浦井洋
会議録に記録された「浦井洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,331 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○浦井分科員 結構でございます。何か行革審でそういうことが、悪い言葉で言えばたくらまれて、最終答申に出てくるというような話も聞いておるわけでありまして、そういうことにならぬ方がいいのですけれども、ひとつ大臣も住都公団の充実のために努力をしていただきたいということをお願いをしておきたいと思います。 それから、早速明石海峡大橋について聞きたいと思うのですが、まず建設省、一ルート四橋ですね、今まで。それが今度、そういうふうに凍結されておったの…
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○浦井分科員 私は民活ならよいということで質問をしているわけではないんですね。やはり民活方式というのはちょっとインチキ臭いなという感じがするのですよ。それで、聞けば、今は、今度はAルートですね、神戸―鳴門ルート、これは縁故債を多少とも低利で、だから自治体の出資は減るのだということで、公団がやるわけですからね、別に民活と関係がないのと違うのですかね。そうでしょう。
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○浦井分科員 その民活度の低い従来からの公団方式、その公団方式も広い意味では民活だ、こういう御意見のようでありますが、それは解釈のしようでどうでも言えるわけだと思うのです。 それで大臣、着工はいつになるんですかね。着工式に大臣が御出席されるというようなことも聞いておるのですけれども。
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○浦井分科員 来月ぐらいに起工式をということであれば、漁業補償も大事でしょう、しかし同時に、関係住民がたくさんおられますよ、神戸の側をとってみましても。早くルートを発表して、そして住民の同意を得なければいかぬのではないかと思うのですがね。その辺は見通しはどうですか。
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○浦井分科員 私こういう意見を聞いてきているのですよ。明石架橋から市民生活を守る会というのがあるのです。これは大臣、神戸市側にこういう組織があるのは御存じですか。そこの会長の十河さんという方が、少々きつい表現ですけれども、「先ず第一には、何はさておき、架橋上陸地点及びそれ以後の陸上部の道路計画(案)を明示する事を強く要求していく。来年から着工されるのに未だにこれらの点が明確にされないという政治、行政の在り方に強く抵抗を感ずる。「或る朝目…
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○浦井分科員 そうすると、もうほぼルートは固まっているというふうに見てよいわけですね。大臣、その辺で何か一言。
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○浦井分科員 だから十河さんが言っておられるのに、今のお話と一緒であります、やはり公害問題を心配されておるわけであります。「公害及び環境破壊対策については、「住民に迷惑をかけない」及び「一部住民に特別なぎせいをかけない」という原則はあくまでも守って行くよう要求する。」と言われておるのであります。 これはぜひ守っていただきたい。当然の発言だと思うわけであります。だから、それにはやはりアセスが大事ですよね。ルートが決まってからアセスだという…
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○浦井分科員 私も昔建設委員をやっておりまして、そういう目によく遭ったのですが、やはり態度が変わってないですね。もう一遍言いますけれども、アセスをやって廃止することも変更することもあり得るのだというアローアンスを持っておかなければいかぬですよね。実態はもうほぼ決まっておるのですよね。だから大臣、その辺は十分に気をつけてやっていただきたいと思います。 道路公害でも、大臣ヘリコプターに乗られておわかりだと思うのですけれども、淡路島からずっと…
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○浦井分科員 お金があるからいろいろな対策が立てられるだろうというお話なんでしょうが、大臣、大体何戸ぐらい立ち退きになるのでしょうね。それは聞いておられませんか。
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○浦井分科員 なかなか上手なお答えでありました。 その直下はもちろん立ち退きになります。それから両サイド、十メートルから二十メートルぐらいはやはりひっかかるわけですね。そうすると、予想されるルートではやはり二、三百戸になるというのですね。だから、大臣が今言われたような格好であらゆる手段を尽くして、そういう人たちにストレスがたまらぬようにしていただかなければ、その人たちの便益を損じないようにしていただかなければいかぬと思うのです。 同時に…
