浜田昌良
会議録に記録された「浜田昌良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,142 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保14 件
- 通商・貿易13 件
- 労働・賃金11 件
- 地方創生8 件
- こども・子育て6 件
- 半導体5 件
- スタートアップ5 件
- 宇宙3 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 参議院 環境委員会 第3号
○浜田昌良君 是非、丁寧な説明をお願いしたいと思います。 SIP4Dというものがあります。何かというと、シェアード・インフォメーション・プラットフォーム・フォー・ディザスター・マネジメントと、長くなって申し訳ないんですけど、基盤的防災情報流通ネットワークというものでございまして、先ほど小泉大臣からもアプリが分かりやすいと、そういうものをいかに使っていくかっていうのがとても重要だと思っています。 これは、普通、災害発生時というのは、よくや…
第200回 参議院 環境委員会 第3号
○浜田昌良君 同じ内閣府ですので、しっかり連携していただいて、お願いしたいと思います。 最後に、小泉大臣にお聞きしたいと思うんですが、原子力事故の際にこの自主避難者、本当は自主ではないんですけど、を極力少なくするために、いわゆる基準策定をする規制庁、規制委員会、そして福島県の県民健康管理調査等の健康データを担当する環境省、そして原子力防災訓練や立地市町村とやり取りを担当する内閣府、原子力防災の連携、どうしてもこの三つの連携がとても必要だ…
第200回 参議院 環境委員会 第3号
○浜田昌良君 ちょっと後半は質問できませんでしたけど、今日は経済対策が閣議決定されると聞いております。前回も質問しましたが、一般廃棄物処理施設のいわゆる強靱化、耐水対策であったりとか停電対策、さらには、むしろそこでごみ発電できるわけですからエネルギーセンターとしての活用であったりとか、また、レジ袋有料化が始まります、それをいかに先行実施する事業者を多くしていくかとか、こういうものについて経済対策にしっかり盛り込んでいただくことをお願いし…
第200回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○浜田昌良君 公明党の浜田昌良でございます。 田中大臣、就任おめでとうございます。就任以降、被災地を数多く回っていただいていると聞いていますが、そこで感じられたことも含めて本日答弁いただければと思っております。 まず、十一月七日に復興・創生期間後における東日本大震災からの復興の基本方針骨子案が公表されました。 これにおきまして、復興・創生期間後の復興を支える仕組みとして、法律の改正により措置すべき事項のうち、速やかに対応すべきものについ…
第200回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○浜田昌良君 今大臣の御答弁で、いわゆる復興庁設置法、復興特区法、そして福島特措法の改正を念頭に置いていると、こう答弁がありましたが、この復興特措法の改正を念頭に、今ほどの基本方針骨子案にはこういう表現がございます。移住の促進や交流・関係人口の拡大等の新たな活力を呼び込む施策の強化とあるわけでございますが、これを具体的にどのように取り組んでいくのか。特に、現在復興庁では、福島浜通りの国際教育研究拠点に関する有識者会議、これが開かれており…
第200回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○浜田昌良君 今ほどこの国際教育研究拠点に関しまして、定住人口の拡大、特に若い方の人口の拡大、これを重点的にという話もございました。この点につきましては地元の期待がとても大きいです。そういう意味では、思い切って力強いものをまとめていただいて実行をお願いしたいと思っております。 次に、この基本方針骨子案には、同じく福島特措法の改正を念頭に、こういう表現もございます。地元の担い手に加えて外部からの参入も念頭に置いた、農地の利用の集積や六次化…
第200回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○浜田昌良君 浜通り地域は、農業とともに水産業、漁業、これも大きな産業でございます。特に横山副大臣は水産が専門とお聞きしておりますので、この漁業を現在の試験操業の段階からいかに本格操業に向けていくのか、これが今後大きく問われてまいります。 具体的にどういう支援をしていくのか、お答えいただきたいと思います。
第200回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○浜田昌良君 農業、漁業の復興、また再開はむしろこれからでございますので、是非全力で取り組んでいただきたいと思います。 福島の復興は県内だけの問題ではありません。自主避難者の方を含め、県外に多くの避難された方がおられます。その方々が、十年たってその支援が終わるんではないかという危惧も持っておられました。 まず、県外避難者への二〇二一年度以降の支援の在り方の基本的な考え方についてお聞きしたいと思います。 私自身は、子供たちへの支援、これを…
第200回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○浜田昌良君 是非、子供たちの支援を含め、県外被災者への支援を二〇二一年度以降もしっかりやっていくと、お願いしたいと思います。 続きまして、イノベーション・コースト構想の関係でございますが、福島復興再生協議会、いわゆる福島特措法に規定されました法定協議会の下にイノベーション・コースト構想推進分科会というのが置かれておりまして、その第三回会合が十一月二十五日に開かれまして、これの産業の青写真というものが発表されました。 その中には、この対…
