浜本万三
会議録に記録された「浜本万三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,099 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1994/09/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金35 件
- 労働・賃金10 件
- 半導体8 件
- 防衛3 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会89 件・89%
- 本会議4 件・4%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 3,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(浜本万三君) お答えいたします。 いわゆる学習障害を持つ方々につきましては、職業につくことが困難な方もおられると伺っております。こうした方々の雇用の場を確保するためには、一人一人の職業上の問題点を把握いたしまして、適切な職業が選択されるようにきめ細かな相談、援助を行うことが必要だと考えております。このため、公共職業安定所におきましては、きめ細かな職業指導、職業紹介を行うほか、必要に応じて地域障害者職業センターと連携をいたしま…
第130回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(浜本万三君) 大久保議員の御質問にお答えをいたしたいと思います。 おおむね総理大臣から基本的な考え方が述べられましたので、私はそれを補足する意味でお答えをいたしたいと思います。 まず第一の御質問でございますが、新規学卒者の就業状況、中でも女子の状況についての私の認識と対応について御質問がございましたので、お答えをいたします。 厳しい雇用失業状況の中で、新規学卒者の就業問題は大きな社会問題となっております。特に女子学生につきま…
第130回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○浜本国務大臣 このたび労働大臣を拝命いたしました浜本でございます。 衆議院石炭対策特別委員会の開催に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。 我が国の石炭鉱業は、引き続き非常に厳しい環境のもとにあり、これまでも、各炭鉱における合理化あるいは閉山により、多数の炭鉱離職者が発生してまいりました。最近では、本年二月に住友石炭赤平炭砿が閉山し、これによる離職者を含め、現在なお求職活動中の炭鉱離職者は約五百名という状況となっております。 これら不…
第130回 衆議院 労働委員会 第1号
○浜本国務大臣 このたび労働大臣を拝命いたしました浜本でございます。 今日の我が国社会経済の繁栄は、働く方一人一人の努力のたまものであります。社会経済構造の変化に適切に対応いたしまして、これら働く方々すべてに働きがいとゆとりと安心のある社会を実現することが労働行政に課せられた責務でございます。 我が国経済は、このところ明るい動きが次第に広がってしるものの、総じて低迷しており、雇用情勢は依然として厳しい状況が続いております。さらに、最近の…
第130回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(浜本万三君) 宮澤議員の御質問にお答えをいたします。 最近の雇用情勢は、有効求人倍率がここ数カ月〇・六倍台半ば、完全失業率も二%台後半で推移するなど、依然として厳しい状況が続いております。さらに、最近の急激な円高による我が国経済への悪影響も懸念されておるところでございます。 今後、円高の動向は十分注意しながら見守ってまいりますが、労働省といたしましては、雇用維持対策や再就職援助対策などを主眼といたしました雇用支援トータルプロ…
第130回 参議院 労働委員会 第1号
○国務大臣(浜本万三君) このたび労働大臣を拝命いたしました浜本でございます。 今日の我が国社会経済の繁栄は、働く方一人一人の努力のたまものであり、社会経済構造の変化に適切に対応し、これら働く方々すべてに働きがいとゆとりと安心のある社会を実現することが労働行政に課せられた責務であります。 我が国経済は、このところ明るい動きが次第に広がってきているものの、総じて低迷しており、雇用情勢は依然として厳しい状況が続いております。さらに、最近の急…
第129回 参議院 本会議 第17号
○浜本万三君 私は、日本社会党・護憲民主連合を代表し、羽田総理並びに関係閣僚に対し、新内閣の基本姿勢及び政策に関し質問をいたします。 質問に先立って、去る四月二十七日に起きた名古屋空港での中華航空機事故の犠牲となられた方々の御冥福をお祈りするとともに、その御遺族に対し心からお悔やみを申し上げます。また、けがをされて入院中の方々の御快癒を祈念するとともに、事故の原因究明並びに再発防止について政府として万全を期するよう強く要望をいたします。…
第127回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○浜本万三君 前会長といたしまして、一言お礼のごあいさつをさせていただきたいと思います。 昨年の八月七日以来、一年余りにわたりまして大過なく会長の仕事を全うすることができましたことは、理事の皆様を初め、委員各位及び事務局の皆さんの御支援、御協力のたまものと存じます。心から感謝を申し上げる次第でございます。ありがとうございました。 調査会長の任期は三年ということでございましたのですが、都合により中途で辞任することになりまして、まことに皆様…
第126回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第10号
