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日本社会党・護憲民主連合労働大臣衆議院参議院
総発言数
3,099
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1991/09/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会89 件・89%
  • 本会議4 件・4%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 3,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,099 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/09/24

121参議院 厚生委員会 第7号

○浜本万三君 一般の市町村では、法律に明記されてないから非常に心配をしておるわけなんですが、今のような御答弁であるならば、市町村の皆さんに心配ないんだからということをあなたの方で明言されて、まず安心をしてもらうような措置はとる必要があると思いますが、どうですか、そこは。

日本社会党・護憲共同1991/09/24

121参議院 厚生委員会 第7号

○浜本万三君 いや、ちょっと待って。厚生省でなしに大蔵省ですよ。

日本社会党・護憲共同1991/09/24

121参議院 厚生委員会 第7号

○浜本万三君 はい、わかりました。

日本社会党・護憲共同1991/09/24

121参議院 厚生委員会 第7号

○浜本万三君 もう一回重ねてお尋ねするんですが、法律上は明記されていないが、現実に補助の対象になっているんだから心配をするなと、こう申されるんですが、他の処理施設はいずれも法律上の補助になっておるわけですね。これだけはそうじゃない。他が全部なっておるのなら、これも法律上の補助にしたって不都合はないんじゃないかというのが我々の一般常識なんですよ。それを検討していただけるかどうか、重ねてお尋ねをいたしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/09/24

121参議院 厚生委員会 第7号

○浜本万三君 大蔵省、結構ですから、どうぞ。御苦労さんでした。 それでは次に、廃棄物処理センターの公共性、公平性の確保の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。共同修正案要綱にはございませんが、衆議院の附帯決議第八項について厚生省はどう理解をされておるのかお尋ねをするという趣旨であります。 それは、「廃棄物処理センターについては、公共性・公平性が確保されるよう配慮すること。特に、最終処分場の確保その他の業務並びに跡地管理が適正に実施さ…

日本社会党・護憲共同1991/09/24

121参議院 厚生委員会 第7号

○浜本万三君 このセンターは、自治体の出資率いかんにかかわらず、知事に対する報告義務、そして知事の立入検査権などが明記をされております用地方自治法による出資率二分の一以上の公益法人と同様の指導監督ができると理解してよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1991/09/24

121参議院 厚生委員会 第7号

○浜本万三君 今度の質問は厚生省と自治省、同じ質問をいたしますので、お答えをいただきたいと思います。 知事による指導監督権限があるからといって、それだけでは安心できないと思います。なぜならば、産業廃棄物の不法投棄が目に余る現状になっております。これも既に現行法で知事の監督指導下にあったことであります。ついでに言えば、最近起きております証券スキャンダルだって大蔵省の監督下で起こったことでございます。だから、監督下にあるということで安心でき…

日本社会党・護憲共同1991/09/24

121参議院 厚生委員会 第7号

○浜本万三君 自治省に引き続いてもう一つだけ伺っておきたいと思います。 都道府県によりましては、自治体二分の一以上出資というセンターの例も出てくるかもしれません。その場合には、その県の積極的な姿勢を評価し、これを尊重し、できるだけ支援をする姿勢をとるべきだと思いますが、自治省の御見解を承っておきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/09/24

121参議院 厚生委員会 第7号

○浜本万三君 厚生省に伺うんですが、厚生大臣の指定に当たりましては、共同で出資する自治体がセンターの経営権を掌握するといった意欲を見せているものを十分評価、尊重して指定をしてもらいたい、こう思いますが、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1991/09/24

121参議院 厚生委員会 第7号

○浜本万三君 労働省の方に伺います。よろしいですか。 清掃事業における労働災害の防止と労働安全衛生対策については、これまでどのように取り組んでこられたのか、御説明願いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/09/24

121参議院 厚生委員会 第7号

○浜本万三君 清掃事業における安全衛生管理要綱というのは昭和五十七年七月に策定されたものであります。もう大分時間がたって状況も変わっておりますので、この要綱を見直すおつもりはありませんか。

