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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,331
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1984/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,331 20 を表示
日本共産党・革新共同1984/05/10

101衆議院 社会労働委員会 第13号

○浦井委員 私も、まず最初に、怪パンフとか怪文書とか言われておるこのパンフレットを少し問題にしたいのですが、早速この新版を取り寄せてみました。今保険局長言われたように、新しい版は大きくなって「厚生省保険局」、こう書いてあるわけです。さらに余分にこういうのが入っております。大臣、御存じですか。これが余分に入っておりますけれども、中身は全く変わってないわけですね。先ほどもいろいろと御意見があったようでありますけれども、例えば私が指摘したいの…

日本共産党・革新共同1984/05/10

101衆議院 社会労働委員会 第13号

○浦井委員 いや、私は目くじらを立ててしかりたいと思うのです。大臣はうまいこと、うらやましがっているというふうにそこだけ言われたのです。5番目は十割給付の人に対して怒っているわけです。これはまさに自営業者とサラリーマンの方、そしてこの一番向かって右の方はこのサラリーマンの奥さんだと思うが、こういう方々の一家の家庭を分断し、人々を対立抗争させる、そういうような構図になっておるわけです。この漫画を見て、あなた方の理屈を私は聞いているわけでは…

日本共産党・革新共同1984/05/10

101衆議院 社会労働委員会 第13号

○浦井委員 費用は。

日本共産党・革新共同1984/05/10

101衆議院 社会労働委員会 第13号

○浦井委員 まさに国費のむだ遣いであります。税金のむだ遣いであります。これはもう直ちに回収をして廃棄をしなければならぬ。例えばこういう、ちょっとまともらしい数字の入ったのが追加されておるわけでありますけれども、これも都合のよい数字を抽出して出しておるだけなんです。日本の国の国民所得に対する社会保障費がまだ低いことであるとか、あるいは政管健保が黒字になっていることであるとか、あるいはいろいろな推計が、これまでも医療費の推計がかなり誤ってお…

日本共産党・革新共同1984/05/10

101衆議院 社会労働委員会 第13号

○浦井委員 我々は、あなた方が正しくPRしようということまで妨げようというそういう権限はないですよね。我々も、我々の主張を述べてここで議論を闘わすわけなんです。しかし誇張したり間違ったりしたらいかぬですよ。これは後で、きょうの午後にお聞きしますけれども、11ページにも「多様なニーズに対応」ということで、「高度最先端医療にも素早くこたえます。」、今までこの委員会の中でもまだ余り議論されておりませんけれども、実態はこうではないのですよ。これ…

日本共産党・革新共同1984/05/10

101衆議院 社会労働委員会 第13号

○浦井委員 その、よく勉強していただければわかりますという一つの手段がこれでしょう、国会関係筋に求めに応じて出しておりますという。しかも先ほど指摘したような誇大あるいは誤りがある。これではだめですよ。だから、今二割とか一割の自己負担の問題が出ましたが、これはやはり最大の問題なんですよ。今まできょうで毎木曜日、三回目の定例日の健保の審議でありますけれども、たくさんの論点がこの点について出されておると思うのです。 多少整理してみますと、重い…

日本共産党・革新共同1984/05/10

101衆議院 社会労働委員会 第13号

○浦井委員 大臣は財政問題だというふうに言われるわけですが、実際の今度のいわゆる改正案というのは、私はかなり広範かつ系統的といいますか、全面的といいますか、単なる財政問題から出発してはおらないと思う。しかし、私はきょうは午前中は三十分しか時間をとっておりませんので、二巡目で財政問題をやりたいと思うのですが、一言だけ言いますと、きのうの参考人の方々も、政府の選択肢が少な過ぎるのではないか、こういうことを午前中の参考人は特に強調されておった…

日本共産党・革新共同1984/05/10

101衆議院 社会労働委員会 第13号

○浦井委員 小沢和秋議員とかわらしていただきます。

日本共産党・革新共同1984/05/10

101衆議院 社会労働委員会 第13号

○浦井委員 特定療養費の部分についてお聞きしたいんですが、きのうの参考人質疑でも、余りこの項目については審議をしておらぬというふうに参考人の社保審のメンバーの方が言われておったし、また日医の参考人で中医協のメンバーの方は、こんな仕事を中医協に押しつけられてもなかなかやれぬというようなことを言われておったわけですし、非常に不透明な、いわゆる今度の改正案の中では最も不透明な部分ではないか。そこで、その底にどんな意図があるのかということがわか…

日本共産党・革新共同1984/05/10

101衆議院 社会労働委員会 第13号

○浦井委員 そこでお尋ねしたいんですけれども、今度のいわゆる改正案なるものを見ますと、今大臣の言われた現物給付を定めておるところの健康保険法四十二条に、「(其ノ者ノ選定ニ係ル特別ノ病室ノ提供其ノ他ノ厚生大臣ノ走ムル療養ニ係ルモノヲ除ク)」という括弧書きがついてきておるわけです。そして四十四条が新しく設けられて、そこで特定療養費がずっと列挙されておるわけですよね。そういう格好になってきておりまして、結局、今大臣が言われた現物出来高払いの現…

