浦井洋
会議録に記録された「浦井洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,331 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 内閣委員会 第6号
○浦井委員 そうすると、その次の「その他の国の重大な利益に関する事項」これは何ですか。
第113回 衆議院 内閣委員会 第6号
○浦井委員 そうすると、今三項についてお答え願ったのですけれども、そういう「国の安全」、「外交上の秘密」、それから「国の重大な利益に関する事項」これを判断するのは一体だれなのですか、この法案によれば。
第113回 衆議院 内閣委員会 第6号
○浦井委員 「国の安全」の中で国防のみではないというようなことを言われたわけなのですけれども、そこが一番言いたいところなのだろうと思うのです。私は調べてみたのですけれども、防衛庁には防衛秘密と庁秘、防衛庁の庁秘、それが件数にして昭和六十年末までに十三万三千八百十六件ある。それから点数に直すと百六十五万三千二百十六点ある。今は昭和六十三年ですからさらにふえておるだろうと思う。そうすると、こういう膨大な件数、点数がいずれも防衛庁の秘密になっ…
第113回 衆議院 内閣委員会 第6号
○浦井委員 総務長官、なかなか、それは善意で言われておるのかもわかりませんけれども、事態はそう安易なものではないというふうに私は思うわけなのです。これはぜひ撤回をして出し直してもらわなければいかぬと私は思っているのですけれども、これがもしも実施されると、今言ったように事前通知の適用除外一つを見てもわかるように、国民の目から隠れる部分が非常に巨大なものになってくる。巨大なブラックボックスができ上がる。それがこの法案が通ることにより合法化さ…
第113回 衆議院 内閣委員会 第6号
○浦井委員 おかしな言い方ですけれどもね。各国とも除外例が多い、日本だけではないんだというようなことは理由には全くならぬというように思うのです。 それでは、今度は開示の問題なんですけれども、これも例外が多いわけなんです。十四条が不開示の項目に当たるわけですけれども、それの一項の二号ですか、「処理情報が第三者から取得した情報に係るものである場合において、保有機関と当該第三者との協力関係又は信頼関係を損なうこと。」これが不開示になっておる。…
第113回 衆議院 内閣委員会 第6号
○浦井委員 私は、こういう情報というのは本人から直接収集するのが正常な方法だと思うのですよ。いろいろ言われたんですけれども、第三者から収集しなければならぬ個人情報というのは一体どんなものがあるのですか。
第113回 衆議院 内閣委員会 第6号
○浦井委員 先ほども交通事故、また今度も出てきたんですけれども、別に交通事故の捜査でコンピューターが要るわけではないわけでしょう。ほとんどマニュアルですよね、この場合。何やかにや言うて、本人と保有機関以外の者が第三者でございます、そこではどんなことがやられても、先ほどの同僚委員の質問には、身上調査もやります。スパイ活動なんかもやられるということなんです、こういうことで。だから、私は要求したいのですけれども、現在第三者がやっておる、この方…
第113回 衆議院 内閣委員会 第6号
○浦井委員 もしお答えがあれば、すべての個人情報の種類、名称、使用目的、まずこれを明らかにできますか。
第113回 衆議院 内閣委員会 第6号
○浦井委員 国権の最高機関でありますから、委員長、やはり私、理事会に諮っていただいて、すべての個人情報の種類、名称、使用目的を委員会に提出させるように御努力願いたいと思うのですが、どうですか。
第113回 衆議院 内閣委員会 第6号
○浦井委員 私が何でこんなことを申し上げるかといいますと、いろんな例が出てきておるわけです、第三者によるプライバシーの侵害、基本的人権の侵害というようなことで。 猟銃の所持許可を申し出ると、まず警察から家族のメンバーの前科の有無が調べられる。無論、前科者がいれば許可しない。本人の年間所得が調べられ、余り少ないと許可されない。また、警察から奥さんに電話がかかって、御主人は本当に狩猟が好きなのかどうか確かめられて、狩猟よりもゴルフやテニスを…
第113回 衆議院 内閣委員会 第6号
○浦井委員 行政目的が優先して、そこのけそこのけ行政目的が通るんだというようなことをこの法律案で合法化することになるわけなんです。それが公安情報とかいろいろなことにかかわってくると、そこにぽっかりと巨大なブラックボックスができて、これが民主主義を非常に破壊する危険があるということを私は指摘しておるわけなんです。だから、その辺のところは大臣も、まあ自民党の大臣でありますから理解してほしいというのは無理かもわかりませんけれども、ひとつそれは…
