浜谷浩樹
会議録に記録された「浜谷浩樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,184 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省保険局長
- 直近の発言日
- 2019/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会81 件・81%
- 予算委員会7 件・7%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
- 決算委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○浜谷政府参考人 お答えいたします。 虐待を受けたと思われる子供を見つけたとき、あるいは子育てに悩んだときなどに、ためらわずに児童相談所に通告、相談できるように、覚えやすい三桁番号として「いちはやく」を設定し、広く一般に周知を図ってまいりました。 この一八九でございますけれども、児童相談所に二十四時間三百六十五日相談につながる体制を整えるということでございまして、夜間、休日で緊急性の高い一時保護等の対応が必要となるケースにも迅速に対応で…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○浜谷政府参考人 お答えいたします。 通告と相談を分ける方向で準備を進めております。現在、システム改修に向けて作業をしているところでございます。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○浜谷政府参考人 お答えいたします。 一義的には、まず、一つの番号ですので一カ所につながる。それは、やはり県内一カ所。そうしますと、窓口は児相で、そこから必要に応じ市町村の機関につなげていく、こういう仕組みでございます。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○浜谷政府参考人 お答えいたします。 住民登録のお話かと思いますけれども、住民登録をしていない家庭におきましても必要な母子保健サービスを受けられることが重要でございます。 厚生労働省では、平成二十八年の事務連絡におきまして、母子保健に関する事業につきましては、対象者の住所要件がなく、戸籍及び住民票における記載の有無にかかわらず、当該市町村に居住している実態を確認できた場合には対象となる旨を自治体に周知したところでございます。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○浜谷政府参考人 お答えいたします。 転居により児童相談所間で引継ぎが必要となるケースにつきましては、昨年七月の緊急総合対策に基づきまして、全ケースについて、転居先の児童相談所へ、リスクアセスメントシートを含めて緊急性や内容がわかる資料を移管先の児童相談所へ伝えること、緊急性が高い場合には対面等で引き継ぐこと、転居元の児童相談所は、原則、引継ぎが完了するまでの間、指導を解除しない、あるいは、転居先の児童相談所は速やかにもとの児童相談所が…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○浜谷政府参考人 お答えいたします。 御指摘のとおり、本法案の附則におきましては、施行後一年をめどといたしまして、児童福祉司等の資格のあり方を含めた資質の向上を図るための方策について検討することとしております。 これは、昨年行われました、社会保障審議会のもとに設置したワーキンググループにおきまして、子供の福祉に関する業務を担う人材の専門性向上のために、子供の福祉に関する国家資格を創設すべきとの御意見があった一方で、社会福祉士等を活用して…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○浜谷政府参考人 支援と介入の分離でございますけれども、現状では、児童相談所の職員についても、地域の実情に応じて必要な配置がなされております。 本法案によります支援と介入の分離につきましては、具体的な運用といたしまして、一時保護等の介入的対応を行う職員と保護者支援を行う職員を分けて対応する、あるいは介入担当部署と支援担当部署を分けて対応する、こういったことなどを想定しておりますけれども、いずれにいたしましても、地域の実情に応じて、ちゅう…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○浜谷政府参考人 お答えいたします。 子供の意見表明権を保障する仕組み、いわゆるアドボケート制度につきましては、平成二十八年、児童福祉法改正の附帯決議におきまして、「自分から声を上げられない子どもの権利を保障するため、子どもの権利擁護に係る第三者機関の設置を含めた実効的な方策を検討する」とされております。また、昨年行われました、社会保障審議会のもとに設置しましたワーキンググループにおきまして、全ての子供の意見表明権を保障するアドボケート…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○浜谷政府参考人 お答えいたします。 一時保護された子供の学習環境の向上は極めて重要だと思っております。 昨年度、学習指導協力員の配置に係る補助単価の引上げなど、財政支援の拡充を図りました。また、こういった一時保護所における学習指導協力員の配置とあわせまして、子供の状況はさまざまでございますけれども、できればもともと在籍している学校に通学できる環境を整備するということも重要だと考えておりまして、その場合の付添員の配置についても行っており…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○浜谷政府参考人 お答えいたします。 児童相談所は保護者への指導、援助を行っておりますけれども、その手法の一つといたしまして、保護者の特性に合わせて各種の保護者支援プログラムによる支援を行っております。 児童相談所における保護者支援プログラムの実施状況でございますけれども、調査をいたしました。