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日本社会党・護憲民主連合労働大臣衆議院参議院
総発言数
3,099 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1985/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会89 件・89%
  • 本会議4 件・4%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 3,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,099 件中 20 件を表示
日本社会党1985/04/02

第102回 参議院 社会労働委員会 第10号

○浜本万三君 押し問答してもしようがないんで、簡単に私の意見を申し述べて、二、三大臣の決意を伺いたい、かように思います。 まず、私の意見としましては、判決では、今おっしゃいましたように国家賠償の責任はないというふうになっておるわけでございますが、もう一面では、結核予防行政面において、一般的には、知事、保健所長はその権限を適正に行使し、結核の発病等を未然に防止する作為義務が生ずることがあるということを認めた上で、県が本件を知った時点では奥…

日本社会党1985/04/02

第102回 参議院 社会労働委員会 第10号

○浜本万三君 とにかく事件も長くなっておりまするし、患者の皆さんも、亡くなった方もたくさんありますけれども、年も相当とっておられますので、生活にも非常に困っておられる人もおるそうでございますので、早急に対応するように特に希望を申し上げておきたいと思います。 それから次は、ことしは広島の原爆被爆四十周年に当たりまして、厚生省の方も若干の施策を講じておられるようでございますが、その中で特に原爆被爆者の実態調査の問題についてお尋ねをいたしたい…

日本社会党1985/04/02

第102回 参議院 社会労働委員会 第10号

○浜本万三君 その調査内容に死没者の調査が入っておるかどうかということが非常に問題なわけなんですが、特にこの問題は、毎年の当委員会の附帯決議におきましても、「被爆者について、死没者の状況が十分把握されていないことにかんがみ、その調査を行うよう努めること。」というのが万場一致で決議されておるわけでございますし、また、ことしは被爆後四十年ということでございますので、四十年を経過した今日の時点において死没者の調査を決断しない限り、永久にその機…

日本社会党1985/04/02

第102回 参議院 社会労働委員会 第10号

○浜本万三君 その気持ちはあるがなかなか難しいという答弁なんですが、その気持ちがあるならばぜひ調査が実施できるように、秋までですからまだ機会があるわけですから、一層ひとつ努力をお願いをいたしたいと思います。 それから、被爆者白書の作成のことについて伺うわけでありますが、渡部前厚生大臣のときには、被爆者実態調査や国勢調査等を活用することにより原爆問題の全体像、実相を集大成した被爆者白書を作成することについて積極的な意向を示されたわけでござ…

日本社会党1985/04/02

第102回 参議院 社会労働委員会 第10号

○浜本万三君 ぜひしっかり実現するように、ひとつ御協力を願いたいと思います。 それから、時間がもう少ししかございませんので、簡単に、最近問題になっております中間施設の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 最近、日本の状況を見ますと、四十八万人の寝たきり老人がいる、それから五十七万人の痴呆老人がいるということが推計されております。今後高齢化社会がさらに進行いたしますと、昭和七十五年には現在の二倍、百年には三、四倍になるということが言…

日本社会党1985/04/02

第102回 参議院 社会労働委員会 第10号

○浜本万三君 この検討委員会は、大体どういう日程で検討を始められるのか、およそのスケジュールについてお尋ねをいたしたいと思います。

日本社会党1985/04/02

第102回 参議院 社会労働委員会 第10号

○浜本万三君 新聞によると、その検討委員会が発足する前に厚生省では、厚生省内の意思統一を図るために健康政策局長を座長とする中間施設に関するプロジェクトチームが設けられ、中間施設の具体的な内容、法制面での問題点や費用負担のあり方、中間施設と他の施設との連携等が検討されておると言われておるわけでございますが、この点はどのように今進められておるわけでございましょうか。

日本社会党1985/04/02

第102回 参議院 社会労働委員会 第10号

○浜本万三君 その中で、費用負担の問題についてどうも気になることが発表されておりますので、時間がないのでその点だけを質問をしておきたいと思います。 費用負担のあり方について、これは制度審の答申にも若干出ておるわけでございますが、費用負担は今後は医療費で見たらどうかという意味のことが、新聞にも載っておりまするし、また制度審の答申にも出ておるわけでございます。もし、税金で見ずに医療費で見るということになりますと、私から言えば二つの問題が心配…

日本社会党1985/04/02

第102回 参議院 社会労働委員会 第10号

○浜本万三君 時間が来ましたので、終わります。

日本社会党1985/03/28

第102回 参議院 社会労働委員会 第9号

○浜本万三君 先般の労働大臣の所信表明に対する質問をさしてもらいたいと思います。 先般、大臣は所信表明の中で、人生八十年時代の到来と新たな技術革新の急速な進展という末曽有の変化の中で、二十一世紀を展望しながら、積極的かつ効率的な労働行政を進めていく考えだというふうに述べられたわけでございますが、山積する重要課題が労働省にはたくさんあると思うんでございます。大臣は、これらの問題についてどういうような取り組みをなされるのか、もう一回改めて所…

