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公明党参議院
総発言数
3,142
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2010/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,142 20 を表示
公明党2010/03/16

174参議院 外交防衛委員会 第3号

○浜田昌良君 そうしますと、阿部議員が出されたその封筒の中身については、榛葉副大臣、武正副大臣は関知していないということになるんでしょうか。

公明党2010/03/16

174参議院 外交防衛委員会 第3号

○浜田昌良君 官房長官が関知しているが、両副大臣は内容は知らないということなんでしょうか。

公明党2010/03/16

174参議院 外交防衛委員会 第3号

○浜田昌良君 官房長官が預かるというのは、それはいいんですけれども、榛葉副大臣がその中身の十か所について見られましたかと、官房長官からお聞きになりましたかとお聞きしているんです。

公明党2010/03/16

174参議院 外交防衛委員会 第3号

○浜田昌良君 まさにこの問題、五月までに結論を出すとおっしゃっているのであれば、そのプロセスについても国民に無用の混乱を起こさないように、そういうプロセスをしっかりやっていただきたいということを念のために申し述べさせていただきまして、次の議題に入りたいと思っております。 次の論点ですが、前臨時国会で私は憲法九条の問題を取り上げさせていただきました。鳩山内閣によって憲法九条の解釈の問題が政治主導になってしまうんではないかという懸念を持った…

公明党2010/03/16

174参議院 外交防衛委員会 第3号

○浜田昌良君 ありがとうございました。 今、長官の方から、どうしても最高裁を始め司法というのは訴訟が起こされて、その憲法との違憲審査がなされていくという話がありますが、そういう意味では、この外交防衛委員会においてもいろんな立法が審議されました。そのたびごとに、九条との関係というのは、本当に審議において、時々の事前的な解釈のどこまでが可能なのかというのは機動的に話をする必要があるわけですが、そういう意味で、次に辻元副大臣にお聞きしたいと思…

公明党2010/03/16

174参議院 外交防衛委員会 第3号

○浜田昌良君 それでは、北澤防衛大臣にも同じ質問をお聞きしたいと思うんですが、今までの評価はいかがでしょうか。

公明党2010/03/16

174参議院 外交防衛委員会 第3号

○浜田昌良君 今、北澤防衛大臣の方からは、与党三党の方で特に急に方向付ける方向ではないというようなことを御答弁いただきまして少し安心をしたわけですけれども。 ちょっと具体論に入りたいと思うんですが、民主党の小沢幹事長が、平成十九年十一月号「世界」という雑誌に、国連の平和活動はたとえそれが武力の行使を含むものであっても日本国憲法に抵触しないというのが私の憲法解釈ですという解釈を示されました。また、ある政党ですけれども、現状、明らかに違憲状…

公明党2010/03/16

174参議院 外交防衛委員会 第3号

○浜田昌良君 ありがとうございます。 今の御答弁で、小沢幹事長が示された、国連の平和活動であれば自衛隊は武力行使できるというのは従来の憲法解釈では違うという立場を今長官は答弁されました。 辻元副大臣、この二つの、小沢幹事長の考え方、もう一つというのは実は社民党のホームページにあったんですけれども、この二つについてどういう御答弁でしょうか。

公明党2010/03/16

174参議院 外交防衛委員会 第3号

○浜田昌良君 それでは、同じ質問で申し訳ございませんが、北澤大臣、岡田大臣、いかがでしょうか。

公明党2010/03/16

174参議院 外交防衛委員会 第3号

○浜田昌良君 今、岡田外務大臣が、一体化につきましては憲法がそこまで求めているかどうなのかと、少し疑問もあるという御答弁されたんですが、じゃ岡田外務大臣の持論からすると、そういう一体化をするものまでも憲法上許されているとお考えなんですか。

