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公明党参議院
総発言数
3,142
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2009/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,142 20 を表示
公明党2009/11/27

173参議院 外交防衛委員会 第5号

○浜田昌良君 既存の施設も使ってという話もあるんですが、やっぱり新しい酒は新しい革袋と、こう言うんですね。やっぱり、送られて研修を受ける人たちが新しい気持ちで世界に貢献しようという気宇壮大な気持ちを持っていただいて送り出していくというのが役目だと思うんですよ、防衛大臣の。 そういう意味で、一方ではアフガンの支援で五十億ドルと、これ五千億円ですよ。それを出すんであれば、これ二十数億円ですよ、これ。しかも、五十億ドルは、今円高になりますから…

公明党2009/11/27

173参議院 外交防衛委員会 第5号

○浜田昌良君 防衛大臣始め皆様のリーダーシップを期待させていただきまして、私の質問を終えさせていただきます。

公明党2009/11/27

173参議院 外交防衛委員会 第5号

○浜田昌良君 公明党の浜田昌良でございます。 本日は、万国郵便条約等三条約の質疑でございますが、その質疑に入ります前に、一点、地球温暖化の中期目標、COP15についてのまず質問をさせていただきたいと思っています。 これについては、十二月七日、もうすぐでございますが、コペンハーゲンで交渉が行われると聞いておりますが、この一週間で大きな動きが出てまいりました。 昨日の夕刊、読売新聞ですが、国連気候変動枠組条約の事務局長デ・ブアさんが二十五日…

公明党2009/11/27

173参議院 外交防衛委員会 第5号

○浜田昌良君 予見を持って判断はできないという御答弁なんですが、ただ、鳩山総理が九月二十二日に国連で演説されました。非常に野心的な目標を発表されましたですね、九〇年比で二五%、二〇二〇年までということで。ただ、これには前提条件があったわけですね。すべての主要国の参加による意欲的な目標の合意が我が国の約束の前提となると、こう発言されたわけです。 そういう意味では、もしこのような京都議定書の単純延長というのでは、私は、この前提条件が満たされ…

公明党2009/11/27

173参議院 外交防衛委員会 第5号

○浜田昌良君 ありがとうございます。 この意欲的な目標に対してはまだ産業界についてももやもやした気持ちがあるんですが、その上で更にこの議定書の単純延長だと、さすがに産業界もこれは納得できないという話になりますので、その点ははっきりさせていただきたいと思っています。 もう一点は、アメリカも目標を発表されました。これは公表ですから正式発表だと思うんですけど、ホワイトハウスは二十五日、二〇二〇年までに二〇〇五年比で一七%削減すると、これ元々下…

公明党2009/11/27

173参議院 外交防衛委員会 第5号

○浜田昌良君 今の御答弁で、個々の目標の評価については今行うのは不適切だという御答弁もあったんですが、単純にそういう交渉の問題じゃなくて、鳩山総理の目標がある前提が付いたわけですね。つまり、鳩山総理が前提を付けて発表をされたと、その前提にこの発表が合致していると思っておられるかどうかが聞きたいんですよ。 それはなぜかといいますと、はっきり言って、先ほど言いましたように、産業界もあそこまで高い目標かという気持ちもあったんだけれども、それを…

公明党2009/11/27

173参議院 外交防衛委員会 第5号

○浜田昌良君 今、岡田大臣がおっしゃったように、我が党は同じように九〇年比二五%を掲げております。それはあくまで、やっぱり世界のリーダーシップを示すと、よって世界を交渉に引っ張ってくるというそのためなんですね。それがなければ、やっぱり産業界も、また国民も負担があるわけですから納得しないんだと思うんですよ。 じゃ、引っ張ってきているかという問題なんですよ。せっかく九月二十二日にすばらしい目標を発表された、その後のAPECではほとんど目標は…

公明党2009/11/27

173参議院 外交防衛委員会 第5号

○浜田昌良君 今、岡田大臣がちょっと少し気色ばんで、麻生前総理は何もリーダーシップを示さなかったと強調されましたが、よく読んだ方がいいですよ。前回のサミットで、二〇五〇年、八〇%、先進国というのは、これは合意したんですよ。それは事実、事実ですからね。これは事実なんですよ。しかも、この先進国八〇%の数字は、同じ数字しかこの前の日米共同ステートメントに入っていないんですよ。それから一歩も出なかったじゃないですか、新政権になったって。幾ら気色…

