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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
1,315
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2019/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会83 件・83%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%
  • 情報監視審査会1 件・1%

※ 全 1,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,315 20 を表示
公明党2019/11/19

200衆議院 法務委員会 第9号

○浜地委員 ありがとうございます。わかりました。 次に、これは、株主総会のその場における議案提案権及び招集通知に書いてほしいという議案要領通知請求権、それぞれに、実は、不当目的についての排除というものが共通のものとして認められております。例えば、三百四条の第二号、「株主が、専ら人の名誉を侵害し、人を侮辱し、若しくは困惑させ、又は自己若しくは第三者の不正な利益を図る目的で、当該議案の提出をする場合」、若しくは、三百五条でありますと、議案要…

公明党2019/11/19

200衆議院 法務委員会 第9号

○浜地委員 ありがとうございます。「専ら」という趣旨について、ちょっと確認させていただきました。 次に、その後段にあります「又は自己若しくは第三者の不正な利益を図る目的」の場合もこれは排除される場合があるわけでございますが、この「不正な利益」というのが、私にとっては非常にわかりにくいところでございます。 例えば、ある株主が、この会社と大きな取引をすべきだと。実はその相手方の会社は私が株主であるから、私の持っているまた別の会社の株価が上が…

公明党2019/11/19

200衆議院 法務委員会 第9号

○浜地委員 今、不正な利益ということで、純個人的なといったような一つの判断基準も示されたであろうと思っておりますので、せっかくここは判例法理以上に明確化をして厳格化したということであるのであれば、やはりいろいろな疑義が生じないように、しっかりと説明をこれからもしていただきたいというふうに思っています。 もう一つ、制限できる不当目的としまして、「当該議案の提出により株主総会の適切な運営が著しく妨げられ、株主の共同の利益が害されるおそれがあ…

公明党2019/11/19

200衆議院 法務委員会 第9号

○浜地委員 ありがとうございます。 では、またすぐ次の質問に行きたいと思います。 三百五条の議案要領通知請求権の数の制限のところでございますが、これは第四項の「十を超える数に相当することとなる数の議案については、適用しない。」ということで、この「適用しない。」の意味は、株主が十以上議案を通知要求はしてはいけないということではなくて、十以上提案があった場合に会社の方で拒絶できるというふうな意味だというふうに私は説明を受けております。 それ…

公明党2019/11/19

200衆議院 法務委員会 第9号

○浜地委員 そうですね。 今、仮処分というものがございました。仮処分も非常に急ぐ手続なわけで、この議案要領通知請求権は、株主総会が行われる八週間前に、会社に、こういった議案を扱ってほしいというふうに通知をされます。実際には、今回電子提供措置が行われれば三週間前、紙のままであれば約二週間前に、自分が提案した議案が載っていないということで、初めて恐らく株主はここで気づくわけでございますが、そうなると、仮処分を申し立てて自分の権利救済をしても…

公明党2019/11/19

200衆議院 法務委員会 第9号

○浜地委員 あと一分しかございませんので、かなりこれはテーマが大きいので、もう一回、対政府質疑がございますので、そのときにまた大臣にさまざまお聞きをしたいと思っています。かなり細かい条文を聞きましたが、やはり新しい法律でございますので、しっかりコメンタール等に、参考になればという思いで聞いていますので、聞いている皆さんはかなり細かかったかと思いますが、次回も細かくやりたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 ありがとうござ…

公明党2019/11/14

200衆議院 憲法審査会 第3号

○浜地委員 会長、御指名ありがとうございます。公明党の浜地雅一でございます。 私からは、先週、複数の委員の先生方から言及がございました憲法裁判所について、私の意見を申し述べたいと思っております。 先週の視察報告では、リトアニアでは、憲法裁判所が憲法保障機能として憲法の安定性に寄与している、そのように視察団の皆様方が伺ったと御発言がございました。また、ドイツのメラース教授から、憲法裁判所に対する強い信頼がうかがわれるとの発言があったことも…

公明党2019/11/13

200衆議院 法務委員会 第7号

○浜地委員 おはようございます。公明党の浜地雅一でございます。 給与法の質疑に入らせていただきますが、今国会、提出されております大きく三本の閣法のうちの本当にやっと一本目が審議になるということで、我が法務委員会としても、大事な法案が、この後、会社法や外弁法が控えておりますので、極力急いで審議をしなきゃいけないなというふうに理事の一人として思っております。 きょうは、私の方、非常に技術的な質問が多うございますので、大臣始め政府三役の方には…

公明党2019/11/13

200衆議院 法務委員会 第7号

○浜地委員 ありがとうございます。 趣旨は理解しました。しましたが、いわゆる一般職の公務員に、当然、公務員ですから準じなきゃいけないんですが、それによって、司法権の独立を担う裁判官の任官や、また公訴権をお持ちであり、きちっと、準司法作用としての検察官の任官の状況が悪化してしまうと、これは本末転倒になろうかというふうに思っております。 先ほど鬼木委員の方から、弁護士の報酬も、今、所得も上がってきているというような状況もございます。 そこで…

公明党2019/11/13

200衆議院 法務委員会 第7号

○浜地委員 具体的な数字をいただきましたけれども、今、合格者が、次にちょっと質問しますけれども、大体二千人時代になって、千五百人程度に少し減少はしておりますが、大体七十名とか六十名というのは、五百人合格時代と余り変わらないんじゃないかなと。そうでもないですかね、私の記憶だとそういう意識があるんですけれども。先ほど最高裁の方からは、なかなか大手事務所との競合で伸び悩んでいるというようなこともございました。 ですので、これはなかなか難しい問…

