浜四津敏子
会議録に記録された「浜四津敏子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,523 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て7 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会62 件・62%
- 文教科学委員会27 件・27%
- 予算委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 総務委員会 第8号
○浜四津敏子君 次に、第十七条、「苦情の処理等」について伺います。 ここに「必要な措置」というのが出てまいりますが、この必要な措置というのは何を意味するのか、具体的にお伺いいたします。これは、制度、法制等の整備も含む意味なんでしょうか。
第145回 参議院 総務委員会 第8号
○浜四津敏子君 それでは次に、第三点目に移らせていただきます。 直面しておりますさまざまな取り組むべき施策など、個別の課題について伺わせていただきます。 先日、五月七日に厚生省は、全国子育てマップというものを発表いたしました。これによりますと、昨年四月現在の保育園待機児童は全国で三万九千五百四十五人に上る、こういうことになっております。特にゼロ歳から二歳までの待機児童数が二万五千人、全体の待機児童数の六割以上を占める、こういう結果が報告…
第145回 参議院 総務委員会 第8号
○浜四津敏子君 ところで、この少子化対策という用語でございますけれども、これは女性にたくさん子供を産ませる対策というのではありませんで、産むことを望みまた選択する女性が子を産み育てつつ働き続けられる社会のシステムづくりの対策、こういう意味であるというふうに私は解釈しております。 平成七年の北京会議では、女性が子を産むか産まないかを決める性と生殖に関する自己決定権は人権の一つ、こう宣言しております。この基本的な考え方を前提とした対策でなけ…
第145回 参議院 総務委員会 第8号
○浜四津敏子君 育児は社会全体で子育てしていくという視点がどうしても必要であると考えておりますので、ぜひ実現に向けて御努力いただきたいと思います。 次に、総理府の男女共同参画二〇〇〇年プランとビジョンにおいて、「子どもを持ちたいにもかかわらず不妊で悩む人々が、正しく適切な基礎情報をもとに自己決定できるよう専門相談サービスを充実する。」、こうあります。これを目的として不妊相談センターというのが設置されております。 子供が産みたいのに生まれ…
第145回 参議院 総務委員会 第8号
○浜四津敏子君 現在、ほとんどの先進諸国では既に公的経済支援のもとに体外受精、人工授精を受けることができるようになっております。無条件、無制限というのではなくて、一定の条件のもとで保険の適用は十分に可能であると思います。この点でも日本は先進諸国からはるかにおくれておりますので、少なくとも一定の条件のもとに保険の適用、公的経済支援のもとにそれを認めるというところまでまずは突破口を開いていただきたい。これからもこれを要望し続けてまいりたいと…
第145回 参議院 総務委員会 第8号
○浜四津敏子君 不妊相談センターは来年度までかなり拡充されるということになっていると伺っておりますが、私たちは真の男女共同参画社会実現を目指して、またその実現のためにこうした現場でさまざまな方々がさまざまな問題に悩んでおられる、その課題解決のために具体的に一つ一つ着実な政策を実現していくことによって、この男女共同参画社会実現に向けこれからも最大限努力させていただきたいと思っております。 以上で終わらせていただきます。ありがとうございまし…
第145回 参議院 本会議 第3号
○浜四津敏子君 私は、公明党を代表し、総理の施政方針演説及び外交演説、財政演説、経済演説に対し、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 政治も経済も教育も国民生活も行き詰まり、未来を見通せない深刻な危機が続いております。バブル崩壊後、総合経済政策として、既に百兆円を超える巨額の資金を投じても一向に景気は回復できなかったことに明らかなように、日本が直面するこれら危機の本質を的確にとらえることなく、小手先のその場しのぎの対応を続けていては、…
第143回 参議院 本会議 第4号
○浜四津敏子君 私は、公明を代表して、ただいま議題となりました小渕総理の所信演説を中心に、山積する内外の諸問題について質問をさせていただきます。 私ども公明は、さきの参議院選挙では「ひとりを大切にするヒューマニズムの政治」の実現を訴えて戦ってまいりました。その結果、七百七十五万票という真心からの御支援をいただくことができました。多くの皆様の御期待と信頼におこたえするために総力を挙げてまいります。 初めに、この夏、新潟を初め全国各地に多大…
第142回 参議院 本会議 第10号
○浜四津敏子君 私は、公明を代表して、橋本総理の施政方針演説を中心に、山積する内外の諸問題について質問させていただきます。 最初に、緊迫するイラク情勢についてであります。 国連安保理の湾岸戦争停戦決議を無視し、たび重なる査察拒否及び決議に違反する生物化学兵器の製造を試みるイラクの強硬な姿勢は、国連決議の軽視であるとともに、国際社会に平和的な秩序を構築しようとする諸国民の誠実な努力に対する挑戦であり、厳しく糾弾されるべきものであります。イ…
第141回 参議院 本会議 第8号