公明党2009/11/27

173参議院 外交防衛委員会 第5号

○浜田昌良君 まあそのように強弁されるかもしれませんが、今回の議定書の内容は郵政庁という言葉を加盟国と指定された事業体に分けるというのが一応内容ですから、そういう意味ではそういうものが分かれてくるという背景があるということはしっかり認識していただきたいと思います。 その次に、今回、この日本郵政の関係で国民が関心を持っておりますのが天下り、わたりの問題なんですね。 これは、斎藤次郎社長、元大蔵事務次官、坂篤郎さん、内閣官房副長官補。これは…

公明党2009/11/27

173参議院 外交防衛委員会 第5号

○浜田昌良君 今の御答弁で府省庁はとおっしゃいました。その府省庁には、政務三役又は府省庁の職員のOBは入っているんでしょうか。

公明党2009/11/27

173参議院 外交防衛委員会 第5号

○浜田昌良君 又は役所のOB。

公明党2009/11/27

173参議院 外交防衛委員会 第5号

○浜田昌良君 府省庁のOBはどうなんですか。

公明党2009/11/27

173参議院 外交防衛委員会 第5号

○浜田昌良君 そうじゃなくて、あっせんする側が府省庁の現役じゃなくて、よく民主党さんは国会で質問されたじゃないですか、これ、隠れ天下りだと言って。現役の官房長があっせんするんじゃなくて役所のOBがあっせんしている、これも天下りじゃないかと指摘されたじゃないですか。それは府省庁に入っているんですかと聞いているんですよ。

公明党2009/11/27

173参議院 外交防衛委員会 第5号

○浜田昌良君 たしか官房長官は府省庁のOBは入らないと会見されたと思いますけれども、違うんですか。

公明党2009/11/27

173参議院 外交防衛委員会 第5号

○浜田昌良君 今回の天下りについては国民が関心を持っておりますので、しかもマニフェスト又は当時の法案作られましたので、しっかりとした定義をしていただきたいと思いますが。 じゃ、次に質問を進めますが、今回の個別論でいきますと、亀井大臣は日本郵政の社長人事にどのような権限があるんでしょうか。

公明党2009/11/27

173参議院 外交防衛委員会 第5号

○浜田昌良君 今の御答弁で民営化をやめていないとおっしゃいましたが、株式は今一〇〇%持っていますよね。それは、じゃ、売却されるんですか。

公明党2009/11/27

173参議院 外交防衛委員会 第5号

○浜田昌良君 じゃ、その後の動向においては、一〇〇%国が持つというわけではないということですね。

公明党2009/11/27

173参議院 外交防衛委員会 第5号

○浜田昌良君 そのように売却される方向で考えておられるということで受け止めました。 次に、今の亀井大臣の権限なんですが、確かに会社法の三百四条に株主提案権ってあるんですが、これ普通余り使わないんですよね。使う場合ってどういう場合かというと、外資がTOBを掛けて急に議案を提案すると。これで社長人事をやるというのは普通なんでしょうか、いかがでしょうか。

公明党2009/11/27

173参議院 外交防衛委員会 第5号

○浜田昌良君 重大な方針なら、この株主提案権という普通余り使わない方法を取ってもいいのかということなんですね。 普通、社長人事であれば、これは委員会設置会社ですから指名委員会ってあるんですよ。奥田さんがメンバーになっていますけれども。ここで候補を決定して、取締役会で総会の議案を決定して、それからかけるんですよね。これが普通の手続ですよ。なぜそれを、亀井大臣がそういう、斎藤次郎さんがいいと思われたんならこの手続を取らなかったんですか。

公明党2009/11/27

173参議院 外交防衛委員会 第5号

○浜田昌良君 今おっしゃいましたように、奥田委員長が開催をしないということ自体が異常なんですよ。 しかも、これなぜ異常かというと、株主提案権というのは別に一株でも提案できるんですね。それで後、株主総会でかかるんですが。問題なのは、一株持っている人がこれ全株持っているんですよ、つまり政府が全株持っているんだから。つまり、自分が提案して自分が全部決められちゃうという、独裁と同じなんですよ、これ、決定の仕方が。こんなことで日本郵政の通常の運営…