回答を得た児童相談所、百七十二カ所のうち、平成二十八年度の一年間で保護者支援プログラムを実施したのは百十八カ所、六八・六%でございました。また、こ…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○浜谷政府参考人 お答えいたします。 DVが行われている状況下におきましては、子供への虐待の制止が困難となる場合がありますので、児童相談所と配偶者暴力相談支援センター等の関係機関が連携して対応を行うことが重要でございます。 婦人相談所におきましては、今御指摘のDV被害者と同伴する子供についての一時保護の検討の際には、支援に関する方針を決定するための入所調整会議を開催して対応を検討いたしております。 この調整会議におきましては、DV被害者…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○浜谷政府参考人 お答えいたします。 いずれにいたしましても、利用者の支援に関する方針を決定する際には入所調整会議を開催するということになっております。そういう意味では、一時保護をする場合、せずに定期的な相談支援を実施するとか、決定にはさまざまありますけれども、決定する際にはこの会議を開くことになっております。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○浜谷政府参考人 お答えいたします。 ちょっと先ほどの答弁と重なるかもしれませんけれども、おっしゃるとおり、母子分離が必要な場合もございます。その場合には、児童相談所へ対応を依頼いたしまして、児童相談所において一時保護等の対応をすることになると思います。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○浜谷政府参考人 お答えいたします。 児童相談所と警察との情報共有につきましては、昨年の目黒区で発生した事案を受けまして、昨年七月に緊急総合対策を決定いたしました。 この決定では、虐待による外傷、ネグレクト、性的虐待があると考えられる事案、通告受理後四十八時間以内に児童相談所や関係機関において安全確認ができない事案、虐待に起因した一時保護、施設入所等している事案で保護等が解除され家庭に復帰する事案、この三つの事案につきまして必ず情報共有…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○浜谷政府参考人 お答えいたします。 まず、警察と児童相談所におきまして情報共有を行う目的でございますけれども、情報共有を契機といたしまして、警察と児童相談所が連携をして子供の安全確認を確実に行う、あるいは安全確保や必要な支援の実施につなげていく、これが最終の目的でございます。 今御指摘の目黒区の事案を含めまして、個々の事案におきまして、どの部分が要因だったかを一つの要因のみで一概に申し上げることは難しいと考えておりますけれども、いずれ…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○浜谷政府参考人 お答えいたします。 確かに、緊急総合対策で決定しております事案の定義は、虐待による外傷、ネグレクト、性的虐待があると考えられる事案ということで、ある意味、少し範囲がわかりづらいという形になっているわけですけれども、そういったこともありまして、実際に警察と児童相談所の間で情報共有する基準につきましては、通知で更に明確化を図っております。 具体的には、一時保護決定に向けてのアセスメントシートというシートがございまして、その…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○浜谷政府参考人 お答えいたします。 要は、繰り返しになりますけれども、最終目的は、警察と児童相談所が方向性を一にして、統一的な方針でしっかり臨むということだと思います。 そういう意味では、例えばですけれども、児童相談所が今の時点では見守りが必要だといった中で警察が警察の判断で関与するといった場合には、ケースワークに支障を与えるというようなこともあり得ると思います。そういう意味では、児童相談所と警察との間でしっかりと連携をして行動する、…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○浜谷政府参考人 お答えいたします。 まず、児童福祉司の量の確保、全国どこでもしっかりとした体制を組むということが必要だと考えております。 近年増加する児童虐待への対応をより適切に行うために、御指摘がございましたけれども、昨年十二月に新たなプランを決定いたしました。これは、二〇一九年度からの四年間で、現行三千人の児童福祉司を二〇二二年度には五千人体制とするということでございますけれども、これをミクロにしますと、児童福祉司一人当たりの業務…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○浜谷政府参考人 お答えいたします。 児童相談所の業務の一部を民間団体等へ委託している都道府県等の割合でございますけれども、平成三十年四月一日現在で約六一%となっております。 委託している主な業務でございますけれども、一番割合として多いのは里親委託に関する業務、続いて研修業務、それから家族再統合とか保護者支援プログラムの実施等となっております。 なお、ことし三月に関係閣僚会議で決定いたしました抜本的強化に基づきまして、児童相談所が行って…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○浜谷政府参考人 お答えいたします。 児童相談所の質の向上を図るために、第三者評価の導入の促進、これは重要だと考えております。 まず、経緯でございますけれども、昨年行われました社会保障審議会のもとに設置したワーキンググループにおきまして、全国どの地域においても子供の権利が守られることを目的に、児童相談所の質の確保、向上が図られるよう、業務について自己評価及び第三者評価を行う仕組みの創設に取り組む、こういうこととされました。 こういった審…