浜谷浩樹
会議録に記録された「浜谷浩樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,184 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省保険局長
- 直近の発言日
- 2022/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会81 件・81%
- 予算委員会7 件・7%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
- 決算委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 まず、マイナンバーカードの人口に対する交付枚数率でございますが、四四%、交付実績数は約五千五百七十七万枚と承知しております。次に、マイナンバーカードの健康保険証利用の登録件数は約八百四十八万件、マイナンバーカードの交付枚数に対する割合は約一五%でございます。また、オンライン資格確認の導入状況でございますけれども、実際に必要となる顔認証付きカードリーダーの申込みをしている医療機関等は全体の約…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 マイナンバーカードの健康保険証利用の普及に当たりましては、まず、オンライン資格確認を利用できる医療機関等を増やすといったアプローチと、国民が医療機関等でマイナンバーカードを健康保険証として利用できることを周知するといった二つのアプローチが必要であると考えております。 御指摘のとおり、マイナンバーカードを保険証として利用できる医療機関等については、令和五年三月末までにおおむね全てでの導入を目…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(浜谷浩樹君) 繰り返しになりますけれども、まずはその医療機関等に対する働きかけ、それから国民に対するメリットの周知、こういった点が重要と考えておりまして、医療機関等における導入加速化に向けた取組と、国民の皆様に対するマイナンバーカードの保険証として利用できることのメリットの周知や広報、こういったことが重要だというふうに考えております。
第208回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(浜谷浩樹君) いろんな調査があると思いますけれども、私どもで把握している調査におきましては、健康保険証利用申込みをしない理由につきまして、第一が健康保険証利用申込みができることを知らなかったからが三二・六%、それから健康保険証利用によるメリット、必要性を感じないからが二八・四%、それから手続が面倒だからが二三・四%、それから情報流出が怖いからが一六・〇%ということでございます。 そういった、こういったことも踏まえまして、周…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 医薬品の薬価は、市場実勢価格を踏まえ改定いたしております。その上で、保険医療上の必要性が高い医薬品であって、薬価が著しく低額であるため供給継続が困難であるものにつきまして、薬価を維持又は引き上げる不採算品再算定の仕組みを設けまして、医療上必要性の高い医薬品の安定確保を図っております。 御指摘のフィブリノゲン製剤につきましては、令和四年度の薬価改定におきまして、企業からの申請に基づき、当該品…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 薬価制度は、医薬品の価値や市場実勢価格を踏まえて適切な値付けを行うことを趣旨としておりまして、直ちに製薬企業における働き方改革の支援につながるものではございませんけれども、類似薬が存在しない新薬の薬価収載に当たりましては、原価計算方式として、原材料費や労務費につきまして製造原価として計上し薬価算定することとするなど、人件費を含む医薬品の製造コストについて一定の配慮を行っております。また、既…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 医薬分業につきましては、今ほど御説明がございましたけれども、薬局の薬剤師が医師から独立した立場で服薬情報を一元的に把握して、複数医療機関の受診による重複投薬の防止や薬の相互作用の有無の確認を行うことで、患者さんが安全で効果的な薬物療法を受けることができるという、基本的にはそういう仕組みだと理解しております。 院内処方と院外処方の診療報酬を比較いたしますと院外処方が一般的に高い状況にあります…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 御指摘のここの調査ですけれども、オンライン資格確認の導入状況を把握するために、医療機関等向けポータルサイトにアカウント登録している約十三万施設に対しまして、昨年十二月から本年三月までの期間、調査を行ったものでございます。 御指摘のこうした医療機関等向けポータルサイトにそもそも未登録の医療機関等に対しましては、未登録医療機関等も含む顔認証付きカードリーダーを申し込んでいない全ての医療機関等に…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 オンライン資格確認の導入状況に関する調査の結果によりますと、御指摘のとおり、病院、医科診療所、歯科診療所、薬局について、オンライン資格確認の導入に当たってのそれぞれの特性ごとの課題があることが分かりました。そういったことで、各々の課題に応じた対応を進めることといたしております。 具体的にでございますけれども、今御指摘がございましたけれども、病院、進んでいる方でございますけれども、病院につき…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 御指摘のとおり、医療機関や薬局の導入の段階に応じまして、導入完了までフォローアップをしっかりしていく必要があると考えております。具体的にでございますけれども、これは進捗状況に応じてのフォローアップを想定しております。 まず、顔認証付きカードリーダー未申込みの医療機関等につきましては、例えば、オンライン資格確認そのものの理解が不十分とか、今御指摘がありましたけれども、利用する患者が少ないと思…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 令和四年度診療報酬改定におきましては、マイナンバーカードを健康保険証として利用できるオンライン資格確認につきまして、外来で患者の同意の上、過去の薬剤情報や特定健診結果等の情報を活用して診療等が行われた場合に初診料等に新たな加算を設け、評価することといたしました。 この委員会でも何度か出ておりますけれども、これは従来の保険証にはない新しい機能でございまして、より良い医療が提供されるというメリ…
