浜本万三
会議録に記録された「浜本万三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,099 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1987/09/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金35 件
- 労働・賃金10 件
- 半導体8 件
- 防衛3 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会89 件・89%
- 本会議4 件・4%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 3,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 社会労働委員会 第7号
○浜本万三君 これら五種の施設は、専門医療施設を除いてはすべて共通に教育研修機能を付与することとしておられます。しかし、そのためには医療スタッフや施設設備の充実が相当行われなければならないと思うのでありますが、こういった点をお題目に終わらせないためにはどうしたらいいか、お考えがあればお答えをいただきたいと思います。
第109回 参議院 社会労働委員会 第7号
○浜本万三君 それじゃ大臣にお尋ねするんですが、国立病院のことをよく知っておる人が言っておることなんですが、従来の国立病院における図書室やそれから病歴室などの状況から見ると、余りのお粗末さに、教育病院などとはおこがましいというような発言をされておる方もおられるわけでございます。 今回の厚生省の考え方が、政策医療を明確にするための作文であってはならないと私は思うのでございますが、そういう立場から考えますと、教育臨床研修は再編成と切り離して…
第109回 参議院 社会労働委員会 第7号
○浜本万三君 最近、業務委託というのがはやっておるわけですが、業務委託につきましてもある一定の歯どめをしなければ医療機関としての責任が果たせぬのじゃないかと思いますので、そういう立場から、若干質問をさしてもらいたいと思います。 政府が発表した基本指針によりますと、「効率 性の観点から経営の合理化等の方策を積極的に進めなければならない。」ということで、「経営の合理化」として、「業務委託」を打ち出しておられますが、どのような方針でこの問題は…
第109回 参議院 社会労働委員会 第7号
○浜本万三君 医療サービスが低下することのないように、一定の部門については業務委託をするというお考えでございますが、一般の病院には、各種部門に業務委託が入っておるように伺っております。 私も、大手資本がさまざまな子会社をつくり、給食部門の全面委託を初め派遣労働者として看護助手まで配置していることも伺って、承知をしておりますが、病院部門への業務委託の採用は、先ほど申したように、人の命を預かることでございますから、おのずから限度があってしか…
第109回 参議院 社会労働委員会 第7号
○浜本万三君 最後に、大臣に決意のほどを伺いたいのでございます。 私は、外注はできるだけしてもらいたくないという気持ちを持っておるわけなんです。要するに、外注で重要なことは、病院側に、単に経費の削減ではなく、入院患者に快適な居住サービスをするという基本的な方針なり考え方がなくてはならないと思っております。あくまでも経費削減は剰余金を医療サービスの向上のために還元するということでなくてはならない、こう思います。国庫負担減らしがその目的であ…
第109回 参議院 社会労働委員会 第7号
○浜本万三君 終わります。
第109回 参議院 社会労働委員会 第5号
○浜本万三君 私はきょうは、基準法はまた後ほど質問いたすことにしまして、財形法の問題につきまして質問をいたしたいと思います。 勤労者財産形成促進制度、この制度が四十七年一月からスタートいたしましてもう十五年になるわけでございます。この財形制度十五年の歩みを振り返ってみますと、確かに財形貯蓄残高は十兆円を超える高額になってまいりました。しかし、勤労者一人当たりの平均貯蓄額ということになりますと六十万円程度にすぎない、かように思います。 一…
第109回 参議院 社会労働委員会 第5号
○浜本万三君 財形制度ということになりますと、どうしてもこの面での先進国だと言われておる西ドイツのことが頭に浮かぶわけでございます。西ドイツの財形政策は三つの目標があるというふうに伺っておるわけです。一つは、財産配分の不公平の是正、それから二つ目は、勤労者の財産取得による生活基盤の安定と消費購買力の抑制による物価安定、三番目は、勤労者の資本参加ということになっておるようであります。そして、現在は既に一、二の段階から三の段階に移っておると…
第109回 参議院 社会労働委員会 第5号
○浜本万三君 先ほど大臣の御答弁の中で、財形制度は相当前進はしておるが、私の申したように持ち家分譲政策というのは大変おくれておるという意味の御回答がございました。確かに、最近個人融資は年々改善されまして、利用者は増加しておるように思います。しかし分譲融資は、毎年の戸数を調べてみますと、大体百戸から二百戸程度というふうに少ないわけでございます。 このような状況から考えてみますと、いずれにいたしましても持ち家融資はまだまだ利用者が少ないので…
