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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,002
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2023/01/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会51 件・51%
  • 予算委員会36 件・36%
  • 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,002 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,002 20 を表示
国民民主党・新緑風会2023/01/26

211参議院 議院運営委員会 第3号

○浜野喜史君 さらに、関連をいたしましてお伺いいたします。 フード連合やUAゼンセンの意見提起も踏まえまして、一昨年末、食品製造業者と小売業者との取引を広くカバーする食品製造業者・小売業者間における適正取引推進ガイドラインが農林水産省により制定をされました。 独占禁止法、下請法違反の疑いがあれば公正取引委員会が対応すると承知をしておりますけれども、具体的にはどのように対応するのか、説明をいただきたいと思います。また、ガイドラインは制定さ…

国民民主党・新緑風会2023/01/26

211参議院 議院運営委員会 第3号

○浜野喜史君 以上で質問を終わらせていただきますけれども、委員長も冒頭おっしゃったように、経済の成長、そして経済の拡大ということを考えました際に、この適正な価格転嫁と適正な取引というのは極めて重要なポイント、鍵であるというふうに認識をいたしますので、強力に、再任をされた場合、取り組んでいただきますことを切に求めまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

国民民主党・新緑風会2022/12/06

210参議院 環境委員会 第3号

○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史でございます。 カーボンニュートラルにつきましてお伺いをいたします。 政府は、二〇五〇年カーボンニュートラルを宣言し、二〇五〇年カーボンニュートラルに伴うグリーン成長戦略を策定するなど、取組を進めております。 そこでお伺いをいたしますけれども、原子力発電を活用することは政府が実現しようとしている経済成長やカーボンニュートラルに資するものであると考えますけれども、見解をお伺いいたします。

国民民主党・新緑風会2022/12/06

210参議院 環境委員会 第3号

○浜野喜史君 御答弁理解をいたしますけれども、大臣、GX会議で総理大臣がそのような表明されたということです。 確認しますけれども、カーボンニュートラルに資するということは御説明を明確にいただいたんだと思うんですけれども、経済成長にも資するというふうにお考えかということを御答弁いただけますか。

国民民主党・新緑風会2022/12/06

210参議院 環境委員会 第3号

○浜野喜史君 更にカーボンニュートラルについてお伺いをいたします。 温暖化対策の必要性と重要性については深く理解をいたします。その上で申し上げますと、温暖化対策の議論におきましては、とかく電力、電源構成に注目が集まるところでありますけれども、発電所から排出される温室効果ガスは全体の四割であります。カーボンニュートラルは、運輸・製造関連産業、家庭・オフィス関連産業といった全ての産業に関わる広範な課題であります。また、多くの産業におきまして…

国民民主党・新緑風会2022/12/06

210参議院 環境委員会 第3号

○浜野喜史君 極めて広範な課題であるということ、そして困難な課題であるということを率直に国民の皆様方にも説明をしっかりしていただきながら取組を進めていただきたいと思います。 カーボンニュートラルに向けた取組の進め方について更にお伺いいたします。 COP27におきまして、一・五度目標の扱いで先進国と途上国で考え方が分かれまして、気温上昇に関する目標につきましては進展が見られませんでした。こうしたことからも、現在、各国が意欲的な目標を出し合…

国民民主党・新緑風会2022/12/06

210参議院 環境委員会 第3号

○浜野喜史君 御説明いただきましたように、是非戦略的に取組を進めていただくことをお願いを申し上げておきたいと思います。 カーボンニュートラルと成長との関係についてお伺いいたします。 政府は、積極的に対策を行うことが産業構造や社会経済の変革をもたらし、次なる大きな成長につながっていく、こうした経済と環境の好循環をつくっていく産業政策がグリーン成長戦略であるとしております。 グリーン成長戦略のとおり、カーボンニュートラルに向けた取組が成長に…

国民民主党・新緑風会2022/12/06

210参議院 環境委員会 第3号

○浜野喜史君 カーボンニュートラルと成長との関係について関連して少しお伺いするんですけれども、私は、先ほど申し上げましたように、例えば発電所を例に取りますと、石炭火力ですね、これを水素発電とかアンモニア発電に切り替えたところで生み出される電気の価値には違いが生じないと、したがってそこに付加価値は生まれないということと私は理解するんですね。 ただ、説明がありましたように、そういう発電技術、アンモニアとか水素を活用する発電技術が日本で開発を…

国民民主党・新緑風会2022/12/06

210参議院 環境委員会 第3号

○浜野喜史君 明確にお答えいただいたとも思えないんですけれども、発電方式を切り替えたところで付加価値の向上に結び付くわけではないということは肯定されたんだというふうに理解をさせていただきます。 次に、カーボンプライシングについてお伺いいたします。 カーボンプライシングにつきましては、産業界からは、企業の投資原資を損なうこと、我が国のエネルギー価格の更なる高騰による産業の国際競争力の低下を招くことなど、成長に逆行するのではないかと懸念をす…

