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厚生労働省保険局長参議院衆議院
総発言数
1,184
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省保険局長
直近の発言日
2021/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会81 件・81%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,184 20 を表示
厚生労働省保険局長2021/04/13

204参議院 厚生労働委員会 第8号

○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 医療保険につきましては保険給付の対象が決まっております。出産につきましては保険給付の対象でございますけれども、こういった育児につきましては保険給付の対象ではございませんので、国保組合につきましてもそういった育児休業給付を行っているところはございません。

厚生労働省保険局長2021/04/06

204参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 御指摘の医療機関等におきましてマイナンバーカードを健康保険証として利用できますオンライン資格確認の導入につきましては、この三月から本格運用を開始することを目指しまして、三月四日から本格運用前のテストという位置付けで一部の医療機関、薬局におきましていわゆるプレ運用を開始いたしましたけれども、その準備過程などで明らかになりました医療機関及び医療保険者における現状と課題を踏まえまして、遅くとも十…

厚生労働省保険局長2021/03/16

204参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 御指摘のとおり、薬価制度につきましては、国民皆保険の持続性とイノベーションの推進、この両立を図るという観点が極めて重要であるというふうに考えております。 もう御案内のとおりでございますけれども、現行の薬価制度の中では、革新的な医薬品のイノベーションの評価の観点からの有用性に応じた加算の仕組み、あるいは薬価を維持できる仕組みなどを導入しております。 また、薬価改定に当たりましては、医薬品の安…

厚生労働省保険局長2021/03/16

204参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 国保の保険料の減免についてでございますけれども、令和二年度におきましては、新型コロナウイルス感染状況を踏まえまして、感染症の影響により収入が減少した被保険者等の保険料を保険者が減免した場合に特例的に財政支援を行っております。こうした方の令和三年度の保険料につきましては、これは前年所得に基づき賦課されますので、新型コロナウイルス感染症発生後の令和二年所得に応じた保険料が賦課されることとなりま…

厚生労働省保険局長2021/03/16

204参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 御指摘のとおり、財政支援の対象は被用者でございますけれども、市町村の判断によりまして、市町村が定めた条例に基づきまして傷病手当金を被用者以外の方に対象とすることは可能でございます。 令和二年七月に全国の市町村に対して調査をした結果でございますけれども、国保におきましては五つの自治体で個人事業主まで対象を広げております。

厚生労働省保険局長2021/03/16

204参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(浜谷浩樹君) 個人事業主につきましては、被用者と異なりまして、やっぱり療養の際の収入の減少の状況も多様でございます。また、所得補填としての妥当な支給額の算出も難しいといった課題もございます。そういったことから、全国的に財政支援の対象とすることには課題が大きいものというふうに考えております。

厚生労働省保険局長2021/02/26

204衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○浜谷政府参考人 お答えいたします。 まず、基本的に、患者さんが状態に応じました適切な医療を受けられること、これが大変重要であるというふうに認識しております。 御案内かと思いますけれども、現行制度から申し上げますと、医療法におきまして、患者の病状にふさわしい医療を適切な療養環境の下で提供する体制を確保するために、主に一定期間に集中的な治療を行う一般病床、それから、主に長期にわたり療養を必要とする患者を入院させる療養病床、これを区別いたし…

厚生労働省保険局長2021/02/25

204衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○浜谷政府参考人 網膜色素変性症の遺伝子検査の取扱いということでよろしいでしょうか。(吉田(統)分科員「保険収載すべきだということが一つの趣旨です」と呼ぶ) 保険収載につきましては、体外診断用医薬品として保険収載する方法と、自家調整検査法……(吉田(統)分科員「じゃ、いいです。分かりました。一旦ちょっと整理しますので」と呼ぶ)

厚生労働省保険局長2021/02/25

204衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○浜谷政府参考人 済みません、失礼しました。 御指摘の網膜色素変性症の遺伝子検査における自家調整検査法、LDTの取扱いにつきましては、現在、治療薬についても開発中とお聞きしておりますけれども、そういった開発状況等を踏まえながら、治療薬が必要な患者に適切に提供されるように、当該検査の臨床上の有用性、それから質の確保の方法も含めて、中医協でしっかり検討してまいりたいと考えております。

厚生労働省保険局長2020/12/10

203参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号

○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 窓口負担の見直しに当たりましては、高齢者の疾病、生活状況も踏まえた上で、負担能力に応じて負担いただくことが重要であると考えておりまして、社会保障審議会等におきまして五つの選択肢をお示ししたところでございます。 この五つの選択肢で示した年収ごとに一定の仮定を置きまして、その世帯の収支の状況をモデル的に分析した資料もお示しをしております。その資料によりますと、年間の支出額は、上位所得三〇%で単…

