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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,331
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1985/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,331 20 を表示
日本共産党・革新共同1985/11/21

103衆議院 社会労働委員会 第2号

○浦井委員 極めて官僚的な答弁なのですが、それなら、肝心の二次医療圏の必要病床数の算定というのは省令でしょう。それからガイドラインも、これはある程度精神的、一般的、抽象的なものかもわからぬけれども、これはまだ公表されておりませんね。こういうものを出して、この地域はベッド数はこれぐらいになるんだ、この地域の概況はこうなるんだということを我々がここで審議ができぬようでは、こんな医療法なんというのは何のために改正するのかわからぬじゃないですか…

日本共産党・革新共同1985/11/21

103衆議院 社会労働委員会 第2号

○浦井委員 神戸でどうなるのか。

日本共産党・革新共同1985/11/21

103衆議院 社会労働委員会 第2号

○浦井委員 何を聞いておるのか私もよくわからぬのですけれども、要するに、国権の最高機関であるわけですから、そういうことがきちんとここへ出てきて、それから我々が本当に国民の立場に立って論議するというふうにしなければ、肝心のことは全部省令だ、ガイドラインだ、法案が通ってからだということでは審議ができぬ。これは一年かけて具体化するという話ですけれども、まさに前の局長も言われたように、スケルトンができ上がって、骸骨ができ上がって、骸骨だけはある…

日本共産党・革新共同1985/11/21

103衆議院 社会労働委員会 第2号

○浦井委員 そこで、それでもなおかつ勧告に従わない場合に保険診療ができるのかどうかという問題です。私がなぜ尋ねるかといいますと、ここにこういう資料があるのです。「五十九年度概算要求の考え方」ということで、五十八年九月十二日に開かれた社保審の全員懇談会に厚生省が未定稿の形で提出したものです。これで去年の健保改悪の原型が出ておるわけです。その資料を見ますと、「保険医療機関の著しい過密な地域における保険医療機関の指定および傾向的に過剰と認めら…

日本共産党・革新共同1985/11/21

103衆議院 社会労働委員会 第2号

○浦井委員 これは重大発言です。そうなると、もうでき上がった数字が動かずに、特に人口欄密地域で、なおかつベッドをふやしたい、あるいは病院を新設したいということになれば消極的だということは、保険医療ができない、自由診療しかできないんだと保険局長は言われるわけですか、十分に検討はしたいけれども。

日本共産党・革新共同1985/11/21

103衆議院 社会労働委員会 第2号

○浦井委員 そういうことであれば、これは大問題であります。まさに医療の官僚統制そのもの、こういうことになってくるわけです。それは本当ですか。

日本共産党・革新共同1985/11/21

103衆議院 社会労働委員会 第2号

○浦井委員 それでしたら、本当に今の医療制度が根本からひっくり返りますよ。自由開業制というものが根本からかなりインパクトを受ける。地域によって保険医療機関の定数制とか定員制みたいなものがしかれるというふうに類推できるわけですね。そういうことも幸田さんは考えておられるわけですか。

日本共産党・革新共同1985/11/21

103衆議院 社会労働委員会 第2号

○浦井委員 今も言いましたけれども、定数制、定員制というものに近づけていく。そうすると、二、三日前に出た厚生白書にもはっきり書いてあるけれども、言ってみたらシビルミニマムみたいなところは保険で賄うんだ、これが社会保障だ、それから先は受益者負担でということで自由診療の方に政策誘導していくわけですか。

日本共産党・革新共同1985/11/21

103衆議院 社会労働委員会 第2号

○浦井委員 ちょっとしつこいようですけれども、必要にして適切なというのは、林元厚生大臣の言われたようなシビルミニマムみたいなものを指すのか、シビルオプティマムみたいなものを指すのか、どっちなんですか。最低なのか、中間、平均なのか。

日本共産党・革新共同1985/11/21

103衆議院 社会労働委員会 第2号

○浦井委員 外国語を説明しましょうか。ミニマムとマキシマムでしょう。その真ん中をオプティマムと言うらしいですね、平均だと。だから私は、幸田さんなんかだったら、シビルミニマムを公的保障するんだ、あと、そこから上は受益者負担で、自助努力と相互扶助でやりなさい、それで民間保険もどんどん加入しなさい、そういうことですか。

