浜地雅一
会議録に記録された「浜地雅一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,315 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛13 件
- 地方創生7 件
- 経済安保6 件
- 医療5 件
- 半導体4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 社会保障・年金4 件
- 防災3 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会83 件・83%
- 予算委員会10 件・10%
- 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 1,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 法務委員会 第13号
○浜地委員 ありがとうございます。通告していなかったんですが、大事な問題なので、本当にしっかり研究もして、必要性の部分はあるんですが、どうしても許容性の部分もしっかりやっていかなきゃいけないと思っておりますので、これ以上はやめますけれども、しっかり我が党もこれについて関与していきたいと思っています。 早速、今回の表題部所有者適正法案に入りたいと思っています。 通告していました一問目の、なぜ変則的な登記が出現することになったのかについては…
第198回 衆議院 法務委員会 第13号
○浜地委員 今の御説明、よくわかりました。 もともと不動産登記法が持っている調査権限は、その土地に限っての、特に物質的な、物理的なものだけに限るんだと。そうではなくて、周辺の部分の土地の利用まで含めてさまざま調べたり、また地方公共団体についてさまざまな情報提供をして、いわゆる所有者をしっかり特定していくというところに特化しているというふうに私は理解した次第でございます。 そういった特別法であるならば、逆にこれは、対象の土地の選定について…
第198回 衆議院 法務委員会 第13号
○浜地委員 ありがとうございます。 今、かなり詳しく説明をいただきましたので、そういったところがないと、何となく、特別の調査権なんだけれどもアトランダムにやっているように見えますから、当然、予算に限りがあるので、そういうことはされないとは思っておりますけれども、法のたてつけとしてそうなっておったので、確認をさせていただきました。 今の答弁は非常に大事だと思っておりますので、いわゆるその他の事情というところの考慮要素に従って、しっかりと国…
第198回 衆議院 法務委員会 第13号
○浜地委員 よくわかりました。 私の問題意識は、先ほど申し上げましたとおり、表題部所有者はすぐ保存登記ができる関係にあるので、これは本当に、安易に認定をし過ぎると後々の紛争の種になるのでということでございました。ただ、御答弁としては、原始取得については認めるけれども、承継取得のような、売買のような場合は、やはりこれは権利の得喪にかかわるものでございますので、登記官では認定させないということでございます。それで私はよろしいと思っております…
第198回 衆議院 法務委員会 第13号
○浜地委員 それも、私の問題意識にしっかり答えていただいたと思っています。まずは、しっかりとマニュアル化、取得時効をするときのいろいろな要件がかなり細かくございますので、その認定の仕方についてもマニュアル化し、また、探索委員としてしっかりと法律家を関与させるということによって、私は、この問題については非常に手当てがされるんじゃないかと思っていますので、そういう運用をしっかり行っていただくようにお願いしたいというふうに思っております。 次…
第198回 衆議院 法務委員会 第13号
○浜地委員 この不服申立ての機会、しっかり確保できるようにお願いしたいと思っています。 ちょっと質問を飛ばしますけれども、所有者が特定されると公告を、これはされるということでございますので、その公告によっても、実は、そういった所有者が変わっているということがわかりますので、こういった公告の手続についても、確実にやっていただきたいなというふうに思っています。 ちょっと時間が少なくなってきましたので、六番目の質問に行きたいと思っております。…
第198回 衆議院 法務委員会 第13号
○浜地委員 恐らく、水利組合とか入会権とかというのが実はありまして、私も実務をやっているときに、水利権の裁判で、この人が代表と思ったら、実は代表じゃなかったという、多数決で決まるとかいろいろあるんですけれども、非常に複雑なものがございますので、恐らくそういった登記だろうと思っております。 こういう登記をしておれば、どこかの水利組合に属しているんじゃないか、だから、代表者が誰なのかというのは調べなきゃいけないので、もし代表者が登記をしてい…
第198回 衆議院 法務委員会 第13号
○浜地委員 終わります。ありがとうございます。
第198回 衆議院 法務委員会 第12号
○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます。 早速質問をしたいと思います。少し私が早く終われば、時間調整をしてみたいと思っておりますけれども。 まず、門山政務官、技能実習制度の運用に関するプロジェクトチームの調査のヘッドとして大変御尽力いただいたことを評価をしたいわけでございますが、しかし、そもそもこのプロジェクトチームで調査をしなければならなかったのは、もともと聴取票の集計ミスがあったわけでございます。この点については、そのことでやはり…