第208回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 中央社会保険医療協議会におきましては、診療報酬や療養担当規則に関する事項等につきまして、厚生労働大臣の諮問に応じ審議、答申することとされております。 各年度の診療報酬改定は、予算編成過程を通じて内閣が決定した改定率を所与の前提といたしまして、社会保障審議会において策定されました診療報酬改定の基本方針、これに基づきまして実施しております。その中で、中央社会保険医療協議会につきましては、社会保…
第208回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 今年の診療報酬改定につきましては、関係省庁との協議等の結果、大臣合意、最終的には大臣折衝で決まったということでございます。 診療報酬の中身でございますけれども、御指摘のとおり、プラス〇・四三%でございますけれども、このうち、看護職員の処遇改善の特例的な対応としてプラス〇・二〇%、不妊治療の特例的な対応がプラス〇・二〇%、それから小児感染の防止に係る加算措置の期限到来で三角〇・一〇%、それか…
第208回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 若干分かりにくくて恐縮ですけれども、診療報酬の改定率といたしましては、いずれにしてもプラス〇・四三%ということでございます。 そのうち、適正化分とか看護職員の処遇改善分とかもろもろございますけれども、これらを除いた言わば各科に配分する財源といたしましてはプラス〇・二三%ということでございます。
第208回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 不妊治療の保険適用につきましては、閣議決定に基づき、この四月から行ったものでございます。 不妊治療の保険適用でございますけれども、これに当たりましては、有効性、安全性の確認ということを行いますので、そういう意味では、その標準化、質が担保された標準的な医療が行われるというメリットがあるというふうに考えております。また、現時点でエビデンスが不十分とされた治療につきましても、将来的な保険適用の可…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○浜谷政府参考人 お答えいたします。 コスト抑制といいましょうか、薬価の話でよろしいでしょうか。 医薬品の薬価につきましては、市場実勢価格を踏まえて改定しております。その上で、保険医療上必要性が高い医薬品でありまして、薬価が著しく低額であるため供給継続が困難であるものにつきましては、薬価を維持又は引き上げる不採算品の再算定の仕組みを設けて、医療上必要性の高い医薬品の安定確保を図っているところでございます。
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○浜谷政府参考人 お答えいたします。 被用者保険の被保険者の収入基準につきましては、社会保障と税の一体改革の中で、平成二十四年に成立いたしました年金機能強化法によりまして、平成二十八年十月から、一定の条件の下、短時間労働者に対する適用拡大が実施されましたけれども、その際の要件といたしまして、厚生年金法及び健康保険法におきまして、月額賃金が八・八万円以上、年収に換算すると百六万円相当以上を要件としたところでございます。この月額賃金八・八万…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○浜谷政府参考人 お答えいたします。 まず、被扶養者の生計維持要件に関する具体的指標につきましては、先ほど申し上げましたけれども、昭和五十二年に年収七十万円を基準として示したものでございます。これは所得税の基準を考慮したものでございまして、その後、その所得税との関係や所得水準の伸びなどの要素を勘案いたしまして、これまで数次にわたり改定を行っており、平成五年に現在の年収百三十万円を基準としたものでございます。 また、この収入基準につきまし…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 まず、出産育児一時金についてお答えいたします。 健康保険制度におきましては、死産や流産等を含めた妊娠四か月目以降の分娩につきまして、出産育児一時金の支給対象としております。 この支給に係る申請に当たりましては、法令上、申請事項として子供の氏名の記載を求めておりません。ただ、各保険者で任意に定めている様式におきまして、出生児の氏名の記載を求めている場合があることは承知しております。 御指摘の…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 今回の仕組みで医師等が本人の同意を得て閲覧できる情報でございますけれども、基本的にはそのマイナポータルを利用して本人が閲覧できる情報と同じような、同様な情報でございまして、具体的には、今また御指摘がございましたけれども、薬剤情報、それから特定健診の結果ということでございます。 また、今後でございますけれども、さらに、この夏をめどに、過去に受けた一定の診療についての情報も、本人の同意を得て医…