公明党2019/11/13

200衆議院 法務委員会 第7号

○浜地委員 そのように御答弁されました。 ですので、一つ、合格者の質が落ちていないという担保として、司法修習が終わるときに二回試験というものがございます。これは、何日も何日も、何日間かかけて、朝から晩まで、下手したら昼飯も途中で自分でとりながら、一日七時間ぐらいの試験を受けて、記録を読んで実際の実務の能力があるかどうかを試す試験でございますが、これに合格しないと最終的には法曹資格が付与されないわけでございます。 この司法修習におけるいわ…

公明党2019/11/13

200衆議院 法務委員会 第7号

○浜地委員 ありがとうございました。 数字は結構です、私、数字は見ましたので。むしろ若干減っている、人数からいうとですね、そういったこともあるようでございますので、そういった意味では、新司法に合格され、しっかり司法修習を経験され、以前に比べて、一年間という期間で非常に短くはなったわけでございますが、この二回試験という不合格者の数に推移がないということでございますので、ここは一つ質の担保のエビデンスになろうかなと思っております。 ただ、や…

公明党2019/11/13

200衆議院 法務委員会 第7号

○浜地委員 確かに、適性試験が免除されたというのは、一つ大きな要因であろうというふうに思っております。 あとは、先ほどもお話が出ましたが、前国会で成立をしました法科大学院の教育と司法試験等との連携に関する法律、これは一部改正されましたので、ことしの高校三年生ですね、現在の、この新しい新司法試験が始まる対象になるのが恐らく今の高校三年生、今度大学一年生になる生徒であろうかと思っています。あっ、違いますか、違う。済みません、ちょっと答えても…

公明党2019/11/13

200衆議院 法務委員会 第7号

○浜地委員 わかりました。済みません。 もう今の、既に大学一年生から新司法試験が少し新しくなって、どんどん受けやすくなるわけでございますので、若い人への周知徹底、高校生も含めてやっていただくことと、社会人経験者というもの、やはりさまざまな多様性を法曹に求めるということが一つのこの制度改革の趣旨でございますので、両面しっかりと頑張っていただきたいなと思っています。 最後の質問にしますが、先ほども出ました司法試験との連携法、前国会で成立しま…

公明党2019/11/13

200衆議院 法務委員会 第7号

○浜地委員 時間になりましたので、終わります。 ありがとうございます。

公明党2019/11/06

200衆議院 法務委員会 第5号

○浜地委員 おはようございます。公明党の浜地雅一でございます。 森大臣、どうぞよろしくお願い申し上げます。 まず、急遽の御就任となりましたけれども、森大臣、弁護士御出身でございます。そしてまた、先ほどもお話がありましたとおり、消費者被害に対する実務家時代の御経験もあるということでございます。 私は、一年生議員のときに消費者特別委員会に所属をしておりまして、そのとき、担当大臣が森大臣でございました。その後は、特定秘密保護法をやりまして、私…

公明党2019/11/06

200衆議院 法務委員会 第5号

○浜地委員 まさに福島御出身で、災害に対する大変意識の強い大臣でございますので、ますます法務省として、災害対応という部分については、逆に安心して、森大臣に指揮をとっていただきたいなというふうに私自身も感じた次第でございます。 きょうは、司法の国際化、また司法外交等について、残りの時間を使って少々御質問をさせていただきたいと思っております。 前回の大臣の所信、まあ大臣の発言の中で、国際仲裁の活性化というものを大きく取り上げられておりました…

公明党2019/11/06

200衆議院 法務委員会 第5号

○浜地委員 ぜひ、ユーザーである経済界に対してのアピールをお願いしたいと思っております。これは、民事司法制度改革の一つの大きな今回の目玉にもなっております。 なかなか経済界から日本でぜひ国際仲裁を活性化してほしいという声が上がらないのは、いわゆる卵が先か鶏が先かで、確かにまだ日本では実績もないし、設備も整っておりません。専門の外国語訳をするブースもなければ、また、やはり営業秘密をそこで話しますので、そういったシールドをかけて、いわゆる携…

公明党2019/11/06

200衆議院 法務委員会 第5号

○浜地委員 ありがとうございました。 年末、予算がございますので、これは私は非常に大事だと思っていますので、しっかり応援をしますので、法務省としても、前面に、この部分は大事だということでアピールしていただければというふうに思っております。 次の質問に行きますけれども、これも国際化の一つの流れの中で、大臣所信の中で、法令外国語訳整備事業の推進というのがございました。 これは、去年も私は法務委員会に所属をしておりまして一度質問をさせていただ…

公明党2019/11/06

200衆議院 法務委員会 第5号

○浜地委員 はい。もう時間が来るので終わりますが、最後、京都コングレスのお話を私もしようと思いましたが、先ほど伊藤忠彦議員のお話で十分大臣の認識を聞いております。 京都へ行かれたことは、コングレスの会場は。(森国務大臣「はい」と呼ぶ)済みません、行かれたことがあるということでございますので、ぜひまた、本番のときもさまざま御活躍されると思っておりますので、国際発信に向けて頑張っていただきたいと思います。 以上でございます。ありがとうござい…