浜本万三
会議録に記録された「浜本万三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,099 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1995/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金35 件
- 労働・賃金10 件
- 半導体8 件
- 防衛3 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会89 件・89%
- 本会議4 件・4%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 3,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 労働委員会 第4号
○国務大臣(浜本万三君) それは八時間働きまして、そして残りの時間で休養と睡眠をとられるのが一番よろしいと思うんですが、生産の形態によりましてはいろんな勤務形態をやらなきゃならぬということも想像できるわけであります。その選択につきましては、労使関係の中でお話し合いをいただきまして選択をしていただければよろしいのではないかというふうに思っておるわけです。 ですから、普通八時間働いてあと残りの時間は休養をして睡眠をとるということだけの勤務時…
第132回 参議院 労働委員会 第4号
○国務大臣(浜本万三君) だから、私は前提条件として八時間働きましてあとの時間は休養し睡眠をとる時間のような勤務態様が一番よろしいということは申しておるんです。 しかし、生産の形態によりましてはいろんな勤務態様があるであろう。その勤務のあり方については労使で交渉をいたしまして決定をしていただくということが一番よろしいんではないかというふうに思っております。そういうことを申し上げたわけでございます。 それから今のお話、ちょっと私が伺ったと…
第132回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(浜本万三君) お答えいたします。 障害者の問題につきましては、健常者に比較をいたしましてさまざまなハンディを負っておられますので、一般労働者の対策に加えまして一層配慮が求められておるものと思います。 先般も被災に伴いまして障害者団体から要望もございましたので、その要望も踏まえまして、雇用継続の問題、再就職の問題、新卒業者の問題について次のような対策をとっております。 まず雇用継続に重点を置きました対策といたしましては、雇用調…
第132回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(浜本万三君) お答えいたします、 私といたしましては、今回の震災に伴いまして、今、議員からお話がございましたように、多数の被災企業がパート労働者を含めまして従業員の解雇を行い地域の雇用情勢に深刻な影響を与えることに関しまして、強い懸念を括っておる次第でございます。このため、事業主団体の皆さんに対しまして、被災地域の雇用の安定について強く要請を行ったところでございます。 そのほか、被災地域内で雇用の維持を図ることが最重点である…
第132回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(浜本万三君) 手続の簡素化につきましては、これまでにも支給額の算定方法の大幅な簡素化等を実施してきておるところでございますが、被災事業主にかかわる手続等につきましては、書類を紛失しておるような場合がございます。また、それにかかわる書類がうまくできないというような事情もございます。そういう点につきましては、できるだけ簡略な方法で手続を済ましていただくようにいたしております。 また、被災地域外にある本店、支店等におきましても、申…
第132回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(浜本万三君) パートタイマーで二十時間以下の人を含めまして失業者に対するきめ細かい再就職への支援活動をやっておるわけでございます。そういう被災により失業されたあらゆる求職者につきまして、本人の希望を尊重しながら、その再就職の促進に向けましてきめ細かな相談また職業紹介等を実施しておるところでございます。 こうした中で、全国の公共職業安定所のネットワークを生かし広域的な職業紹介を実施いたしますとともに、再就職に当たり各種の職業訓…
第132回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(浜本万三君) 私といたしましては、その後双方の当事者が調停案を真剣に受けとめて紛争の円満な解決が図られることを期待しておったわけでございますが、その後の状況を見ておりますと、調停が不成立に終わりましたことをまことに残念に思っております。 なお、会社からは調停案に応じる旨の回答がありましたことから、調停案に沿った雇用管理が今後当該企業で行われるものだというふうに期待をしておるわけでございます。
第132回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(浜本万三君) まず状況を申し上げますと、昭和六十二年度に二社二件の調停申請が行われました。その後、平成二年度以降毎年一社から三社、件数にいたしまして約二十件前後の調停申請が行われております。平成七年三月七日までに合わせますと十一社百二件の申請が行われているところでございます。 内訳を申しますと、そのうち、婦人少年室長が調停開始のために事業主の同意を得る過程において事業主が差別的取り扱いを是正したため女子労働者が調停を取り下げ…
第132回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(浜本万三君) 先ほどの御質問の中で、調停開始件数が一件しかなかった、これは双方同意することが前提のためではないかというお話があったんですが、数字を拾ってみますと必ずしもそういうことではないということがわかっておりますので、ちょっとその数字を申し上げますと、これまで調停不開始になったのは九社八十八件でございます。このうち事業上の同意が得られず不開始となったものが二社二十二件でございますので、必ずしも使用者の同意がないから件数が…
