浜口誠
会議録に記録された「浜口誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,940 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- GX・脱炭素32 件
- 地方創生20 件
- デジタル行政12 件
- 半導体11 件
- こども・子育て11 件
- 住宅・不動産11 件
- 防災6 件
- 経済安保3 件
- 防衛3 件
- AI2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会84 件・84%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,940 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 決算委員会 第2号
○浜口誠君 副大臣から大変前向きな御答弁いただきましたので、是非延滞税については免除する方向で御議論いただきたいなというふうに思っております。 そのほかの税制の議論も今行われているというふうに承知をしております。様々な業界の状況も踏まえて御対応いただきたいなというふうに思っておりますが、今日はちょっと自動車産業の実態も少し、麻生大臣にも自動車産業の実態をお示ししたかったんですけれども、ちょっと時間切れですので、また別の機会に、自動車産業…
第201回 参議院 国土交通委員会 第8号
○浜口誠君 立憲・国民.新緑風会・社民の浜口誠でございます。今日はよろしくお願いします。マスクでの質問を御容赦いただきたいと思います。 まず冒頭、二点申し上げたいと思います。 一点目は、今朝、会派の国土交通部会がございまして、国土交通省の皆さんに来ていただいて、所管業務の状況についてヒアリングをさせていただきました。先ほど大臣の方からもお話あったように、本当に大打撃がいろんな国土交通所管業務に及んでいるなというのを改めて認識をさせていた…
第201回 参議院 国土交通委員会 第8号
○浜口誠君 ありがとうございます。 是非、好事例、事業者の皆さんもいろいろ工夫しながら、整備士の魅力をどう伝えていくのか、若い皆さんにどう整備士を目指してもらいたいのかというのを様々考えていただいていると思いますので、その辺の、全国の同じ整備業界の皆さんのつなぎ役はまさに国土交通省さん始め地方の整備局の皆さんだというふうに思っておりますので、是非よろしくお願いしたいというふうに思います。 続きまして、資料の一、ちょっと見ていただきたいん…
第201回 参議院 国土交通委員会 第8号
○浜口誠君 是非、大臣、今言っていただいたように、やはりこういう取組を広く知っていただいて次につなげていただくのがすごく大事だというふうに思っていますので、直接学生さんということではないかもしれませんけれども、是非全国に、このように考えて整備士の魅力を発信しなきゃいけないな、こういった大事な仕事があるんだというのを世の中の皆さんに知っていただかないといけないなという、その活動を国交省としてしっかりとサポートしていただくのが物すごく大事だ…
第201回 参議院 国土交通委員会 第8号
○浜口誠君 なかなか具体的な水準は示しづらいというのは理解するところありますけれども、先ほど言っていただいた御答弁の中に、やはり技術の高度化等にも、整備士の皆さん、この後も質問する特定整備ですとか、今後いろんな新たな整備の技術の進化に伴って働く皆さんもレベルアップしていかないといけないという今状況もありますので、やはりそういったものにちゃんと見合う処遇でないと、若い皆さんが本当整備士になりたいなという、そういう気持ちにはなかなかなってい…
第201回 参議院 国土交通委員会 第8号
○浜口誠君 まさに経営者の皆さんのこのマインドをどう変えていくのかというのは物すごく大事なことだと思います。どちらかというと、ディーラーもセールスの方の方に重きが行っていて、サービスのスタッフというのはやはり少し縁の下の力持ち的な位置付けなんですよね。だから、そこを、やっぱり整備の仕事、サービスの仕事の重要性というのをもう一度しっかりと経営の皆さんにも認識していただいて、そこのやっぱり底上げをしっかりやっていかないと、魅力も高まってこな…
第201回 参議院 国土交通委員会 第8号
○浜口誠君 ありがとうございます。 不適切な事案は失踪以外はないということですかね。労働法制を守らなかったような事案については、整備士の皆さんの分野ではなかったということですね。はい、分かりました。ありがとうございます。 本当、来ていただいている外国人の整備士の皆さん、技能実習生の皆さんは、すごくモチベーション高くやっていただいているというのは本当に感じます。やっぱり日本に来た以上は日本の最先端の自動車整備技術を学んで帰ろうという、本当…
第201回 参議院 国土交通委員会 第8号
○浜口誠君 ありがとうございます。 資料二に今僕が申し上げたような全体の特定技能の状況が載っておりますので、またほかの分野がどうなっているのか、是非委員の先生も見ていただければと思います。 次聞こうと思ったんですが、国内でもやっていただけるんですかね。整備業界からは、日本に語学留学に来ている学生さんの中には整備士のスキル持っている方も結構いらっしゃるので、国内で実施してもらえるともっとこの特定技能を目指す海外の方が増えてくれるんじゃない…
第201回 参議院 国土交通委員会 第8号
