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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,331
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1986/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 3,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,331 20 を表示
日本共産党・革新共同1986/03/06

104衆議院 社会労働委員会 第4号

○浦井委員 非常に温かい御所見を賜りまして、ありがとうございます。 そこで、まず最初の問題でありますけれども、国立病院・療養所の統廃合の問題であります。 国立病院・療養所にいろいろ問題があることは私も十分承知をいたしております。しかし、今度十カ年計画で出されてきた国立病院・療養所の統廃合、民間、自治体を含めての移譲という、こういうやり方は私は賛成できないわけであります。これは私の考えてありますが、新大臣によく聞いていただきたいのですけれ…

日本共産党・革新共同1986/03/06

104衆議院 社会労働委員会 第4号

○浦井委員 僻地医療とか離島医療というのは、国でなければやれぬのではないかと思うのですよね。そういう抽象的な論議をしてもしようがないし、また、木戸さんが出てくると話がわやになるのです。少なくとも、大臣は所信表明の中で、今度の統廃合の「実施に当たっては、地元と十分協議しながら、地域医療に支障が生じることのないよう配慮してまいる所存であります。」こういうふうに言われておるわけです。だから、その点は十分に協議をしながら、十分に配慮をしながらや…

日本共産党・革新共同1986/03/06

104衆議院 社会労働委員会 第4号

○浦井委員 ところが、きょうもずっと現地の方が来ておられる、きのうも大臣お会いになられたわけでありますけれども、十分地元と協議しながらと言いながら、今問題になっておる長寿園については十分に協議をされておらないというふうに思うわけであります。 きのう大臣は、もう町で決まったことだから町に任せておけばよいというふうに言われたわけでありますけれども、長寿園の存在している吾妻町では、五十九年九月に長寿園の整備拡充の要望というのを町議会で決議をさ…

日本共産党・革新共同1986/03/06

104衆議院 社会労働委員会 第4号

○浦井委員 大臣のお答えの前に、それならもう一つ木戸さんにお尋ねしたいのですけれども、七十床の病院を五床の有床診療所にしようというわけでしょう。これで代替措置になりますか。それともう一つは、その診療所の運営主体がどこになるかというのは、はっきり決まっているわけですか。

日本共産党・革新共同1986/03/06

104衆議院 社会労働委員会 第4号

○浦井委員 二点、木戸さんからお答えがあったわけですけれども、私は実情を余りにもじゅうりんしておると思うのです。原町日赤へ通うだけでも時間がかかる、しかも高齢者の方が入院しておられて、そこへ面会に行くことももうできなくなるというような非人道的な事態も起こるのですよ。原町日赤がそばにあるような錯覚を与えますけれども、随分離れているのですよ。そうなると、坂土地区というのは全く無医地区になってしまうのですよ。 だから大臣、何だったら一度調査に…

日本共産党・革新共同1986/03/06

104衆議院 社会労働委員会 第4号

○浦井委員 施設長も、この場合西群馬病院と長寿園、二人おられることになりますよね。そのどちらの施設長も、長寿園の院長ですか、院長先生は小さいながらも何とかこの坂土地区の一般診療、地域診療を受け持っていこうということでなかなかユニークな診療活動をやっておられる。それで、これがなくなるというようなことは考えられない、私はもうここへしがみつくんだというようなことを施設長は言われておるわけです。 それから西群馬病院の院長は、長寿園と統廃合すると…

日本共産党・革新共同1986/03/06

104衆議院 社会労働委員会 第4号

○浦井委員 私はある日突然とか突如としてというようなことは言ってないわけですよ。長寿園というものを私なんかもいろいろ調査をした結果、長寿園というものを国立として残してそれを整備拡充していくことこそ国の果たすべき役割ではないか、こういうふうに考えておるわけですから、この議論はいつまでたっても……。しかし、多少なりとも大臣、おわかりいただけますか。

日本共産党・革新共同1986/03/06

104衆議院 社会労働委員会 第4号

○浦井委員 どっちがよく知っているか、それはよくわからぬですけれども、とにかくぎりぎりの選択を迫られているという事態でしょうね。それは私もそう思います。だから、そこで新しい大臣として、早くから高齢者の苦しみをわかっておられる今井大臣として、長寿園を残す方向で、むしろ拡充、充実させる方向でやってほしいと言って私は懇願をしているわけなんです、今井先生に。