第132回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(浜本万三君) ILO百号条約は同一価値の労働についての男女労働者に対する同一報酬の原則を定めた重要な条約でありますが、本条約において、「「同一価値の労働についての男女労働者に対する同一報酬」とは、性別による差別なしに定められる報酬率」と定義されております。 我が国におきましては、労働基準法第四条により、労働者が女子であることを理由とする賃金についての差別的取り扱いを禁止しておることなどにより、条約の規定が担保されておるのでは…
第132回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(浜本万三君) お答えいたします。 労働省の立場から申しますと、高齢化の進展等によりまして、労働者の健康問題が重要な課題となっておりますことから、労働者の健康の保持増進を図るために、医師やヘルスケア・トレーナー等の指導者がチームを組んで健康指導等を行う事業を推進しておるところでございます。 今、議員がおっしゃいました問題について絞って申し上げますと、ヘルスケア・トレーーと厚生省の健康運動指導士との受講期間につきましては、これは…
第132回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(浜本万三君) 雇用の面からお答えをいたします。 社会開発サミットの準備会の場で指摘をされておりますとおり、高齢者、障害者、女性の方々が働くことを通じて社会に参加をいたしましてその能力を発揮できるようにすることは、非常に重要な課題だと思っております。 そのために、高齢者につきましては、希望すれば六十五歳まで現役として働ける社会の実現のため六十五歳までの継続雇用の推進等の施策を講じますとともに、障害者の皆さんにつきましては、雇用…
第132回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(浜本万三君) お答えをいたします。 まず生陸拠点が海外に移転する等によりまして空洞化するのではないかという御心配があるようでございます。今後、中期的には、お説のように、製造業などの雇用需要が減少いたしますが、一方では、サービス業や情報通信分村などでは雇用が増大するということが見込まれておるわけでございます。 一方、現在の障害者の法定雇用率を見ますと一・六%ということになっておりますが、実際の雇用率は、お説のように、製造業で一…
第132回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(浜本万三君) 空知炭鉱のことにつきましては、一月の二十六日に会社が組合の方に閉山の提案を行ったということは御承知のとおりであろうと思います。私のところにも北炭の本社社長及び空知炭鉱社長より閉山問題についての報告を伺いました。 その際、私が申し上げましたのは、会社側と組合とでよく話し合いをしていただきまして、円満に解決をしていただくようにお願いをいたしたところでございます。その間、峰崎議員にも大変お世話になったことを感謝いたし…
第132回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(浜本万三君) 震災対策で特に障害者の皆さんに対してどういう対策を行っておるかということについてのみお答えいたしたいと思うのであります。 労働省は、今回の震災に伴う障害者の対策といたしましては、雇用の継続に重点を置いて対策を講じております。したがって、雇用調整助成金の活用とか納付金制度に基づく助成金の活用などを行いまして、障害者の雇用継続に対する支援を図っておるわけでございます。特に雇用の継続については事業主の皆さんにお願いを…
第132回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(浜本万三君) ILO第百五十六号条約の批准に関しましては、私も議員同様、就任以来積極的な検討を事務方に指示をいたしまして努力をしてきたところでございます。 ILO条約の批准に関しましては、国内法制との整合性が図られることが前提となっておりますが、昨年来の関係省庁間の積極的な検討作業によりまして、検討の状況というものは最終段階に来ておる、かように私は考えております。したがいまして、ぜひとも本条約の批准承認案件が本国会に早期に提…
第132回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(浜本万三君) 大変御心配をおかけしたんですが、女性の歴史と未来館、まだ仮称でございますが、これは少子化、高齢化が進みます中で、二十一世紀に向けて女性のエネルギーを社会づくりに生かすべく、女性が働くことなどを通じまして社会参加ができますように、またこれを効果的に支援する事業の拠点として設置しようと考えておるものでございます。 この事業の具体的な内容についてお尋ねでございますので要約して申し上げますと、第一に女性が働くことへの支…
第132回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(浜本万三君) 労働省といたしましては、女子学生が就職において男子に比べ不利益に取り扱われないようにいたしますために、昨年の四月から均等法に基づく指針を改正いたしましてその周知徹底を図ってきたところでございます。 また、就職活動期の六月から十月に、全国の都道府県婦人少年室に女子の新規学卒者のための就職問題に関する特別相談窓口というものを設置いたしまして女手学生等の相談に乗りますとともに、問題の把握をいたしました企業に対しまして…
第132回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(浜本万三君) 委員仰せのとおり、介護休業制度は基本的には特に家族の介護が必要な時期における緊急対応の制度でございます。介護サービスの充実と相まちまして初めて高齢化社会に向けての介護対策が十分なものになると理解をいたしております、 そこで、労働省といたしましては、介護休業制度を中小企業も含め一層広く普及させますとともに、労働者が仕事と介護とを両立することができるように、介護休業制度の法制化、育児や介護を行う労働者に対する支援措…
第132回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(浜本万三君) 三点について御質問ございましたので、順次お答えをいたしたいと思います。 今回の震災への労働省の対応といたしましては、雇用維持及び確保、さらには失業者の生活安定対策を基本にいたしまして積極的な取り組みをいたしておる次第でございます。 議員も御承知のように、雇用保険の未加入者の者たちを何とか救済することはできないかというお話でございます。この点につきましては、雇用保険未加入者のうち、被保険者となるべき方で雇用保険の…