第200回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○浜田昌良君 イノベーション・コースト構想、そして農業、水産業、漁業、こういうものがこれからの、次の復興・創生期間後の大きな柱になると思っています。あわせて、県外被災者の方々の支援というのを力強く取り組んでいただきたいと思います。 次に、復興財源の関係の質問に移りたいと思います。 これについては、東日本大震災からの復興のための施策を実施するために必要な財源の確保に関する特別措置法、いわゆる財源確保法という法律がございます。これにおいて、…
第200回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○浜田昌良君 財源確保法上、財源に充てるとして規定されていながら、まだ十分な財源、繰り入れられていないものもありますので、これについてはしっかり対応していただいて、二〇二一年度以降の復興に使えるようにしっかり対応いただきたいと思います。 そして、現行の財源確保法は二〇二〇年度までの復興施策のための法律である一方、復興・創生期間後における東日本大震災からの復興の基本方針骨子案において復興特別会計の継続が明記されました。あわせて、来年夏には…
第200回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○浜田昌良君 復興庁でも、従来から今年の年内に予算規模のイメージを示していくというのは言っていたわけでございます。そういうイメージが固まってくると思います。そういう整理に応じて是非財務省と共同作業していただいて、確かに、次期通常国会でやるのか、それとも次の次に日切れ法案でやるのかといった、いろんなオプションはあるんですが、やはり地元の方からすると、復興特会は継続が決まった、財布はあるんだけど中が空っぽだとしようがないんですよ、中がやっぱ…
第200回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○浜田昌良君 エネルギー政策の観点からの検討も重要でございますが、やはり三・一一東日本大震災は原発事故から起きているわけでございますので、その社会的責任もしっかり受け止めていただいて、財源確保に経産省も中心的な役割を果たしていただきたいと思います。 次に、復興特会というのは、特別会計は種々の財源をこうやって入れてくるわけですけれども、未来永劫に続く特別会計ではなくて、一定でやっぱり終わってしまう特別会計だと思っております。 一方、双葉町…
第200回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○浜田昌良君 是非、この原子力災害の教訓を長期にわたって安定的に発信していくためにそういう財源構成を検討していただきたいと思います。 次に、台風十九号関係の質問に移りたいと思います。 ちょっと残念な報告を聞きました。被災三県では、心のケア事業ってやっているんですね、心のケアセンターを設けて。ここで、今次台風十九号は、福島や宮城、岩手も結構災害が大きかった。で、その方がこの心のケア事業をやっているケアセンターに行ったところ、あなたは東日本…
第200回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○浜田昌良君 是非、困っている人を優先して、会計が違う違わないという問題ではなくて、お願いしたいと思います。 次に、なりわいの再建の関係で、台風十九号で二重被災を受けた方が多うございます。その観点もありまして、十一月八日の予算委員会でも質問させていただきましたが、グループ補助金が適用になります宮城、福島、あわせて、そのうちの五億円までの範囲については従来の四分の三じゃなくて四分の四になるということもしていただきましたし、いわゆる持続化補…
第200回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○浜田昌良君 是非、丁寧かつ早期にやっていただいて、二重ローンにならないための定額補助でございますので、うまく行き渡るようにお願いしまして、私の質問、終わらせていただきます。
第200回 参議院 環境委員会 第2号
○浜田昌良君 公明党の浜田昌良でございます。 小泉大臣、御就任おめでとうございます。環境行政、そして福島の復興、また原子力防災の分野で、持ち前の発信力を発揮していただいて活躍されることを期待しております。 まず、災害関連から質問をさせていただきたいと思います。 今般の台風十九号を始め、災害によりまして亡くなられた方に改めて冥福をお祈りいたしますとともに、被害に遭われた方に心よりお見舞い申し上げたいと思います。 先週木曜日に、被災者の生活…
第200回 参議院 環境委員会 第2号
○浜田昌良君 今大臣がおっしゃいましたように、今回の被害地域、関東甲信越、東北は雪が降る、つまり、そうなると作業もままならないという状況がございますので、何とぞ全力でお願いしたいと思います。 あわせまして、先週発表になりましたパッケージにおきましては、台風十五号、十九号の半壊住宅につきまして、熊本地震や西日本豪雨と同様、公費解体の対象とするという方針が盛り込まれました。半壊以上で解体を希望する被災者には、公費解体を原則といたしまして、幅…
第200回 参議院 環境委員会 第2号
○浜田昌良君 ありがとうございます。 被災者が希望すれば、市町村が慣れていなくてもちゃんと半壊住宅について公費解体がされる、これ実は物すごく大きいんですね。実は、大規模半壊以上については被災者生活再建支援法で基礎支援金百万円が出るんですが、半壊は出ないんです。ところが、半壊で解体を余儀なくされた場合についてはこれが出るんですね。その大きな差がある。しかも、そのときには住宅再建をするとプラス二百万も出るんです。その境目がこの公費解体なんで…
第200回 参議院 環境委員会 第2号
○浜田昌良君 是非寄り添っていただいて、いろんな要望が今後あるかもしれませんが、きめ細やかに対応をお願いしたいと思います。 また、今回の台風十九号で郡山市の清掃工場が浸水いたしました。その結果、生活ごみが処理できずに、いわゆるそれが山積して悪臭が立ち込めるという事態もありました。その復旧状況はどうなっているんでしょうか。 また、これにつきましては、実は浪江と南相馬の仮設焼却炉を使うことができたんですね。この仮設焼却炉は、元々いわゆる除染…