浜四津敏子
会議録に記録された「浜四津敏子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,523 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て7 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会62 件・62%
- 文教科学委員会27 件・27%
- 予算委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○浜四津敏子君 ありがとうございました。 それでは同じく、入所者の中でいわゆる一般的に低所得層と言われる方々は多くいらっしゃるんでしょうか。入所者の中でそういう低所得の方々の数は割合としてどの程度を占めているんでしょうか。
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○浜四津敏子君 ありがとうございました。 それでは同じく、最後に一点お伺いいたします。 この利用料一割負担また日常生活費の徴収は施設が行うことになると考えられますが、その点について御不安はお持ちでないでしょうか。
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○浜四津敏子君 ありがとうございました。 以上で終わらせていただきます。
第141回 参議院 厚生委員会 第8号
○浜四津敏子君 平成会の浜四津でございます。 先般、新進党が全国の市区町村を対象に高齢者介護保障に関するアンケートを実施いたしまして、その結果を十一月十四日に発表いたしました。 このアンケートの対象数は三千二百五十五市区町村であります。回答率は最終的に約四三%に上りました。その回答結果と、さまざまな真剣な御意見、御要望、不安の声が寄せられたわけですけれども、それを御紹介しながら本日は質問させていただきます。 このアンケートの質問項目は六…
第141回 参議院 厚生委員会 第8号
○浜四津敏子君 この結果につきまして真正面に受けとめていただきたい、こう思います。 それから問い二に移りますが、「介護保険制度の実施にあたって、多くの国民が心配しているのは「保険あって介護なし」の状況が生まれることであります。新ゴールドプランに沿って、介護サービスの供給体制を整えねばなりませんが、この件についての貴自治体の実情についてお尋ねします。」、こういう問いに対して、「着実に体制整備をすすめており、「保険あって介護なし」の心配はな…
第141回 参議院 厚生委員会 第8号
○浜四津敏子君 次に第三問ですが、「介護保険法案では、各自治体において介護保険事業計画を策定することとされています。現在すすめられている老人保健福祉計画のローリング、さらには、財政構造改革による厚生予算の圧縮等の、介護保険事業計画策定に関する影響について、どのようにお考えですか。」、この問いに対しまして、「老人保健福祉計画は概ね達成できる見通しであり、介護保険事業計画の策定も平成十一年度中に可能である。」、これが一二・一%です。「物理的…
第141回 参議院 厚生委員会 第8号
○浜四津敏子君 最後に問い六ですが、「仮に介護保険法案が成立したとします。各自治体における保険料徴収事務や要介護認定、ケアマネジメントなどシステム開発も含めた体制の整備に、相当の作業量が想定されますが、平成十二年度の法施行は、実務面からみて可能ですか。」、この問いかけに対しまして、「何とか施行可能。」、こう答えたのが一九・八%。「二年間では困難。」「できれば施行時期を延ばしてほしい。」、これが五八・七%。「絶対に施行時期を延ばすべきだ。…
第141回 参議院 厚生委員会 第8号
○浜四津敏子君 今のは数字の統計でしたけれども、それ以外に個々別々にさまざまな御意見、御要望、不安の声が寄せられております。大変真剣にまじめに記入して回答を寄せていただいております。これを全部御紹介している時間はありませんので、何点かほんの一部だけ御紹介させていただきます。 「原案のままで介護保険制度を発足させれば、遅からず破綻すると思います。」、こういう記載がありました。 また、次の自治体では、「現在の状態が続けば、たとえ税方式であれ…
第141回 参議院 厚生委員会 第8号
○浜四津敏子君 高齢化社会における公的介護保障の制度を充実させなくてはいけない、そういう認識についてはそれは共通しております。しかし、その整備ができるか、あるいは本当に問題が解決できるのか。解決できる制度に仕組まなければ、かえって問題は大きくなって混乱するばかりであります。 この委員会やあるいは公聴会においても、これは党派を問わずさまざまな問題点、疑問点が指摘されました。今の原案のままでは大変混乱が予想される、そういった問題点が数々指摘…
第141回 参議院 厚生委員会 第8号
○浜四津敏子君 それでは、法務省はお見えでしょうか。時間がありませんので、簡単に成年後見制度についてお伺いいたします。 新たな公的介護保障制度が導入されることになりますと、判断能力の不十分な高齢者あるいは介護を必要とする高齢者の方々の権利保護の制度の整備が急務とされます。 先日、この成年後見制度につきまして報告書が公表されました。この新たな制度を検討する際に、高齢者の方々が、特に財産を持っておられる高齢者の方々がねらわれる事件が多発して…
