浜本万三
会議録に記録された「浜本万三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,099 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1986/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金35 件
- 労働・賃金10 件
- 半導体8 件
- 防衛3 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会89 件・89%
- 本会議4 件・4%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 3,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第5号
○会長(浜本万三君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時二十三分散会
第107回 参議院 社会労働委員会 第9号
○浜本万三君 おとといは厚生大臣に全般のことを質問させていただきましたので、きょうは総理がお見えでございますから、総理に若干の問題について質問をさせてもらいたいと思います。 総理、五十七年度以降の予算編成を見ますと、人口の急激な高齢化によって社会保障予算の当然増が一割程度見込まれており、これからもますます増大するものと考えられます。したがって、現在のような単年度の予算編成でつじつまを合わせようとすると、どうしても財政の影響を受けてしまい…
第107回 参議院 社会労働委員会 第9号
○浜本万三君 今申しましたようなつじつま合わせの予算編成、またそれからくる法律改正を避けるためにも、中長期の医療、福祉一体となったビジョンの策定を本日の午前中の質疑でもお約束されました。総理もリーダーシップを発揮されまして関係省庁を督励していただきたいと思いますが、いかがでございましょうか。
第107回 参議院 社会労働委員会 第9号
○浜本万三君 総理は五十八年度予算編成から携わっておられるわけでございますが、五十八年度から六十一年度までに事項別にどのような予算の伸びとなっているか御存じでございましょうか。六十二年度予算編成に立ち向かうに当たって、そういった概括的な説明ぐらい財政当局からお聞きになる必要があるのではないかと思いますが、いかがですか。
第107回 参議院 社会労働委員会 第9号
○浜本万三君 今御説明になりましたような伸びでございまして、結局歳出総予算は七・四%、社会保障関係はそれとほぼ同じ伸びを示しておりますけれども、お話のように防衛費その他は大幅に伸びておるわけであります。こういった実態を見ますと、中曽根内閣の政治姿勢が如実にあらわれているものと感じないわけにはまいりません。こういった事実を国民にどのように説明して納得を得ようとされようとしておるのか、総理の御見解を承りたいと思います。
第107回 参議院 社会労働委員会 第9号
○浜本万三君 先ほど私の方から指摘いたしましたように、防衛費などの伸びに比べまして社会保障の伸びが非常に少額であると、そういうことを申し上げました。今議題となっております老人保健法の改悪もそういうものと軌を一にしておるものだと思います。病に苦しんでいるお年寄りの一部負担を増大させるとか、また取りやすいところから取るというサラリーマンに対するしわ寄せがなされておるのでございます。総理はそういう内容を御承知でございましょうか。
第107回 参議院 社会労働委員会 第9号
○浜本万三君 今申しましたことをもう一回数字を挙げて説明してみますと、満年度実施を見ますと、六十二年度に例をとりますと、患者の一部負担は制度改正のない場合の七百億から千九百億円に増大をするわけであります。また、被用者保険側の負担は一兆六千三百億円から三千五百億円も増大いたしまして、合わせて一兆九千八百億円になるのであります。これに対し国庫負担は三千三百億円も減額になるのであります。これを弱い者いじめ、負担の転嫁による実質的増税と言わずし…
第107回 参議院 社会労働委員会 第9号
○浜本万三君 総理は、この改革案の拠出金の算定方法については多分十分理解をしておられないと思うのであります。そのためにちょっと申し上げておきたいと思います。 現行は加入者按分率と医療費按分率を五〇対五〇といった原則的な考え方に立ってつくられておるわけでございます。そういう算定方法を加入者按分率一本で財政調整をしようというのが今回の案でございます。国民は、自分が自分の保険単位に加入していないお年寄りのためにどれだけの負担をしているのか、必…
第107回 参議院 社会労働委員会 第9号
○浜本万三君 保険制度ならば自分のことを自分で保障するということなんでございまして、今の総理のお考えは全くこれは逆な考え方だと思います。しかし、それはそれとしておきましょう。 次の質問に入りたいと思います。 今回の加入者按分率の引き上げによりまして財政的に危機に瀕する健康保険組合については、国の財政的援助も図ると従来の答弁でも説明してきておられるわけでございますが、これについては予算編成に当たって特に配慮することを内閣として約束願いたい…
第107回 参議院 社会労働委員会 第9号
