浜谷浩樹
会議録に記録された「浜谷浩樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,184 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省保険局長
- 直近の発言日
- 2022/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会81 件・81%
- 予算委員会7 件・7%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
- 決算委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○浜谷政府参考人 お答えいたします。 医薬品の薬価につきましては、市場実勢価格を踏まえて改定してきております。 その上で、御指摘がございましたけれども、医療上の位置づけが確立し、広く臨床現場で使用されていることが明らかである医薬品を一定の要件の下で薬価を維持する基礎的医薬品という仕組み、あるいは、保険医療上の必要性が高い医薬品であって、薬価が著しく低額であるために供給継続が困難であるものにつきまして、薬価を維持又は引き上げる不採算品再算…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○浜谷政府参考人 お答えいたします。 国民健康保険料につきましては、今般の新型コロナウイルス感染症の感染状況を踏まえまして、その影響により収入が減少した被保険者等の保険料を減免した保険者に対しまして、特例的に財政支援を行ってきております。 令和二年度の実績につきましては、減免決定件数、約四十万件、減免決定金額、約七百三十八億円となっております。 令和四年度につきましても特例的な財政支援を行うこととしておりまして、三月十四日に保険者宛てに…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○浜谷政府参考人 お答えいたします。 国民健康保険料につきましては前年所得に応じて賦課することとされておりまして、前年所得が減少している場合には、その所得減少が反映された保険料が賦課されます。 その上で、当該年に収入が大きく減少する事情が生じた場合には、その事情が当該年度の保険料には反映されませんので、これは納付が困難となると考えられることから、減免の、財政支援の対象としているということでございます。 このため、収入減少につきましては前…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 金銀パラジウム合金等の歯科用貴金属の代替材料につきましては、まず、平成二十六年度診療報酬改定におきまして、議員御指摘のレジンブロックを用いたCAD・CAM冠を保険適用し、順次適用を拡大しております。 また、議員御指摘のとおり、今回の令和四年度診療報酬改定におきましても、CAD・CAMインレー、詰め物につきまして、関係学会からの提案を踏まえ、中医協で御議論いただき、新たに保険適用することとい…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 財政安定化基金につきましては、平成三十年度の国民健康保険の都道府県単位化に伴いまして、国保財政の安定化を図るために、予期せぬ給付増、保険料収納不足が生じた場合に貸付け、交付等が行えるように、国費で二千億円を措置し各都道府県に設置したものでございます。 また、都道府県の財政調整機能の更なる強化のために、昨年、国民健康保険法を改正いたしまして、令和四年四月から、都道府県の特別会計において決算剰…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 国民健康保険料につきましては、今般の新型コロナウイルス感染症の感染状況を踏まえまして、その影響により収入が減少した被保険者等の保険料を減免した保険者に対しまして、特例的に財政支援を行っております。 令和二年度の実績は、減免決定件数約四十万件、減免決定金額約七百三十八億円でございます。 令和三年度の実績見込みにつきましては、減免決定件数約十五万件、減免決定金額約二百八十四億円でございます。 …
第208回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 御指摘のフリーランスや自営業者に対する傷病手当金の支給につきましては、被用者と異なりまして療養の際の収入減少の状況が多様であること、あるいはその所得補填として妥当な支給額の算出が難しいことなどから、支給対象とすることについては課題が大きいものと考えております。 また、国保の傷病手当金の支給額の計算につきましては、被用者保険における支給水準と整合性を取ったものとしております。この支給水準につ…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 御指摘のPCR検査等の新型コロナウイルス感染症に関する検査につきましては、昨年十一月の新型コロナウイルス感染症対策本部において決定されました、次の感染拡大に向けた安心確保のための取組の全体像におきまして、実勢価格を踏まえて保険収載価格の検証を行い、その結果を踏まえて、年内をめどに必要な見直しを行うとされている。この決定に基づきまして、御指摘のとおり、昨年十二月三十一日に、実勢価格を踏まえた…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 議員御指摘のとおり、歯科用貴金属の素材価格の変動により適切に対応できるように中医協におきまして御議論いただき、令和四年度診療報酬改定におきまして、素材価格の変動幅にかかわらず年四回の改定を実施する、それから、より直近の平均素材価格を告示価格に反映するように見直したところでございます。 この歯科用貴金属の随時改定につきましては、まずは令和四年度からの歯科用貴金属価格の新たな改定方法を着実に運…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 将来にわたり効率的で質の高い地域医療体制の実現に向けまして、地域医療の確保と医師の健康確保を両立するために、医師の働き方改革を推進することが喫緊の課題と考えております。 