浜本万三
会議録に記録された「浜本万三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,099 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1987/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金35 件
- 労働・賃金10 件
- 半導体8 件
- 防衛3 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会89 件・89%
- 本会議4 件・4%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 3,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号
○会長(浜本万三君) 他に御発言もなければ、本日の調査はこの程度にとどめます。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時二分散会
第108回 参議院 社会労働委員会 第6号
○浜本万三君 私は、ただいま議題となりました戦時災害援護法案につきまして、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党、民社党・国民連合を代表いたしまして、提案の理由を御説明申し上げます。 既に戦後四十一年を経て、あの忌まわしい戦争への記憶が一段と風化し、新しい戦争への危険さえもささやかれる中で、なお戦争の傷跡が生活を圧迫し、生命と健康を失った多くの一般戦災者が、国から何らの援護を受けることなく、戦争犠牲者として、傷病苦と生活苦に…
第108回 参議院 社会労働委員会 第6号
○浜本万三君 私は、原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律の一部を改正する法律案並びに戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案に関係する問題につきまして御質問をさしていただきます。 まず最初に、原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律の一部を改正する法律案の問題についてお尋ねをいたします。 被爆後四十年余を経過いたしまして、被爆者の皆さんは、病苦、貧困、孤独、その上高齢化が進み、被爆者を取り巻くその環境は一段と厳しさを増…
第108回 参議院 社会労働委員会 第6号
○浜本万三君 ただいま実態調査につきましてのそれぞれの作業状況が説明されました。生存者の実態調査は六月の早い機会、それから死没者の場合には六十二年の後半というふうに今承ったわけでございますが、昨年私は、これをできれば中間報告でもしていただきまして最も早い機会の予算に生かしていただくようにお願いをしたところでございますが、なぜこんなに時間がかかるのか、その理由についてお尋ねをいたしたいと思います。
第108回 参議院 社会労働委員会 第6号
○浜本万三君 ちょっと議論を進めまして、お尋ねするんですが、こういう調査を政府が行われる場合には何かやはり考え方があってのことだと思います。したがってお尋ねするわけなんですが、今回の調査は生存者、死没者調査、それぞれ行政といたしましてどのようなことを頭に描きながら調査を行われたのでしょうか、それらの点についてお尋ねいたします。
第108回 参議院 社会労働委員会 第6号
○浜本万三君 特に死没者調査について伺うんですが、現在広島市と長崎市で解析作業を行っておるということが先ほどの御答弁で明らかになりました。その場合、政府としてはいかなる政策的イメージを描きながら作業をなさったのでしょうか。特に死没者調査についてのイメージの内容を伺いたいと思います。
第108回 参議院 社会労働委員会 第6号
○浜本万三君 結局、調査の結果によって戦争の悲惨さ恐ろしさというものを数字の上で再現をいたしまして世界の恒久平和を願う、こういうあかしにしたいという御答弁のように思います。私は、そういう御答弁では、この調査に対する精神からいうと何か欠落しておる点があるのではないかと思うわけでございます。 もちろん、二度とあのような戦争の惨禍をもたらしてはならない、核廃絶の国民の願いを改めて国民の共通認識にしたいということについては、いささかも私はこうい…
第108回 参議院 社会労働委員会 第6号
○浜本万三君 均衡という面からいいますと、本法が制定されまして以降の人は遺族に対して弔意が金銭的な形で表現をされておるわけでございます。今度の調査でそれ以前の死没者が判明した場合にはそれらの遺族の方々に対しまして弔意を表するということは決して均衡を失することではない、かように思いますが、いかがでしょうか。
第108回 参議院 社会労働委員会 第6号
○浜本万三君 とにかく、本法が制定されて以降の人は遺族に対して具体的な弔意の形が出た。今度の調査でそれ以前の人が判明したわけでありますから、それに対する、遺族の方々に対しまして、本法制定以降の遺族の方と同じような取り扱いをしてもらいたい、これは決して均衡を失するものでないということを私は主張いたしまして、御検討を今後いただきたいと思います。 それから次の質問なんですが、先ほどの御答弁で、生存者の実態調査をいたしまして、将来の政策的イメー…
第108回 参議院 社会労働委員会 第6号