日本社会党1985/03/28

第102回 参議院 社会労働委員会 第9号

○浜本万三君 そのために大臣は、就任後早々だったと思いますが、厚生大臣と話し合いをいたしまして、その政策の万全を期すというお話がございました。その機関は何か連絡会議というふうに伺ったわけでございますが、この連絡会議の目的でありますとか、議題でありますとか、あるいは連絡会議の構成など、今後の日程を含めましてもう少し明らかにしてもらいたいと思います。

日本社会党1985/03/28

第102回 参議院 社会労働委員会 第9号

○浜本万三君 答弁によりますように、非常に広範な高齢化社会に対応する政策について協議をされるということなんでございますが、一方労働省の方としても、所管の役所といたしまして中長期的視点に立って高年齢者の雇用就職対策の基本的あり方を見直すという態度が表明されておるわけでございますが、一向に内容が我々にはしっくりこないわけでございます。もう一回大臣からその基本的内容についてお示しをいただきたいと思います。

日本社会党1985/03/28

第102回 参議院 社会労働委員会 第9号

○浜本万三君 雇用失業情勢は、結局日本経済の動向によって非常に大きな影響を受けるというふうに考えられます。そこで、昨年から多少景気が上向いたというふうには報道されておるわけでございますが、一方、日本の産業は輸出型であるから、したがってアメリカの経済の動向によっては大変大きな影響を受けるんではないかという見方もございます。つまり、それらを含めて不安材料もないではないというふうに思うわけでございます。今後の雇用失業情勢をどのように把握されて…

日本社会党1985/03/28

第102回 参議院 社会労働委員会 第9号

○浜本万三君 若干好転しつつあるというお話であります。しかし不安材料もないではないということなのですが、確かに局長が言われますように、総務庁の「労働力調査(速報)」というのがありますが、この一月の完全失業者の数を見ますと百五十二万人、これは前年同月に比べますとわずか〇・三%ほど低下しておるというふうに報告はされておりまするが、あわせて前月の百四十二万人に比べますと約十万人ふえておるという状態でございます。したがって非常に予断を許さない情…

日本社会党1985/03/28

第102回 参議院 社会労働委員会 第9号

○浜本万三君 回答のありました女子の問題でありますとか若年労働者の雇用対策などにつきましては、また機会を改めましてお尋ねをしたいと思うんでございますが、きょうは高齢者の問題を中心に質問をしておりますので、その問題に絞って二つほどお尋ねをいたしたいと思います。 高齢者の雇用対策の基軸となるものは、これは何といっても定年制ということだろうと思います。政府の方でも、昭和六十年度は六十歳定年一般化の最終目標年度にされておるというふうに私は思って…

日本社会党1985/03/28

第102回 参議院 社会労働委員会 第9号

○浜本万三君 一般化したという認識のように伺っておりますが、そこで労働大臣はさきの衆議院の社会労働委員会、これは多分二月二十六日だったと思いますが、その委員会で、雇用審議会や中央職安審等で審議しておる定年法制化の問題をことしじゅうに取りまとめていただいて、その結論を待って法制化に向けてのもろもろの手続等を具体的な作業で進めていきたいと、こういうふうに積極的な答弁をされると同時に、また、とにかく六十歳定年の法制化の問題につきましても具体的…

日本社会党1985/03/28

第102回 参議院 社会労働委員会 第9号

○浜本万三君 せっかく大臣が、これはと思って決意を込めて国会で答弁された法制化の問題ですが、確かに法制化するということにつきましては、いろいろこれ立場がある人が集まって相談するわけでございますから、問題は出るとは思うんでございますが、とにかく大臣が一たん男として口を切ったことなんですから、法制化を絶対に実現するということをもう一回、ひとつ決意を込めて約束してもらいたいと思うんです。

日本社会党1985/03/28

第102回 参議院 社会労働委員会 第9号

○浜本万三君 次は、これは大臣就任以来の課題になっておる問題を二つ続けてお尋ねをいたしたいと思います。 まず、その第一は、ゴールデンウイークの連休法制化の問題でございます。 五月一日、二日、四日の三日間を休日とするゴールデンウイークの連休法制化について、まず労働大臣の今日の時点における認識を伺いたいと思うんです。

日本社会党1985/03/28

第102回 参議院 社会労働委員会 第9号

○浜本万三君 確かに、日本の産業の構造的な要因から申しましても大変なことだと思います。また、現在の経済団体あるいは自民党の、与党内のいろんな御意見もあると思うんでございますが、やっぱり法制化いたしまして規制をしなければ、なかなか日本の休日というものはふえないという現状は、これは否定することができないというふうに思います。したがって、この実現に向けましては一層大臣の決意を込めた実効の上がる対策をひとつ要望いたしたいと思います。 それから二…

日本社会党1985/03/28

第102回 参議院 社会労働委員会 第9号

○浜本万三君 諸外国を回ってみまして一番問題にされるのが、休日労働時間という問題があるわけですね。私も昨年ヨーロッパへ行きまして、けしからぬという話も大分伺ってまいったわけでございます。 そこで、労働時間の短縮というのは労働政策としては非常に重要な課題であることは間違いない、かように思っております。特にことしは、労働界の方でも六十年を時短元年というふうにも何かこの文章を見ますと位置づけられておるようでございます。したがって、春闘でも賃上…