第113回 衆議院 内閣委員会 第6号
○浦井委員 私が要望したいのは、この法案に盛られておるようなものであってはならぬと思うし、国の考えておる基準というのはミニマムである、その国の低い水準の、ミニマムのものを自治体に押しつけて、これでなかったらならぬというような格好に持っていくのはやめておきなさいということを要望しておるわけであります。 時間が来たわけでありますが、最後に、今私がずっと質問を申し上げたように、個人情報保護法案といいながら、実際にはプライバシーの権利の保護とい…
第113回 衆議院 内閣委員会 第5号
○浦井委員 私は、潜水艦「なだしお」衝突事故の問題に絞って、ひとつ竹下総理に所見をお伺いしたいのであります。 潜水艦「なだしお」と第一富士丸の衝突事故では「なだしお」の責任が極めて大きいということが、その後の各セクションといいますか、そういうところでの原因究明であるとかあるいは捜査によって一層明らかになってきておる。山下前艦長といいますかの責任は言うまでもないことでありますけれども、私はこの事故の根本原因というのは、海上自衛隊の軍事優先…
第113回 衆議院 内閣委員会 第5号
○浦井委員 その前段は問題でありますから後で総理にまた質問させていただきますけれども、後段の審判の問題でありますが、いよいよ十月三日からそれが始まるわけなんです。そうすると、その際に海上自衛隊にもう何も隠すものはないわけであります。何も隠すものはないわけなんですから、当然全面的にその審判に協力せよというふうに総理は指示をされますか。
第113回 衆議院 内閣委員会 第5号
○浦井委員 そこで、さっきの総理の答弁の前半の問題でありますけれども、ここが問題でありまして、少し事故を振り返ってみますと、七月二十三日の事故直後、この深夜には、きのう我が党の東中議員が指摘をいたしましたように、佐藤潜水 艦隊幕僚長は、「なだしお」の回避する時期が遅かった、こういうふうに言っておるわけですね。ところが、七月二十四日になると、海自の東山幕僚長はその原因について、今総理が言われたように、山下艦長はなし得る最善の措置をとってい…
第113回 衆議院 内閣委員会 第5号
○浦井委員 そう言われるだろうと予想しておったわけなんです。 さらに、「申立のお知らせ」という文書によりますと、海難審判理事所の「申立のお知らせ」では、もうはっきりと、「なだしお」が「第一富士丸の進路を避けるのが遅れた。」こういうふうに指摘しておるわけなんです。こういうような申し立てがなされた今日の時点でも、なお総理は今みたいな答弁を繰り返されますか。
第113回 衆議院 内閣委員会 第5号
○浦井委員 そこが問題なんですよね。総理は予見をもう与えておられるわけなんですよ。総理が東山海幕長などの制服組の報告をうのみにされたのか、同意をされたのか、あるいは手直しをされたのかわかりませんけれども、その時点では、事故直後の海上保安庁の調査もまだ進んでおらない、こういう段階で、今のようなことをもう既に言われておる。「なだしお」のとった措置は法律、規則に基づいて正確であったと思うというふうに言われておる。こういう見解を表明して、今日の…
第113回 衆議院 内閣委員会 第5号
○浦井委員 なかなか総理は見解を変えられないわけなんでありますけれども、私は、今回の事故というのは、海上自衛隊が潜水艦の機密を保つために、このことが第一義的であって、それで人命軽視ということもあえてやっておる、そして総理のお言葉を使えば、さまざまな法令や規則の違反を行っていることは極めて明らかだと思うのです、もう今日の時点で。ところが、今ずっと総理が言われているように、総理は海幕長の報告に基づいて、法令や規則に基づいて「なだしお」は最善…
第113回 衆議院 内閣委員会 第5号
○浦井委員 人命最優先ということを今総理は言われたのですけれども、そうなっておらなかったのでしょう、現実は。そこのところなんですよ、私が言うておるのは。だから、海難審判理事所の申し立てが指摘しておるように、今度の事故は艦長の責任にとどまらず、自衛隊の組織の問題を問うておるというふうに私は指摘をしておる。これは極めて重大な問題なんです。冒頭私が指摘したように軍事優先、今総理も言われたのですけれども、軍事優先、人命軽視の自衛隊の本質にかかわ…
第113回 衆議院 内閣委員会 第5号
○浦井委員 総理の資格を問われるような重大な問題について見解をお変えにならないということは甚だ遺憾なことであるということをはっきりと申し上げて、私の質問を終わりたいと思います。以上であります。