浜本万三
会議録に記録された「浜本万三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,099 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1987/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金35 件
- 労働・賃金10 件
- 半導体8 件
- 防衛3 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会89 件・89%
- 本会議4 件・4%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 3,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 社会労働委員会 第5号
○浜本万三君 さらにお尋ねするんですが、企業年金では既に有利運用の経験を重ねて相当の実績を上げておられるというふうに伺っておりますが、これはどのようになっておるか。特に、資金運用部預託の運用利回りと比較いたしましても相当いい利回りではないかということを伺っておるんですが、その点いかがでしょうか。
第108回 参議院 社会労働委員会 第5号
○浜本万三君 次の質問に入りたいと思いますが、六十年度からスタートいたしました新しい年金制度の将来にわたる財政見通しでは、積立金の運用利回りはどういう条件のもとでどの程度に見積もっておられるのでしょうか。その点、年金法案の審議のときにも伺いましたけれども、改めてお尋ねをいたしたいと思います。
第108回 参議院 社会労働委員会 第5号
○浜本万三君 これは標準報酬が五%、物価上昇三%を見込んだ数字でございますか。
第108回 参議院 社会労働委員会 第5号
○浜本万三君 実は、利回りと保険料率につきましては深くかかわっておると思うので、そういう立場からさらにお尋ねするわけなんですが、厚生年金を例にいたしまして運用利回り、今お話しのように七%とした場合の将来の見通しにおける最終保険料率をどの程度見込んでおられるわけでしょうか。
第108回 参議院 社会労働委員会 第5号
○浜本万三君 さらにお尋ねするんですが、その七%を中心にいたしまして若干低目に見積もった六・五%の場合と、それから若干高く見積もりました七・五%の場合と比較をいたしまして、最終保険料率をどの程度予測されておるかということなんでございますが。
第108回 参議院 社会労働委員会 第5号
○浜本万三君 それではさらにお尋ねするわけなんですが、先ほどお話がございました標準報酬五%、物価三%ということが同じような条件だといたしますならば、運用利回りは差し引き約一%ほど高まることになると思います。そうすると、保険料率は計算いたしてみますと〇・八%ほど低くなるという計算になるわけでございます。ですから、有利運用というのは国民負担を軽減するためには非常に重要な事柄であるということがこの資料でもよくわかるわけでございます。 したがっ…
第108回 参議院 社会労働委員会 第5号
○浜本万三君 そういたしますと、なお一層自主運用の枠を拡大する必要があるということが考えられるわけなんでありますが、ところで厚生省は六十二年度予算におきましては、財政当局に対しまして年金積立金の自主運用額としてどの程度の額をどのような考え方で要求されたのでしょうか。また、六十三年度以降はどのように対応していくお考えであるか。考え方と見通しにつきましてお尋ねをいたしたいと思います。
第108回 参議院 社会労働委員会 第5号
○浜本万三君 厚生大臣の力強い今後の決意を聞きまして大変うれしく思うんですが、そういう厚生大臣のお考えを受けまして、財政当局の方お見えでございますね、大蔵省の方にお尋ねいたしたいと思います。 お尋ねしたいことが三つほどあるわけですが、まずその第一は、大蔵省の所管であります国公共済の積立金の運用状況はどうなっておるかということを伺いたいわけです。特にこれは財投運用、有利運用、それから福祉運用の三つに分けてその割合をお示しいただきたいと思い…
第108回 参議院 社会労働委員会 第5号
○浜本万三君 他の共済を他の方からいただいた資料によりまして見ますと、有利運用だけでも農林共済は六六・三%、私学共済も六五・四%というしうに非常に共済関係の有利運用が多いわけでございます。私ども家庭の財政のやりくりにいたしましてもお金が足りないときには血族といいましょうか、血の強い、血のたくさん関係のあるものからたくさんのお金を調達する、こういうのが常識になっておると思うのであります。 ところが、今のお話とそれから厚生年金等の自主運用の…
第108回 参議院 社会労働委員会 第5号
○浜本万三君 ただ、そういう考え方、法律上の問題で言えばそうなるかもわからぬが、物の考え方として、自主運用をして年金財源が豊かになれば、今度はどういうことになるかというと、国民の厚生年金保険料というものを上げなくてもよろしいか、下げることができるんですよ。つまり、これは保険税と言われておるゆえんがそこにあるんじゃないかというように思うんですね。 したがって、私はこの際せっかく一兆円という窓をあけていただいたんでありますから、今後の運用の…
