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日本社会党・護憲民主連合労働大臣衆議院参議院
総発言数
3,099 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1984/08/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会89 件・89%
  • 本会議4 件・4%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 3,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,099 件中 20 件を表示
日本社会党1984/08/04

第101回 参議院 社会労働委員会 第20号

○浜本万三君 次は、高額療養費が支給されるまでの間の当座の支払いに充てるための無利子の融資制度を創設すべきではないかと思いますが、この点についてはいかがでしょうか。

日本社会党1984/08/04

第101回 参議院 社会労働委員会 第20号

○浜本万三君 次は、分娩費や埋葬料の問題でございます。 分娩費や埋葬料の最低保障額を、分娩費につきましては現在の十五万円から二十万円に、埋葬料につきましては七万円から十万円に引き上げるべきではないかと思いますが、いかがでしょうか。

日本社会党1984/08/04

第101回 参議院 社会労働委員会 第20号

○浜本万三君 次は、医療保険の保険者による健康診断等の予防活動を促進すべきであると思いますが、いかがでございましょうか。

日本社会党1984/08/04

第101回 参議院 社会労働委員会 第20号

○浜本万三君 次は、乳幼児の保健医療対策の充実を図りますために、健康管理の強化、診療報酬の面での配慮などを行うべきであると思いますが、この点についてはいかがでしょうか。

日本社会党1984/08/04

第101回 参議院 社会労働委員会 第20号

○浜本万三君 退職者医療制度の運営につきまして、拠出者側の意向が反映されるような仕組みを考えるべきではないかと思いますが、この点についてはいかがですか。

日本社会党1984/08/04

第101回 参議院 社会労働委員会 第20号

○浜本万三君 政管健保に吸収したからといって、日雇健保の累積債務を政管健保の保険料で返済するようなことがあってはいけないと思いますが、この点についてはいかがでしょうか。

日本社会党1984/08/04

第101回 参議院 社会労働委員会 第20号

○浜本万三君 減額査定に係る一部負担金の返還につきまして、今後どのような対策を講じていかれるのか、この点についてもお伺いをいたしたいと思います。

日本社会党1984/08/04

第101回 参議院 社会労働委員会 第20号

○浜本万三君 特定承認保険医療機関の導入後も保険診療上必要かつ適切な医療は、保険給付として確保すべきであると考えますが、今後の大臣の基本方向についてお伺いをいたしたいと思います。

日本社会党1984/08/04

第101回 参議院 社会労働委員会 第20号

○浜本万三君 診療報酬につきましては、現行方式の欠点を是正するとともに、医療機関の健全経営や医療の質の向上を図るため、技術料の適正評価などその合理化を図るべきではないかと思いますが、いかがでございますか。

日本社会党1984/08/04

第101回 参議院 社会労働委員会 第20号

○浜本万三君 薬価基準につきましては、市場実勢価格を極力反映したものとなるよう、その適正化に努めるとともに、新薬の薬価についてもこれが妥当適切なものとなるよう、一層の努力をすべきであると思いますが、この点についての御回答をいただきたいと思います。

日本社会党1984/08/04

第101回 参議院 社会労働委員会 第20号

○浜本万三君 次は、保険医療機関に対する指導でございます。 保険医療機関に対する指導監査体制を充実強化し、不正請求については徹底的に排除するとともに、不当診療についても厳正に対処すべきであると思いますが、御回答いただきたいと思います。

日本社会党1984/08/04

第101回 参議院 社会労働委員会 第20号

○浜本万三君 中央に設置されることとなっております顧問医師団は、薬づけ、検査づけ医療の適正化に有効な手法と考えられますが、これを都道府県段階にも設置すべきだと思いますが、いかがでございましょうか。

日本社会党1984/08/04

第101回 参議院 社会労働委員会 第20号

○浜本万三君 差額ベッドの問題です。 三人室以上の差額ベッドの解消については、今後どのように取り組むのか、大臣の見解を承りたいと思います。

日本社会党1984/08/04

第101回 参議院 社会労働委員会 第20号

○浜本万三君 レセプト処理のコンピューター化を推進するなどにより、医療保険事務全体の合理化を図るべきであると思いますが、いかがでございましょうか。

日本社会党1984/08/04

第101回 参議院 社会労働委員会 第20号

○浜本万三君 精神病院の不祥事案が多発していることにかんがみまして、全国の精神病院に対する一斉監査を実施するとともに、措置入院患者の実地審査に必要な予算措置を講ずるべきであると思いますが、この点いかがでございましょうか。

日本社会党1984/08/04

第101回 参議院 社会労働委員会 第20号

○浜本万三君 最後の質問をいたします。 無医地区の解消のため、年次計画を立てて具体的な施策を推進すべきであると思いますが、この点についてお答えをいただきたいと思います。

日本社会党1984/08/02

第101回 参議院 社会労働委員会 第18号

○浜本万三君 議題となりました法案につきまして質問をいたしたいと思います。 まず最初に、原爆白書の問題につきましてお尋ねをいたしたいと思います。 原子爆弾の被爆をいたしまして四十周年を迎えようとしておるわけでございますが、被爆者の実態調査あるいは国勢調査等を活用いたしまして、いわゆる被爆者白書の作成を検討することについて、厚生大臣は先日の衆議院の社労委員会におきまして、我が党の大原議員の質疑に答える形で、「できる限り努力をしていかなけれ…

日本社会党1984/08/02

第101回 参議院 社会労働委員会 第18号

○浜本万三君 白書ということになりますと、被爆実態の全体像を明らかにするということであろうと思います。被爆者の置かれておる社会的、経済的、身体的状況、あるいは熱線や爆風、放射線の影響調査、人的物的被害の状況や死没者の調査、あるいは復元調査等を尽くしまして、原爆が人間に与えた影響を総合的に調査分析したものを集大成することが重要ではないかと思っております。また、このことは、原爆白書を作成いたしましてその実相を世界に知らせていくことが大切であ…

日本社会党1984/08/02

第101回 参議院 社会労働委員会 第18号

○浜本万三君 厚生省の今年度の予算を見ますと、実態調査についてはわずか二百万円程度でありまして、大臣の先ほどの御答弁では、原爆白書というような構想が述べられたわけでありますが、二百万円の調査費ではこれはどうにもならないのではないかというふうに思っておるわけなんでありますが、その点はいかがお考えでしょうか。

日本社会党1984/08/02

第101回 参議院 社会労働委員会 第18号

○浜本万三君 その構想の中に、死没者調査というのは入っておりましょうか。