第141回 参議院 厚生委員会 第8号
○浜四津敏子君 終わります。
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○浜四津敏子君 第一班につきまして、御報告いたします。 派遣委員は、山本委員長、南野理事、石井委員、渡辺委員、西山委員、釘宮委員及び私、浜四津の七名で、去る十一日、高知市において地方公聴会を開会し、八名の公述人から意見を聴取した後、委員から質疑が行われました。 まず、公述の要旨について御報告申し上げます。 最初に、高知市長・高知県市長会会長・松尾徹人さんからは、新たな介護システムを整備することは緊急の課題であるが、国民健康保険の轍を踏ま…
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○浜四津敏子君 平成会の浜四津でございます。 本日は、お忙しいところ、それぞれのお立場から貴重な御意見、御提言、大変ありがとうございます。 高知県は公的介護保障制度について大変関心が高いと伺ってまいりました。まず、高知市長にお伺いいたします。 現在、高知市で実施しておられる措置制度による介護サービスと今回の政府案での保険の対象とされている、サービスとの間に違いがありますでしょうか。まず、その点をお伺いいたします。
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○浜四津敏子君 今お述べいただきました配食サービスあるいは緊急通報装置、それから介護手当の支給、これは今回の政府案では保険の対象となっておりません。これを高知市として引き続き実施されるとすれば、高知市がみずからの負担で単独事業で実施することになります。いわば上乗せあるいは横出しサービスというのは自治体の単独事業でどうぞおやりください、こういう内容になっております。 高知市は、この介護保険制度導入によりまして現在のサービス水準が維持できる…
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○浜四津敏子君 私も全く同意見でございまして、配食サービスにつきましては、特に高齢者の方々にとっては本当に基本的な問題であろうと思います。私たちも、ぜひ配食サービスはこの保険のサービスの対象に入れるべきである、こう考えております。 次に、この介護保険制度が導入されたとしますと、運営主体となります市町村の財政負担それから事務負担は大変膨大になるものと予想されております。これはある地域の自治体担当者による研究会が試算したものでございますが、…
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○浜四津敏子君 多少重なってまいりますが、市町村が徴収することになります保険料は、第一号被保険者のうち年金から徴収しない高齢者、市として大体月三万円以上の年金受給者については年金から天引きされるということを予定しているようですけれども、それ以下の高齢者、それから第二号被保険者のうちの国保加入者、これは市町村が個別に徴収する、こういうシステムになっております。この保険料徴収について、高知市としては不安はお持ちでしょうか。 これまでも、身近…
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○浜四津敏子君 この未納・滞納者につきましてはペナルティーが定められております。 しかし、要介護になった高齢者が介護サービスを要求してきた場合に、あなたは保険料を払っていないからサービスを提供しませんと、こう自治体として言えるのかどうか。この介護保険制度におけるペナルティーの制度は実効性があるとお考えでしょうか。
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○浜四津敏子君 引き続いて、市長にお伺いいたしますが、高知市は新ゴールドプランの達成は可能なんでしょうか。達成困難なものがあるとすれば、それはどのようなものでしょうか。
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○浜四津敏子君 ありがとうございました。 それでは次に、特養ホームの運営に携わっておられる水田公述人と岡崎公述人にお伺いいたします。 この介護保険制度が導入されることになりますと、特養ホームに今おられる方がそのまま要介護認定を受けて、いることができるのかどうか、そういう危惧の声が上がっております。 これまでの老人福祉法は介護だけに焦点を当てた法律ではないわけです。ですから、現実に特養ホームに入っていらっしゃる方々は介護が必要だから入って…
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○浜四津敏子君 今伺いましたとおり、私も幾つか特養ホームを見させていただきましたけれども、この法案の要介護認定、要介護度のランクづけを見ますと、寝たきりになれば非常に介護報酬が大きい。つまり施設としてはお金が入ってくる。しかし、リハビリを一生懸命やって努力して、施設側が一生懸命努力してその要介護度が低くなれば、今度は入ってくるお金が少なくなる、こういう大変矛盾した制度になっております。つまり、一生懸命リハビリに励めば励むほどみずからの首…