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日本社会党・護憲民主連合労働大臣衆議院参議院
総発言数
3,099 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1985/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会89 件・89%
  • 本会議4 件・4%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 3,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,099 件中 20 件を表示
日本社会党1985/03/28

第102回 参議院 社会労働委員会 第9号

○浜本万三君 労働時間の国際比較を最近の資料で見ますと、日本の二千百時間台、アメリカの千八百時間台、英国の同じく千八百時間台、西ドイツの千六百時間台、フランスの千七百時間台というふうになっておりまして、この統計の上から見ても、一目瞭然、日本の労働時間は長いんじゃないかという批判は当然出ると思います。加えまして、やはり日本の経済の仕組みが、よそから物を買いまして、それを日本の優秀な労働者の手によって製品化して、さらにまた諸外国に買っていた…

日本社会党1985/03/28

第102回 参議院 社会労働委員会 第9号

○浜本万三君 五人から九人の商業サービスの関係は三年後という決定をなさったというんですが、これはやっぱりもう少し早めてもらいたいと思うんですよ。いずれにしましても、特例が多いとやはり全体の時短に大きな影響をするというわけなんでございますので、さらにこれを積極的に時期を早めるように行政指導を強化していただきたいというのが私の要望でございます。 それからもう一つ、この時短がなぜ日本で成功しないかという基本的な問題について私が考えておる見解を…

日本社会党1985/03/28

第102回 参議院 社会労働委員会 第9号

○浜本万三君 確かにおっしゃるように、自分たちがせっかく使用者と協定した有給休暇すら十五日のうち十日しかとれない、外国の人は全部とっちゃっておる。こういう事情もございまするし、これは労働者みずからが反省をしなきゃならぬ点もあると思うんでございますが、私はやっぱり行政当局としては行政指導を十分やりまして、そういう権利意識を高揚させると同時に、一方使用者としても、積極的に休暇をとらせるようなそういう施策をしてもらわなければ、とれないという段…

日本社会党1985/02/13

第102回 参議院 本会議 第7号

○浜本万三君 私は、ただいまの名尾君の動議に賛成いたします。

日本社会党1984/12/21

第102回 参議院 本会議 第3号

○浜本万三君 私は、ただいまの名尾君の動議に賛成いたします。

日本社会党1984/12/13

第102回 参議院 社会労働委員会 第3号

○浜本万三君 労働大臣に質問をいたしたいと思います。 まず最初に、労働大臣の基本姿勢についてお尋ねをさしてもらいたいと思います。 今回大臣は、御希望の労働大臣に就任をされまして、大変おめでとうございます。労働行政を取り巻く状況は大変厳しいものがあると思うのでございますが、大臣に大変期待をしておる向きも多いようでございますので、頑張っていただきますようにお願いを申し上げたいと思います。 基本姿勢の問題の第一は、大臣が新自由クラブの最高幹部…

日本社会党1984/12/13

第102回 参議院 社会労働委員会 第3号

○浜本万三君 今お話しがございましたように、協定なさいました課題の中には、教育問題でありますとか、行政改革でありますとか、政治倫理とか、あるいは平和外交とかがあるということは拝見をしておるわけでございますが、それらの問題は、場所も多少違いまするので別の機会にまた大臣の御見解を伺うこともあると思うのでございますので、きょうは特に労働行政に絞りましてお話を承りたいと考えます。 そこで、先般、新大臣に質問するに当たりまして、新自由クラブの労働…

日本社会党1984/12/13

第102回 参議院 社会労働委員会 第3号

○浜本万三君 先ほどの二つの課題につきましては、また後ほど具体的にお尋ねをさしていただきたいと考えております。 特に今の時期というのは、政府の方でも六十年度予算の編成がほぼ終わって、二十四日には大蔵原案が示されるのではないかという時期でございますので、予算、政策を中心に若干のお尋ねをしてみたいというふうに思います。 先ほど大臣からお話しございましたように、今日の労働行政を取り巻く内外の情勢というのは非常に厳しい、特に高齢化社会であります…

日本社会党1984/12/13

第102回 参議院 社会労働委員会 第3号

○浜本万三君 先ほどの一つ一つ述べられました政策課題につきましては後ほどまたお尋ねをいたしたいと思います。 もう一つ基本的な問題で伺いたいと思いますのは、最近の政府の発表によりますと、経済成長を上方修正をするとか、あるいはきょうの新聞等によりましても、予想どおり経済成長が行われておるというような発表があるわけなんでございますが、従来の雇用と景気の問題から言いますと、景気がよくなれば雇用失業情勢はよくなるんだという状態でございましたが、最…

