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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,331
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1985/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,331 20 を表示
日本共産党・革新共同1985/11/14

103衆議院 社会労働委員会 第1号

○浦井委員 それはだめですよ。そういう必要は全くない。 委員長も組合員じゃないですかね。灘神戸生協の組合員じゃないですかね、御家族が。 だから、私はやはり自主的なルールに任しておくべきで、今の現行法をいらわないというのがやはりこれからの生協の自主的な発展に不可欠の要件だというふうに思う。これは、ここで議論をこれ以上しても仕方がないので、この問題はここでおきます。 次の問題は血友病、エイズの問題であります。 まず、大臣にお尋ねしたいのです…

日本共産党・革新共同1985/11/14

103衆議院 社会労働委員会 第1号

○浦井委員 亡くなられた方は、本当にもう唇をかみしめて血が出るほどの残念さ、無念さで亡くなられたというふうに私は思うわけなんです。だから、そういう点で今大臣は国産化のために努力をしたいと言われたのですけれども、その具体的な計画、早急に具体化すべきだと思うのですが、これはどうですか。

日本共産党・革新共同1985/11/14

103衆議院 社会労働委員会 第1号

○浦井委員 小林業務局長の方からお答えがあったのですが、とにかく加熱処理そのものがアメリカに頼っておるということになるのですよね。それから、これはさっき暫定的にと言われたわけですね。中間報告の中で、民間製薬会社の製造能力の一時活用、この文言を指すだろうと思うわけなんです。これはもうあくまでもやはり、きょうずっと問答があったように、赤十字、日赤が中心になって国内の国産化の方向というものを早急に具体的につくり上げるということが大事だと思うの…

日本共産党・革新共同1985/11/14

103衆議院 社会労働委員会 第1号

○浦井委員 その話もある程度わかるのですが、やはり日赤が中心になる。その日赤の方も、受け入れる、やるという話で、ただ何かこう、日赤も遠慮するし、ミドリ十字その他の大手三社も何か中途半端だという格好の中で、エイズが蔓延していったらどないなるかという心配を血友病の患者さん方はされておるわけなんで、これは早急にやっていただきたいというふうに思うわけです。 その暫定的な問題といいますか、日赤で、乾燥抗血友病人グロブリンというのがありますね。これ…

日本共産党・革新共同1985/11/14

103衆議院 社会労働委員会 第1号

○浦井委員 それからもう一つの方は。後の方、中間クリオは……。

日本共産党・革新共同1985/11/14

103衆議院 社会労働委員会 第1号

○浦井委員 そういうふうに言っている間に日がたつわけなんですよね。だから、やっぱりこの際思い切ったことをやらぬと、本当に血友病の患者さんたちは新たな差別をされる。あるいは常に生命の脅威にさらされる。だから、早急に手を打つ、あらゆる手を打つということを要望しておきたいと思うわけです。 さっきも出た質問ですけれども、献血時の抗体検査ですよね。これはやっぱりやるべきだと思うんですよ。ところが、きのうもいろいろレクチャーを受けると、もうちょっと…

日本共産党・革新共同1985/11/14

103衆議院 社会労働委員会 第1号

○浦井委員 これはやっぱり早くやらぬといかぬですよ。早く方針を出さなければいかぬですよ。金の問題ではないわけです。広がったらもう大変なことになるのですからね。 そこで、先ほども問題になりました成人不細胞白血病、ATLですね、これにかかっておる人、抗体陽性の人がやっぱりエイズにかかりやすいというような報告もあるわけです。それで、ATLそのものは九州に非常に一非常にと言うとまたおたくらの方で、三%でございますとかなんとかいうようなことを言わ…

日本共産党・革新共同1985/11/14

103衆議院 社会労働委員会 第1号

○浦井委員 そういうときに一番根本はやっぱり治療、病気をなくするということだろうと思うわけで、治療をどうするかという研究を急がなければならぬと思うわけなんです。 それで、おたくらのところのこの間の中間報告では、血友病の患者さんの三割くらいが抗体陽性、しかし、現実には五割くらいが抗体陽性という報告もあるわけなんです。そこで、これはごく専門的になるのですけれども、抗体陽性の方たちのその抗体がどういうふうに変化していくか、この抵抗力の変遷を見…

日本共産党・革新共同1985/11/14

103衆議院 社会労働委員会 第1号

○浦井委員 仲村さん、せっかく局長になられたわけですから、一生懸命やらぬといかぬですよ。これが済んだらもう本当に腑抜けになっても構わないわけですから、一生懸命情報も集めてやってもらわぬと、本当に血友病の患者さんたちは戦々恐々としておられるわけですよね。 それで、そういう問答をもう一遍この問題の最後に大臣にお聞きしたいのですが、エイズ、エイズというふうに非常に国会でも問題になっておるにもかかわらず、エイズ研究班の予算が八百五十万円というの…

