浜野喜史
会議録に記録された「浜野喜史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,002 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金25 件
- デジタル行政8 件
- エネルギー7 件
- 経済安保2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 社会保障・年金1 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会51 件・51%
- 予算委員会36 件・36%
- 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,002 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○浜野喜史君 特別なこれは制度だと思うんですね。これを導入していただいたということにも、経過について私は心から敬意を表する次第なんですけれども、ただ、対象が限定されていると。できれば拡大をしてほしいという当事者の御希望も強くあるわけですから、やはり、どういう執行状況になっているのかということは少し検証、議論をしていただくということが必要だと思うんですけれども、いかがでしょうか。
第210回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○浜野喜史君 今御説明されたのは、投票環境の向上方策等に関する研究会、二〇一八年にまとめられたもののことを説明されたと思うんですね。私もそれ拝見をいたしましたけれども、この対象者がどうあるべきなのかというようなことは検討対象には入っていなかったというふうに私は理解をいたします。これはやはり、検討、対象がどうなのかということも含めた御議論を是非いただきたいと思うんですけれども、いかがでしょうか。
第210回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○浜野喜史君 先ほど来から議員立法で法が制定されてきたという経過を強調されておられます。まあそれは経過としてはそうなんですけれども、今この法を所管されているのは、責任ある立場で総務省が検討されておられるわけですから、各党各会派で意見をまとめていただいてという話ではないんじゃないかということは申し上げておきたいと思います。 大臣にお伺いしたいんですけれども、こういう洋上投票を希望されておられる方は、旅行者とかそういう方じゃないんですよね。…
第210回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○浜野喜史君 大臣、もう一歩踏み込んでお答えいただければと思うんですが、私、結論を決め付けているわけじゃないんです。様々な難しさもあるというふうには思うんですけれども、一度、対象拡大ができるのかできないのか検討をしていただいて、どういう困難性があるのかということをまた洗い出していただければ、なるほど、やむを得ないのかというふうに関係者も理解するかも分かりませんので、是非そういう検討をやっていただくべきだというふうに思いますので、これもう…
第210回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○浜野喜史君 ありがとうございます。 当事者は何とかという思いを持っておりますので、大臣が御答弁いただきましたように前向きに是非御検討をいただくことをお願いを申し上げまして、私からの質問を終わらせていただきたいと思います。ありがとうございました。
第210回 参議院 環境委員会 第2号
○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史でございます。 原子力規制委員会の山中委員長に対して質問をさせていただきます。 まず、原子力発電の運転期間に関してお伺いをいたします。 令和二年七月二十九日の第十八回原子力規制委員会におきまして、運転期間延長認可の審査と長期停止期間中の発電用原子炉施設の経年劣化との関係に関する見解が出されました。この文書を踏まえて、改めて確認をさせていただきます。 文書によりますと、発電用原子炉施設を利用すること自体の…
第210回 参議院 環境委員会 第2号
○浜野喜史君 原子力規制委員会としては、運転期間については利用の在り方に関する政策判断として議論されるものと考えているということを確認をいたしました。 その上でお伺いいたします。 運転期間の検討が行われる中で、どのようにして安全性を厳格に確認していくのかが規制側の重要な課題になると考えております。 主要先進国の例を挙げますと、イギリスやフランスは十年ごとに安全レビューを実施、アメリカにおいては二十年ごとに規制当局の認可を受けることとなっ…
第210回 参議院 環境委員会 第2号
○浜野喜史君 関連して、委員長、これは通告していないんですけれどもお伺いいたしますけれども、その検討は、めどですね、どれぐらいまでにということのめどがあればお答えをいただければと思います。
第210回 参議院 環境委員会 第2号
○浜野喜史君 ありがとうございます。精力的に是非御検討をお願いを申し上げたいと思います。 次に、規制基準への適合性審査の効率化についてお伺いをいたします。 十月二十六日の第四十七回原子力規制委員会におきまして、今後の原子力規制委員会の運営について議論が行われました。その中で山中委員長は、効率性というのは活動原則に掲げる実効ある行動を実現させる一つの要素と考えている、これまでも、被規制者との対話の充実や審査会合の運営の工夫など審査プロセス…
第210回 参議院 環境委員会 第2号