日本社会党1984/12/13

第102回 参議院 社会労働委員会 第3号

○浜本万三君 では、大分具体的な問題に入りましたので、これから若干の問題につきましてさらにお尋ねをさしてもらいたいと思います。 まず、定年制の問題なんでございますが、急速に高齢化が進む中で、政府は、歴代の労働大臣を含めまして、昭和六十年までに六十歳定年を一般化する、こういうお約束をされておるわけでございます。ところが、資料を見ますと、これは労働省の調べで、六十歳以上の定年を決定しております企業は半分に足りない、そういう状態が出ておるわけ…

日本社会党1984/12/13

第102回 参議院 社会労働委員会 第3号

○浜本万三君 局長の答弁ではございますが、一般化しつつあるというところは大体一致しますよね。今までは労使の努力によってできるだけ六十歳定年を一般化させたい、したがって、定年の法制化はなじまないという話だったんですが、大臣、お聞きのようになかなかできないんですよ。できない理由はいろいろあるんで、この際、一般化しつつあるという認識のもとに六十歳定年の法制化をしてはどうかという考え方を私は申し上げたいんです。この件につきましては四野党——社会…

日本社会党1984/12/13

第102回 参議院 社会労働委員会 第3号

○浜本万三君 法制化の問題でもう一つ、私の希望を述べて大臣の見解を承りたいと思うんでございます。 それは、高齢者及び身障者の雇用率達成についてでございます。この資料を拝見いたしますと、いずれも大企業での未達成企業の割合が多いわけでございます。この制度が施行されましてからもうかれこれ十年になるわけなんでございますが、制度化されて十年もたって依然としてこういう状態では、これはやっぱり法律で縛る以外にもう達成率を上げる手段はないのではないか、…

日本社会党1984/12/13

第102回 参議院 社会労働委員会 第3号

○浜本万三君 もう私の時間がないので、今の問題はぜひお答えのように実効が確保できるように、ひとつ御指導を願いたいと、かように思います。 次は、パート労働の問題につきましてお尋ねをいたしたいと思います。 十二月九日だったと思いますが、ある新聞報道によりますと、労働省の労働経済動向調査というのが発表されまして、その中に、企業の六割がパートタイマーの労働者を雇っており、これに伴い正社員は減少しておる。また、パート採用の理由は人件費の節約である…

日本社会党1984/12/13

第102回 参議院 社会労働委員会 第3号

○浜本万三君 今お話しのように、これは雇う方と雇われる方の意思が一致しておるんだということなんでございますが、私はやはり雇われる方が非常に不利な立場といいましょうか、そういう立場で事実上採用が行われておるんじゃないかというふうに思います。したがって、パートタイマーの労働条件というのは、一般の労働者に比べますと低賃金であるとか、あるいは不当な解雇が行われるとか、あるいは社会保険になかなか入れてもらえないとかいうような劣悪な条件があるという…

日本社会党1984/12/13

第102回 参議院 社会労働委員会 第3号

○浜本万三君 まだ御質問したいんですが、もう時間がほとんどないので、次の課題に移りたいと思います。 まず、MEの問題なんでございますが、MEも、職業訓練でありますとかということもお尋ねしたかったんでございますが、一つだけに絞って端的に伺いたいと思うわけでございます。 「週刊労働ニュース」の中にも報道されておりますが、「ME対策、政策課題」として、各労働組合の対応が載っておるわけです。電機労連、金属労協、自動車総連等々載っておりますが、各…

日本社会党1984/12/13

第102回 参議院 社会労働委員会 第3号

○浜本万三君 時間がないので、これで質問を終わらざるを得ないので終わりますが、次の一般質問のときに通告をいたしました残余の部分につきましてはまたお尋ねをいたしたいと思います。どうもありがとうございました。

日本社会党1984/12/01

第102回 参議院 本会議 第1号

○浜本万三君 私は、ただいまの高平君の動議に賛成いたします。

日本社会党1984/08/08

第101回 参議院 本会議 第30号

○浜本万三君 私は、ただいまの名尾君の動議に賛成いたします。

日本社会党1984/08/07

第101回 参議院 社会労働委員会 第21号

○浜本万三君 私は、ただいま可決されました戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、日本共産党、民社党・国民連合及び参議院の会各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項につき、速やかに格段の努力を払うべきである。 一、戦没者遺族等の老齢化の現状及び…

日本社会党1984/08/04

第101回 参議院 社会労働委員会 第20号

○浜本万三君 こういう状態でございますから、締めくくり的な質問をするというのは何となく気が進まないんでございますが、同僚議員の勧めもございますので、政府に確認を求める意味で若干の質問をさせてもらいたいと思います。 まず第一は、高額療養費支給制度について、家計の負担能力を勘案し、家計への影響を緩和するため、低所得者への配慮、世帯合算、長期継続療養、長期高額疾病などの支給要件の改善を図るべきだと思いますが、大臣の御回答をいただきたいと思いま…