日本共産党・革新共同1985/11/14

103衆議院 社会労働委員会 第1号

○浦井委員 大臣、一言。

日本共産党・革新共同1985/11/14

103衆議院 社会労働委員会 第1号

○浦井委員 挽回でなしに、追い越すぐらいの勢いでやっていただけますか。

日本共産党・革新共同1985/11/14

103衆議院 社会労働委員会 第1号

○浦井委員 それでは、この項を終わります。 次に、老人保健部長並びに保険局長、六十一年度の予算編成について一兆一千億円切らなければいかぬということで、さまざまなけしからぬことを厚生省当局は計画しておるようでありますが、その中で一番けしからぬのはやはり老人保健法の改悪だと思う。そもそも、黒木さんは新しいですけれども、老人保健法、老健法というのが悪い意味で極めて画期的であったわけです。それまで老人福祉法の中で医療費が無料であったのが、四百円…

日本共産党・革新共同1985/11/14

103衆議院 社会労働委員会 第1号

○浦井委員 画期的なということを黒木さんは告白されたわけですね。自助と連帯という言葉を使われたでしょう。これが社会福祉の概念の急カーブを描いた転換なんですよ。憲法二十五条を空洞化させるものだ。おたくらと私の基本的な違いはここですね。自助と連帯、この言葉の中にもうすべての問題が含まれているわけなんです。憲法二十五条の実質的な解釈改憲ですよ。私はそういう認識を持っておるわけです。おたくらはここから先もそういう認識は持ってないでしょうね。 そ…

日本共産党・革新共同1985/11/14

103衆議院 社会労働委員会 第1号

○浦井委員 質問時間が終わったので、最後に私の意見を言っておきますけれども、そういう考え方そのものが、老人福祉法からわざわざせっかく無料化しておる老人医療費を取り出して老人保健法をつくって加入者按分率やややこしいことを言いながらごまかしてまた改悪するという意図だと私は断定しておきたいと思うわけです。 そういう点で、こういう老人保健法の改悪案というものは出さないように、撤回せいと言ってもまだ出してないから撤回するわけにいかない、出さないよ…

日本共産党・革新共同1985/06/06

102衆議院 社会労働委員会 第24号

○浦井委員 この児童手当法の一部改正案が四月十九日に、非常に遅く提出をされる。なぜそう審議を急がれるのか、私はよくわからぬわけであります。けさほど来ずっと聞いておりますと、やはり改悪だというふうに言わざるを得ないわけであります。 そこで、大臣に端的にお尋ねいたしますが、児童手当法というのは、第一条に目的が書いてありまして、簡単に言えば児童福祉とそれから所得保障という形になっているわけですね。はっきりしているのじゃないですか。その辺、端的…

日本共産党・革新共同1985/06/06

102衆議院 社会労働委員会 第24号

○浦井委員 そこのところが私、違うのですよね。やはり児童手当法が成立をして、先ほど言ったように、児童福祉とそれに所得保障という形ではっきりしておるわけですから、それを抜本的に見直すということであれば、この臨調行革の花盛りの時代に、これは後退せざるを得ぬだろうというように私は思うのです。 そこで、ちょっと各論的な質問に入りますけれども、ただ、理念をはっきりさして、はっきりしているのだからはっきりさして、断固としてそういう理念に沿ってこれか…

日本共産党・革新共同1985/06/06

102衆議院 社会労働委員会 第24号

○浦井委員 もう一遍繰り返しますけれども、そうすると、この児童手当というのは低所得世帯に限定するものではないということははっきりしてますね。それでよろしいですね。

日本共産党・革新共同1985/06/06

102衆議院 社会労働委員会 第24号

○浦井委員 私もその点は大臣と一緒なんですよ。児童憲章であるとか児童権利宣言というような精神からいっても低所得者対策に限定すべきではないというふうに思うわけです。今も大臣言われたように、五十五年の中児審、これも大体その線に沿っているわけですよ。だから、もう一遍文章を読みますと、このときの意見具申で「今日、老人扶養は年金等によりかなり社会化されているが、このような社会的扶養が円滑に維持されていくためには、将来の社会の担い手である児童を「社…

日本共産党・革新共同1985/06/06

102衆議院 社会労働委員会 第24号

○浦井委員 そういうことでありますから、やはり大臣今言われたように、高額所得があるからこれに出すのは適当でないというような議論に巻き込まれてしまって所得制限をするのは間違いではないかと思うのですけれども、どうですか。

日本共産党・革新共同1985/06/06

102衆議院 社会労働委員会 第24号

○浦井委員 これは繰り返しの質問になりますけれども、今度は局長に。 六十六カ国が児童手当を支給しておる、制度があるというその中で、所得制限を実施している国はどれくらいあるのかということです。