○会長(浜本万三君) ただいまから産業・資源エネルギーに関する調査会を開会いたします。 調査報告書の提出についてお諮りいたします。 本調査会は、毎年、調査に関する中間報告書を議長に提出することになっております。 理事会において協議の結果、お手元に配付の産業・資源エネルギーに関する調査報告書(中間報告)案がまとまりました。 つきましては、本案を本調査会の中間報告書として議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし…
第126回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第10号
○会長(浜本万三君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第126回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第10号
○会長(浜本万三君) この際、お諮りいたします。 ただいま提出を決定いたしました調査報告書につきましては、議院の会議におきましても中間報告をいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第126回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第10号
○会長(浜本万三君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時二分散会
第126回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第9号
○会長(浜本万三君) ただいまから産業・資源エネルギーに関する調査会を開会いたします。 産業・資源エネルギーに関する調査を議題とし、本調査会の産業問題についての初年度におけるテーマであります「二十一世紀型産業経済構造への課題-労働力問題を中心として-」に関する件につきまして、自由討議の形式で意見交換を行いたいと思います。 議事の進め方といたしましては、まず各会派に配分いたしました時間内で意見開陳をしていただきます。そして、意見開陳が一巡…
第126回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第9号
○会長(浜本万三君) ありがとうございました。 以上で意見の開陳は終わりました。 それでは、私の方からひとつ提言をさせていただきたいと思います。 調査会の一つの目的は、調査をいたしました結果、緊急に提言するものがあれば、皆さんの御意見をまとめて提言をするというところに大きな意義があるんじゃないかと思っております。 そういう上に立ちまして、何が提言にふさわしい課題かということをいろいろ考えてみたんですが、一つは、先ほどからお話のございまし…
第126回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第9号
○会長(浜本万三君) ありがとうございました。 ほかに御意見、御発言の方はございませんか。
第126回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第9号
○会長(浜本万三君) ありがとうございました。 他に御発言ございませんか。――それでは、他に御発言もないようでございますから、「二十一世紀型産業経済構造への課題-労働力問題を中心として-」に関する件についての意見交換はこの程度といたします。 各委員から貴重な御意見をお述べいただきまして、まことにありがとうございました。 前回の資源エネルギー関係、本日の産業関係と二回にわたって意見交換を行ってまいりましたが、調査会は調査に関する中間報告書…
第126回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第8号
○会長(浜本万三君) ただいまから産業・資源エネルギーに関する調査会を開会いたします。 産業・資源エネルギーに関する調査を議題とし、エネルギー対策の現状と課題に関する件について政府から説明を聴取いたしたいと思います。黒田資源エネルギー庁長官。
第126回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第8号
○会長(浜本万三君) どうもありがとうございました。 以上で説明の聴取は終わりました。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。
第126回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第8号
○会長(浜本万三君) 私、一つだけ長官にお尋ねしたいんですが、四ページの「経済、環境、エネルギーそれぞれの政策目標」というところ。これでちょっと伺いたいんですが、西暦二〇〇〇年でもよし、二〇一〇年でもいいんですが、それを目標にいたしまして経済成長を遂げていくと石油に換算いたしましてエネルギーの量は大体どのぐらいになるのかということが一つ。 それから次は、環境保全という国際的な約束によっていろいろ制限される、その制限される量は石油に換算し…
第126回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第8号
○会長(浜本万三君) ありがとうございました。 それでは、他に発言もなければ、本件の政府に対する質疑はこの程度といたします。 政府委員の方は退席していただいて結構です。御苦労さまでございました。 なお、本日、政府から提出されました参考資料のうち、説明内容把握のため必要と思われるものにつきましては、これを本日の会議録の末尾に掲載いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