日本共産党・革新共同1986/03/06

104衆議院 社会労働委員会 第4号

○浦井委員 私は、今度の国立病院・療養所の統廃合あるいは民間移譲、自治体への無償譲与ですか、こういうことを全体をかなり研究いたしました。そしてその計画の無計画さというのですか粗っぽさというのですか、それにはつくづくあきれ返って腹の煮えくり返るほどの腹立たしさを感じておるのです。だから、こういう意見もあるんだということで、新しく大臣に就任されて、もう一遍その横におられる木戸さんから実情をよく聞いていただきたいと思うのです。 大臣、時間がも…

日本共産党・革新共同1986/03/06

104衆議院 社会労働委員会 第4号

○浦井委員 いや、しつこいようですけれども、部下の意見を尊重しなければ長として仕事が成り立たないということはよくわかるのですよ、そのお気持ちは。しかし、これはやはり地域医療という観点から国が撤退をするということ以外に考えられぬわけなんですね。だから、そういう点で大臣としてもう一遍再考願いたい、このことを懇願しておるわけなんですよ。だから私、この問題で終わるというか、時間全体がこれで終わりましたけれどもね。

日本共産党・革新共同1986/03/06

104衆議院 社会労働委員会 第4号

○浦井委員 だから、ここでこの問題だけで議論をするわけにもいきませんし、あれですけれども、とにかく私がこういうことを言った、そしてこういう坂土地区からもこうやって来ておられるんだ。きのうも大臣、会われましたし、こういう事実をよく見てぎりぎりの選択をしていただきたいというふうにお願いを申し上げておきたいと思います。

日本共産党・革新共同1986/03/06

104衆議院 社会労働委員会 第4号

○浦井委員 結構ですよ。 そこで保険局長にお尋ねをしたいのですけれども、厚生省内に高齢者対策企画推進本部というものが発足したわけですね。これはいろいろ検討されておるということが新聞に出るのですけれども、一体どうなっておるのか、何を検討されておるのか、我々が要求してもさっぱり返事が返ってこないわけなんですが、これはどういう事情なんですか。

日本共産党・革新共同1986/03/06

104衆議院 社会労働委員会 第4号

○浦井委員 大体ここ数年の厚生省の傾向は、現在勉強をしておる最中でございますと言っておって、突如として極めて国民を苦しめるような、福祉を切り捨てるような法案が出てくるわけなんです。だから、勉強中なら、こういう勉強をこの段階までしておりますということを、要求すれば我々に出したらどうですか。

日本共産党・革新共同1986/03/06

104衆議院 社会労働委員会 第4号

○浦井委員 それはどういう項目についてですか。

日本共産党・革新共同1986/03/06

104衆議院 社会労働委員会 第4号

○浦井委員 それならもう一つ政策課長にお尋ねしたいのですが、医療保険とか医療については、具体的にはどの辺まで勉強されているのですか。

日本共産党・革新共同1986/03/06

104衆議院 社会労働委員会 第4号

○浦井委員 わからぬですね。そういうことは社労御専門の政務次官も十分御承知ですか。

日本共産党・革新共同1986/03/06

104衆議院 社会労働委員会 第4号

○浦井委員 保険局長は、今国会既に老人保健法の、あえて私は改悪と申し上げたいのですけれども、改悪案を国会に提案されておるわけです。これが医療、福祉の第一次の改革と第二次の改革の橋渡し役をするものだということをあちこちで言っておられる、この真意は何ですか。

日本共産党・革新共同1986/03/06

104衆議院 社会労働委員会 第4号

○浦井委員 上手に言われるのですけれども、給付と負担の公平化であるとか、あるいは制度の一元化とか、いろいろなことを言われるのですけれども、私は、やはり幸田さんの考え方の根本には、医療保険には国からのお金をかけずにできるだけ民間に負担をさせて、今の中曽根内閣の民活ではないですけれども、民間保険などもどんどん売り出してというような方向に見えて仕方がないわけであって、そういう方向ではなかなか国民は納得しないだろう、そして、中曽根内閣の言う内需…

日本共産党・革新共同1986/03/06

104衆議院 社会労働委員会 第4号

○浦井委員 終わります。

日本共産党・革新共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○浦井分科員 どうも大臣、御苦労さまです。 まず最初に、私この間神戸で、もう住都公団、ややこしいですから住宅公団というふうに言いますけれども、旧住宅公団の自治会の人たち、公団自治協という組織があるのですね、その方たちに聞きますと、やはり住都公団の縮小民営化で非常に心配されているのですよ。家賃が上がりはしないかとか共益費が上がりはしないかとか、あるいは今まで以上に維持管理体制がずさんにならないかとかいうようなことを非常に心配されておられる…