国民民主党・新緑風会2022/12/06

210参議院 環境委員会 第3号

○浜野喜史君 今の御質問に更に関連してお伺いするんですけれども、御質問させていただきましたように、私、国際的に見て、我が国がカーボンプライシングと呼ばれるものを導入しないということが我が国の産業にとって不利になるということであればやはり導入をしていかなければならないというふうに考えるんですけれども、例えばこういう面において不利になる可能性があるんだということがあれば御説明をいただけますか。

国民民主党・新緑風会2022/12/06

210参議院 環境委員会 第3号

○浜野喜史君 一定理解をいたしますけれども、現在のそのEUの取決めにおいて、我が国がカーボンプライシングなるものを導入しなければ例えば輸出が受け入れられない、排除されてしまうというような形になっているんでしょうか。

国民民主党・新緑風会2022/12/06

210参議院 環境委員会 第3号

○浜野喜史君 更にカーボンプライシングに関してお伺いいたします。 政府といたしましては、成長志向型カーボンプライシングを具体化して最大限活用していくんだというような方針が示されております。 そこでお伺いいたしますけれども、そもそも、成長志向型とのことでありますけれども、どのような狙い、目的を持って仕組みを組み立てていこうとしておられるのか、説明をいただきたいと思います。

国民民主党・新緑風会2022/12/06

210参議院 環境委員会 第3号

○浜野喜史君 資料もあらかじめいろいろ見させていただいて、この成長志向型のカーボンプライシングということを私なりに考えてみまして、今そのような御説明もいただきました。 私なりに考えれば、正確に表すならば、成長志向型カーボンプライシングというよりも、成長を阻害しないカーボンプライシングというふうに呼んだ方がふさわしいんではないかというふうに私は思うんですけれども、いかがでしょうか。

国民民主党・新緑風会2022/12/06

210参議院 環境委員会 第3号

○浜野喜史君 更にカーボンプライシングに関してお伺いいたしますけれども、一月二十九日の、失礼しました、十一月二十九日のGX実行会議におきまして、炭素税という形ではなく、炭素排出に対する賦課金というものと、排出量を市場で取引する排出量取引の二つの制度を設ける制度案が示されました。なぜ既に導入されている石油石炭税の上乗せではなく賦課金の導入とするのか、なぜ二つの手法を組み合わせたものでなければならないのか、説明をいただきたいと思います。 ま…

国民民主党・新緑風会2022/12/06

210参議院 環境委員会 第3号

○浜野喜史君 二つの手法を組み合わせたものでなければならないということについては、総理が指示されたからという説明でありました。ちょっとそれ以上の説明がなかったことにつきましては、また改めて今後議論をさせていただきたいと思います。 最後になりますけれども、GX経済移行債についてお伺いいたします。 その償還につきましては、現在の政府案の考え方では企業、業界が負担するというものになっていると理解をいたします。この内容を考えれば国民全体で広く負…

国民民主党・新緑風会2022/12/06

210参議院 環境委員会 第3号

○浜野喜史君 成長を阻害しない実効性ある温暖化対策を求めて、質問終わります。 ありがとうございました。

国民民主党・新緑風会2022/11/16

210参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号

○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史でございます。 今回の法改正につきましては、一票の較差是正を目的としたものでありまして、理解できるところであります。 一方、我が国におきましては、一票の投票すらできない、投票がしづらい状況を余儀なくされている有権者が一定数おられます。長期間の遠洋航海に出る、我が国の国際物流の九九・六%を担う海上物流に従事する船員や乗船実習中の実習生等であります。 このような方を対象といたします洋上投票制度について質問を…

国民民主党・新緑風会2022/11/16

210参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号

○浜野喜史君 御説明いただきましたとおり、洋上投票の対象は、衆議院議員総選挙と参議院議員通常選挙に限定されております。それぞれの補欠選挙や首長選挙、自治体議員選挙については対象外というふうになっております。 限定されている理由を御説明いただきたいと思います。

国民民主党・新緑風会2022/11/16

210参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号

○浜野喜史君 御説明いただきましたように、選管等における事務負担が過大であるということ、そして船長におかれても負担があるということの御説明でございました。 その上でお伺いしたいんですけれども、総務省におかれての立場をお伺いしたいんですけれども、そういう課題がクリアされれば洋上投票制度の対象は拡大していくという方針であるというふうに私は理解をするんですね。逆に、いや、もうこれで限定して将来的に拡大はないんだという立場を取っておられないとい…

国民民主党・新緑風会2022/11/16

210参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号

○浜野喜史君 少し明快さは欠いていたとは思いますけれども、将来的に限定をしているということを決め付けているわけではないという御答弁だったかと思います。 更にお伺いしたいんですけれども、御説明の中で、この制度の在り方については今日までいろいろ議論されてきたんだという御説明もございました。そこでお伺いするんですけれども、この制度は、一九九九年に導入をされて、それ以降、十六回にわたる衆議院総選挙、参議院通常選挙で適用されてきておりますね。こう…