浜口誠
会議録に記録された「浜口誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,940 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- GX・脱炭素32 件
- 地方創生20 件
- デジタル行政12 件
- 半導体11 件
- こども・子育て11 件
- 住宅・不動産11 件
- 防災6 件
- 経済安保3 件
- 防衛3 件
- AI2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会84 件・84%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,940 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 国土交通委員会 第9号
○浜口誠君 ありがとうございます。 今の御答弁の中にも出てきましたけれども、マンション管理士ですね、管理組合に対して指導、助言をする専門的な知識を持たれたマンション管理士というのが平成十三年にその資格制度が創設されました。これまでマンション管理士として何人の方が登録されて、マンションの管理の適正化に向けてどのような役割を果たしてきたと政府として評価されているのか、マンション管理士の今の実態についてお伺いしたいと思います。
第201回 参議院 国土交通委員会 第9号
○浜口誠君 ありがとうございます。 専門家がいらっしゃるので、しっかり連携取って、より良いマンションの管理の適正化につなげていただきたいなというふうに思っております。 都道府県知事、マンション管理適正化指針に基づいて各管理組合の管理状況が著しく不適切だった場合は勧告できるということになっていますけれども、仮にその勧告に従わないというような管理組合が出てきた場合は、どのような対応が取れるんでしょうか。公表したりとか何らかのペナルティー的な…
第201回 参議院 国土交通委員会 第9号
○浜口誠君 分かりました。是非、建築基準法の改善命令が出る前にしっかりとした対応が取れるように、マンション管理士始め専門家の方等々とも連携取りながら進めていただきたいなというふうに思っております。 今回、適正な管理計画を有するマンションに対しては都道府県の方から管理計画の認定が行われるということになりますが、この認定が行われているかどうか、計画の認定がされたマンションかどうかというのは何か分かりやすくお示しをすることを考えているのかどう…
第201回 参議院 国土交通委員会 第9号
○浜口誠君 是非分かりやすく、国民の皆さんに計画認定されているのかどうかというのは告知をしていただきたいというふうに思いますので、その辺の取組、引き続きよろしくお願いしたいと思います。 今回、管理計画の認定あるいは更新の事務の一部というのを、指定認定事務支援法人という、もう舌がかみそうな、法律上の法人にそういう事務の一部を委託ができるということになっているんですけれども、この指定認定事務支援法人というのは具体的に何なのかというのをちょっ…
第201回 参議院 国土交通委員会 第9号
○浜口誠君 そのマンション管理士会等が今回の指定認定事務支援法人になり得るということですけれども、そこがしっかりとした事務をちゃんと担っていただいているかどうかの確認、フォローは今後どのような形で、役割を果たしていただいている、適正なところだというチェックをしていくのか、その対応についてお伺いしたいと思います。
第201回 参議院 国土交通委員会 第9号
○浜口誠君 その点の対応も是非よろしくお願いしたいと思います。 あと、今回の法律の第九十二条の二にマンション管理適正化推進センターというのがあって、その推進センターに技術的援助の協力をするという新たな項目が新設されております、技術的援助への協力という。これがなぜ、今回新たに新設されたのか。そして、このマンション適正化推進センターというのに今指定されているのがマンション管理センター、公益財団法人のマンション管理センターがマンション適正化推…
第201回 参議院 国土交通委員会 第9号
○浜口誠君 ありがとうございます。 資料二と三をちょっと見てほしいんですけれども、マンション管理適正化推進法においては、先ほど御説明あった技術的な支援はマンション管理センターにお願いするということになっています。一方、もう一つの法律であるマンション建替え等円滑化法においては、同じような技術の支援を提供を要請するのは都市再生機構なんですね。だから、同じ役割のように感じるんですけれども、それぞれの法律で違う組織に対して仕事を要請していると。…
第201回 参議院 国土交通委員会 第9号
○浜口誠君 時間が来ていますのでやめますけれども、ちゃんと、しっかりとしたそれぞれが役割を果たしていただくことを求めまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第201回 参議院 決算委員会 第2号
○浜口誠君 立憲・国民.新緑風会・社民の浜口誠でございます。 私からも、冒頭、新型コロナウイルス感染症で亡くなられた皆さんに心からお悔やみ申し上げたいというふうに思いますし、今まさに罹患をされて闘病されている皆さんにお見舞いも申し上げたいと思います。また、医療関係者の皆さん始め、日々新型コロナウイルス対策で頑張っておられる皆さんに敬意も申し上げたいと思います。 この新型コロナウイルス関係、もう日々動きがあるものですから、ちょっと、麻生大…
第201回 参議院 決算委員会 第2号
