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日本社会党・護憲民主連合労働大臣衆議院参議院
総発言数
3,099 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1987/09/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会89 件・89%
  • 本会議4 件・4%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 3,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,099 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1987/09/09

第109回 参議院 社会労働委員会 第4号

○浜本万三君 時間が参りましたので終わります。

日本社会党・護憲共同1987/08/19

第109回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○浜本万三君 浜本ですが、どうも実は先ほどから皆様の御意見を伺っておりまして、一年間の私の不徳の姿を鏡に映して見るような気がいたしまして、まことに申しわけないと思います。 私、一年間この仕事の責任者をさせていただきまして感じておりますことを二、三申し上げまして、これからの運営に生かしていただければ幸せだ、かように思います。 まず第一は、基本的な問題でございますが、これは三木先生その他の先生からもお話がございましたように、参議院の特徴を生…

日本社会党・護憲共同1987/07/28

第109回 参議院 社会労働委員会 第2号

○浜本万三君 三つほどきょうは質問をさしていただきたいと思います。 最初の一つは、三重大学附属病院におけるB型肝炎感染の問題でございまして、昨日から本朝にかけまして新聞やテレビの報道で取り上げておられますが、三重大学附属病院におけるB型肝炎感染により研修医師が二人死亡をいたしまして、看護婦さんも一人入院中とのことでございます。この事件に関連してお尋ねするわけですが、当該病院に勤務する者、それから入院患者はもとより、全国の医療関係者、そし…

日本社会党・護憲共同1987/07/28

第109回 参議院 社会労働委員会 第2号

○浜本万三君 医療機関の感染対策としては、B型肝炎については既にもうワクチンも開発をされておるというふうに伺っております。しかし、そのワクチンを半年間で三回ほど接種しなければならない。費用は二万円ほどかかるんではないか。その二万円の費用については予防のための保険適用はなされていないということを伺っております。そういうことでは予防ができないと思いますので、私としては予防のためのワクチン接種費用の国庫負担の方法を考えるべきではないか、かよう…

日本社会党・護憲共同1987/07/28

第109回 参議院 社会労働委員会 第2号

○浜本万三君 国庫の負担によるかあるいは医療機関の開設者の負担によるかそれは別にいたしまして、本人が三回の予防接種を十分受けられるような、そういう指導をしてもらいたいということを希望しておきたいと思います。 最後に大臣にお伺いするんですが、今回の三重大学附属病院を初め医療機関内の不安と患者の動揺をどのようになくしていくのかということが今後の行政の対応としては非常に必要なことになると思うんでございますが、その点、大臣の決意のほどを承りたい…

日本社会党・護憲共同1987/07/28

第109回 参議院 社会労働委員会 第2号

○浜本万三君 次は、被爆地域の拡大に関連することなんですが、黒い雨の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 先般、被爆者実態調査が行われ、一部生存者について調査結果が発表されました。これは、それなりに私は評価いたしたいと思います。しかし、もっと原点に立ち返って、この被爆の地域が的確に把握されていないとしたら、これを問題にしないわけにはまいらないと思います。というのは、原爆被爆とはどこまでを指すのかということにかかわりがあるからでござ…

日本社会党・護憲共同1987/07/28

第109回 参議院 社会労働委員会 第2号

○浜本万三君 これは先般の委員会でも問題になりましたが、先般開かれました気象学会でこの黒い雨が降った地域について研究発表が行われております。そこでは、おおむね原爆投下直後に降った黒い雨は従来調査の二倍の範囲に及んでいたと発表されておるのであります。これは、御承知のように、元気象研究所予報研究室長増田氏の発表にかかわる問題でございます。この研究発表につきましては既に把握されておると思いますが、どのように把握されておるでございましょうか。 …

日本社会党・護憲共同1987/07/28

第109回 参議院 社会労働委員会 第2号

○浜本万三君 現に被爆地域の指定を見ていないところで黒い雨を浴びている人がいるし、また体に変調を来している人がいるわけでございます。こうした事実、研究成果などを見ると、広島管区気象台の従来のデータを被爆者救済制度の根拠にしてきた国の対応は正しかったのだろうかという疑問がわいてくるわけでございます。今日の施策の基盤となっているデータは変わらないのか、重ねてお尋ねをいたしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1987/07/28

第109回 参議院 社会労働委員会 第2号

○浜本万三君 局長そうは申されますがね、従来厚生省が基礎にしておるデータと今回の増田先生のデータとを比較いたしますと、私は増田先生の方がより的確なデータではないかと思っておるわけです。 なぜかといいますと、増田先生の調査方法というのは、広島管区気象台が作成いたしました「広島原子爆弾被害調査報告」を初めといたしまして、新日本婦人会県本部編「木の葉のように焼かれて」、さらに広島市原爆体験記刊行会編の「原爆体験記」、そして広島市が編さんいたし…