そのような中で、先生御指摘のとおり、勤務医の負担の大きな原因となっております当直や夜間の呼出しなど、時間外、休日、深夜の対応についての改善を図るために、まず、平成二十六年度診療報酬改定におきまして、手術及び処置に係る時間外…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 診療報酬におきまして、かかりつけ医機能を評価する代表的なものといたしまして、まず、高血圧症、糖尿病、認知症等複数の慢性疾患を有する患者に対しまして継続的、全人的な医療を行うことについて評価いたします地域包括診療料、それから、継続的に受診している未就学児に対しまして、急性疾患を発症した際の対応、健診、予防接種の状況の把握、指導等を行うことについて評価いたします小児かかりつけ診療料、それから、…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 診療報酬点数における併算定の可否につきましては、それぞれの点数が評価している診療内容や、その実施体制等を踏まえて個別に設定されております。基本的な考え方といたしましては、評価の観点が重複していないものは併算定が可能、評価の観点が重複しているものは併算定ができないという考え方でございます。 これもいろいろありますので、例えばでございますけれども、診療の内容に対する評価であります小児かかりつけ…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(浜谷浩樹君) まず、大前提といたしましては、今回新たなルールを導入いたしましたので、まずは今回の新たなルールをしっかり運用するというのがまず大前提でございます。それでもなお何らかの対応が必要な場合には、これは関係団体の意向も踏まえますとともに、これは必要に応じということでございますけれども、必要に応じ、中医協において検討する場合もあり得るのではないかという意味でございます。
第208回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 出産育児一時金の支給額につきましては、公的病院における室料差額等を除いた出産費用等を勘案して定めております。本人に渡る額でございますけれども、産科補償制度の掛金がこの一月から引き下がっておりまして、現在は掛金が一・二万、本人に渡る額が四十・八万となっております。 この出産育児一時金の支給額につきましては、令和二年の社会保障審議会医療保険部会におきまして議論を行いまして、この同年十二月の取り…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 不妊治療の保険適用に当たっての要件につきましては、現行の特定治療支援事業における年齢制限及び回数制限を設けました平成二十五年当時の有識者検討会における医学的知見に加えまして、直近の医学的知見を踏まえつつ、中医協で御議論いただいた結果、現行の特定治療支援事業と同様としたものでございます。 具体的には、年齢につきましては、体外受精を行った場合の生産分娩率、これは、体外受精を行った周期のうち、子…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○浜谷政府参考人 お答えいたします。 御指摘のDPC制度は、急性期入院医療を対象といたしました包括評価制度でございまして、傷病名及び実施した手術、処置等に基づき、きめ細かく分類した上で、一日当たりの点数を設定しております。 御指摘のとおりで、DPC制度では、過去の実績データに基づき包括点数を設定しておりますけれども、難病等の薬を含め、新たに保険収載された薬剤等につきましては、一定の基準に該当する場合、十分な使用実績が収集されるまでの間は…
第208回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 これまで不妊治療のうち体外受精及び顕微授精につきましては、一回の治療費が高額であることから、その経済的負担の軽減を図ることを目的に三十万円を上限に事後に助成が行われてきたところでございます。 今般の保険適用による患者の自己負担への影響につきましては、個々人の治療ごとに保険適用前後での治療内容や現状の医療機関における自由診療下での価格設定などが異なるため一概に比較することは困難でございますけ…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○浜谷政府参考人 お答えいたします。 歯科用貴金属の告示価格につきましては、その素材のパラジウムや金が市場価格の変動を受けやすいことから、通常二年ごとの診療報酬改定以外にも、随時改定を行っております。 令和二年度診療報酬改定におきましては、それまで年二回の随時改定を、四月と十月は、平均素材価格から算出した変動幅がその時点の告示価格のプラスマイナス五%を超えた場合、それから一月と七月に、その変動幅がその時点の告示価格のプラスマイナス一五%…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○浜谷政府参考人 お答えいたします。 厚労省におきましては、輸入の状況については把握しておりませんけれども、歯科用金銀パラジウム合金等の製造販売業者に聞き取りをいたしましたところ、現在のところでございますけれども、安定供給が困難になるといった報告は受けておりません。 引き続き、状況について注視をしてまいりたいと考えております。
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○浜谷政府参考人 お答えいたします。 お尋ねの性同一性障害に対する性別適合手術につきましては、当該手術を適切に実施することができるよう、一定の施設基準を満たす保険医療機関で実施された場合について保険適用されております。 この性別適合手術の件数、余り多い手術では、行っておりません。NDBオープンデータに基づきますと、平成三十一年四月から令和二年三月までの年間算定回数を見ますと、精巣摘出術など多くの手術におきまして一件から九件の間又はゼロ件…