第109回 参議院 社会労働委員会 第5号
○浜本万三君 持ち家分譲融資制度の利用が少なかった理由について三点お答えをいただきました。その中の金利の問題に絞ってひとつお尋ねをいたしたいと思うんですが、個人融資の貸付金利は現在四・二五%の変動金利制になっておるようでございます。一方、住宅金融公庫の貸出金利は四・二%ということになっております。そういたしますと、財形制度の金利の方が〇・〇五%ほど高いということになるわけでございます。 そこで、まずお尋ねをいたしたいのは、財形持ち家個人…
第109回 参議院 社会労働委員会 第5号
○浜本万三君 高い理由は、要するに調達金利が四・二五%になっておると、したがってこれを下げない限り金利を下げることができないと、こう理解をするわけなんですが、そこで労働省に一踏ん張りしていただきたいと思うことは、今度この制度が改善されますと、金融機関は直接個人に対しまして財形に入ってくださいというような勧誘をせずに、企業に働きかけまして、企業の方が個人に財形に入ったらお得ですよと、金融機関にかわりまして勧められる状況になるのではないかと…
第109回 参議院 社会労働委員会 第5号
○浜本万三君 動向を見ながらでは困るんです。もうこれは十兆円から二十兆円というふうにどんどん膨らむわけですから、したがってこれからそういう調達金利引き下げについて精力的に金融機関と折衝すると、このぐらいのことは答弁してもらいたいと思うんですが、大臣、決意のほどを伺いたいと思います。
第109回 参議院 社会労働委員会 第5号
○浜本万三君 先般、労働省の「労働時報」の一九八七年八月号に、大臣官房秘書課長の松本さんという人が、新しく入省された人にいろいろお話をされておりました中で、新しく入省された人が、私どもは退職する時期に果たして自分の家が持てるんだろうかという意味のことを質問されて大変困ったという記事がここへ出ておるわけなんでございます。 そこでお尋ねをするんですが、勤労者はいずれも一生涯のうちに自分の持ち家を建てたいと、こういう気持ちが非常に強いんではな…
第109回 参議院 社会労働委員会 第5号
○浜本万三君 とにかく勤労者の持ち家を促進するために、先ほど申したように建設省などにばかり任せておくんでなしに、労働省の方でもぜひ何か新しい組織をつくって積極的に対策を立ててもらえるように強く希望しておきたいと思います。 それから、今回の改正の中身について若干お尋ねをいたしたいと思います。 中身を見ますと、財形貯蓄のうち住宅貯蓄と年金貯蓄については非課税扱いになっておるわけでございます。しかし、一般財形は非課税になっておりませんで、二〇…
第109回 参議院 社会労働委員会 第5号
○浜本万三君 もし改正法案のように、利子に対して二〇%の分離課税が課せられるということになってまいりますと、一般財形貯蓄をやっていくメリットというものが非常に少なくなってくるんじゃないか、かように思うんですが、この点はいかがでしょうか。
第109回 参議院 社会労働委員会 第5号
○浜本万三君 もう少し勤労者財産形成制度を魅力のあるようなものにするために私は二つの提案を申し上げたい、かように思いますので、ひとつ検討していただきたいと思います。 その一つは、この財形年金制度と企業の退職金制度との結合を図ることができないかということなんです。つまり、一定の要件のもとで財形年金の積立額に退職時点で退職金を追加するようなことはできないのかというのが一つです。 それからもう一つは、非課税限度は今五百万円ということになってい…
第109回 参議院 社会労働委員会 第5号
○浜本万三君 相当遠慮した答弁なんですが、いずれにしても、今後政府部内でよく検討していくということをお答えいただいたと思います。 とにかく、ヨーロッパの方々からも大変批判を受けておりますように、住宅問題は国際的に批判を受けておるわけでございますから、労働省としても勤労者のための持ち家が促進できるように積極的な対策を講じていただくようにさらに要望しておきたいと思います。 それから、先ほどから御答弁をいただいておりまするように、勤労者の持ち…
第109回 参議院 社会労働委員会 第5号
○浜本万三君 実は私住宅生協の責任者をやっておることもございまして、これまで二十年間に一万戸ぐらいの家を建てた経験を持っているわけですよ。それで、住宅生協が勤住協を通して労金から借りる金利が高いときには九%を超すようなことであるわけですね。ことしの金利の四・二五%でも借りて宅地造成をすれば大変安い宅地が造成できると思うわけなんですね。ですから、勤労者の持ち家制度を促進するためには宅地造成から意を用いる政策をとらない限り決してうまくいかな…
第109回 参議院 社会労働委員会 第5号
○浜本万三君 終わります、
第109回 参議院 社会労働委員会 第4号
○浜本万三君 それでは、病院の統廃合の問題について質問いたします。 まずお尋ねをしたいのは、国が今後担っていこうとされる高度先駆的医療とかあるいは専門的医療とはどういうものを具体的に描かれておるのか、ひとつはっきりさしていただきたいと思います。そして、それは他の医療機関では担うことができないのか、それらの点についてお答えをいただきたいと思います。