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○浦井分科員 そうすると、百メートル幅みたいなケースも出てくる可能性はあるのですか。
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○浦井分科員 けちをつけておいて次へ進むわけですが、ここがよければこっちが悪いということもあって最適のなんて、そんな矛盾したことがありますか。 そこで、採算性の問題、公団にお尋ねしたいのですが、私たち共産党は一ルートを完成させればよいのではないかという考え方がもともとあるのです。それはDルート、児島―坂出ルートということになるだろうと思うのです。ところが事態は、既にもうそれはやられておるし、それから明石海峡大橋が通れば二ルート通るわけで…
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○浦井分科員 大臣は宮崎の御出身。関門トンネルと関門橋があって、一日の交通量は大体四万台ですね。今二ルートで六万台、尾道―今治ルートが通れば一万台というふうに見込めばこれで七万台あるいは八万台、多い方がおたくの立場にとってよいのでしょうけれども、本州と九州を結ぶルートが四万台で、それよりも面積の小さい四国、近いと言えば近いのですが、経済圏も近畿圏に近いとは思いますけれども、そういう点でそんなにたくさん通ってくれるんだろうかと私は思わざる…
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○浦井分科員 それで、経済効果の問題では野村総研に委託をされたわけですか。やはりそれを発表していただきたい。我々に見せていただきたいということです。それをお答えいただきたい。 最後に、私は結論として、採算性、環境問題、それから民活の話、どうも不徹底で、ただただ内需拡大で着工を急いでおるという感じがして仕方がないわけであります。だから、私が今質問しましたような趣旨をよく踏まえていただいて、もう決まっているんだからだめだというようなことでな…
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○浦井分科員 それはそれで検討さしていただきますけれども、大臣、そういうお考えてあれば、建設省本来のお仕事であるハードな面での国民の命と暮らしを守るという点でやはり努力していただかなければいかぬですね。余り大型プロジェクト大型プロジェクトでそっちへ偏らずに、やはり地道な総合的な努力が必要だと思います。これで私質問を終わりますけれども、何か御意見があれば……。
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○浦井分科員 終わります。
第103回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○浦井委員 前回に引き続いて質問をいたします。 現行の医療法第五条の二で「国及び地方公共団体は、病院又は診療所が不足している地域について、計画的に病院又は診療所を整備するように努めなければならない。」ところが、今度の改正案なるものを見てみますと、それを三十条の五に移して「整備その他必要な措置を講ずるように努めるものとする。」 私は法律の専門家でないから、この辺の区別がよくわかりませんけれども、どうも国の直接的な責任が軽くなっておるのでは…
第103回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○浦井委員 それが、法が実施されると変わってくるのですよね。実際上は変わらないと今は言っておるけれども。 それで具体的にお尋ねいたしますけれども、厚生省がことしじゅうに廃止しようとしておる群馬県吾妻町の長寿園ですね、これは廃止したら病院または診療所が不足している地域になってしまって、実際上変わらないという改正案の三十条の五にこれはもとるのと違いますか。
第103回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○浦井委員 仲村さん、もうちょっとはっきり言っていただきたいのですが、要するに現行法と改正案とは変わるわけでしょう。それで長寿園は廃止をしようとしておるわけでしょう。その長寿園を診療所にしようというわけでしょう。どこが主体になるのですか、運営の主体は決まっておるのですか。
第103回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○浦井委員 こういう文書があるのですよ。あなた方が一つの方法として考えておられる、西群馬病院に統合しようということだけれども、全医労という労働組合と西群馬病院の院長との確認書の中に「長寿園が現地で果している役割を踏襲することはできない。」院長がはっきり言っておるわけです。「西群馬病院の六十年度整備は、機能強化を計るものであり、長寿園を受け入れるためのものではない。」三番目に「六十年度整備にともなう必要な人員はその実現に最大限努力する。」…