公明党2010/03/16

174参議院 外交防衛委員会 第3号

○浜田昌良君 我が党は割と一体化については抑制的な解釈をしてきたわけですが、今、辻元副大臣、一体化について岡田外務大臣の答弁、どう感じられました。

公明党2010/03/16

174参議院 外交防衛委員会 第3号

○浜田昌良君 このように閣僚でも少しニュアンスの違いはやっぱりあるんですよね、解釈ですから。 そういう意味では、とはいっても憲法というのは余り多義的な解釈があってはいけないんだと思うんですよ、立憲制度で、また法の支配ですから。そういう意味では、粛々と解釈を確定していく権能というのはまさに重要と思っています。そういう意味では、国会法の改正によって内閣法制局長官の答弁を禁止する、しかも、法制局長官を政府特別補佐人から外すだけじゃなくて、今の…

公明党2010/03/16

174参議院 外交防衛委員会 第3号

○浜田昌良君 国会でとおっしゃいますけど、辻元議員も国会議員ですから、国会議員としていかが思われますか。

公明党2010/03/16

174参議院 外交防衛委員会 第3号

○浜田昌良君 本当に、各党でよく話し合っていただきたいと本当に私も言いたいと思っています。往々にして与党三党でわっとされてしまうということは懸念しておりますので、そういう意味からも、社民党さんも与党の中でしっかり意見を言っていただいて、役割を果たしていただきたいと思っております。 済みません、じゃ北澤大臣から。

公明党2010/03/16

174参議院 外交防衛委員会 第3号

○浜田昌良君 その前に、岡田外務大臣が十年前のこの法案について賛成をされたかどうなのかについては。

公明党2010/03/16

174参議院 外交防衛委員会 第3号

○浜田昌良君 定かに記憶にございませんがということでなくて、やはり定かに記憶に持っていただきたいと思います。 非常に憲法の解釈の上で重要な法案でありましたし、当時相当これ問題になりました。実は当時も、小沢一郎さんが内閣法制局長官の政府特別補佐人に入れるか入れないかで大分もめたんですよね。多分北澤大臣は当時参議院の国対委員長をされていましたので御存じだと思いますけれども。もめてもめて、最後にこれを入れたんですよ。それで賛成してもらった話な…

公明党2010/03/16

174参議院 外交防衛委員会 第3号

○浜田昌良君 しつこいように聞いて申し訳ないんですけれども、なぜしつこく聞くかというと、今日の毎日新聞に記事が載ったんですよ。どういう記事かといいますと、民主党、与党単独も視野と書いていまして、小沢幹事長が十五日、政府参考人制度の廃止や内閣法制局長官を政府特別補佐人から外すことなどを盛り込んだ国会改革関連法案について、十七日、政治改革推進本部の全体会議を開き議論を始めると。本来は与野党協議の場である議会制度協議会を開催するはずなんですが…

公明党2010/03/16

174参議院 外交防衛委員会 第3号

○浜田昌良君 同様の記事は、実は毎日以外にも朝日、日経にも類似した記事が載っております。 お願いしたいのは、政権交代によって政治主導で物を決めていこうと、決めていいものもあると思っていますけれども、議会のルールであったりそういうものについてはやはり与野党がなるべく合意を尽くしてやっていかないと、政権交代のたびごとにルールが変わってしまうというのだと本当に日本の議会制度がおかしくなってしまうと思うんですね。そういう意味ではこれは基本であり…

公明党2010/02/24

174参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号

○浜田昌良君 公明党の浜田昌良でございます。 本日は、木邨参考人、瀬谷参考人、貴重なお話をありがとうございました。 木邨参考人は、アフガニスタンでのJICAの所長、二年間の勤務、お疲れさまでございました。私自身も昨年三月に訪問させていただきまして、お世話になりましてありがとうございました。また、瀬谷参考人も、アフガニスタン大使館でDDRに取り組まれて貴重な経験を持っておられますので、最初にこのアフガニスタンの支援の問題についてお聞きした…

公明党2010/02/24

174参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号

○浜田昌良君 もう時間がありませんので質問しませんが、平和の人材育成の関係で瀬谷参考人の方から平和構築の支援を集約する機関がないという話がございました。これと併せて、国内での雇用の口がないという話もありますので、こういう平和構築の行かれた方が帰ってきてからその研究をまとめる、比較研究をするというような研究員制度みたいなのを是非考えるべきと思っておりまして、先ほど犬塚委員の方からODA委員会での提言をまとめたいという話がありましたが、是非…