日本共産党・革新共同1984/05/10

101衆議院 社会労働委員会 第13号

○浦井委員 今保険局長からるる説明がありまして、現物給付は否定しない、しかし医療に線引きをするのが難しいので云々というようなことでありますが、それであれば、今言われたように家族、被扶養者の場合は療養費払いが基礎にあって、そして代理請求なり委任代行払いというような格好になっておる、そういう違いがあるわけですよ。だから、なぜ今まで現物給付が原則であった被保険者本人に、療養費払いを基礎にした被扶養者の方式を持ってきたのかという疑問が残るわけで…

日本共産党・革新共同1984/05/10

101衆議院 社会労働委員会 第13号

○浦井委員 保険局長は実態論を言われたのですが、私は理念の上で問題があるというように思うのです。というのは、午前中もちょっと申し上げたのですけれども、被用者保険、健康保険というのは、本来、雇用されておる者が、国と資本家の負担によって、保険事故が起こったときに医療給付を受けるということから出発をして、それだから初めは被保険者本人だけであった。それが途中から被扶養者が入ってきて、それで療養費払いを基礎にした代理請求制度に乗っかって、事実上現…

日本共産党・革新共同1984/05/10

101衆議院 社会労働委員会 第13号

○浦井委員 だから私は、被保険者本人に療養費払いを基礎にした代理請求のやり方を部分的に入れてきたのが理念的に後退だと言っているわけで、それは今吉村さんが言われたように、国保の加入者にもそれが入ってきたというのは問題だというふうに指摘をしておきたいわけです。 そこで、それでは、今事実上否定されたわけでありますけれども、例えば今度の改正案で、四十四条の三項ですかその代理請求のことが書いてあるのは。その代理請求の項を取り除けば、特定療養費とい…

日本共産党・革新共同1984/05/10

101衆議院 社会労働委員会 第13号

○浦井委員 渡部厚生大臣や吉村保険局長が在任の間だけでなしに、今後とも日本の医療保険はそういうことには絶対ならぬですか。

日本共産党・革新共同1984/05/10

101衆議院 社会労働委員会 第13号

○浦井委員 吉村さんに信じていただくだけではちょっとまだ物足らぬわけだ。というのは、ここに中医協が五十五年四月十七日に出した資料があるのですけれども、「医療経済に関する理論的実証的研究」、特別研究として「沖縄の医療」、こういうことで、本土復帰前の琉球政府の資料なのですが、これを琉球政府から厚生省を経てその当時いただいたわけでありますが、これを見ますと、復帰前の沖縄県は療養費払い制度であって、そこでは受診率が非常に低い、それから医療保険の…

日本共産党・革新共同1984/05/10

101衆議院 社会労働委員会 第13号

○浦井委員 これは私は間接的に聞いたのですけれども、お父ちゃんの医療費を稼ぐために、奥さんやら娘さんが米軍の兵士のオンリーさんになったりしてお金を稼いだというようなエピソードも複数以上聞いておるわけで、絶対こういうことが起こらぬように、ぜひ現物給付方式を堅持していただきたいと思うのですが、一言だけ大臣にひとつ。

日本共産党・革新共同1984/05/10

101衆議院 社会労働委員会 第13号

○浦井委員 そこで、その特定療養費ですね。きのうの参考人質疑の中で、日経連から出てこられた参考人の今宮さんという方は中医協のメンバーなんですよね。その方は、この法律が通った後中医協でいろいろ審議をするけれども、やはり老人保険法のときのようなマルメを主体にした特掲診療料のようなものを期待しておるということを、ちょっとただならぬ発言をされておるわけですよ。だから、私がここで聞きたいのは、その特定療養費について今の診療報酬点数表ですね、これと…

日本共産党・革新共同1984/05/10

101衆議院 社会労働委員会 第13号

○浦井委員 また疑うようで悪いのですが、その最後が、基本的にのっとったものになるというふうに考えておる、これは全く同じものを適用するということなんですかね。そうではないのですか。私がしつこく言うのは、これは、老人保健法が通った後で特掲老人診療料というのが出てきて、医療法の特例を悪用して老人病院というカテゴリーがつくられて、それが特例許可病院と特例許可外病院になって、そのことが、厚生省にしてみたらはしご受診が減ってよかったというふうに自画…

日本共産党・革新共同1984/05/10

101衆議院 社会労働委員会 第13号

○浦井委員 中医協で決めるのではないわけですよね。大臣が諮問をして、建議という方法もありますけれども、大臣が諮問をして、そして審議をしてもらって答申を得る、それで大臣が告示をする、こういう格好になるわけでしょう。だからやっぱり、大臣は大臣でなかなかよう勉強されて大したものだと思うのですけれども、やっぱり保険局サイドの影響力というのは大きいわけですから、だから諮問案をつくるのはやっぱり保険局でつくるわけですからね、そこでもってはっきりとし…

日本共産党・革新共同1984/05/10

101衆議院 社会労働委員会 第13号

○浦井委員 とにかく疑念をぶつけて、保険局サイドのはっきりとした返答を得なければいかぬですからね、こういう問題については。 そこで今、先ほども吉村さんはもう既にちょっと説明されたのですけれども、特定承認保険医療機関の問題、これはもういろいろ聞かれておるのを省略いたしますと、要するに知事に申請をして許可をとる、こういう格好になるわけですね。その場合に、そうすると、具体的に聞きますと国立循環器センターとか国立がんセンターとか、これは前に名前…