ではまだはっきりといたしませんし、なかなか難しかろうと思うのです。このことは電力会社の経営の問題もありますし、中長期的視点に立っての料金の長期安定、こうした点も図っていかなければならぬ。差益については必要な設備資金に充てる、こうした点も考慮していかなければならぬ。還元の方法につきましてもいろいろ論議もあろうかと思うのですけれども、なかなかこの点につきましても、そう急に結論の出ることではな…
第103回 衆議院 商工委員会 第2号
○浦野委員 ありがとうございました。 若干本改正案とは外れたお尋ねになろうかと思うのですが、最近の新聞、十一月二日の読売に、「東電も通信サービス参入」、こういう見出しの記事が載りまして、以後各紙にこの電力会社の電気通信事業への進出、これが記事として載っておるわけでございます。これに対しましてNTTの意見というものもまた記事として出るわけでございますけれども、政府として、この電力会社の電気通信事業への進出、このことについてはどんな受けとめ…
第103回 衆議院 商工委員会 第2号
○浦野委員 最後の質問に入ります。 私が最初に申し上げましたように、現在我が国を取り巻く経済上の厳しい環境、この中にあって貿易不均衡を是正していかなければならぬ。そうした点につきましては、官民一体となって市場開放努力に全力を傾注しておる。あわせて内需拡大を推進する。景気浮揚、したがってそれに輸入促進を締めるというような重要な柱としての内需拡大、そしてまた内需拡大策の中で重要なシェアを持っておるところの電力業界に対しまして、六十三年度まで…
第103回 衆議院 商工委員会 第2号
○浦野委員 ありがとうございました。質問を終わります。
第103回 衆議院 商工委員会 第2号
○浦野委員長代理 浜西鉄雄君の質疑は終わりました。 続いて、和田貞夫君の質疑に入ります。
第103回 衆議院 商工委員会 第2号
○浦野委員長代理 午後二時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後一時三分休憩 ————◇————— 午後二時一分開議
第102回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号
○浦野小委員 ただいま三省庁から今回の悪徳商法事件に絡む状況等について説明があったわけでありますけれども、これに対しまして若干の質問をいたしますが、その前に、今回のこうした事件を通して私なりに感じておるところを申し上げてみたいと思うのであります。 今回の豊田商事の事件、これにつきまして私はいろいろなことを考えさせられた。私は、問題視したい第一の点というのは、この種の犯罪というのが社会全体のモラルが極端に緩んでしまったことに大きな要因があ…