○浜口誠君 是非お願いします。海外の方も、自分の国へ戻らないと試験を受けられないという認識持たれている方もいらっしゃるかもしれませんので、国内でも実施ができるということであれば、是非その辺の周知徹底も併せてお願い申し上げたいなというふうに思っております。 一方で、これ現場の声として実際あるんですけれども、外国人の整備士の方が増えていくのは、これは流れとしてはやむなしだと思っているんですけれども、実際、ユーザーの立場からすると、やっぱり自…
第201回 参議院 国土交通委員会 第8号
○浜口誠君 是非お願いします。 終わります。ありがとうございました。
第201回 参議院 国土交通委員会 第6号
○浜口誠君 立憲・国民.新緑風会・社民の浜口誠でございます。今日はよろしくお願いしたいと思います。 まず、冒頭、私からも新型コロナウイルス感染症に関しましてお伺いしたいと思います。事前のあれは行っていないので、今日の新聞記事なんかも踏まえて冒頭質問させていただきたいと思います。 まず、赤羽大臣が先ほどから言われているように、この感染症を早期に終息させる、これは本当、与野党、政府を挙げてしっかりと、一日も早く日常を取り戻すための活動が極め…
第201回 参議院 国土交通委員会 第6号
○浜口誠君 今の状況については大臣から御答弁いただきましたけれども、我々野党も、今、政府、与野党での協議会も設置をさせていただいて、いろんな経済対策等々について議論する場もございますので、しっかりとそういう場面も活用させていただきながら、本当に国民の皆さんの目線で、今後必要な経済対策は何かというところはしっかり議論もさせていただきたいなというふうに思っております。 それでは、土地基本法に関連して質問に移らさせていただきます。 まず最初に…
第201回 参議院 国土交通委員会 第6号
○浜口誠君 ありがとうございます。まさに大きな考え方の変化を今回の法改正でやっていこうということだと思います。 この土地基本法の第二十一条に、国の役割として、国は土地に関する基本方針を定めなければならないということが明記をされております。この国が定める土地の基本方針、ここに具体的に、じゃ、どういう内容を書き込んでいくのか、その点に関してお伺いしたいと思います。
第201回 参議院 国土交通委員会 第6号
○浜口誠君 しっかり土地の基本方針というのを策定していただいて、これが国としての今後の指針になりますので、しっかりとした方針を策定をしていただきたいというふうに思っております。 同じ第二十一条の四に、国土交通大臣は、土地基本方針の案を作成しようとするときには、国民の意見を反映するための必要な措置を講ずるということが明記をされております。この国民の意見を反映するために講じる必要な措置、これは具体的にどのようなことをやっていくのか、お伺いし…
第201回 参議院 国土交通委員会 第6号
○浜口誠君 パブコメもしっかりやっていただいて、幅広く国民の皆さんの土地基本方針に対する意見集約して、織り込むべきものは、またそういった意見も踏まえた上で、しっかりと反映をしていただきたいなというふうに思っております。 この所有者不明土地は、今、資料を御覧いただきたいと思いますけれども、二〇一六年にいろんな調査がありまして、所有者不明土地、日本全体でどれぐらいあるかということでまとめたのがこれなんですけれども、日本全体で二〇一六年時点で…
第201回 参議院 国土交通委員会 第6号
○浜口誠君 ありがとうございます。 まだ成果が明確に出ていない事業もあるというお話でありましたけれども、その中で、今局長が御説明いただいた地域福利増進事業というのがございます。これは、地域の公益的な目的のために所有者不明土地が地域住民の方が最長十年間利用できるという事業なんですけれども、この事業が、まだ具体的には実施はされていないという今段階ですけれども、やっぱり使いづらいという意見も結構あるんですね。 この所有者不明土地というのは、所…
第201回 参議院 国土交通委員会 第6号
○浜口誠君 国費でやっている六件というのはどれぐらいあれですかね、国費を投入して対応されているのか、何か具体的な事例ってございますか。住民の皆さんの負担を少しでも軽減するためにということで多分対応されていると思うんですけれども、具体的な国費の対応状況についてお伺いしたいと思います。
第201回 参議院 国土交通委員会 第6号
○浜口誠君 じゃ、それをあれですか、補償金に対して何らかの国費としてサポートするということではないということなんでしょうか、今のお話ですと。
第201回 参議院 国土交通委員会 第6号
○浜口誠君 目標としては、この地域福利増進事業全体では百件を国土交通省としては目指していきたいというのが当初法律を制定したときのKPIだというふうに認識しておりますので、やっぱりしっかりと地域のこの制度を活用したいという方の意見を聞いていただいて、本当に地域の住民の方が所有者不明土地、地域のために使いたいんだという、そういうニーズにうまくマッチしたような使いやすい制度に是非していっていただきたいなというふうに思っておりますので、本当に公…
第201回 参議院 国土交通委員会 第6号
○浜口誠君 ありがとうございます。是非、地域の皆さんの意見と行政側の皆さん、しっかり向き合っていただいて、より良い事業となるようにお願いしたいと思います。 使用者不明土地をやっぱり根本的に直していくためには、いろんな課題があると思います。やっぱり一番は、いわゆる未登記ですよね。相続のときに登記がされない、あるいは住所変更したときに登記がされない、こういった未登記をなくしていく。今、義務でも何でもないので、任意なのでそういう状況が起こって…