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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
1,315
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2025/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会83 件・83%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%
  • 情報監視審査会1 件・1%

※ 全 1,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,315 20 を表示
公明党2025/02/06

217衆議院 予算委員会 第6号

○浜地委員 是非よろしくお願い申し上げます。 じゃ、法務大臣に二問御質問をしたいと思います。時間がありませんので、ちょっと急ぎます。 能登半島地震からの復興、この予算委員会でもテーマになったと思います。この復興の支障となるのが、復興事業の対象となる土地建物の所有者がはっきりしない、いわゆる所有者不明土地の問題。また、土地の形状や筆界ですね、一般的には境界、これがはっきりしないと復興事業の支障となってしまいます。所有者不明土地の解消、又は…

公明党2025/02/06

217衆議院 予算委員会 第6号

○浜地委員 では、最後の質問にいたしますが、もう一つ重要なものが登記所備付け地図の整備であります。 地図整備事業ですね。この登記所備付け地図は何が優れているかというと、土地の座標が明確になります。座標が明確になると、地球上での位置及び形状がはっきりするということであります。そしてもう一つが、この登記所備付け地図を作成するためには土地の筆界を必ず確定しなければならないので、紛争解決にもつながりますし、先ほど言いましたとおり、復興等のときに…

公明党2025/02/06

217衆議院 予算委員会 第6号

○浜地委員 時間になりましたので、終わります。 ありがとうございました。

公明党2024/12/19

216衆議院 憲法審査会 第1号

○浜地委員 会長、ありがとうございます。 公明党の浜地雅一でございます。 我々公明党としましては、これまでこの憲法審査会を含めて我が公明党の憲法議論を引っ張ってこられました北側副代表が引退をされまして、今回、私どもはオブザーバーという立場ではございますが、私はオブザーバーとして幹事会に参加をさせていただきます。 甚だまだ力不足でございますけれども、しっかりと公明党の中でも議論を深め、これまでの伝統を承継しつつ、新しい憲法観も公明党でつく…

公明党2024/12/19

216衆議院 憲法審査会 第1号

○浜地委員 公明党も、任期延長を中心とする国会機能の維持としての緊急事態、進めるべきだと思っております。 先ほど、選挙困難事態の立法事実の話がありましたが、東日本大震災のときは、選挙を延ばしただけでなく、地方議員の任期も延ばしましたという現実がございます。これを、公明党としても、やはり一つの選挙困難事態の、仮にあれが国政選挙だったらそういう事態に当たり得るのじゃないかという話はさせていただいたところでございます。 また、繰延べ投票につい…

公明党2024/12/19

216衆議院 憲法審査会 第1号

○浜地委員 私は、要は、国会議員の任期延長を含む中身の問題と、あと、広報協議会はまだ規則が決まっていないという問題がございますので、これをどうするかなんですが、私個人としては、まずはやはり、今、任期延長、ここまで進んでおりますので、条文化作業をしっかりと進めていただいて、それである程度議題が決まってくる、その中においていよいよ改憲発議というものが現実味になってくるわけでございますので、その後早急に、広報協議会の在り方も含めて整えるという…

公明党2024/12/18

216衆議院 厚生労働委員会 第2号

○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます。 早速、二十分質問をしたいと思っております。 まず、福岡大臣、御就任になりまして初めての国会質疑でございますので、改めて、御就任おめでとうございます。 大臣に質問する前に、実は委員長に要望をしますので、ちょっとお待ちいただければと思っています。 まず、今日の質疑の順番なんですが、これまで、我が厚労委員会では、衆議院では、与党会派で行い、その後、野党会派を行ってまいりました。しかし、今日は、自民党…

公明党2024/12/18

216衆議院 厚生労働委員会 第2号

○浜地委員 済みません、大臣、お待たせをいたしました。 大臣の所信をお聞きしまして、創薬力の強化ということをしっかりとうたわれていることを高く私も評価をさせていただきたいというふうに思っております。 よくドラッグラグ、ドラッグロスというふうに言われるわけでありますけれども、もしかすると、国民の皆様方には、もう一度この日本を創薬の地として、産業政策の面からも再構築をするという必要性がしっかり伝わっていない可能性があるんじゃないかというふう…

公明党2024/12/18

216衆議院 厚生労働委員会 第2号

○浜地委員 大臣、御答弁ありがとうございます。 では、次の質問を政府参考人に質問したいと思っています。 今大臣から御答弁がありましたとおり、しっかり調査をして、分かりやすく国民の皆様方に伝えていくということであります。ただ、伝え方が問題で、実は欧米で非常に大事な薬が日本にないというと、これはこれでまた伝え方も問題なんですが、しっかり工夫をしながら、国民の理解につながるような、そういった周知広報の仕方をしていただいて。特に来年度、しっかり…

公明党2024/12/18

216衆議院 厚生労働委員会 第2号

○浜地委員 御答弁ありがとうございます。 資料二の図の、恐らく今、下の方の御説明があったと思います。大学や製薬企業から起業家を通して、橋渡し機能が不足ということが指摘をされていると思っています。 橋渡し機能というと、実は、同じような言葉を使って私は一度質問したことがあって、上にあるAMEDですね、私は、国会で初めて本会議登壇の質問が、AMEDを創設するときの実は委員会の質問を当時の菅官房長官にさせていただいたことがあります。あのときも、…

