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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
1,315
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2019/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会83 件・83%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%
  • 情報監視審査会1 件・1%

※ 全 1,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,315 20 を表示
公明党2019/10/23

200衆議院 法務委員会 第2号

○浜地委員 おはようございます。公明党の浜地雅一でございます。 河井大臣、御就任なされまして初めての質問でございますので、よろしくお願いしたいと思っております。 質問に入る前に、先ほど越智委員の質問の中で、河井大臣が、外交、安全保障の専門家として、総理補佐官としても世界を飛び回られたお話を聞いておりました。 法務省としても、私も法務の理事、二年目に入るわけでございますが、ここ最近は法務省も司法外交ということを目玉にされております。私自身…

公明党2019/10/23

200衆議院 法務委員会 第2号

○浜地委員 被害状況を確認させていただきまして、今は業務に大きな支障は出ていないということで、安心をさせていただきました。 あとは、特に法務省の矯正施設等は、予算をしっかりとるときに、例えば地元住民の皆様方の災害時の避難場所として活用したいということも理由の一つとして予算化をしておるわけでございますが、では、今回の台風被害において、法務省の矯正施設を例えば地元住民の避難場所として開放するなど、そういった災害対策は具体的にとられたのかどう…

公明党2019/10/23

200衆議院 法務委員会 第2号

○浜地委員 かなり具体的に、地元住民への対策や、また、職員等々の皆様方の派遣の状況を今御報告いただきました。 防衛省は、結構、災害出動をしますので、よくホームページに記載をされておりますが、法務省としても、そういった地域に開放したり、また、職員を送っているということもぜひPRをしていただければなというふうに、今の答弁を聞いておりまして感じたところでございます。 次に、耐震化の取組についてはちょっと一回飛ばしまして、法務大臣に質問をしたい…

公明党2019/10/23

200衆議院 法務委員会 第2号

○浜地委員 ありがとうございます。 災害対策は本来業務の一つであるというお言葉もいただきましたし、まさに大臣の御経験の中で、これまでの災害対応の中で、当事者意識を持つということは、私も政治家として非常に勉強になるなと思いながら、今御答弁を聞かせていただいておりました。 引き続き、この在留外国人に対する聞き取り調査を行っていただきまして、やはり法務省は在留外国人に優しい政策をしているという非常に一つの大きなPRにもなろうかと思っております…

公明党2019/10/23

200衆議院 法務委員会 第2号

○浜地委員 今、十六歳の誕生日の前までは六カ月前から父母が代理で申請できるんですが、十六歳になると本人がしなきゃいけない。私のもとには、十六歳になったときに更新できる期間がわずか誕生日の一日だけというふうに聞いております。だから、恐らく、高校生だったりすると、これは本人が出頭しなきゃいけませんので、学校を休んで御本人が、十六歳の、在留資格をお持ちの方がこのカードの更新に行かなきゃいけないということで、これが非常にやはり支障が出ているとい…

公明党2019/10/23

200衆議院 法務委員会 第2号

○浜地委員 そうですね。刑事罰を科されたことはないといっても、一応刑事罰が規定されていること自体がやはり一つプレッシャーでもございます。 ただ、私も調べましたら、これは、当然法律ですので法律改正が必要になってくるので、運用でできれば簡単なんですが、やはり法律改正が必要だということでございますので、ぜひ河井法務大臣にも、こういった問題点があるということを、もう御認識だと思いますので、ぜひさまざまな点で検討されて、法改正されることを強く望み…

公明党2019/10/23

200衆議院 法務委員会 第2号

○浜地委員 そうですね。今、最後に答弁がありましたとおり、二〇〇〇年の会議で、ウィーンでのコングレスにおいて採択されたこの腐敗防止というものが、具体的にはそこから流れができて、二〇〇三年の国連腐敗防止条約の採択に至ったということでございますので、一つやはりこの国際社会における刑事司法の方向性を決めるものだと思っております。 私も調べましたら、第九回の、一九九五年のカイロでのコングレスにおいて、まさに二年前に我々法案審査でさまざまもめまし…

公明党2019/10/23

200衆議院 法務委員会 第2号

○浜地委員 そうですね。司法の世界にAIとかビッグデータとかICTというキーワードが出てきましたので、日本は確かに若干電子化等、おくれているところがございますから、しっかりとその部分をまたPRをいただきたいと思っております。特に、外交経験の長い大臣でございますので、ぜひこの京都コングレス、陣頭指揮をとっていただいて、大成功に結びつけていただきたいなというふうに思っております。 あと残り五分程度でございますので急ぎたいと思いますが、最後に…

公明党2019/10/23

200衆議院 法務委員会 第2号

○浜地委員 ちょっと時間がないので、最後、コメントして終わります。 登記所備付け地図作成のときには登記官がそうやって確認をできますので大きな障害はないということでございますが、それ以外の、やはり筆界を確定しなきゃいけないところについてはさまざま支障が生じていると思っておりますので、ぜひ法務省として、これは最後のお願いでございますが、何らかの形でこういった立会いが促進されるように、私は今義務化と言いましたが、そこまで難しければ、それでも何…

公明党2019/05/31

198衆議院 法務委員会 第21号

○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます。 早速、質問に入らせていただきたいと思います。 今回の司法書士法及び土地家屋調査士法の改正案につきましては、私、ちょっとフライング的に、たしか一月の二十三日の一般質疑におきまして、使命規定の書きぶりについても我が党の意見をお伝えさせていただきまして、御要望のとおりの書きぶりになったことをまず感謝をしたいと思っています。また、二日前の一般質疑におきまして、きょう、私は時間がないものですから、先行し…