日本社会党・護憲共同1987/07/28

第109回 参議院 社会労働委員会 第2号

○浜本万三君 大臣、最後にひとつ大臣のお考えを伺いたいと思うのでございますがね。広島気象台で当時調査に当たった技師の方々も、あくまで困難な状態の中で最善の調査だったというふうに申されておるわけです。困難な状況というのは、人的にも経済的にも不足をしておった戦後の混乱期であるという困難な状況でございます。そういう環境の中で行った最善の調査であったというふうに言われておるわけです。したがって、もっと時間をかければ降雨域が広がることは予想できた…

日本社会党・護憲共同1987/07/28

第109回 参議院 社会労働委員会 第2号

○浜本万三君 局長は、増田さんの調査というのがまだ中間報告の性格のものであるということを申されましたんですが、そうだとすれば、最終調査結果報告があったときにもう一遍再検討してもらえるように希望をしておきたい、かように思います。 それから三番目の問題なんですが、先般行われました実態調査の結果による高齢者対策についてお伺いをいたしたいと思います。 まず大臣に伺うわけですが、去る六月五日、六十年に実施いたしました原爆被爆者実態調査の結果が発表…

日本社会党・護憲共同1987/07/28

第109回 参議院 社会労働委員会 第2号

○浜本万三君 被爆後四十年、当然のことなんですが、高齢化が大変進んでおるという結果が出ていると思います。 例えばあの調査報告によりますと、被爆者の平均年齢が五十九・九歳、一人世帯被爆者で六十歳以上の方が六七・六%、寝たきり被爆者が七千百七十四人、千人に対する比率は実に三十・九人になっております。寝たきり被爆者千人に三十・九人というのは、一般のお年寄りに対しまして非常に多いわけです。例えば一般のお年寄りは千人に対しまして二十三・八人であり…

日本社会党・護憲共同1987/07/28

第109回 参議院 社会労働委員会 第2号

○浜本万三君 六十三年度予算の要求のこともあるので、一つだけこの問題についてちょっとお尋ねするんですが、というのは、一般の養護ホーム、特別養護ホームに入所しておる方の負担金を原爆養護ホーム入所者と同額にしてもらいたいということなんです。 例えば現在原爆養護ホームに入所しておるお年寄りは、今回の調査によって広島、長崎合計四カ所でありますが、七百名の方が入所されております。一方、これも実態調査によりますと老人ホームに二千十三人入所しておられ…

日本社会党・護憲共同1987/07/28

第109回 参議院 社会労働委員会 第2号

○浜本万三君 これは千三百人余りの人が自分で費用を負担するか、自治体が負担をしておる。つまり、厚生省は自治体にその負担をお願いをしておるわけなんでございますが、私は同じような原爆被爆者でございますから、費用の負担はやっぱり国がすべきであるというふうに考えますので、ぜひ六十三年度の予算要求の中で解決をしてもらうように希望をいたしたいと思います。 時間が参りましたので、最後に大臣の方に伺いたいと思います。 今回の調査が被爆者の四十年余にわた…

日本社会党・護憲共同1987/07/10

第109回 参議院 本会議 第3号

○浜本万三君 私は、ただいまの倉田君の動議に賛成いたします。

日本社会党・護憲共同1987/07/06

第109回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○浜本万三君 会長の温かい御配慮をいただきましたので、簡単ではございますが、お礼のごあいさつをさせていただきたいと存じます。 この一年間、理事の皆様はもちろんでありますが、委員の皆様方を初め事務方の皆さんに大変な御協力をいただきまして大過なくこの重責を全うすることができました。ここに改めて厚く御礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました。 現在の多難な諸情勢下にあって、本調査会に課せられた使命は極めて重要なものがございます。今後…

日本社会党・護憲共同1987/06/16

第108回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○会長(浜本万三君) ただいまから産業・資源エネルギーに関する調査会を開会いたします。 まず、参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。 産業・資源エネルギーに関する調査のため、本日の調査会に動力炉・核燃料開発事業団理事植松邦彦君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党・護憲共同1987/06/16

第108回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○会長(浜本万三君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————

日本社会党・護憲共同1987/06/16

第108回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○会長(浜本万三君) 産業・資源エネルギーに関する調査を議題といたします。これより質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。

日本社会党・護憲共同1987/06/16

第108回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○会長(浜本万三君) 相当時間が超過していますから簡潔にひとつ……。