○浜野喜史君 今委員長が真摯に御答弁をいただきましたこと、私、基本的に理解をいたします。 その上で、ちょっと関連してお伺いしたいんですけれども、委員長は、その効率性という言葉を使うと厳正さを軽視するというふうに取られかねないというふうにおっしゃいましたですね。その辺りをもう少し説明いただけませんか、どういう意味なのか。
第210回 参議院 環境委員会 第2号
○浜野喜史君 今の御説明も、なるほどなというふうに首肯する部分もあるんですけれどもね。 ちょっと関連して質問いたしますけれども、先ほども申し上げましたように、委員長は、活動原則ですね、五つの、これ極めて重要な原子力規制委員会としての原則だと思いますけれども、その二番目の実効ある活動を実現する一つの要素が効率性なんだと、こういうふうにおっしゃっています。私もそのとおりだと思うんですよね。 とすれば、私は、私の理解するところでは、実効ある行…
第210回 参議院 環境委員会 第2号
○浜野喜史君 その関連で申し上げますと、数値化できないからそういう言葉を使えないというのは、私はちょっといかがなものかなと思うんですよね。例えば、行動原則の中には透明性とか、そういう原則入っていますね。じゃ、それも数値化できるのかといえば、それも難しいと思いますよ。 したがって、その効率性という言葉を使うことにちゅうちょすることなく、是非、実効性とは何なのかということをしっかり念頭に置いていただいて、現在検討をされておられます第二期中期…
第210回 参議院 環境委員会 第2号
○浜野喜史君 是非継続的に意見交換を重ねていただければというふうに思っております。 時間が迫ってまいりましたので、規制委員長には連続して二問お伺いをさせていただきたいと思います。 新たな知見等を反映した、新たな規制を既存の施設に適用するルールであるバックフィット制度についてお伺いいたします。 原子力発電の安全性向上のためには、事業者自らが安全向上の提案や取組を積極的に進めることが極めて重要であると考えております。提案や取組が運転の停止に…
第210回 参議院 環境委員会 第2号
○浜野喜史君 原子力規制委員会においては、先ほど申し上げましたバックフィットに関する考え方の整理も含めて、この十年の取組の実績を踏まえながら、様々なこと、事柄について真摯に検討をしていただいているというふうに理解をいたします。 引き続き、先ほども申し上げましたけれども、厳正かつ効率的に、そして、事業者が安全向上に向けて様々な提案を行ったり実行したりする、そういうものを後押しするような規制行政を継続をしていただくことを求めておきたいと思い…
第209回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史でございます。 私からも、安倍元総理の御冥福を心から改めてお祈りを申し上げたいと思います。 まず、私からお伺いする前に、国民民主党といたしましては、安倍元総理の儀式に関して政府が一定程度関与をするということについて理解をするという立場でございます。そのことを申し上げておきたいと思います。 その上で、まず検討プロセス、お伺いをしたいと思います。 七月の二十二日に閣議決定をされたということでありますけれども…
第209回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○浜野喜史君 御説明を私なりに理解いたしますと、岸田総理が御決断をされたということと私は理解をいたしました。 その上で、この国葬儀についてお伺いをいたしますけれども、この政府が行おうとする今回の国葬儀につきましては、我が国として安倍元総理に対する敬意と弔意を国全体として表す儀式であるというふうに政府としては説明をされているというふうに理解をいたしますけれども、そのような理解でよろしいでしょうか。
第209回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○浜野喜史君 七月二十二日の閣議決定以降に、たしか八月の十日の総理の記者会見において、私が先ほど申し上げましたように、安倍元総理に対する敬意と弔意を国全体として表す儀式なんだというふうに説明されているんですね。この説明は修正をされるとか撤回をされるということになるんでしょうか。国全体として敬意と弔意を表す儀式というふうに説明されたことについて改めてお伺いをいたします。
第209回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○浜野喜史君 私が申し上げた御質問は、明確に安倍元総理に対する敬意と弔意を国全体として表す儀式であるというふうに総理が記者会見で表明されているんですね。そういう説明はもうしないのかと、そういう説明は撤回するのかということを質問させていただいておるわけです。これは議事録で明確に総理がおっしゃっているわけなんで、御説明をお願いいたします。
第209回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○浜野喜史君 失礼ながら、私の推察するところでは少し説明の表現を修正されたのかなというふうに理解をいたしますけれども、その上でお伺いいたします。 国全体として、そして国としてと、まあいずれでもいいでしょう。国の儀式として今回国葬儀を行うということであるならば、国民の皆様方に共に追悼しようではないかということを呼びかけるということが私は極めて自然なことではないかというふうに理解するんですけれども、そういうことはされないんでしょうか。
第209回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○浜野喜史君 総理、失礼ながら、極めてもっともらしい御説明なんですけれども、私はちょっと納得いかないんですね。 といいますのは、国の儀式として安倍元総理を追悼するということであるわけですから、国民の皆様方に共に追悼しようということを呼びかけるのはごく自然なことであって、それが弔意の表明の強制につながると、つながりかねないと、だからそういうことはしないんだという説明は私は通らないというふうに思うんですけれども、いかがでしょうか。