○浜本万三君 この被爆者高齢対策については特に配慮をしたいというお気持ちが答弁の中ではっきりいたしておりまするので、これ以上はさらに質問をする必要はないかと思うんでございますが、念のために二、三の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 例えば被爆者の方々の御要望の一つに、がん検診を精密検査項目に追加してもらいたい、こういう希望があるわけです。理由といたしましては、最近の死亡例を見ますとがんで亡くなった方が全体の五〇%以上であったとい…
第108回 参議院 社会労働委員会 第6号
○浜本万三君 精密検査の中でがん検診の項目を入れてください、こう言えば老人保健法の方でやってくださいというような答弁は多少親切に欠ける点があるんじゃないかと思うんですよ。ですから、今までのことは今までといたしまして、今回せっかく生存者の実態調査もやられまして、高齢化した中での疾病の因果関係についても相当わかってくると思うんでございまするし、またがんで死亡する例も非常に多くなっておるということなどを考えますと、やはり御検討はぜひ早急にやっ…
第108回 参議院 社会労働委員会 第6号
○浜本万三君 それはどういうことなんでしょうか。もう一遍はっきり聞きますと、例えば申請手続を簡素にするというのはわかりました。今の毎年というのを例えば三年ごとにするのか五年ごとにするのか、そういう期間的な問題については考えはないんですか。
第108回 参議院 社会労働委員会 第6号
○浜本万三君 この問題の最後として大臣に伺うんですが、国会が終了いたしますと直ちに政府の方では六十三年度の概算要求に取りかかられる、こう思うんですが、ところで六十二年度の原爆対策の内容を見ますとこれまでの延長線上であった、それは結局実態調査を行った上でその結果を見て実情に即したような政策をおとりにをろうというお考えが多分にあったんじゃないか、かように私は思います。したがいまして、実態調査も生存者の場合には六月に終わるということでございま…
第108回 参議院 社会労働委員会 第6号
○浜本万三君 ひとつ調査の結果によりまして積極的な援護対策を実施していただきますように重ねて希望を申し上げたいと思います。 それから、次は広島県の大久野島の毒ガス製造工場に勤務した障害者の救済対策について二、三お尋ねをさしていただきたいと思います。 この件につきましては、昨年私が質問をいたしました際に、保健医療局長さんだったと思いますが、正規の身分関係にあった者と身分関係のなかった動員学徒との間には毒ガス製造工程へのタッチの仕方が相違し…
第108回 参議院 社会労働委員会 第6号
○浜本万三君 私がそれらの方々に伺いました話では、確かに製造工程にタッチする仕方については若干の相違はあったかもわからないが、動員されてこの仕事に協力しておる間の姿を見ると、あるいは連絡に行きましたりなどいたしまして、全然その内容が違うということはございません、毒ガスを製造しておる箇所に足を踏み入れるという場合もあったんですということを聞いておるわけでございます。 そこで、その問題を明らかにするために質問いたすんですが、学徒動員等は当時…
第108回 参議院 社会労働委員会 第6号
○浜本万三君 今局長御答弁いただきましたように、いわゆるガス疾病と認定されておるものが全体の半分いるということがはっきりしておるわけなんであります。したがいまして、非組合員も、つまり動員学徒等も相応の毒ガスの影響を受けておるということはこれはもうはっきりいたしておるわけであります。私はそう思うんでありますが、重ねてお尋ねしますが、どうでしょうか。
第108回 参議院 社会労働委員会 第6号
○浜本万三君 ですから、救済の対象になっていないというのは、局長の今の答弁を伺いましても、まず一つは毒ガスとの因果関係の有無、身分関係の有無との間に連動関係があるかどうかということもやっぱり重要な判断のポイントになってくるのではないかと思うわけです。そういう点について学問上解明ができておるんでしょうか。これから解明されるんでしょうか。
第108回 参議院 社会労働委員会 第6号
○浜本万三君 今の御答弁ではまだしっくりとしないんですが、時間の関係がございますので、最後に大臣に見解をお尋ねいたしまして、時間が参りましたんで質問を終わりたいというふうに思います。 毒ガスと疾病との因果関係でございますが、これまでは呼吸器とそれから消化器疾患について認められておったと思うんでありますが、毒ガス障害というものはこの範囲に限らないのではないかという広島大学の西本教授の研究報告もあるようでございます。したがいまして、政府とさ…
第108回 参議院 本会議 第13号
○浜本万三君 産業・資源エネルギーに関する調査会における調査の中間報告の概要を御報告いたします。 本調査会では、産業構造の中長期的展望、構造不況と雇用問題、エネルギー需給見通し、石炭問題等について、参考人の意見を聴取し、関係政府当局に質疑を行うとともに、現地調査、地方公聴会、石炭政策に関する決議を行う等、鋭意調査に努めてまいりました。 これらの調査の経過について中間報告書をまとめ、去る五月十四日、議長に提出いたしました。 次に、その主な…
第108回 参議院 社会労働委員会 第5号
○浜本万三君 私は、ただいま提案されております年金の自主運用の関係につきまして、質問をさしていただきたいと思います。 当委員会におきましても、かねてから年金積立金の自主運用につきましては、早くこれを実現するように要望がありましたし、また年金改正法案の審議のたびに附帯決議がつけられておりましたので、今回わずか一兆円ではございますけれども、自主運用ができるようになりましたことを、私個人といたしましても大変喜んでおるような次第でございます。た…