公明党2024/12/18

216衆議院 厚生労働委員会 第2号

○浜地委員 ありがとうございます。 私は、ある大学病院にちょっと視察に行ったときに、遠隔手術、いわゆるヒノトリという日本製の、アメリカではダビンチですけれども、本当に非常に精密な手術をする機械、約三百キロから四百キロ離れたところで、現地にお医者さんがいて、当然、向こうにもお医者さん、サポートがいますけれども、画像を見ながら手術をするという研究のテーマ、これはAMEDの予算でありました。当然、まだ人体ではできませんので、死体を使ってやられ…

公明党2024/12/18

216衆議院 厚生労働委員会 第2号

○浜地委員 これは委託事業になるというふうに聞いていますので、製薬メーカー、またベンチャーキャピタルとかバイオベンチャーもそうでしょうし、しっかり関係者の意見を聞いて、丁寧につくっていただきたいと思っています。 我が公明党内にも創薬力強化PTを立ち上げました。私が座長をさせていただきますので。これは今、絵に描いたいい餅ですね、絵に描いた餅と言ってしまうと、それは食べられないので、これを食べられるようにしっかりとあんこを入れていくのが、特…

公明党厚生労働副大臣2024/06/11

213参議院 厚生労働委員会 第19号

○副大臣(浜地雅一君) まず、このハンセン病に関しましては、我が国で取られてきましたこの強制的な隔離政策、これによりまして、多くの患者、元患者の方々やその御家族につきまして、尊厳が傷つけられ、偏見、差別を受け、平穏にお暮らしになることが妨げられたこと、これを真摯に受け止め、まずは深くおわびを申し上げます。差別解消に向けて全力で取組を進めていかなければならないというふうに決意をさせていただいております。 委員御下問のこの啓発また教育につき…

公明党厚生労働副大臣2024/06/05

213衆議院 厚生労働委員会 第22号

○浜地副大臣 まず、吉田久美子委員におかれましては、女性特有の健康課題につきまして熱心に御質問をいただいております。 御下問の事業主健診への女性の健康に関する問診項目の追加につきましては、女性版骨太方針二〇二三等を踏まえまして、昨年十二月に立ち上げました労働安全衛生法に基づく一般健康診断の検査項目等に関する検討会において、労使の代表や産業医学の専門家等により御議論をいただいているところでございます。この検討会は、これまで既に三回実施をさ…

公明党厚生労働副大臣2024/06/05

213衆議院 厚生労働委員会 第22号

○浜地副大臣 無痛分娩につきましては、委員も御案内のとおり、硬膜外麻酔等を行います。したがいまして、母子の心身の安定、安全の確保を図ることが、まず重要でございます。したがいまして、分娩を取り扱う医療機関において、安全な無痛分娩に向けた対応を講ずることが望ましいと考えております。 このため、無痛分娩関係学会・団体連絡協議会、通称JALAとも連携しまして、二〇一八年度から、安全な無痛分娩を実施する医療機関の情報を広く公開をし、また、麻酔を実…

公明党厚生労働副大臣2024/06/05

213衆議院 農林水産委員会 第19号

○浜地副大臣 お答えをいたします。 田村委員御指摘のとおり、平成三十年の食品衛生法の改正以後、令和三年六月一日に経過措置が設けられておりましたが、その期限が来ております。 厚生労働省としましては、現在、自治体に対して、法令改正施行後の実態把握に努めるとともに、特に家族経営等の小規模零細な営業者に対しまして、事業継続に配慮したきめ細かい説明等を今後行うように努めてまいりたい、そのように思っております。

公明党厚生労働副大臣2024/06/05

213衆議院 農林水産委員会 第19号

○浜地副大臣 お答えいたします。 漬物等の食品において食中毒事案というものが、私の手元にございますが、これは、浅漬けの場合であったり、又は浅漬けかどうか不明なものもございます。(田村(貴)委員「浅漬けとキムチだけですよ」と呼ぶ)浅漬け若しくはキムチ。 ただ、このキムチの中でも、実際これが浅漬けなのかどうかということは正確に把握をしているものではございませんで、実際に二〇一三年から二〇二三年までの食中毒事案としましては、六件報告をされてい…

公明党厚生労働副大臣2024/06/05

213衆議院 農林水産委員会 第19号

○浜地副大臣 済みません、先ほど私の答弁で六件と申し上げましたが、五件が正確でございます。申し訳ございません。訂正をさせていただきたいと思っています。 田村委員御下問の問いでございますけれども、まず、そもそも今回の許可制度にした契機は、御案内のとおり、平成二十四年八月に浅漬けによるO157等の大規模な食中毒事件が発生したことが契機でございます。 漬物は、野菜を調味液等に数日間漬けることが製造工程に含まれておりまして、製造工程が長期間にな…

公明党厚生労働副大臣2024/06/05

213参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第9号

○副大臣(浜地雅一君) お答えします。 今回の、こちらの医療保険者等向けデジタルPMOにおいてこういった照会の不具合があったこと、これは私の方でも承知をしております。

公明党厚生労働副大臣2024/06/05

213参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第9号

○副大臣(浜地雅一君) 当時の私の答弁は、五月七日から今後新規で保険者に加入される新規加入者のデータにつきまして全件J―LIS照会を行うというものでございます。したがいまして、新たに、新たな保険者に加入をされた加入者につきましては、いわゆるこのひも付け誤り等のミスは起きていないわけでございます。 そして、今般のこのデータの不具合というものは、この新規の加入者に対するJ―LIS照会の誤りではなく、一度既にJ―LIS照会を行っている方におい…