○浜四津敏子君 私は、平成会を代表して、ただいま議題となりました介護保険法案及び同修正案並びに同法施行法案及び同修正案に反対の立場から討論を行います。 我が国は、他国に例を見ない急激なスピードで高齢社会へと向かっております。それに伴い、寝たきりや痴呆症状の要介護者も急速にふえ続けてまいりました。それに対応できる福祉の充実を政府が十分に行ってこなかった結果、在宅、施設両面における介護サービスは決定的に不足し、それが介護地獄とまで言われる悲…
第141回 参議院 厚生委員会 第11号
○浜四津敏子君 私は、ただいま議決されました介護保険法案、介護保険法施行法案及び医療法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、平成会、民主党・新緑風会、社会民主党・護憲連合及び太陽の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 介護保険法案、介護保険法施行法案及び医療法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について適切な措置を講ずるよう努力すべきである。 一 介護保険制度の円滑な施行を…
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○浜四津敏子君 平成会の浜四津でございます。 本日は公述人の皆様、大変貴重な御意見を伺わせていただきましてありがとうございました。 まず、佐藤公述人にお伺いいたします。 介護の現場で日々高齢者の方々の介護に当たっておられて、さまざまな現場での問題点あるいは疑問、そして本来のあるべき介護の姿など身をもって受けとめておられるお立場での貴重な御意見、御提言をいただきました。大変ありがとうございました。 御指摘がありましたように、ともすると机上…
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○浜四津敏子君 現在、一人で何人の高齢者の方々の面倒を見ておられますでしょうか。
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○浜四津敏子君 十分に適切な介護をしてさしあげるためにはどういう介護体制といいますか、勤務体制が適当とお考えでしょうか。
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○浜四津敏子君 現在、施設介護を担当しておられるほとんどの方が、過重労働の上に大変お給料が安いという声をよく伺います。現場にいらして、この指摘は正しいとお考えでしょうか。
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○浜四津敏子君 先ほど、今回の法案は弱者への配慮に欠ける旨の御指摘がありました。今回の法案では、高齢者の方々も保険料を払うことになります。また、利用料の一割を自己負担しなくてはいけない、こういうことになっております。また、施設入所者の方々は、身の回りのさまざまないわゆる日常生活費、これも御自分で負担する、こういうことになっております。現在公述人が介護しておられる高齢者の方々にとって、こうした負担というのは大変重くなるとお考えでしょうか。…
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○浜四津敏子君 ありがとうございました。 それでは次に、お二人の町長さんにお伺いいたします。 山中公述人と金山公述人にお伺いいたします。 まず四点、先に質問をまとめて述べさせていただきます。 第一点は、保険料徴収事務あるいは認定作業など、市町村が行うこととなる事務の内容について、具体的に詳細な説明がなされているとお考えでしょうか。公述人の町の担当者の方々は、これらの点について十分に理解しておられますでしょうか。それが一点でございます。 …
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○浜四津敏子君 それでは、同じく山中公述人と金山公述人に引き続き質問させていただきます。 この法案は平成十二年施行ということになっておりますが、町として十分準備が間に合って施行には不安がない、こうお考えでしょうか。今まで伺ったお話によれば、二つの町とも積極的にこれまで取り組んでこられて大変進んでいるという印象を受けましたが、そういう町にとって平成十二年の施行については何の不安もないかどうか、お伺いいたします。
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○浜四津敏子君 それでは、山中公述人にお伺いいたします。 先ほど、今回の法案には要介護者にとって必要とされる生活サービスが対象となっていないと、こういう指摘がなされました。それは具体的に例えばどのようなサービスを言っておられるんでしょうか。
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○浜四津敏子君 それでは次に、お二人の施設長の方にお伺いいたします。瀬戸公述人と宇戸田公述人にお伺いいたします。 現在、公述人の関係される施設に入所されておられる高齢者の方々の中で、どうもこの法案による要介護認定を受けられないのではないか、サービスの対象から外れるのではないかと思われる入所者はおられるでしょうか。おられるとすればどれぐらいの割合になるでしょうか。