公明党2019/05/31

198衆議院 法務委員会 第21号

○浜地委員 ありがとうございます。 そうなると、この図でいいますと真ん中の聴聞手続というところが懲戒処分の開始ということなんですが、じゃ、その前の調査について、フリーハンドで私は認めてしまうのは、これは逆に、そうはいっても事実の調査というのが大事でございますので、ここについてフリーハンドで法務局長の委任を求めるというのは、私は、趣旨を没却するのではないかと思っています。 そこで、この聴聞手続について法務局長に委任できる範囲は、現段階で省…

公明党2019/05/31

198衆議院 法務委員会 第21号

○浜地委員 今、趣旨を没却しないようにという言葉がありましたので、ぜひ、各会の意見も聴取しながら、そういった規定にしていただきたいと思います。 最後に、端的に聞きますが、では、今、委任の話をしましたが、実際、最終的な業務の禁止や業務の停止、また戒告の処分の最終的な判断については、これは法務局長に委任することはなく目の前の法務大臣が必ず下すということで、確認でよろしゅうございますでしょうか。簡潔にお願いします。

公明党2019/05/31

198衆議院 法務委員会 第21号

○浜地委員 ありがとうございます。 テーマをかえまして、司法書士さんの法律相談についてちょっと議論をしたいと思っております。 私の方では、資料二で、司法書士法の条文を少し抜粋をしてまいりました。 司法書士法の中には二つの相談という言葉が出てきまして、司法書士法第三条第一項五号の、前各号の事務についての相談。前各号というのは、書類の作成代理であるとか登記の申請代理等々が記載をされています。六号に、いわゆる簡裁代理権、今、百四十万円が訴訟物…

公明党2019/05/31

198衆議院 法務委員会 第21号

○浜地委員 済みません、ちょっと端的な質問でございました。そのとおりです。 法律はまさに、法的効果を導くためには三段論法というものがございます。当然、事実を法律要件に当てはめて法律効果を導くのが法であるわけでございますので、素直に考えれば、法律相談とは、この三段論法を使って事実を法律要件に当てはめて、このような法律効果になりますよということを依頼者の事実を聞いてアドバイスをするのが私は法律相談というふうに思うわけであります。ただ、今局長…

公明党2019/05/31

198衆議院 法務委員会 第21号

○浜地委員 ありがとうございます。 司法書士さんの法律相談の範囲については、高裁の判例が二つあるのを私も承知をしております。一つは高松高裁、昭和五十四年六月十一日、もう一つは大阪高裁、平成二十六年五月二十九日の、これは高裁判例にとどまるわけでございますが、二つの裁判例ですね、判例じゃなくて裁判例があります。 高松高裁の方はまだ司法書士さんの訴訟代理権というものは付与されていない時代のものでありまして、大阪高裁の平成二十六年は参考になろう…

公明党2019/05/31

198衆議院 法務委員会 第21号

○浜地委員 今のは恐らく高松高裁の判例をもとに御答弁されたと思いますが、整序する範囲だとか、その辺がやはりなかなか線引きが難しいところでございますので、これは、私はきょう結論を出すつもりは当然ありませんし、今回の法律案にも入っておりませんので、今後の課題として、司法書士さんの法律相談の範囲がどこまで及ぶのかということは、引き続き、若干しつこく今後質問をしていきたいと思いますので、ここでこの範囲は終わらせていただきたいと思います。 次に、…

公明党2019/05/31

198衆議院 法務委員会 第21号

○浜地委員 今、この特定援助者法律相談事業は八・数%、司法書士さんが利用されていて、普通の法テラスのものは一%でございますので、通常の法テラスの活用よりは使われているというのは、私も認識をしています。それをちょっと最初に言おうと思っていましたが、忘れました。済みません。 しかし、やはり、例えば成年後見制度でいうと、もう弁護士を上回る成年後見人の選任件数があるわけでございますので、そういった意味で、広く活用をしていただきたいという要望でご…

公明党2019/05/31

198衆議院 法務委員会 第21号

○浜地委員 周旋禁止規定、ぜひ御検討いただきたいと思っています。 以上でございます。ありがとうございました。

公明党2019/05/29

198衆議院 法務委員会 第20号

○浜地委員 おはようございます。公明党の浜地雅一でございます。 二十分、一般質疑の時間をいただきまして、きょうは、登記所備付け地図という、法務行政においては基本中の基本と言えるところだと思いますが、実はそういう私も、かなり細かく詳細を聞かれるとまだまだ理解していない部分はあるものですから、この基本的な登記所備付け地図というものについてまず議論をさせていただきたいと思います。 きょうは資料一で見本を持ってまいりまして、これは法務省の方で作…

公明党2019/05/29

198衆議院 法務委員会 第20号

○浜地委員 ありがとうございます。 当然、地図がないと、いわゆる土地の位置であるとか、また境界、筆界というものが確定できないというふうに、それを前提として今の御答弁だと思いますが、ちょっともう一度基本に戻りますが、この見本で結構なんですが、この十四条地図、登記所備付け地図は何を実際に公証をしているのか、これによって何が証明をされているのか、御答弁いただきたいと思います。