○浜口誠君 現段階では総理が最終御判断されるということだと思いますし、最終ですね、発令するとなれば、これ国会に対しては事前報告をするということで、特措法の議論のときにも国会と政府の方ではしっかり確認させていただいている中身だというふうに思っておりますので、是非国会の方にも事前報告していただきたいなと、こんなふうに思っております。じゃ、その点ありましたら。
第201回 参議院 決算委員会 第2号
○浜口誠君 まさに、グーグルがいろんなデータを発表されて、東京なんかも一気に出歩く人が要請受けて減ったというような、そういうデータもマスコミでは報道されていましたけれども、しっかりと事前の対応は政府としても、国会に対しても、国民の皆さんに対しても是非お願いをしたいなというふうに思っております。 もう一点、緊急事態宣言が出されるような事態になれば、やはり政府、行政も、国会も新型コロナウイルス対策に集中するということが極めて重要ではないかな…
第201回 参議院 決算委員会 第2号
○浜口誠君 まさに国会の中でも、これ与野党でしっかり議論しなきゃいけない、もうそういうフェーズに来ているんではないかなというふうに思っていますので、また政府にも、やるべきところが政府の皆さんとも協議をさせていただくということになろうかと思いますけれども、是非これ与野党でしっかりまた議論をさせていただかなきゃいかぬというふうに思っております。 それでは、予定していた質問にまず入らせていただきたいと思います。 新型コロナウイルス関係で、報道…
第201回 参議院 決算委員会 第2号
○浜口誠君 まさに、今後重症化される患者の皆さんが増える可能性もありますし、人工呼吸器、総理のこれまでの御説明ですと八千台ぐらいは人工呼吸器は確保されているというお話もありましたけれども、今後更にそれが必要になってくる可能性もありますので、しっかり、製造業もいろんな技術持っていますし、いろんな部品を早く供給できる力も持っておられるというふうに思っておりますので、まさにいろんな分野の皆さんの力を、総合力発揮していただいて、今後の感染拡大に…
第201回 参議院 決算委員会 第2号
○浜口誠君 是非、東京が今一番感染されている方も人数増えてきているという状況ですから、受入先を先手先手で確保していくというのが非常に重要な観点だというふうに思っておりますので、是非東京都ともしっかり連携取っていただいて受入先の確保を十分整えていただきたいと、このように思っております。 続きまして、国家試験ですね、いろんな国家試験もこの四月、五月以降も予定されています。民間の資格試験も、三月後半から四月にかけて予定されていた試験をもう中止…
第201回 参議院 決算委員会 第2号
○浜口誠君 ほかの省庁が管轄している国家試験もたくさんあって、五月もかなりの国家試験予定されていますので、是非これは委員長に取り計らいをお願いしたいと思いますけれども、決算委員会の理事会において、各省庁が管轄している国家試験、とりわけ四月、五月、今後どういう対応をしていくのか御報告いただいて、取りまとめをしていただくことを是非お願いをしたいと思いますので、委員長のお取り計らいをお願い申し上げたいと思います。
第201回 参議院 決算委員会 第2号
○浜口誠君 では、続きまして、先ほど長峯先生の方から、麻生大臣とのやり取りで、補正予算、緊急の経済対策についてのやり取りがありまして、補正予算、緊急経済対策の予算については赤字国債もやむを得ないという御答弁もありましたけれども、実際、現時点で、その補正予算の規模と、あと財源はもう全て赤字国債になる、そのような状況なのかどうか、もう一歩踏み込んで現時点の検討状況について是非御答弁いただきたいと思います。
第201回 参議院 決算委員会 第2号
○浜口誠君 今取りまとめ中ということで、今の御答弁が最大限の現時点での御答弁かなというふうに思っております。 そんな中で、現金給付について、現金給付ですね、世帯ごとに給付するという今方針だというのは報道等でも承知をしております。この現金給付についてはこれまでもいろいろな議論がありまして、麻生大臣も、現金だとやっぱり貯蓄に回ってしまう可能性もあって、なかなか消費に回らないんじゃないかというような御発言もこれまでされていたときもあったかなと…
第201回 参議院 決算委員会 第2号
○浜口誠君 そんな中で、現金給付については世帯ごとに今三十万円という水準も報道では言われております。その世帯ごと三十万という、その三十万という水準に至った、そこがベースに議論になっているという背景、理由を是非教えていただきたいと思います。
第201回 参議院 決算委員会 第2号
○浜口誠君 ありがとうございました。 いろんな支援策、メニューがこれから示されると思います。先ほどの現金給付もそうですし、これまでも学校休業に伴った休業手当も支給があって、でも、それも余り利用されていないというのが、先ほど来、小西委員の質問の中でも明確になりましたけれども。 さらには、国税だとか地方税の猶予が行われたり、公共料金についても猶予するとか、いろんな支援策がこれから更に示されると思うんですけれども、それをやっぱり国民の皆さんに…
第201回 参議院 決算委員会 第2号
○浜口誠君 是非積極的な発信をお願いしたいというふうに思います。 あと、国税に関して、国税も納税猶予ということで、条件が整えば全ての国税が対象だというふうに認識しておりますけれども、その納入猶予になったときの延滞税、これはやっぱり今回については免除ということで是非やっていただきたいなというふうに思っていますし、その申請だとか審査の簡素化、これも非常にスピードをこれ求められておりますので、是非そういった面での対応をしっかりとやっていただき…