第198回 衆議院 法務委員会 第12号
○浜地委員 一つは、賃金台帳の保存期間が三年ということで基準があったので、実際に現地に行っても台帳がなければ余り意味がないということだったかもしれませんが、それで分けたと。 一つ評価できるのは、暴行事案や人権侵害事案については、かなり過去のものでも現地に赴いてしっかり話を聞いたということでございます。 そこで、では、給与について、特に、先ほど、三年経過したものは賃金台帳の保存期間が過ぎているので破棄されている可能性もあるということです。…
第198回 衆議院 法務委員会 第12号
○浜地委員 確かにこれは裁判の判決のようなものじゃないので、大体、行政の調査というのはそういった手法をとられていると思っております。 ただ、これは野党の皆さんからもさまざま御指摘あろうかと思っておりますが、一部、誰が見ても客観的な資料で認定できないものもあれば、あとはやはり推認を使ってやっている部分もあろうかと思っておりますので、その点については、しっかりと、今後この内容について聞かれるようなことがあったときにはそういう御説明もやるのが…
第198回 衆議院 法務委員会 第12号
○浜地委員 やはり、余り認定の方法をつまびらかにすると、今後の調査においても、まあ、そういう方はいらっしゃらないかと思いますが、そういう調査方法がなされているのであれば台帳を少しあらかじめ加工しておこうとかということもあり得ますので、これ以上聞きませんけれども、やはり、しっかりとそのような認定が、さまざまな認定の仕方があったということを答弁をいただいたということだと思っております。 次に、新制度下で受け入れた技能実習生の失踪状況という、…
第198回 衆議院 法務委員会 第12号
○浜地委員 やはりこの技能実習制度は、旧制度で始めたもので、さまざまなほころびがあった中ですよ、正直言いまして。これを新制度に変えることによって、特に二国間取決めも含め、また技能実習生自身の意識として、どんなものかというものがわかった上で入国が始まっているんだと思っていますので、特に来年の数字が大事になってこようと思っています。恐らく、来年になってくると大分新制度がふえておりますので、そういった点も引き続きウオッチをしていただいて、これ…
第198回 衆議院 法務委員会 第12号
○浜地委員 わかりました。 次に、これも簡単で結構です、今度、特定技能制度を参考にした省令改正を予定をされていると聞いていますが、具体的にその内容について、端的に答弁いただきたいと思います。
第198回 衆議院 法務委員会 第12号
○浜地委員 非常に、口座振り込み、地方の銀行も理解を示しているというふうに聞いておりますので、これで一つの客観的な、今後の調査のデータにもなろうかと思っていますので、これは非常に評価をしたいと思っています。 もう最後の質問にしたいと思っております。 これは大臣に最後お聞きしますけれども、私、今回のこの調査をされて、一時、最低賃金が七割に上るのではないかというショッキングな数字が出ましたけれども、結果、これをやってみて、そこまでの悪い数字…
第198回 衆議院 法務委員会 第12号
○浜地委員 ありがとうございます。 時間になりました。終わります。
第198回 衆議院 法務委員会 第9号
○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます。 私も二十分、時間をいただいていますので、早速質問したいと思います。 前回の委員会では参考人の方に来ていただきまして、大変我々も勉強になりました。特に子の引渡しについて、実際に実務を経験された弁護士の先生のお話でありますとか、また、特に多重債務に苦しむ、特に所得の低い方への対応をしている弁護士の先生方のお話もいただきまして、大変参考になったところでございます。 そこで、そういった参考人の方のお話…
第198回 衆議院 法務委員会 第9号
○浜地委員 そうなりますと、まず、申立ての前に予納金を納めて、子の強制執行がようやく開始される。いわゆる執行官の手当も含めた費用になるわけでございます。 これは、実務を経験された弁護士の先生は、大体八万円というのが平均的な金額じゃないかとおっしゃっていました。その中から、さまざま、執行官に対する報酬、そして必要とあれば児童心理学の専門家を立会人として呼んでくる場合、この場合、一万円から二万円というようなお話を聞いております。 今回、まだ…
第198回 衆議院 法務委員会 第9号
○浜地委員 確かに、こういった事例がまだこれからふえれば、またさまざま実務を見ながら検討いただきたいと思っています。まだそういう段階でないのでそういう御答弁だったというふうに理解をしていますが、ぜひ、問題提起として、今質問させていただきました。 次に、給与債権等の差押禁止債権の範囲の変更、先ほど田所委員からも御質問がございましたが、今回、この制度がいわゆる債務者に教示されることになりますので、これの利用というのは、これまでわずかな申立て…
第198回 衆議院 法務委員会 第9号
○浜地委員 今御答弁ありましたとおり、差押禁止債権の範囲の変更については申立て手数料はゼロ円でございますので、そういう意味でいうと、資力のない方でも、郵便切手は多少は納めなきゃいけないんですが、裁判所に納める費用の面ではそんなに負担はないのかなと思っております。 しかし、参考人の先生と話す中で、そうはいっても、自分たちの弁護士費用も当然いただく中で、法テラスを使う場合に、法テラスの援助決定が出るまで待っていると、毎月毎月給与が差押えをさ…