日本共産党・革新共同1985/11/21

103衆議院 社会労働委員会 第2号

○浦井委員 その議論は健保の改悪のときに、特定承認保険医療機関のことでやったわけです。それは、私は不満だけれども通ってしまった。それで、現在、私大からたくさん出てきておるということでしょう。 私が言っているのはそういうことではなしに、林元厚生大臣の医療標準の概念を言っているわけですよ。かみ合わない。こんなことを言っておっても時間がたつばかりですからあれですけれども、そういうような考え方で、しかもその中でミニマムを目指しているのと違うかと…

日本共産党・革新共同1985/11/21

103衆議院 社会労働委員会 第2号

○浦井委員 もう最後ですけれども、この医療法の一部改正の中に現行法の第五条の二のところで「国及び地方公共団体は、病院又は診療所が不足している地域について、計画的に病院又は診療所を整備するように努めなければならない。」ところが、今度の改正案を見ますと、三十条の五に来ておるのです。「整備その他必要な措置を講ずるように努めるものとする。」こういうふうになっておるのです。非常に弱くなっておるのです。 今の竹中局長の答弁の中にもそういうニュアンス…

日本共産党・革新共同1985/11/14

103衆議院 社会労働委員会 第1号

○浦井委員 厚生省は、十月二十二日ですか、消費生活協同組合法を一年以内に抜本的に見直すということを決めたというふうに伝えられておるわけなんです。これは一体抜本的な見直しの必要性があるのか、やるとすればどういう点をやるのか、内容、これはどうですか。

日本共産党・革新共同1985/11/14

103衆議院 社会労働委員会 第1号

○浦井委員 生協本来のあり方ということになると、現在の生協法の第一条「目的」の項があります。これは小島さんもよく御存じだろうと思うのですが、「この法律は、国民の自発的な生活協同組織の発達を図り、もって国民生活の安定と生活文化の向上を期することを目的とする。」これはいらわないでしょうね。

日本共産党・革新共同1985/11/14

103衆議院 社会労働委員会 第1号

○浦井委員 これを変えるとすればどう変えるか、変えないということをお答えになったと思うのですが。私はやはりロッチデールの原則に反するだろうと思いますし、さらに言うならば、政府の出した文書の中でも生協など消費者の自主的組織の活動の重要性を改めて強調しておるわけです。だから、これはいらわない。もう一遍確認したい。

日本共産党・革新共同1985/11/14

103衆議院 社会労働委員会 第1号

○浦井委員 一部の商業者団体の中で、今局長の言われた中に含まれるわけですが、生協は戦後のいわゆる物資不足のときのものであって、今必要ないんだというような意見があるやに聞いておるのですが、厚生省はどう見ていますか。

日本共産党・革新共同1985/11/14

103衆議院 社会労働委員会 第1号

○浦井委員 それから、員外利用、出資金、広告について厚生省も指導しておるわけでしょう。だから生協側もそれに応じてみずから改善に努力しているわけでしょう。これはやはり成果が上がっておるわけでしょう。

日本共産党・革新共同1985/11/14

103衆議院 社会労働委員会 第1号

○浦井委員 今、局長の言われたように、確かにトラブルが起こっているような場合もあるわけです。だから、具体的に名指ししますけれども、与党の商工部会の中で、大店法の適用も受けるべきだというような意見があるということも新聞報道されているわけです。しかし、出店について現行の状態で指導できるわけでしょう。それから、トラブルというのも漸減傾向にあるわけなんでしょう。どうなんですか。

日本共産党・革新共同1985/11/14

103衆議院 社会労働委員会 第1号

○浦井委員 私の立場は、生協規制、法的な規制は必要ないという立場なんですよ。私自身も灘神戸生協の組合に入っておるわけです。灘神戸生協は一番問題になっているというふうに一部で伝えられておるわけですけれども、こういうパンフレットを出しておられるわけです。これは大臣も見られたと思うのです。 これによりますと、ややこしいので読みますが、灘神戸生協の場合は実質的には大店法に規定されておる趣旨に沿うように生協の側で自主的に進めておるというふうに書か…

日本共産党・革新共同1985/11/14

103衆議院 社会労働委員会 第1号

○浦井委員 それは各都道府県、地方に任じておけばよいので、あえて生協法本体をいらわなくてもよいのではないかというのが私の意見なんですよ。だから、かなりやっておるのですよ。私なんか聞いてみましたら、私の娘なんかも買い物に行きますと、組合員の家族ですね。やはり組合員証の提示を求められる。員外利用の規制ということもやっておるわけですよ。そういう自主的なルールをずっと今まで何十年かかかってつくり上げているわけです。今さらこの生協法本体をいらう必…