厚生労働省保険局長2020/12/03

203参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 御指摘の支払基金支部の独自のチェックルールにつきましては、支払基金の審査支払の新システムが稼働いたします令和三年九月までに原則として全て本部に集約又は廃止することとしております。 現状でございますけれども、平成三十年九月時点で約七万件でありました独自ルールが、令和二年九月時点、直近でございますけれども、約一・三万件まで減少しております。

厚生労働省保険局長2020/12/03

203参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 先ほど御答弁申し上げたのと同じですけれども、令和三年九月に支払基金の審査支払新システムが稼働予定でございますけれども、この令和三年九月までに原則として全て本部に集約又は廃止することとしております。

厚生労働省保険局長2020/12/03

203参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 今御指摘ございましたけれども、昨年三月十九日に会計検査院から国保連におけるコンピューターチェックを活用したレセプト審査につきまして不適切な事例の指摘を受けました。この原因でございますけれども、厚生労働省におきましてコンピューターチェック項目等の把握をしていないことなどが発生原因であるという旨の指摘を受けております。 この指摘を受けまして調査を行った結果でございますけれども、会計検査院の指摘…

厚生労働省保険局長2020/12/03

203参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(浜谷浩樹君) 御指摘の連絡会議でございますけれども、第一回連絡会議を令和元年九月三十日に開催いたしました。それ以降でございますけれども、結論として開催いたしておりませんけれども、これは両機関におきましてそれぞれ統一した事例について情報提供し合いながら統一化の検討も進めてきておりまして、協議が必要な事例が一定程度たまってきた段階で連絡会議を開催すると、こういう運用になっておりまして開催しておりません。 ただ、年度内には連絡会…

厚生労働省保険局長2020/12/02

203衆議院 厚生労働委員会 第8号

○浜谷政府参考人 お答えいたします。 入院した認知症患者につきましては、診療報酬におきまして、認知症ケアチームによる取組、あるいは専任の医師又は看護師による取組、あるいは研修を受けた病棟看護師による取組など、医療機関単位で定められた施設基準を満たしまして質の高いケアを行った場合に、認知症ケア加算による評価を行っております。 また、委員御案内のとおり、認知症患者を含めまして、新型コロナウイルス感染症患者の受入れを行う医療機関につきましては…

厚生労働省保険局長2020/11/20

203衆議院 厚生労働委員会 第6号

○浜谷政府参考人 お答えいたします。 まず、薬局における薬価差益の状況でございますけれども、薬局における薬価差益そのものは把握しておりませんけれども、令和元年度の薬価調査の結果によりますと、薬局、医療機関全体の医薬品の平均乖離率、つまり購入価と薬価の差ですけれども、これは八%でございます。 また、調剤報酬、技術料でございますけれども、これは、薬局の経営状況に応じまして、医療経済実態調査の調査結果を参考にしながら改定してきておりまして、ち…

厚生労働省保険局長2020/11/19

203参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 マイナンバーカードを保険証として使えるようにする、いわゆるオンライン資格確認等システムの仕組みにつきましては、令和三年三月の開始時点で六割程度の医療機関、薬局において導入することを目指しているところでございますけれども、十一月八日時点で導入予定機関割合は一六・九%となっております。 コロナ禍により医療機関等の経営状況に影響が及ぶ中におきましても、できるだけ早期に多くの医療機関、薬局で導入し…

厚生労働省保険局長2020/11/19

203参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 健康保険法等に基づく現行の医療保険制度でございますけれども、患者、言わば他人に対しまして診療を行う場合についての規定であるというふうにされております。したがいまして、医師本人に対する診療、いわゆる自己診療を保険診療として行うことは認められておりません。 また、医師が従業員や家族に対して診療を行うこと、いわゆる自家診療につきましては、これは医師国保組合ごとに組合の規約等におきまして取扱いを決…

厚生労働省保険局長2020/11/18

203衆議院 厚生労働委員会 第5号

○浜谷政府参考人 お答えいたします。 国保組合に対する定率補助につきましては、平成二十七年の法改正におきまして、負担能力に応じた負担とする観点から見直しをしてまいりました。建設国保の国庫補助率については、令和二年度も引き続き三二%となっております。 来年度予算につきましても、国保組合の自主的な運営に基づく保険者機能を発揮できるよう、必要な予算の確保に努めてまいりたいと考えております。

厚生労働省保険局長2020/11/17

203参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 昨年の全世代型社会保障検討会議において取りまとめられました中間報告におきましては、外来における機能分化等を推進する観点から、紹介状なしで大病院を受診する場合の定額負担につきまして、大病院、中小病院、診療所の外来機能の明確化を行いつつ、それを踏まえ対象病院を病床数二百床以上の一般病院に拡大するなどの方向性が示されております。つまり、一律に二百床以上の病院全てということではなくて、外来機能の明…