浜本万三君 厚生大臣、もう余り社会保障予算を削られるようならば自分は職を賭しても抵抗すると、そのぐらいの気構えでぜひやってもらいたい、かように希望しておきます。 では、次の質問に入ります。 国民皆保険制度の根幹であります国民健康保険制度について、財政的見地から来年度予算編成において、国庫負担の一部、七%、地方公共団体に肩がわりさせようとしておられるようでございますが、これは制度の根幹にかかわる問題であり、十分な検討期間も置かずツケ回しを…
第107回 参議院 社会労働委員会 第9号
○浜本万三君 そもそも現在の国民健康保険は、加入者四千五百万人の約六〇%が百五十万円以下の低所得者ということになっております。果たして社会保険制度として、独立したものとして今後も存続させることができるだろうかという疑問を私は持っております。 老人対策、低所得者対策として社会保障の概念も持ち込む必要があると思いますが、この点いかがでございましょうか。
第107回 参議院 社会労働委員会 第9号
○浜本万三君 五十九年の十月から施行されました退職者医療制度の加入者見込み違いから生じました財政影響額は、政府の説明を伺いましても六十二年度で約千五百億円になると思います。これは今後も尾を引く問題であります。なし崩しに拠出金の国保側の減額でカバーするのでなく、国の責任で補てんしなければ理屈に合わないのではないか、かように私は思います。さもなければ、補助率を戻さなければ市町村側も納得できないと思うわけでございますが、この点いかがでございま…
第107回 参議院 社会労働委員会 第9号
○浜本万三君 老人保健事業の目玉は保健事業であろうと思います。現在でも二百一市町村において保健婦がまだ設置されておりません。それから、八百六十九市町村で一人だけ配置されておるのであります。現在の市町村の財政の苦しさをあらわしておると思うわけでございます。国の補助を現行の三分の一から二分の一ないし三分の二に引き上げることを考えなければ、保健事業の第二次計画の達成はおぼつかないと私は思います。やはり病気をたくさん発生させないためには、保健事…
第107回 参議院 社会労働委員会 第9号
○浜本万三君 今の問題について、もう一つ厚生大臣に希望しておきたいと思うんですが、先ほど糸久委員の質問にもございましたように、第一次計画で目標は発表されておるんでございますが、その目標に対して年ごとにどういう成果があったかということについては一向に発表されていないんであります。 成果がわからないままに第二次計画を策定するということは、非常にこれまた問題があると私は思います。したがって、目標に対して年ごとにどういう成果があったか、どういう…
第107回 参議院 社会労働委員会 第9号
○浜本万三君 もう一つ、時間がもう一分ほどありますので総理に伺うんですが、総理は先般いわゆる国鉄民営・分割法案を成立させられまして、国鉄問題に取り組んでおられたわけでありますが、この一番大きなねらいは、大きいところにはとかくむだがあるんだから、したがって分割をいたしまして、活力のある企業をつくっていこう、国鉄をつくっていこう、そういうお考え方があったと思うんです。 この健康保険組合の事業につきましては、それぞれの被保険者が自分たちの健康…
第107回 参議院 社会労働委員会 第9号
○浜本万三君 終わります。
第107回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○会長(浜本万三君) ただいまから産業・資源エネルギーに関する調査会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る十一日、諫山博君が委員を辞任され、その補欠として小笠原貞子君が選任されました。 ─────────────
第107回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○会長(浜本万三君) 産業・資源エネルギーに関する調査を議題といたします。 本日は、産業構造審議会「二十一世紀産業社会の基本構想」報告に関する調査のため、読売新聞社論説委員会副委員長河野光雄君及び社団法人日本経済研究センター研究主幹並木信義君の出席をいただいております。 この際、河野参考人に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多忙中のところ、本調査会に御出席をいただきましてまことにありがとうございました。河野参考人から忌憚のない御…
第107回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○会長(浜本万三君) どうもありがとうございました。 並木参考人には、本日御多忙中のところ、本調査会に御出席をいただきましてまことにありがとうございました。並木参考人から忌憚のない御意見を拝聴し、今後の調査の参考にいたしたいと存じます。 また議事の進め方といたしましては、まず先生から三十分程度御意見をお述べいただきまして、その後一時間程度委員の質疑にお答えをいただく方法で進めてまいりたいと存じます。よろしくお願い申し上げます。 それでは…
第107回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○会長(浜本万三君) どうもありがとうございました。以上でお二人の参考人の意見聴取は終わりました。 これより質疑を行います。 質疑のある方は会長の許可を得て順次御発言を願います。