第108回 参議院 社会労働委員会 第5号
○浜本万三君 六十三年度の予算編成に当たりましては、ぜひひとつ申し上げましたようなことを配慮していただくように希望いたしまして、大蔵省に対する質問を終わりたいと思います。御苦労さまでございました。 先ほど厚生大臣のお話を承りましたところ、共済年金並みに積立総額の三分の一の自主運用を目指す、こういう話がございました。 そこで、将来のことをとらぬタヌキの皮算用で聞いたんではいけないんですが、およそのめどを立てるために伺うわけです。予定どおり…
第108回 参議院 社会労働委員会 第5号
○浜本万三君 ですから、十年間で三兆円、二十年間でその三倍の九兆円、大変な運用利益が出るというふうに思いますので、ぜひひとつ厚生大臣に頑張っていただくように希望を申し上げておきたいと思います。 それから、これはいいことばかりではないので、ちょっと心配な点を次に質問をするわけですが、先ほどお話がございましたように、現在の金融環境が非常に厳しくなっておるということでございます。したがいまして、所期の成果を上げますためには相当やっぱりいろんな…
第108回 参議院 社会労働委員会 第5号
○浜本万三君 大臣の御答弁では、今後の資金運用に当たっては年金資金運用検討会の中間報告の趣旨に基づいて運用したいんだというお話でございます。この検討会というのは年金局長の私的諮問機関ということのようでございますが、これは恒常的な機関になるんでしょうか、どうでしょうか。
第108回 参議院 社会労働委員会 第5号
○浜本万三君 このメンバーを見るんですが、自主運用の具体的な問題については、今御答弁いただきましたように金融機関の方が非常に多いわけですね。そういうことで、運用の各段階で年金積立権者といいましょうか、被保険者の意見がどのように反映されるんだろうかという心配がやはりあるわけでございます。 例えば信託銀行でありますとか生命保険会社に運用を委託いたしまして、そういう方々の御意見によって自由に運用をされるということになりますとどうしても率のいい…
第108回 参議院 社会労働委員会 第5号
○浜本万三君 それで、きのう質問通告をするときにそこまでしか私も申し上げなかったんですが、実はきょう日経新聞を拝見いたしましたら、これまで企業年金の資金運用と事務の受託はいずれも信託銀行と生命保険に限られておったけれども、証券系など三社の指定が今度あるんだと。したがって、そういう証券系の企業、金融機関がこの年金の有利運用の市場に参入する道を開くのではないかという報道があるわけなんですが、この点、真実はどうなのかお尋ねいたしたいと思います…
第108回 参議院 社会労働委員会 第5号
○浜本万三君 いずれにいたしましても、積立金の運用は、有利であるということも大切なんでございますが、安全であるということも同時に重要な事柄でございますので、この二つの面を確保するためにも、被保険者の推薦する代表を運用検討会に加えたらどうかという気持ちを持っておるわけです。先ほどの御答弁では、年金審議会には確かに私が申し上げるような代表は入っておるわけなんでございますが、自主運用の資金運用検討会の中には、学者の先生とそれから金融機関の実務…
第108回 参議院 社会労働委員会 第5号
○浜本万三君 そういう方向でも結構ですから、とりあえず被保険者の代表を参画させまして、安全有利な運用の方法を講じていただきたいと思います。 それから次は、ちょっと角度を変えましてお尋ねするんですが、年金積立金の性格というものは国民の貴重な保険料の集積であるということは申すまでもないと思います。 そこで、有効活用を図るために先ほどから自主運用の額を増額してもらいたいという希望を込めながら質問をしてまいったところでございますが、もう一つの有…
第108回 参議院 社会労働委員会 第5号
○浜本万三君 具体的に私の方から提案をさしてもらいまして、大臣の積極的なお考えを承りたいと思っております。 最近、アメリカの方でも医療費が高騰いたしまして困るので、したがってその防衛策として健康管理といいましょうか、健康センターのようなものをたくさんつくりまして、健康を増進するという政策がだんだん進められておるということを伺っております。何かアメリカのマンハッタンのオフィスビルの中で、事業主が健康センターをつくっておるというような例も伺…
第108回 参議院 社会労働委員会 第5号
○浜本万三君 終わります。
第108回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○会長(浜本万三君) ただいまから産業・資源エネルギーに関する調査会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る五月七日、山口哲夫君が委員を辞任され、その補欠として小野明君が選任されました。 —————————————