日本社会党・護憲共同1991/09/24

121参議院 厚生委員会 第7号

○浜本万三君 この管理要綱には、清掃事業としてごみ収集作業、ごみの積みかえ作業、ごみ処理及び処分場における作業、焼却作業、し尿作業、酸素欠乏危険作業などを挙げて標準的作業方法を示しておられるわけですが、今日ではこのほかにごみの分別センター、ごみの破砕工場、コンポスト、流動床炉、高温溶解炉など多くの新しい施設ができておるわけでございます。 これに対しての安全衛生対策は立てられないというところに問題があると思います。現場の労働者の意見も聞き…

日本社会党・護憲共同1991/09/24

121参議院 厚生委員会 第7号

○浜本万三君 次は、安全衛生法上の危険有害業務の範囲の指定の効果という問題についてお尋ねするんですが、まず一般的に伺いたいんですが、現行の労働安全衛生法上危険有害業務としてはどのようなものが指定されておりますか。また、指定された場合にはどのような効果があり、対策が講ぜられることになっておるのですか、その点ひとつ明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/09/24

121参議院 厚生委員会 第7号

○浜本万三君 具体的な強化策についてお尋ねするんですが、基本的な考え方といたしまして、ごみ収集車による収集業務に関しましては、特別の安全衛生教育の実施、一定の作業従事資格の付与、事業主の安全配慮義務の強化などの施策の拡充を図ることが大切であると思います。 なお、具体的に申し上げますと、一つは、安全衛生法第五十九条第三項では、「事業者は、危険又は有害な業務で、労働省令で定めるものに労働者をつかせるときは」、途中を飛ばしますが、「当該業務に…

日本社会党・護憲共同1991/09/24

121参議院 厚生委員会 第7号

○浜本万三君 あと三分ありますから、急いで二つだけ質問をいたします。 労働安全衛生法第六十条の二第二項に基づき労働大臣が公表した「危険又は有害な業務に現に就いている者に対する安全衛生教育に関する指針」におきまして、「教育の対象者」としてごみ収集車による収集業務に従事する労働者の取り扱いはどうなっておるのでしょうか。教育の対象となっているのであれば対象とすべきではないかと思いますが、いかがですか。 なお、労働安全衛生法第六十一条では「事業…

日本社会党・護憲共同1991/09/24

121参議院 厚生委員会 第7号

○浜本万三君 終わります。

日本社会党・護憲共同1991/09/19

121参議院 厚生委員会 第6号

○浜本万三君 今回の法改正の目的を伺いますと、本格的な高齢化社会に向けて、一つは健やかで安心できる老後生活の確保、それから地域における総合的力介護システムづくり、三番目は老人の心身にふさわしい医療の実現、そういう三つの方向に向けまして出発する一歩だというふうに説明されておられます。 そうなりますと、これまでの一元化との関係はどういうふうに考えたらいいんだろうかという疑問が起きるわけでございます。これまで医療保険制度の法案の審査をしており…

日本社会党・護憲共同1991/09/19

121参議院 厚生委員会 第6号

○浜本万三君 今の御説明では、一元化とは必ずしもかかわりのないようなお話なんですが、これまでの説明によると、一元化の地ならしとして六十一年の老健法の改正、六十三年の国民健康保険法の改正、こういうことになっておったんですが、これもそうすると、地ならしの一つだというふうに考えていいんですか悪いんですか。

日本社会党・護憲共同1991/09/19

121参議院 厚生委員会 第6号

○浜本万三君 そうすると、今回は地ならしの地ならしというふうに理解をしますが、それでは多少声が薄くなっておるような医療保険制度の一元化のこれからの具体的なスケジュール、そういうものについてお考えがあればお示しをいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/09/19

121参議院 厚生委員会 第6号

○浜本万三君 それじゃこれはこの程度にしまして、次は公費負担の拡大の問題について、以下お尋ねをいたしたいと思います。 老健法の財源は、私から申すまでもございませんが、各保険団体からの七割の拠出金と国及び地方団体の三割の負担と一部患者負担金によって構成されておると思います。老人医療費が増高するたびに関係法律が改定されまして、そのたびに公費が相対的に低下しておると思います。私の手元にある資料を見ましてもそれが非常によくわかるわけでございます…